22.your song 

September 19 [Wed], 2007, 22:49

いつも心にあって
夢から醒めても消えないの
それはキミの笑う顔だったり
時に見せる寂しさだったり

「ねぇ 何を考えてる?」
口に出さず見つめて 伝えたら
決まって見透かすように笑って
ずるいくらいのスキをくれるから

少し先を歩く 大きな背中
小さな歩幅 合わせてくれる
手を差し出して ぎゅって包んで
"泣けるくらい幸せ"を教えてね
これからもずっと

「大丈夫だから」
その言葉をキミが言うと
泣きそうになるの
不安消してくれる
キミしか持たない 魔法

ねぇ 呼んで
その声聴かせて
キミの隣で唄うから
キミだけのために

少し先に見える 大きな夢
小さな私 待っててくれる
手を差し伸べて 迷わないように
"消えない永遠"を見させてね
これからも一緒に

ずっとずっと
一緒に

21.Re:love you 

April 20 [Fri], 2007, 1:38

想い集めて 涙
逢いたいと願えば 手を繋いで
夢さえ キレイなままかな
あの時 「もしも」と悔やむなら
忘れちゃいけない 忘れられない

近づく時間 夜さえ明るい心の中
早く感じたくて 素敵な瞬間
とびっきりの笑顔 用意をして
待ってるの ココは そうヒミツの場所

言葉になんてならないくらい
どれだけ想っただろう 唄ったかな
いつまでも続くと信じてたかった
あなたがいいって 心がそう叫んだの
だから幸せ 泣きそうになった朝も
不安 涙溢れそうな夜も
ふたり見てた 気付いてたでしょう?

優しさを知った 心がふるえる程に
初めて感じた 忘れない瞬間
ずっと ずっとね 約束交わす
絡んだ小指は ほどけないって
信じてたんだ 今もずっと

今はあの時のあの唄を
哀しみの中でしか歌えない
奏でる指はまだココにあるのに

何か失くした 探してるけど
願いは消えない 先さえ見えない
道はあなたと作っていくと
あの日約束してしまったから
それでもこの未知 歩いて行けば
いつか逢える そしたら唄って

言葉になんてならないくらい
どれだけ想っただろう 唄ったかな
永遠に続くと信じてたから
あなたがいいって 心がそう叫んだの
だから幸せ 泣きそうになった朝も
不安 涙溢れそうな夜も
気付いてる 知っていたでしょう?

今はあの時のあの唄を
哀しみの中でしか歌えない
奏でる指はまだココにあるのに


20.come to me 

April 13 [Fri], 2007, 21:18

欲しいものは何? 願いは何?
呟いて囁いて ここに来てよ
ただいてくれればいいよ 光浴びながら
君は君でいればいい それでしか出来ない証明
そこにあるはず 探し出すよ

君を見つけた 星と並んで月
心さえ鳴るの忘れて 一瞬の静寂
誰かのために生きてみる 勇気
自由を恐れた 逃げていたんだ

風をうけて 歩き出す
手をひくのは ねぇ誰?

手にしたいものは何? 願いは何?
重いもの捨てて ここにおいでよ
ただ側にいればいいよ  光受けながら
君は君のままがいい それだけで生まれる宝モノ
どこかにあるはず ふたりなら見つかる

今がある 明日はやってくる
ひとりなら冷たい雨も 太陽さえ乾く
過去がある 君がいる

迷うことない 忘れればいい
ちょっとだけ ほんの少しだけ
だからおいで ここにおいでよ
探し物 きっと見つかる

19.ao x sora 

April 04 [Wed], 2007, 2:39

今もここで 大きく両手広げ
あの日知った 想いのカケラ
抱き締める ひとつとして零さぬよう
忘れないでいたい ただ一つだけは

綺麗なもの醜さで 見えなくなっても
なくなったんじゃないってこと
目を閉じて 心のまま感じてみて

唄ってみてよ
蒼の下 君と歩く

話してみてよ
蒼の中 君と手を繋ぐ

18.voice 

February 25 [Sun], 2007, 3:29

ねぇ いつも待ってるの
コトバ その声聞かせて
ホントの真実(ほんと)なんてもう
どこにも答えなんて 探せないかもね
それもよかった ただずっと待ってた
愛しい声を聞きたい 空見つめて雨と泣いて

どこに行った? あの頃楽しい毎日
いつも隣で笑って 泣くときもふたり一緒で
悲しいなんて言葉に出すだけ 心はそう違ってた
何も怖くなかった 気休めなんかの言葉じゃなくて
色を持った日々は ふたりでしか描けなくて
あの時は気付かなくて 当たり前なんて滑稽だし
「失くして気付く」なんてよく言ったもの 
否定なんてもう忘れたけど…

ここはどうも雑音だとか 
要らないものが多すぎる
灰色ばかりが転がってるから
かき消されてるんだね きっと
耳をもっと澄ませばいいのかな
それとも耳を塞げばいいの
月がのぼる頃ならきっと
キミの声、聞けるのかな

ねぇ いつも待ってるの
コトバ その声で聞かせてよって
失くしたモノなんてもう
この先歩いてたって 探せないかもね
それもよかった ただずっと待ってる
愛しい声を聞きたい 空見つめて雨と泣いて

伝えられなかったコトバはもう
形としてどこにも残ってないけど
ただもう一度逢えたら きっと
その声聞かせて この歌一緒に唄って

17.tear 

February 19 [Mon], 2007, 1:58

あの頃こんなちっぽけで
包んだ端から淡々と
こぼれ落ちる水のように
残してきたの? 忘れてゆくの?
そっと目隠しをした 何も見たくなくて
どこへ行くの? 道さえないのに

香りが残って 思い出と呟く
ある夜 隣のキミが笑った
「お前だけだよ」なんて
そんなコトバ望んでなんかない
ただ欲しかったのは そんなんじゃなくて

ふっと想った 空は蒼くて
全部飲み込んでく 遠く風は吹いて
今もココから動けないよ
どこへ連れてくの? 夢さえ遠いのに

カケラ集めた 宝探しみたいな
見つからないのに バカみたい
それでも歩くの ここじゃないなら
キミは手をひくの いつだってふたりって
信じるってきっと 何より難しいけど

残像描いて 夢ならと願う
あの夜 隣で私が泣いた
「キミがよかった」なんて
そんなのただのイイワケだった
望んで止まない たった一つが

心が泣いた
キミがいないって
ひとりは嫌なの ふたりがいい
どこにいるの?
待っているわ

今日も夢しか逢えないなら
そっと涙と目を閉じて逢いにいく
走って 走った
この先 キミをずっと描くから

16.for seasons 

February 10 [Sat], 2007, 2:57

手を振って別れたあと
振り返るとあなたの笑顔
姿小さく消えるまで 優しい瞳そっと伏せて
なんだかとっても切なくなって ほんとはまだ近くにいたい
今夜いいかな そろそろかなって
嘘つき そんなの口にできないくせに

これで全部 ありったけは
止めるブレーキなんてもう
暴走する前なら まだ間に合う
好きなメロディー口ずさんで カラダ揺らせば
頭よぎるの ちょっと不安

「今すぐ逢いたい」
言おうと鳴らした 2回目聞いて
ボリュームあげる 期待してる
右手から 離せないでいるなんて
代わりじゃダメよ それが欲しいの
ふわり 懐かしい 匂いがした

風に吹かれて 運んできた
どこか失くした むかしむかし
手に届けば 大切にしまっておくのに
思い出せば あなたもいた
笑顔を見せた 隠さないで笑った
今は この景色に溶けて
青空見上げて 泣いているけど

また急に逢いたくなれば
いつもの場所で いつもの時間
ふたりの合図 呼んでみる
あなたとふたり 夢見たとしても
いつか 描いた あの絵の中で
重ねる約束 あの頃のまま


15.memories 

February 05 [Mon], 2007, 1:29

消えそうな月 追いかけて
一人泣いた キミを探して

届かず落ちた ガラスみたいな
あとほんの少しだけ
両手 伸ばして 受け止めたなら
こんな闇さえ 光溢れ

導いてくれてたはずの
先を示す 街灯さえまた
壊れそうに 微かな明かり
ほら またどこかで 誰か笑った

消えそうな月 守りたくて
無力だから 一人泣いた
流れて 唄う 碧い空に
ここは違うよ キミがいない
想いあずけた 消えない日々に

願わず流れた 星屑みたいな
まだほんの少しだけ
両手重ねて 祈れたのなら
これほど冷たい 風さえ消えて

隠して泣いていたはずの
灰色に染める雨もまた
一人は寂しい 白く光った
ほら またどこかで キミが泣いた

夢の続き 境界線を
繰り返す朝 眩しい日差し
たったひとつの 贈り物
ただ 抱きしめて もっと遠くに
泣きそうな心 今キミへ

キミは何を見ているだろう
どうかそれを聴かせてほしい
もう 願いは 届かない
だけど こんな夜は
キミを想って キミだけを

消えそうな月 逢いたくて
愛しいよ その横顔も
優しく 唄う 奏でて祈る
あの日を キミのただ傍で

遠く 遠い あの日々は
愛しさ溢れ 夢の中

遅くなりましたが。 

January 08 [Mon], 2007, 0:14
大変遅くなりましたが。


明けましておめでとうございます。


2007年。

皆さん、年も明け、いかがお過ごしでしょう??


私は今までにない楽しい年明けに始まり、
おみくじは小吉というなんとも微妙なものを引き、
でもめげずに恋愛おみくじを引けば大吉



というわけで。


これを信じていこうと思います。







ここでお知らせ。


私が書いた

will


実は曲をつけて頂きました。




初めてのことでドキドキでした。


でも、私の夢でもあったのでとっても嬉しくて。



あ、実はもう出来上がってます。



とってもいい曲に仕上がってます。




Αινεさんには声をかけて頂いたこと、
そしてあんな素晴らしいものにして頂いた事、本当に感謝しています。

私には勿体無いくらいです。



本当に有難うございました。











これからも書き続けます。




伝え続けます。






私なりのコトバ。


私なりの想いを。





いつも私のコトバ達を見て、何かを感じてくれているあなたへ・・・



今年もたくさんのがありますように




2007年 start...

14.HANABIRA 

December 28 [Thu], 2006, 23:53

柔らかな風 想い預けて
描く夢は 遥か彼方
忘れた思い出 擦り抜けた
強く 願ったの
もう一度、ただ一度

背中を押されて 振り向く
懐かしい姿 空に感じて
目を瞑れば 君がいた
目を開ければ ひとりだった

「逢いたい」と呟く 鈴が鳴った
今すぐ飛んでいきたくて
その手 強く握ってみたくて
夜を歩いて 消えそうな足跡探す
足早に過ぎた 時間の道

ひらひら こぼれる
「かわいいね、ほら」って
君が眩しく笑うから
ゆっくり歩く 少し後ろ
空の蒼 手を伸ばした

脆く ガラスみたい
落ちたら割れて なくなるのなら
小さなこの手 こぼさないよう
いっぱいに広げて ふたりそっと
守って 育てよう
君となら きっと

ひらひら 舞いゆく
「来年も、また」なんて
君が優しく泣いたから
そっと手を握ってみようよ
花の憂い 唄ってるんだ

目を閉じれば 君がいた
心 花びら 想い ずっと

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    ・音楽-R&Bが大好き。なきゃまぢアタシじゃない。
    ・ダンス-きっとずっと大好き。
    ・恋愛-ないと生きていけないもの・・・なはず。
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