うーん 

2006年11月26日(日) 10時38分
私はどうしたいんだろう。

彼はどうしたいんだろう。



幸いにも私は仕事が忙しく、恋愛している暇もないし、相手(候補)もいない。
仕事先でかわいくなったって言われるだけで嬉しいし、
満足の日々が続いてる。


今でも彼のことは毎日思い出す。
日によって彼への考えは違う。

ステキな人だったなと思ったり、
怒れてきたり、
また会うのかな?と思ったり、
もう二度と会わないって思ったり。


共同ブログの書き込みが時々ある。
彼が何か書くと、私が何か書く。

彼は仕事でのことや友達のことを、今までと変わらない口調で書く。
家のことは書いていない。

私は書き込みを見て嬉しい気持ちになるんだけど、
数日間経って気持ちが落ち着いたところで一言だけ書く。

彼と付き合ってた頃のように楽しく書き込むことはできないから。

電話をかけた 

2006年08月20日(日) 11時51分
ブログの更新がされているのをみて、
彼の携帯に電話をかけてしまった。

7秒の通話記録。
電話をとっても彼は「もしもし」とも言わなかった。
私も怖くなって何も言わずに切った。
お互い何も言わずに切った。

彼は出る前から私からだって分かっていたような気がした。
だから何も言わなかったんだと思う。


次の日。
彼との共同ブログをのぞいてみると
「昨日は電話ありがとう(お互い一言も言わなかったけどね)」
と私宛のメッセージが書き入れられていた。

体重がかなり落ちたらしい。
もともとそんなに大きいほうではないのに
あれ以上やせたら体によくない。|

共同ブログの更新 

2006年08月20日(日) 11時36分
彼と電話をしたときは、自分に余裕があった。
仕事は充実していたし
周りにもキレイになったって言われてたし。

でも一旦仕事が落ち着いて、お盆休みになって
一人で過ごす時間が続いたら
彼のことが頭から離れなくなっていた。



今となってはどうして見ようと思ったのか忘れてしまったけれど
先週、彼との共同ブログをのぞきたくなった。
4ヶ月ぶりに。

びっくりした。
更新されてた。

3週間前。彼と話した。 

2006年08月19日(土) 20時20分
2度目の「通知不可能」からの着信の数日後
ついに私の目の前で携帯が鳴った。

と言っても夜12時近く。
私はすでに眠っていたけど電話の音で起きた。
表示された「通知不可能」の文字を確認してから、出た。

「もしもし?」

そう言ってから30秒待った。
でも相手は何も言わない。
ちょっと寝ぼけていたせいもあって、そのまま切った。

1分後また「通知不可能」から着信。

「もしもし」

少し待ってみても相手は何も言わずに
今度は向こうから切られた。




今からちょうど3週間前。
再び「通知不可能」から電話があった。

「もしもし」
「Hi kiddo.」

1ヶ月前の着信 

2006年08月19日(土) 19時54分
3週間前までは何ともなかった。
彼のことを忘れて次に進めるようにいろいろ考えたから。

 彼は奥さんを愛していると言った。
 時間がたてばいい出会いが必ずあるはず。
 彼はもう40歳だ!
 彼はもう死んだものと考えよう。。。


一番最後の死んだものと考えるっていうのは、ヒドいことだけど効果があった。
彼はもう私と同じ世界というか次元には存在しないって考えた。
彼のこと好きな気持ちをムリに抑えなくて済むし
「ただ現実として受け入れるしかないんだ」ってあきらめの気持ちにさせるのに効果的だった。

彼のことを考えるのは通勤時間で一人になる時間だけだったし
毎日忙しかったし
ちょっとずつ彼のことも考えなくなってきた。
彼の顔も、初めはわざと考えないようにしてたんだけど
だんだん思い出せないくらいになってきた。

私には、自分に都合の悪い記憶は抹消する力が備わっているようだった。

あれから 

2006年08月19日(土) 9時40分
4月に奥さんから電話があってから1人で3日間悩んだ末、
奥さんに手紙を書くことと、彼と一切の連絡を絶つことを決めた。

今までにあなた(奥さん)に対してしたことに謝りたいです。
ごめんなさい。
これから一切あなたの夫に電話、メール、会うことをしないことを約束します。


これを書いたときは本当にそういう気持ちだった。





彼は「I love K(奥さん).」
と言ったのだし、子どももいるんだし
私にできることは何もなかったんだから。

私よりも奥さんや彼が辛いはずなのに
それでもお互いを必要としているようだったから
私は姿を消すことが最善だって思った。

他のオンナ(私)と自分の夫がベッドで撮った写真を見ても
夫とやり直したいって思うって・・
私にはできない。
やっぱり敵わないと思った。

奥さんから電話きた 

2006年04月04日(火) 10時04分
今朝10時(メルボルンは11時)奥さんから電話がありました。
うちの母が出て、私に代わって。
名前は名乗らなかったけど声ですぐ分かった。


私の家族に何をしているか分かってるの 
  (・・・・)
子どもと自分と一緒に生活してること知ってるの
  (・・はい)
じゃあどうしてこんなもの送ってくるの
涙がどうこうって、私たちの涙に比べられないでしょ 
  (・・あー、ポストカードのことだ)
私たちから彼を取り上げようとしているの
  (それは彼はしないって言ってました)
彼は連絡取り合うことについて何て言ったの
  (・・・・)
このままだったらあなたの両親にコレのコピーを送るから
  (・・・・)

バースデープレゼント 

2006年04月03日(月) 22時33分
彼へのバースデープレゼントは旅行の初日に渡した。空港で再会して、ホテルへ向かって、部屋で。

あげたのはね、トップス2枚。彼が日本に来たとき一緒に入ったお店2件に行って、その中で彼に合いそうなものを2枚。長袖だからちょうどこれからの時期に着られるってすごく気に入ってくれた。日本の洋服最高、アイコの趣味も最高って喜んでくれた。

それから日本酒と焼酎。日本に旅行で来て以来気に入ってくれていて、オーストラリアでも飲んでるらしい。お店で売ってるの見たけど高かったし、メジャーな種類しか売ってないだろうと思って、うちの地元で作ってる日本酒と、瓶がかわいかった焼酎をプレゼント。これもまた気に入ってくれた。

そして最後は私の使ってる香水をコットンにつけて入れた瓶。彼もものすごく気に入ってくれている香水なんだけど、距離が離れていても匂いを嗅ぐと私のこと思い出してくれるかなと思って。

Q州とS州 

2006年04月03日(月) 21時56分
再来週、奥さんと子どもは彼のお母さんの家に行くらしい。彼のお母さんは他のQ州に住んでいるんだけど、そこに奥さんと子どもだけで1週間行くらしい。

そしてその期間に彼はまた別のS州に住むヴィッキーのところに泊まりにいくらしい。

「何で奥さんたちと一緒にお母さんのところに行かないの?」と聞くと、「ずっとヴィッキーに会いたかったし話がしたかったから」と言う。なんとなく分かる気がした。

彼のお母さんは、別居のことを知っている。そして自分自身も同じ経験がある。つまり夫(彼のお父さん)に愛人ができて別居、離婚した経験がある。だからきっとK(彼の奥さん)のことが放っておけないんだと思う。もちろん息子である彼のことも大切だけど、同じ立場になったKと小さい孫のことが心配なんだと思う。彼のお母さんは私の存在は全く知らないはずだけど、もし知ってしまったら恐ろしい。

彼が会いに行くことにしたヴィッキーは、日本に何度も来ていて子どもも日本に留学中という人。彼女とはよく電話をする仲で、しばらく旦那さんとうまくいっていなくて、もしかしたら別れて日本に行くかもと聞いたことがある。彼女の子どもはもう大学生になるくらい。とても信頼できる人のようだから、たぶん私とのことも正直に話してくるんじゃないかな。そういえば半年くらい前(まだ別居も切り出してない頃)にもヴィッキーに話を聞いてもらいたいけど電話で話すようなことじゃないしそう簡単に会いにいける距離じゃないし・・って言ってたっけ。

例の電話について 

2006年04月03日(月) 21時15分
彼に電話した。ちょこっとでもいいから声が聞きたくなってしまって。待ってれば明日電話くれたかもしれないけれど、待ってて来なかったらくやしいから今日自分からかけることにした。

まだ風邪気味で声がガラガラだった。それでもよくなってきてるそう。

最近奥さんとはどう?って聞いてみた。30日に彼と電話したときに聞いたんだけど、マレーシアから帰国したとたん「アイコと一緒だったの?」とズバリ聞かれて、「そうだ」と認めてしまった彼。正直すぎるのもどうなのよーと思った私。確かにそこまでズバリ聞かれたらウソも考え付かないのかもな。あれからその件に関しては全然話をしてないそう。

ずっと気になってることがあるから言わせてね、と断ってから「ティナからの電話覚えてる?」と聞いた。なんかちょっと変な気がするの。ミサに話しても私と同じこと考えたの。と言って前に話したときよりも詳細(最後は無言になってしまったこと、ずっと英語だったこと、まだコールバックがないこと)を話した。「アイコの考え当たってるかもね」と彼。「That might explain some things.」って。some thingsっていうのは、その電話の次の日に奥さんからマレーシアのホテルに電話があったこと(内容は不明だけど、子どものことだったらしい)、帰国してすぐ「アイコと一緒だったの?」と聞かれたことのことだと思う。

その電話がたとえ奥さんからだったとしても、彼はもう本当のこと(私と一緒だったこと)を言ってしまっているから別に何も変わらないんだけど、ずっと気になってたから伝えてみた。奥さんが私の自宅の電話番号知っていてもおかしくないし、彼のコンタクトリストにも私の情報が入ってるらしいからそれをみたのかもしれないって。一応、問題をおこさないようにしながら奥さんからの電話だったか調べてみる・・と言っていた。奥さんではなく電話会社に問い合わせるつもりなのかな。

もし奥さんだったって分かったら、どう思うんだろう。そこまで追い詰めてしまって申し訳なかったと思うんだろうか。
2006年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
■私■
愛子
25歳
趣味は旅行

■彼■
40歳
オーストラリア人
妻と子持ち
別居中
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:secret_love_u
読者になる
Yapme!一覧
読者になる