鳥山とGreen

August 22 [Mon], 2016, 12:51
FX投資に限らないのですが投資の世界においては、損切りという手法はとても大事です。投資の世界に少し触れれば実感することですが、利益だけが積み上がって損はない、という状態は絶対にありません。


損は出るものとしていかにそれを小さく抑えるかはこの先もFX投資を続けて利益を出していくつもりなら大変重要なポイントとなることは間違いありません。

損を被った時にそこから傷を広げないよう、損切りをどこでするのか自分でルールを作っておき、そのルールはトレーダーを守る大事なものなので特例を作らず絶対に守るようにします。


FX投資で一儲けしたい方には、今後を決める非常に重要なものが経済指標の発表日程になるので、確認をしっかりしておいたほうがよいです。
経済指標の発表に連動するかのように、驚くぐらいに相場が変動することがありますから、用心するようにしましょう。

たくさんあるFXアプリの中には経済指標の発表前にあると嬉しいアラート機能搭載のものもありますし、利用するものはすべて利用したい方のためにFX業者によるアラートメールを利用してみるのもベターです。
FX投資で得た利益は税金がかかるので確定申告が必要ですが一年間で利益を出せなかった場合には義務は発生しません。
しかし、FX投資を続けるなら、増資できなかったときでも確定申告をした方がいいと思われます。確定申告をしたならば、損失の繰越控除というものがあるため、最も長くて3年間、損益を通算できます。


FX投資の利益には納税義務があるのでしょうか?FX投資で得た利益は税制上、「雑所得」ということになります。



一年間を通した雑所得が20万円以下であれば、納税義務はありません。でも、雑所得の合計が20万円を超える時には、確定申告をすることになります。

税金を払わないと脱税になるので、注意してください。

強制ロスカットというものがFXにはあります。



たとえば、保有している決済前のポジションがどんどんマイナスになって含み損がふくらんでいき、それが許容されている基準を超えてしまうと、自分の意思に関係なく強制的に決済が行われるという仕組みです。一方的に決済されてしまうのは怖いと思ってしまいますが、強制ロスカットが行われる前には注意を促すマージンコールがかかり、知らせてくれるので証拠金を追加で入金すれば不本意な強制ロスカットを回避することもできます。強制ロスカットの基準になる証拠金維持率というのは利用するFX会社ごとに異なるので注意が必要です。FX投資を始めようというときに覚えておくべきなのがFXチャートをどう見るかという事です。
FXチャートというのは、絶えず変化する為替相場の動きをグラフに表したものです。



数値だけでは何が重要なのか読みづらいですが、グラフとして表すことで、動きが分かりやすくなります。

FXチャートを活用することなしに目標とする利益を出すことは難しいので、どのようにグラフを読むか勉強しておいてください。いまや手放すことのできないスマホやタブレットを便利に使ってFX投資を行なう人が増え、それに対応してFX関連アプリをリリースする業者も同じ様に増えてきています。

そういった業者の中には、自社アプリを利用して取引を始めることを前提に、キャッシュバックがつくなどの恩恵を得られるキャンペーンを行っている所も見かけます。
案外当てにできるネット上の口コミを参考にしたり、自分でも使ってみるなどしてじっくり比べて、使い勝手の良いアプリを選択してみましょう。FXで勝つためには暴落の可能性もきちんと頭の片隅においておくことが重要です。
暴落の可能性は低くても一応はリスクの可能性を理解した上でトレードをしてください。


FXに絶対という言葉はありえないので万が一のこともありえるということを考慮します。

例えば、ドルの場合は利益にはつながりにくいですが、その分、リスクにつながることも少ないです。
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