GOTH 

2005年05月26日(木) 21時52分
最近こっちのブログをサボりまくっていますね〜
反省!
でも思うんだけど、GOTH な人間にブログ…いやネット全般が無理だと思う。
手書きの原稿は好きだけど、譲ってワープロ止まりかな。
パソコンは不便すぎる。
文字を打つにはいいけど、文章を書くには向いていないでしょ?
文字の変換も、ワープロはもっと賢かったぞ!

それにネットって無責任だし。
匿名で人の中傷も簡単にできてしまうなんて。
闇を愛するこの私でさえ許せない!

本当の私はすごくダークな面はあるけど、悪事を働くにも何にせよ美学ってモノがなければいけません。
ネットにはその美学がありませんよね。
俗っぽすぎる。

ひとりでこっそりほくそ笑むのに、ディスプレイはちよっと明るすぎます…☆

グノーシスの薔薇 

2005年03月09日(水) 22時17分
最初から話がずれるのだけれど、我が家ではスカパーが無くてはならない。
音楽番組、ホラー映画、アニメなどの情報がここで得られるからだ。
新聞には載らないチャンネルなので、当然番組表が必要なわけで、月に一度テレビガイドのような冊子が送られてくる。
その中に本の紹介コーナーがあって、これがまた特異なジャンルを紹介してくれる。
乙一の「GOTH」も今回紹介する「グノーシスの薔薇」もこの書評で知った。
多分これを書いているライターさんはこっち側の人間なのだろう。

舞台はルネッサンスの時代。ローマ教皇レオの側近、異教徒で異形の小人ぺッペの記録で全編綴られている。
魔女狩りや宗教裁判が盛んだったこの時代、グノーシス派と呼ばれる人々について描かれているのだが、何よりも当時の著名人、ラファエロやミケランジェロ、ダヴィンチについての記述が興味深い。
タイトルでもあるグノーシスは後半、たいした意味を持たなくなるし、ラストはアメリカ映画なみの感動物と化してしまうので多少の物足りなさはあるものの、場面の描写はその場にいたかのような臨場感が感じられる。
特に火あぶりのシーンはホラーファンにはおすすめである。
キングやそのへんのホラーが物足りなくなった方には刺激的かも…

1.17 

2005年01月17日(月) 19時32分

あの日によせて…

今日で震災からまる10年。
いたる所で追悼の催しがある中、曇り空から光が射す度に虹が姿を現し、まるで天が新たな門出を見守っているようにも見えた。

この1週間、かなり生々しい映像が放送され続けた。崩れ落ちた町並みや燃え盛る炎が、まるでつい昨日のことのように思い出される。
私が体験した家の崩れ方は層破壊と呼ばれるものらしく、2階建ての1階部分の生活空間が破壊されるもので、死亡率は85%だという。
クリスマスが過ぎて正月を迎える頃になると、毎年決まって現実感が喪失してゆく。
今こうやって生きて過ごしているのは、きっとあの時死んでしまった自分が疑似体験している幻なのではないかという思いに捕われてしまうのだ。
あるいは、目が覚めたらまだ自分の身体は瓦礫の中に埋まっていて、この10年間の夢を見続けているのかも…とも思う。
寒くなると皮膚感覚で記憶が呼び覚まされ、あの前日の会話さえ鮮明に思い出されてしまうのはなぜだろう?まさか前夜の確か19時頃に起こった震度1の地震が、あの大地震の前触れだったなんて…人間の無力さを嫌でも感じさせられた災害の恐ろしさ。
助け出されてから病院に着くまで、次々と目にする惨状はまさに戦場のようだった。
そして絶望感…
物質主義の生活から投げ出されたら、1時間先のことさえ不安になる。お金が無かったら、これからどうしたらいいのだろう?そう思いながら立っていたあの時間と空間。
靴さえ無く、パジャマのままだった自分が今、こうやってパソコンの前にいるという違和感。

あれから10年。
早いものである。人は成長し、あるいは年老いてこの日を迎えた。
経験した分、少しは優しくなれたのだろうか?
どんな教訓を得たのだろうか?
私は何か他人にしてあげることができるのだろうか?

1.17は私に毎年、そう問いかけるのである。

新年☆ 

2005年01月02日(日) 1時10分

あけましておめでとうございます!

早いものでもう2005 年。
年末には大災害が起こり、震災10年目を迎える私はどこか他人ごとではありません。
人間はなんて無力だと思った阪神大震災。それ以上の災害が地球規模で起きたというのに、
TVではバラエティ番組ばかり…
本当に日本って平和すぎる!っていうか嫌になります。
明日は我が身だってこと、わかっているのかな?
その為にはもっと自分や他人を大切にしてあげなくちゃね。

占いの仕事をしていてつくづく思うこと。
恋愛や仕事…その他でも悩みが解消されて占いを卒業して行く人を見るのは最高の幸せ。
でも全てを他人まかせにしてしまって、逃げ道を探している人の前で私はあまりに無力だということ。
もっと自分の人生を楽しむ術を知って欲しい。たった1回きりの人生、何の目的も無く過ごしている人が多すぎる気がします。
恋愛でも趣味でも、目的のためにダッシュするのは格好悪いことじゃないし、それがたとえ転んでぶざまな失敗に終わっても決して無駄じゃないということに気が付いて欲しいな。
人生に偶然なんて無い。
どんな形であれ全ては必然だと思います。
それが自分に害を与えるものであっても、学習することで人は成長し、前へ進むことのできる生き物だと思うからです。
人間は2足歩行になった時に、常に前へ進む体型をとっていると、昔読んだことがあります。
どうせ生命の終わりに向かって前へ進み続けるのなら、自分の信じる道を進んで行きましょう。後悔のないようにね。

なぜこんなに湿っぽいことを年頭に書きしたためたかというと、まさに04年の私の反省でもあるからです。

2005年は…
◇忙しいと言って逃げない。
◇他人の意見は素直に聞く。
◇将来のビジョンを思い描く。
◇夢を持つ。
簡単なようだけど、これが結構難しい。
今年はしっかりと心と身体を鍛え、私を頼りにしてくれるお客様や家族、いつも支えてくれる友人に応えることができるよう、頑張る所存です。

05はパワーアップしたLeicaをお楽しみに!



休日 

2004年12月01日(水) 20時51分
今日は一日を休日と決めた!
朝、いつも通りゴジラに起こされると、本日の予定を全てキャンセル。
再び眠りに落ちる。
二次元のレストランで食事を取ろうとしているところへ、今度はエクソシストで強制ワープ。Aちゃんに「まだ寝てたん?」とあきれられる。
時間を見ると13時17分。
なるほど、世間の人はひと仕事してお昼休みも終わった頃。
ダメ人間でごめんなさい。

ここ数日休みらしい休みを取っていないので、そんな自分へのご褒美にブルーベリーのレアチーズケーキを買って来て食べる。
最近視力の低下が著しいので、ブルーベリーで栄養補給の意味もあったのだけれど、甘すぎてリタイア。熱湯で入れた紅茶が美味しかった。
よし、今日は映画デーと思い立ち、wowowで「ストーカー」を観たがオチがこれまたケーキと同じく甘すぎた。やっぱりロビンは悪役には向いていない。最後には善い人でいたかったのだなと納得する。
リタイアはしなかったものの、映画を続けてみる気分喪失。
テレビのチャンネルを数秒おきに変え続けていると、偶然気になっていた役者さんの特集をしていた。彼はCaccinicaというバンドの方だと知り、なあ〜んだそうだったのかと一人で納得。初めて音を聞いたので明日CDを買いに行くと心に決める。

夜はナポリタンを食べながら、NHKで「ドナウ、ライン河の旅」を観た。
ライン河が映る度に、頭の中ではL'Arcの「LORELEY」が流れる。パブロフの犬状態。
ナビゲータ−の山本容子さんが、黒のロングジャケットに白のフリルシャツ、ブーツというオスカルのようないでたちで素敵でした。



ゴジラ:秒針の音が嫌いなので寝室に時計は置いていない。目覚ましはもっぱら携帯のアラーム。今は「ゴジラのテーマ」に設定してある。子供の頃初めてゴジラを観てから今まで、ビルの高層階にいて窓越しにゴジラと目が合う夢を見続けている。
エクソシスト:携帯の着信音。どの着メロもすぐに飽きてしまうので、ここ数年は機種が変わっても着メロはエクソシストのテーマ「Tubular Bells」のまま。

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