2010年02月10日(水) 1時21分
ここ最近はずっと彼女彼女とそんな話ししかしてないような気もするけれど
今日はちょっと違ったもしかしたらもっと深いかもしれない
愛のお話をいたしましょう
それはむか〜しむかしの物語.....



ある町にとある家族が住んでいます
決して裕福ではないけれど、とりあえずは不自由のない暮らしをしていました
姉弟仲も悪くなく夫婦、親子間でも悪くはありませんでした
けれど一人だけお父さんお母さんに関心を持てない子供がいました
子供のこの子にとっては
いつもいつも小言を言われたり過剰に心配をされるだけでただ疲れるだけ
親からの愛を感じることが出来なかったのです
ですので嫌いにも好きにも、なることが出来なかったのです
そのこの名前はシャキータといいました

月日がたって子供たちも大きくなったある日の頃
シャキータも既に旅に出た上の姉弟と同じように旅に出ることにしました

旅先では色んな人や色んな町そして色んな動物たちにあいました
旅を続けるうちに心許しあう仲間たちにも出会いました
町を移動するごとにそのように出会った人たちと別れるのは名残惜しいものでした
自分のホームを除いては

旅に一区切りがついた時シャキータは一度家に帰ることにしました
家に戻ったシャキータを家族は暖かく迎え入れてくれましたが
数日経つともとの小言を言われる日々に戻ってしまいました

しかしある日のこと
シャキータのお母さんがシャキータ用の服を買ってきました
町に出かけた時に気に入って買ってきてしまったというのです
シャキータは旅に出た時もそのようなことは一度だってありませんでした
その時にシャキータは気付いたのです
人は
愛する人のことは常日ごろ考えているもの
そして自分の親は常にシャキータのことを考えてくれている人だったのです

そう
目の見えるところに親の愛はあったのだ、と



愛の形は人それぞれ違うってゆうよね
与える側受ける側
例えば与える側は三角の形をした愛しか与えることが出来ない
でも受ける側は四角の形と丸の形をした愛しか受け取ることが出来ない
こんな時、いくら愛を与えようとしても受ける側にはそれが愛だと分からない
まぁ〜このお話の場合
親がまず気付いて子供にあった形の愛を与えてあげないといけないと思うけど...w

友達同士でも
恋人同士でも
親子同士でも
与える方も受ける方も色んな愛の形に対応出来るようにすることが大事だよ
とゆうお話でした

お互いのリズム 

2010年01月15日(金) 11時08分
一人でいる人には絶対に分からない
二人になって初めて気付く
でも三人以上でいる時間はきっとそれ以上にすばらしい


ふとした相手の仕草に胸がキュンとなることがある

時折眉がへの字になった時
-本人気付いてないw
少し微笑む時は口がへの字になる
-歯を見せて笑うってゆうのが基本の笑顔だよね
でも歯を見せないで笑うのも時にいい場合があるんです
天然なボケをかます時
-前は鍋のアクを取る時『あれ??アク取れない』って必死に
’穴あきおたま’でアクを取ろうとしてましたw
ケンカ中に送られてきたメールの文がメチャクチャだった時
-'私にイラだつばっかりするん?'てゆうのが可愛くてつい笑ってしまった
時に呼び方が違うものもある
-ピーターパンが'ピンターパン''ピータパン'etc...w
スッピンの寝顔
-スッピンって一番落ち着くと思う
ぽっぽしたとき
-急に黙り込んでじっと見つめてくるそんな様子も愛おしい
美味しそうな食べ物を目の前にしたとき
-輝いた目を食べ物から絶対逸らしません笑

全部自分にもってない部分
最近は
そんな自分がもっていなくて相手がもっていることに惹かれている自分によく気付く

人が惹かれる理由として大きく二つある
自分に似ている部分をもっている
そして
自分に持っていない部分をもっている

何か共通のものをもっていると人は人に親近感を覚える
それが同じ血液型だったり同じ髪型だったり名前や趣味だったりする
だから人は同じ時間を過ごした証としてその日を記念日としたり
その日に同じキーホルダーを買ったり
或いは同じ仲間の証としてみんなで同じブレスレットを買ったりする

でも逆に自分にないものをもっている人にも人は魅せられる
男と女とゆう全く違った異性だったり身体つきだったりスキルや性格だったりする
だから女の子はスポーツや仕事に一生懸命取り組んでる男の子のそんな姿に惹かれたり
一般人は一際目立っている芸能人に憧れそのようになりたいと願いながらも
スキャンダルがあればそれにとびついてその地位から引きずり落とそうとする


なんだかんだいって人は人なしに生きれないんだ

'他人のフリ見て我がフリ直せ'
自分で自分のことは見えない
自分の良いとこや悪いとこは他人を見て初めて気付くことの方が多い

そしてそうやってお互いがお互いを影響しあって人生のリズムを刻んでる
そのリズムは自分の生活習慣や今まで自分が築きあげてきたものなんだ

その積み重なりがお互いの人生を刻んでいるのだとしたら
単に'自分の身体は自分だけのもの'とはいえないと思う
その積み重なりがお互いの人生を刻んでいるのだとしたら
自分は相手のものでもあって自分はみんなのものでもあって
その先には...?


一人でいる人には絶対に分からない
相手が出来て初めて気付く
でも三人以上の繋がりになったら
きっと二人の時以上にすばらしいものになる

それってなーんだ?

親友 

2010年01月02日(土) 21時08分
海外で留学生活して4年
あいや..今年で5年ー
留学してからは世界観や価値観
色んなものが自分の中で変わりました

そんな中で親友と呼べる仲間たちも沢山沢山出来ました
日本で生活してた時

親友...
自分にも親友って出来るのかな

ずーっとそう思ってて
すっごく憧れてた
仲のいい友達は勿論いたけど
親友とはまたちょっと違う
そして
親友って
一人か二人くらいのことをゆうんだと思ってた

でもそう呼べる子が何人も何人もいることに
とても幸せです
特に同年代の86生まれの子がやっぱり多いです
ケンカすることやすれ違うことだってそりゃあるけど
彼彼女達は
自分の中の誇りです

そして唯一日本で生活してた時に出来た
3人の親友達に
明日、明後日会ってきまーすㅋㅋ
楽しみー♪

人と人との繋がりって
ほんとにいいなぁって思います
P R
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