資産運用情報 

2006年12月13日(水) 16時09分
資産運用の情報をいろいろ調べていてこの記事に出会った。
ブログを書くだけでマイルが貯まるという情報。興味深い・・・!最近はなんでもマイルとかポイントとかに還元されるな。
このキャンペーンはもう終わっているみたいだけど、またこのサービスで違った面白い企画があるのではないかと思います。

リターンの期待値が高い投資とは? 

2006年12月06日(水) 16時24分
リターンの期待値が高い投資対象ってなんでしょうか。
あるサイトの紹介では、以下の投資が過去の長期リターンが高い投資として挙げられてました。
これらは、伝統的に高い長期リターンをとっています。
上場株式の年平均リターン約8%
(※日本株式および外国株式も、過去50年の平均リターンが年8%を超えている)

債権の年平均リターン債券のリターンが年5%以上。
今後の予測値としては・・・
・日本債券:年平均リターン約1〜2% 
・世界債券:年平均リターン4〜5%

オルタナティブ投資のリターンが年平均4〜10%

これらのリターン期待値の高い投資と比較して、期待値の低い投資にはどんなものがあるのでしょうか。

宝くじ、マイナス55% 

競馬、マイナス25%

パチンコ、マイナス10% 
(※パチンコの投資収益率の信憑性は不明)

こうやって数学的なデータを見ると、今更ながら驚いてしまいますね。
パチンコや競馬に足繁く通う人たちはきっとこの数字知らないんでしょーね。

資産運用のポイントとは 

2006年12月01日(金) 16時23分
資産運用について、あるサイトに書かれていたことによると、資産運用の3つの要素となるのが、リターン、リスク、インフレ、とのこと。
資産運用の資産設計で最も大切なことは、いかに攻めて、高いリターンを得るかです。リターンが高ければ、将来の資産は複利で増えていきます。
リスクについては、常に気をつけておかなければならない事項です。また、落とし穴となるのがインフレだそうです。リターンがインフレを上回らないと、実質の資産は増えないのです。
とにかく、できるだけ高いリターンを得ることが、重要なんだということは分かるが、そのための有効な手段は一体なんだろう。
リターンを向上させるためには、まずリターンに高い期待を持つことができる投資をおこなうこと。投資対象組入時に、期待リターンを意識することで、年1〜5%のリターン向上が狙えるとのこと。
次に、税金コストを抑えること。税金コストを意識的に抑えることで、年1%以上の実質的なリターン向上が狙えるとのこと。
そして、長期トレンドに逆らわないこと。長期のトレンドを意識することによって、年1〜3%のリターン向上が狙えるとのこと。
さらに、小型株の動きをうまく利用して小型株効果を活用することで、年間1%以上のリターン向上が狙ることができ、また、運用中のバランスを修正しリバランス効果を活用することで、年間1%以上のリターン向上が狙えるとのことです。
これらのすべての手段を実行することによって、手取りベースで年間10%くらいまでの期待リターンの運用が可能となるのだそうです。具体的にはなにをすればよいのでしょうか。

毎月分配型投信について知りたい 

2006年07月20日(木) 16時55分
毎月分配型投信とは、投資信託の中で、毎月分配金が投資家に支払われるものを指す。
毎月定期的に分配金を受け取ることができるので、中高年の人を中心に人気となっているとのこと。
通常投資信託が、通常、年に1〜2回の信託報酬を分配金として支払われることを考えると、毎月分配金を受け取ることができるのは大変うれしいことだ。とても気になる。
毎月分配型投信は、主に海外の債券や政府機関債、海外企業の社債や外貨建ての債券など、満期までの期間が比較的短期間のものに分散投資される。

毎月分配型投信のメリットは・・・
・毎月分配金が支払われること
・利回りが高いこと (銀行の預貯金よりもはるかに高い大体3〜4%の年利となっている)
・低資金で取引できること (通常、数万円から取引可能)

逆に 毎月分配型投信のデメリットは・・・
・価格変動リスクがあるため、購入価格を下回り元本割れする恐れがある (元本保証なし)
・外貨建て債権に投資しているため、円高等による為替リスクがある
・分配金が運用収益を反映したものではない
・毎月分配される分配金にはその都度課税されるので、分配金を生活費に充てる場合は問題ないが、再投資に利用する場合は課税分が不利となるなどが挙げられる。

毎月分配金がもらえること、比較的基準価格が安定している、税務上の理由などから、ここ数年、高齢者(年金受給者)に人気の商品となっている。
最近は、不動産投資信託(REIT)や高配当利回りの株式などに投資するものも増えており、選択の幅も広がっているらしい。
元本割れしてしまう危険性はあるが、相対的には着実に利益をもたらす商品のように思える。低資金で取引できるのも魅力的だ。あとは、どこの商品が良いかってことだな・・・

株式投信、残高が最高に・・・ 

2006年07月20日(木) 16時31分
株式投資信託の残高が最高になったとの記事を新聞で見た。
投信信託協会が7月13日に発表した内容によると、6月末の投信信託(公募)の純資産残高は、46兆823億円となり、16年(!)6ヶ月ぶりに過去最高を更新したと言う。(いや、しかし、この16兆って数字、ピンと来ないね。)
中高年を中心に資産運用ニーズが盛り上がるなか、投信が有力な受け皿となっているとのこと。貯蓄から投資へと流れが変わってきてるというわけだ。
資産運用、資産運用と騒がれるわけだよね。
しかも、なんと1−6月流入は前年同期の倍というから驚きではないか。
これまでの過去最高値は、バブル期のピークにつけた45兆5494億円で、当時の場合は株高に伴う資産増加が影響したらしいのだが、今回は個人マネーの資金流入が影響した。
投資信託市場が拡大している背景としては、銀行、郵政公社など幅広い金融機関が販売を広げていたり、また確定拠出年金(日本版401Kと言うが、いまいち理解できていないのだ。これまた勉強しなくてはならないな・・・)が普及し、年金資産の有力な投資先になっているとのこと。(資金流用が解約を上回っていると。)
セカンドライフを迎える年代の人たちが、資産運用に目覚めて、いろいろと個人投資をおこなっているってことなんだな。
取引商品の種類も、バブル期やITバブル期とは異なって多様になっていて、人気なのが、分配金が毎月支払われる毎月分配型の投信・・・現金収入が入ってくるので、年金原資を補いたい中高年のニーズを満たすと…(たしかに、この商品気になる!!)
こうやって実数で出ると、団塊の世代とか、セカンドライフとか資産運用とかいうものが、現実のトピックなんだということが実感できるな。
日銀のゼロ金利解除で預金金利が上昇すると投信人気が留まると言われているけど、今後定年を迎える団塊の世代とか、年金の受給への不安とかで、退職金を投信購入にあてる人もどんどん増えていくだろう・・・という見解。

資産運用も健康があってこそ 

2006年07月18日(火) 17時45分
医療保障付き住宅ローンに関心が集まっているとのことだが、本当に病気というものは人生のいつ襲って来るものか分かったもんじゃない。特に中高年齢になってくると、健康のことは人一倍も二倍も気になってくるものだ。もしものことがあったら、セカンドライフ!とか、資産運用!なんて嬉しそうに言ってる場合じゃなくなるのだ。
そんな中、「七大疾病(癌、糖尿病、脳卒中など)」にかかったら、住宅ローンの返済を免除する特約をつけられるサービスが開始されたらしい。(三菱東京UFJ銀行)
資産運用も、不動産も、住宅ローンも、すべて大事なことだが、まずは健康が一番。健康的な食生活と運動だな・・・。今日は資産運用勉強会を中断して、ランニングでもするか・・・。あ、でも雨が降ってるな。残念だ。

外国為替証拠金取引、FXってなんだろう? 

2006年07月18日(火) 17時00分
外国為替証拠金取引とかFXって言葉をよく耳にするようになった。相当注目されているらしい。
調べてみると、外国為替証拠金取引とは、
「株式の信用取引や商品の先物取引と同じように、外国通貨(為替)を売買する方法。一定の証拠金(保証金)を担保にして、その証拠金の10倍以上の取引単位で行える金融商品。」とある。
つまり、米ドルとかをこれから価値が上がるっていうときに、買っておいて、価値が上がったら売る・・・。1998年4月に新外為法が施行されたことにより、個人投資家が銀行ディーラーと同じように為替取引を行うことができるようになった。ふーん、1998年以前は個人投資家は為替取引できなかったのか・・・
外貨の取引については、銀行のディーラー同士が取引を行う「銀行間取引(インターバンク取引)」と、銀行と客が外貨預金や両替業務を行う「対顧客取引」の2種類あり、銀行間取引は外国為替の卸売市場であり、対顧客市場は外国為替の小売市場と言われているとのことだ。
外国為替証拠金取引は、外貨預金などと違い、数ヶ月先の為替を予測して取引するために、ハイリスクだ。ハイリスクだからこそのハイリターンなのだろうか。一体どのくらい儲けられるのだろうか。うー、もっと調べなくては・・・

株の信用取引とは 

2006年07月13日(木) 17時17分
信用取引とは株式や株式購入の資金を証券会社より借り入れて株の売買を行う投資手法のこと。現物取引と対比して使われる事が多い。」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
なるほど・・・現物取引と比較してみると、実際の株「現物株」を買ったり売ったりする通常の株取引(現物取引)に対して、信用取引というのは、証券会社にお金や株を借りて取引することで、実際に自分の手元にお金・株がなくても株取引ができる・・・。
一定の保証金あるいは代用証券を担保に入れることで、証券会社から買付代金または売付株券を融資してもらえる、というわけらしい。
日本では、信用取引の際には、投資家保護の観点から口座開設に当たって証券会社の審査が実施されるが、米国はじめ多くの諸外国の証券会社では、ミニマムデポジットの条件さえ満たせば審査がない場合が多いらしい。この審査って一体どんな審査なんだろう?←ちょっとずつ質問がハイレベルになってきたか?

株・私設取引システム、PTS 

2006年07月13日(木) 17時15分
私設取引システムってなんだ?別称PTSとか・・・。
証券ニュースで、カブドットコム証券が、私設取引システムを開始したのこと。
なにかって言うと、夜間にオークション方式で株式を売買できる私設市場のことで、名称は、「kabu.com私設取引システム」(kabu.comPTS)。
2005年4月に証券取引法が一部改正され、競売買方式のPTSが追加されたのだが、以前は認められていなかった。日本では初めてのケースとなる。
11日付けで内閣総理大臣から「競売買の方法による証券会社の私設取引システム(PTS)運営業務の認可」なるものを取得し、晴れて12日から営業開始!ヤッター!と言いたいところだが、なんせ、PTSってなに?状態の私であるから、当分は無縁なんだろう・・・
「午後7時30分〜午後11時にかけ、証券取引所と同じ流れで注文、約定、決済できる。約定日も昼間と同様、同日中になる。」とのこだから、日中忙しくて株取引できなかった人のために、仕事終わってからも通常の取引と同じように株買えるよーってことなんだろう。
通常のオークション取引以外にも信用取引があるって。ところで信用取引ってなに?←この質問てかなり初歩的ですよね??ハイ、スミマセン

資産運用、セカンドライフって・・・ 

2006年07月12日(水) 18時33分
資産運用とか、セカンドライフって言葉をよく耳にするようになった。ものすごく気になる。でも面倒くさい・・・。そして、まだそんな歳じゃあないよね?
とは言え、我々が一線を退く頃には、年金は支給されなくなっているのではないか、とか、最近、日本が世界で一番少子化・高齢化が進んでいる国であることが判明したり、とか、税金が上がる、とか、このところ不安材料ばかりである。おちおちしていられない。
今日の新聞に、世界のM&Aが1兆9500億ドルで過去最高とあった。が、なんだろう、この数字、日本円にすると、220兆円?って大金ですよね?2000年上期の米国でネットバブル真っ盛りだった頃を上回る数字なんだそうだ。ということは、景気が良いってことか?投資とか信託とか、資産運用を開始するのに絶好の年だということか?
M&Aが伸びた理由としては、企業の上位に入ることができなければ、生き残ることが難しい・・・という時代背景にあるらしい。ここのところ、ゼネラルモーターズ(GM)と、ルノー・日産の統合が話題に上がったりしている。余談だが、あのゴーン社長は、GMとの統合の話をルノー出身の数人の幹部にしか話しておらず、日本人幹部たちにとっては寝耳に水だったとか・・・。ゴーンの手腕は認めるが、こういう秘密主義、しかも日本人を仲間外れにするやり方は気に入らない。日本企業がんばれー!(あ、話がそれてしまった・・・