日本は民主党一色

September 04 [Tue], 2012, 0:50
せっかく筆記試験の難関をくぐり抜けたのに、面接落ち。長い長い道のりを経てようやくここまでたどりついたのに、面接落ち。予備校やテキスト代に十数万円(数十万円)を注ぎ込んだのに、面接落ち。

「フザケンナ」と思います。面接官はいったいどこに目ぇつけてるんだ?

腹立たしくてならないのがこの面接落ちですが、キレる前に、いやひとしきりキレた後に、面接をふりかえってみましょう。

もちろん落ちた理由はどれと一つに決められるわけではありませんが、考えられる原因をつぶしたうえで再度の挑戦に臨みたいものです。考えられる原因をつぶさないことには、来年の試験でもまた同じ過ちをくり返すことになりかねません。それではいつまでたっても面接が運次第のギャンブルになってしまいます。

この章では特に致命的と考えられる原因について解説していきます。浪人したかつての自分に対し、お説教するつもりで書いています。

なお、面接対策といえばまずは頻出の質問の解説から始まることが多いですが、そのような「役所の外側」からの試験対策は予備校や市販の対策本でも取り上げられていることでもあります。そのような頻出問答集は後回しにし、ここでは「役所の内側」から見た面接対策を考えたいと思います。

不合格になった面接の中にこそヒントはたくさん隠れており、不合格者の面接こそ、初めての受験者にとっても宝の山だといえます。

司法修習生の「給費制」廃止問題の議論には、本来、大きく二つの切り口があるように思います。ひとつは実害の問題。法曹の卵たちが経済的にやっていかれるかどうか、このことは昨年、弁護士会側の主張で注目された「お金持ちしかなれない」といった人材の偏りや機会保障、さらには志望者の減少といったことを、「給費制」がなくなることの負の影響としてとらえるものです。

 そして、もう一つは、そもそも弁護士になる司法修習生を国費で養成することの妥当性、あるいは養成してきたことの意味という観点です。

 既にその内容が報道で流れ、弁護士の中には「給費制」維持を主張する日弁連側の「ミッドウェー海戦並みの大敗北」(「福岡若手弁護士のblog」)とまでいわれている7月13日に開かれた政府「法曹の養成に関するフォーラム」第3回会議の議事録を改めてみれば、その表現もまた言い得て妙の感があります。

 およそ印象としては、弁護士委員と日弁連側オブザーバーが撃ち尽くした全弾ことごとく他の委員に跳ね返されている、といったものです。その戦況を良くみれば、要するに前者の切り口に突っ込んでいったことで主張の根拠をさらに失ってしまったように見えます。

 どういうことかといえば、前者の切り口で突っ込んでいった日弁連につきつけられたのは、将来弁護士がそれなりに稼げているという統計、奨学金利用者が法科大学院生全体の半数という現実、したがって経済的にやれる人間まで一律支給する不合理性でした。貸与制が経済的な問題をカバーし得るとなれば、人材の偏りや機会保障の話は根拠性を失います。


本日、午後5時15分からの菅・小沢のセレモニー会談が終わり、両者は代表選出馬を
正式発表した。
しかし・・・、小沢の出馬会見は、引っ張ったなあ。(笑)
10分以上話を聞いても、出るのか出ないのか、判らなかったよ。
オザワンも大した役者だわい。アハハハ(笑)

ついに、菅・小沢一騎打ちでの民主党代表選が予定通り行われる。
だが両者とも、その武器は・・・・、「竹光」 だ。 (笑)・・・☆ヽ(o_ _)o
しかし、たとえ、竹光でも政策論議は、きちんと展開されるだろう。
実は、これが民主党良識派の狙いだ。
これから2週間、日本は民主党一色になり、自民党やら何やら、他の政党はどこへ行ったのか判らなくなる。(笑)
P R
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