ソルトルアー青物&シーバス 

2003年10月01日(水) 20時00分
釣りもの:イナダ 
場所  :横浜沖&富津沖
時間  :15:00〜18:00
仕掛け:シーバス専用メタルジグ60 アシストフック:ヒラマサ針L?
天候:晴れ時々曇り 
波  :1.5〜2m  
潮汐:中潮 満潮 8:43 19:18 干潮 01:48 13:54
釣果:シーバス1本(58cm) イナダ1匹(42cm)、サバ2匹(32−34cm)


昨年のイナダ大爆釣が忘れられず、再度東京湾に釣行!昨年はコマセ餌釣りだったが、今回はルアーで挑戦!
いつも一緒に行くCちゃんと、午後3時から日没迄のジギング船に乗る。少し波はあるがシンボルタワーのタワーブリッジをくぐり抜け、東京湾を快調にポイントへと向かう。

30分程でポイント到着!まずはイナダ狙いとキャスト開始!
最初のポイントは5.6mの浅場。メタルジグを投入するといきなり「ヒット!」の声!
見るとミヨシ側のおにいちゃんにいきなりイナダがヒット!30センチ程の小振りなイナダだが、いきなりのヒットに湧き立つ船内・・・。

3投目に30オーバーのサバがヒット!しかし後が続かない。。周りではポツポツとサバのみがヒット!どれも30オーバーのサバ・・・。
今日はイナダはいないのだろうか・・・
ポイントを移動するごとに、船長よりの指示でキャスティングとジギングを繰り返す。
2つ目のポイントで一投目をキャスト!いきなり竿が重くなる・・・・。2回あわせをいれ、ズッシリとした重みがロッドに・・・「ヒット!完全に乗った!」これ以上曲がらない位ロッドが曲がっている。

シ−バスが完全に水面に出てしまうとバレてしまうので水面に竿先を突っ込んで慎重に寄せる・・・「やったー!60センチ弱のシーバスゲットー!」
今回はトリプルフックの上にバラシが減るというのでアシストフックを付けたが、
なんとこのアシストフックのほうに口がかかっていた。

その後もあたりはあるもののヒットしない・・・再びジギングへ・・・水深15m〜20m。船下に何十回となく落としては巻き上げを繰り返すが反応無し・・・。
烏山を目指してポイント移動を繰り返す。4時過ぎにキャスティングで40オーバーのイナダがヒット!
小振りだが、重たくてグイグイと引っ張られるので、面白い!!

その後も周りではサバがポツリポツリ釣れてはいるが、潮も止まり、辺りも暗くなってきたので本日は納竿・・・。
イナダは8人で船中3匹。Cちゃんは60弱のシーバス1本。。
イナダがもっと釣れて欲しかったが、久しぶりの大物が釣れたので私的には満足!

シーバスは刺身、ソテー。イナダは半分を刺身にして、後は照り焼き用に醤油漬け。サバは味噌煮。
釣りたての魚はなんにしても美味しい。

また行きた〜い!!疲れるけど楽しい!!東京湾のシーバス・・・はまりそう〜!!


<b><font color=blue size=3>9月 釣果</font></b> 

2003年09月16日(火) 21時00分
9月3日・・・カレイ、メバル、イサキ、カサゴ、
キューセン、サバ、アジ、コチ、トラギス


釣りもの:五目  
場所:八景沖  
時間:12:30〜16:30
仕掛け:ハリス1.5号、金ムツ9号3本針長さ2m 
餌:青イソメ、アミコマセ
天気:晴れ時々曇り  
波:1m 風:南
潮汐:小潮 満潮 10:13 20:38 干潮 3:01 15:02
釣果:カレイ24cm、メバル20?p、イサキ19?p、カサゴ17cm、
キューセン(15-20cm)4匹、サバ35?p アジ、コチ、トラギス

約2ヶ月ぶりの釣りです。やっと行けます。
いつも一緒に行くCちゃんといつもの船宿から五目釣りに行く事になった。

船は、八景港を12時30分に出船。
釣り人も6人で、おまつりの心配もなくゆったりと釣りができそうです。
今日は朝から陽射しがすごいけど、風も適当にあり、波もない。
釣り座も左艫がとれ、太陽が真後ろから照りつけてはいるが、船陰がある方なので
あまり暑さは感じない。

航程15分程でポイントに到着。船長の「はい、やって〜!」で釣り開始。
水深は20m位。船長の指示ダナで、アミコマセを振って、魚を寄せて、青イソメに食いつかせる。
根周りでメバル、カサゴなどの根魚を攻めるが、
はじめのうちは、アタリさえ感じない。タナは、底から2m位。オモリは25号。リールは手巻。
コマセをいれては巻き上げるを繰り返す。
最初のポイントではじめて釣れたのがメバル。周りではカサゴ、イシモチ、キスが釣れてるみたいだけど
次がなかなか掛からない。
今日は潮が動かないのか?何回かポイントを移動したがポツリポツリ。
でも錘が25号と軽く、魚が掛かると結構引くので楽しい!
一度仕掛けごと持っていかれたが・・・あれはきっと鯛だったのかも。。。
なんでもこの時期は、浅場で鯛も釣れることもあるそうです。
3時半頃から潮止まりになり、さっぱりアタリもなくなり無駄にコマセを振るばかり。、
最後は八景島近くのポイントでアジを狙ってみたが、小アジ1匹だけで沖上がりの時間になり終了。
そこでは他の人も釣れてないみたいだった。

カレイはお刺身、サバは味噌煮、イサキは焼き魚にして食べた。やっぱり獲れたて魚は何の料理でも美味しいですね。残った魚は腸を取り冷凍。
今日は数、サイズこそ満足ではなかったが、五目以上釣れたし、楽しませてくれたので、まあ良しとしとこう。


9月7日・・・イワシ30匹位(13-16cm)、シャコ2匹、ちびカレイ、サッパ

今日は会社の元同僚君達と陸っぱり。
現地には8時到着。釣り場に着くと、すごい人・・・
いいポイントには既に人が入っています。
さすが都会の釣り場は混んでます。
ようやく3人が入れる場所を見つけ釣り開始。
まず青イソメを餌にしてフッコ狙い・・・
しばらくやってみたが、アタリも餌取りもない。
サビキでアジを狙うが、見事に撃沈。
この場所は日がよければ釣れる場所なんだけどな・・・
釣れるのはたま〜にかかるイワシとサッパのみ。
投げ釣りでは、シャコ2匹とちびカレイが釣れました。(^^ゞ
結局、18時まで粘って釣れたのは、
15cm位のイワシ30匹位とシャコ2匹、ちびカレイ、サッパのみ。
一日中風が強くて、ちょっぴり肌寒かったけど、
久しぶりに会えた元同僚と、くだらない??おしゃべりができて楽しいひとときでした。
また行こうね〜 !!


9月16日・・・アジ17匹(22-32cm)ちびヒイラギ、サッパ、イイダコ

今日もとっても天気がよかったので、いつもの常宿から午後船に乗って来ました。
釣果はアジ17匹(22-32cm)ちびヒイラギ、サッパ、イイダコ。
釣り場はいつもの航程15分程の八景沖。
終始ポツリポツリ・・・数こそ満足じゃなかったけど、
今回は型が結構大きいのも混じり、引きが楽しめました。 
最近、酔い止め薬も飲まなくても平気になってた私でしたが、最初のポイントに着いた時、吐きそうになりました。波もいつもより高かったみたいです。
でも一匹目がかかったら気分の悪いのもどこかへ・・・^^;
来週もアジ以外の〜タチウオか?イナダか?カレイ・・・行けたらいいな〜(^^ゞ

<b><font color=blue size=3>アジ・・・爆釣</font></b> 

2003年07月02日(水) 21時30分
釣行日 :7月2日(水)  
釣りもの:アジ  
場所:横浜沖  
時間:12:30〜16:30
仕掛け:ハリス2号、金ムツ10号3本針長さ2m 
餌:青イソメ、アミコマセ
天気:晴れ時々曇り  
波:1.5m 風:北東
潮汐:大潮 満潮 5:30 19:30 干潮 0:15 12:37
釣果:マアジ78匹19〜28cm)イイダコ、キス、イワシ

今日は午後キスに乗るはずが、なぜか出船中止で、
またもやアジ船になってしまった。
船宿は初めてのところで、常宿とは逆方面・・・
バイクで15分で着いた。以外と近い。
山下公園に隣接する山下橋から出船。
シンボルタワーのタワーブリッジをくぐり抜け、東京湾に出る。
釣り場は横浜沖から第2海堡周りの水深15m。
航程20分位の近場。
今日も釣り開始から沖上がり時間まで入れ食いだった。。。
前回のビシアジじゃなくて、今回はライトタックルで、
錘が30号と軽いので引きが楽しめた。
先週の分が冷凍庫に山ほどあるので、
今日の分は、ほとんど親戚と知り合いに貰って頂いた。
しばらくアジは止めて、他の魚を釣りたいな〜
でも午後からだとアジ、キス、メバル位しか出船してないのよね〜。
イサキも釣れてるようだし、一日中キスもいいな〜

<b><font color=blue size=3>3〜6月 釣果</font></b> 

2003年06月27日(金) 21時00分


6/27・・・アジ(19-28cm)68匹、トラギス4匹、イワシ、サッパ

今日は梅雨の中休み。
とってもお天気がよかったので、急遽午後からアジ釣りに行ってきました。
観音崎沖は潮流が猛烈に速いらしく、航程10分程の八景沖で釣り開始。
開始直後からポツポツと釣れだし、ダブル、トリプルも何回かあり、
沖上り時間まで喰いっぱなしで、休憩する暇も無いほど。
こんな日は何ヶ月ぶりだろう!?
久々にまとまったアジを見た気がします。
型揃いの良いアジ。
でも左舷側の人達はあまり釣れなかったらしい。
船長に後で聞いたのだが、潮先になる右舷艫に席を取れたのと上げ潮もよかったみたい。
10人中竿頭75匹で、2番手ではあったが、私的にはこれで充分満足。
だって今までがあまりにも低迷続きだったから・・・。
アジはお刺身、たたき、塩焼き、ソテーにしたら脂がのって美味しかったです。
あと骨を出しにした味噌汁もグッドでした。
あ〜楽しかった〜!!また来週も行こうかな〜!!タチウオもいいな〜


6/9・・・鰯60匹、キス1匹

鰯の大群にやられちゃいました。
たまには、鰯も嬉しいな〜。お刺身、から揚げ・・・とても美味しかったで〜す。
もっと食べた〜い!(負け惜しみ)(>_<)
以上で〜す!!
本当に潮が悪くて、鰯以外では、たまにキス、トラギス、メゴチが上がる程度。
ちなみに竿頭はアジ3匹。
天気はとっても良い日なのに、あまりにも情けない結果でした。
これも釣りですから仕方がないですね。
帰りがけに船宿からお土産にとキスを頂きました。
キスの天ぷらは美味しい・・・でも自分で釣った魚はもっと美味しい・・・。
次回は頑張るぞぉ〜〜!!!


5/26・・・キス58匹、カレイ35-38cm2匹(沖釣り)
5/29・・・イワシ、コチ、ちびメバル(陸っぱり)


久しぶりに釣りに行くことが出来た。
最近は行こうと思う日に雨が降ったり時化たりしてなかなか釣りに行けなかったが、
今週は沖釣りと陸っぱりに行くことが出来た。
29日は本牧の堤防・・・平日にもかかわらず 釣り場に着くと、人が多い。
いいポイントには既に人が入っている。
ようやく2人が入れる場所を見つけ、釣り開始。
投げ仕掛けとサビキで餌釣りをするが釣れない。
潮が濁っているのがいけないのか?
周りでは、メバルがポツポツ釣れている。
16時まで粘ったが、釣れたのは15cm位のイワシ5匹とコチ1匹とチビメバルのみ。
陽射しも強くて腕が赤く日焼けしまったがまあまあ楽しいひとときでした。

3/18・・・メバル26匹(18〜24cm)

釣行日 :3月18日(火)
釣りもの:メバル 
場所  :八景沖
時間  :12:30〜16:30
仕掛け:ハリス1.5号、金ムツ9号3本針長さ2m 
     錘25号
餌  :青イソメ イワシミンチ
天候:曇り時々晴れ 北東のち北の風
波  :1.5m〜1m  
潮汐:大潮 満潮 5:18 17:00 干潮 11:09 23:29
釣果:メバル26匹(18〜24cm) 

今日も午後船に乗る事になった。
ヤリイカが釣れているらしくて一度やってみたい気もするが、1日船なので諦め、
なにかしらお土産が釣れる五目釣りになった。
五目釣りといっても、最近はメバルを主体に出船しているらしく連日好調のよう。
それに朝はなにかと忙しいので、船の時は大概午後船になってしまう。
友人のCちゃんもその方が都合がいいらしい。
なんと言ってもゆっくり出かけられるから気が楽だ。
平日で、混んでないのもいい。

11時半に船宿に着くと両艫の席札は取られていたが、さすがに平日、
この時間で両艫から3名分だけである。今日もゆったり釣りが出来そう!
右舷は大艫1名だけなので、艫と胴の間に席を取る。

出船時間になると、釣り人は両舷4名ずつの8名。
バケツやコマセザルなど既に用意してある。
ついでに仕掛けも一人一袋サービスで入っている。
見慣れた仕掛けだと思いよく見るとアジの仕掛けのよう。
真夏に夜メバルに行った時は確か胴付き仕掛けだったんだけどな〜
これでメバルが釣れるの?と思いながらも、天秤に仕掛けを付けて準備する。
私の隣は常連さんらしいが、かなりの年配のおじいさん。
ここの船宿推薦のメバル釣りはシャクリの要領で、底からの探り釣りのようだから、
釣り方を教わえるかと期待していたのだが・・・??

定刻の12時半に八景港を岸払い。
「波かぶるから中に入ってて〜」と船長のアドバイス。
前部キャビンに入ってしばし談笑。いくら湾内だとはいっても
風が強い様子で、船が揺れる。
15分程走ったところで、ポイントに到着。
少し先にsumitomoの大きなオレンジ色の看板が見える。
そういえばアジの時もまずはこの辺りだったような・・・瀬になっているのか?
最近では見慣れた光景になっている。

船長の掛け声で釣り開始。水深は30m前後と浅場。
船長の指示では底から2m〜12mくらいを探ってくれ、とのこと。
3本針に青イソメを2cm位にちぎって付け、ビシにイワシミンチを入れ投入。
ビシはゆっくり斜めに流れ、潮の流れはやや早い感じではあるが、なんとかなりそう。
久しぶりのシャクリで、シャクリの勘がなかなか戻らない。
といっても誘い方がぎくしゃくして勘もなにもあったものじゃない!
平塚からタイシャクリに行った時も釣果に恵まれていない。シャクリ釣りは苦手だ。
アタリってどう出るんだったかなあ、と思っているうちに一投目からあたり。
ちょっとあわせをくれて揚がってきたのはお子ちゃまメバル。
何でも釣れれば嬉しいが、捌くのにはあまりにも小さいのでリリースする。
探り幅が大きいせいか、コマセはビシが底から2往復するとなくなる。

「反応はバッチリだよ〜」と船長。しかしどうにも渋い。
コマセを頻繁に替えて投入し、探るがダメ。
そこで釣り方を隣のおじいさんに聞こうと思い、
横を見ると終始お座りになってのんびりムード。ビシもやさしい振り方のよう。
これがシャクリ釣りなの〜??って感じ。聞くのもはばかられたので、
さっさと船長に釣り方をアドバイスしてもらう。
「シャクリ幅はなるべく狭くね、底に着いたら仕掛け分上げてしゃくり、
そっと上に揚げて誘う」のアドバイス。
う〜ん、なるほど・・・船長のしゃくり方はさまになって無駄な動きがない。
一回のビシ投入で全体20秒くらいのイメージで、反応がなかったらコマセを
詰め替えるのだそう。
すると、底から10mの所で20cmクラスのメバルがかかった。さすが船長だ。
今までよりもこのシャクリ幅を意識してシャクる。
するとすぐに何かあたって軽くあわせを入れる。
でもここで一気に揚げないで、上にそっと大きく竿を上げ、
リールを一巻きしながら竿を下げ少し待つとまたあたりがあった。
これで2匹目がかかっているはず・・・ここでついコマセを振り出しそうになるが、
メバルがバレてしまうので、(船長が言うにはメバルの動きでコマセが振り出される
のだそう)3匹目を狙って誘うが反応なし。揚げてみるとメバルが2匹付いていた。
20センチ超のまずまずの型だ。底近くより上に行くほど型が大きいそうだ。
それからは面白いように一荷、トリプルも何回かあり退屈しない。
メバルはアジと違い結構引くので楽しい。
これで20匹は釣っただろうか・・・ふと隣に目をやると、おじいさんは相変わらず座って
優雅に竿を出していて、動きがあまりない。バケツを見るとメバル1匹、カサゴ2匹。
このシャクリ釣りは終始誘いをかけないと釣れない事がよくわかった。
ただ座ってコマセを振り出し、竿を持っているだけでは釣果は伸びないみたいだ。
これは以前の私の姿でもあるが・・・やっばりどんどん聞いちゃうのが一番!!
女性は得よね〜男性は聞くのが恥ずかしいのか、あまり自分から教えて下さいとは
言えないようである。ちゃっちゃっと聞いちゃえばいいのにね〜

しばらくすると反応がなくなってきた。と思ったら、「はい、上げて〜」の船長の
アナウンスがあり移動。少し走って八景沖の船団に交じって反応を探す。
再開始の合図で投入。ここも水深は28−30mの浅場。
ここでは最初のポイントよりあまり反応もなくポツポツだった。

船長より「あと10分であがっていきますからね〜」のアナウンス。
船長による釣果確認があり、リリースした分を入れれば27匹だが26匹と答える。
左隣のCちゃんは27匹、右隣のお爺さんはメバル3匹・カサゴ手の平サイズ10匹・・・
途中からメバルを諦め、底釣りに切り替えたとの事。
船長に釣り方を教わったにしても、これだけ釣れれば満足である。っと思っていたら、
隣のCちゃんが何か釣ったらしい。本日初の型のいいアジだ。
いいな〜アジも釣りたかったな〜
このまま16時過ぎに終了となった。

竿頭はなんとCちゃん27匹。船中釣果は3〜27匹。
最初このアジ針で釣れるの〜?と思っていたが、
メバル専用の胴付き仕掛けじゃなくても期待以上に釣れてしまった。
今日はシャクリの要領もわかったし、メバルの引きも楽しめ、
今回の釣行もまずまずの満足の行く結果となった。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • <b><font color=blue size=3>春告魚(メバル)</font></b> 

    2003年03月18日(火) 20時01分
    釣行日 :3月18日(火)
    釣りもの:メバル 
    場所  :八景沖
    時間  :12:30〜16:30
    仕掛け:ハリス1.5号、金ムツ9号3本針長さ2m 
         錘25号
    餌  :青イソメ イワシミンチ
    天候:曇り時々晴れ 北東のち北の風
    波  :1.5m〜1m  
    潮汐:大潮 満潮 5:18 17:00 干潮 11:09 23:29
    釣果:メバル26匹(18〜24cm) 

    今日も午後船に乗る事になった。
    ヤリイカが釣れているらしくて一度やってみたい気もするが、1日船なので諦め、
    なにかしらお土産が釣れる五目釣りになった。
    五目釣りといっても、最近はメバルを主体に出船しているらしく連日好調のよう。
    それに朝はなにかと忙しいので、船の時は大概午後船になってしまう。
    友人のCちゃんもその方が都合がいいらしい。
    なんと言ってもゆっくり出かけられるから気が楽だ。
    平日で、混んでないのもいい。

    11時半に船宿に着くと両艫の席札は取られていたが、さすがに平日、
    この時間で両艫から3名分だけである。今日もゆったり釣りが出来そう!
    右舷は大艫1名だけなので、艫と胴の間に席を取る。

    出船時間になると、釣り人は両舷4名ずつの8名。
    バケツやコマセザルなど既に用意してある。
    ついでに仕掛けも一人一袋サービスで入っている。
    見慣れた仕掛けだと思いよく見るとアジの仕掛けのよう。
    真夏に夜メバルに行った時は確か胴付き仕掛けだったんだけどな〜
    これでメバルが釣れるの?と思いながらも、天秤に仕掛けを付けて準備する。
    私の隣は常連さんらしいが、かなりの年配のおじいさん。
    ここの船宿推薦のメバル釣りはシャクリの要領で、底からの探り釣りのようだから、
    釣り方を教わえるかと期待していたのだが・・・??

    定刻の12時半に八景港を岸払い。
    「波かぶるから中に入ってて〜」と船長のアドバイス。
    前部キャビンに入ってしばし談笑。いくら湾内だとはいっても
    風が強い様子で、船が揺れる。
    15分程走ったところで、ポイントに到着。
    少し先にsumitomoの大きなオレンジ色の看板が見える。
    そういえばアジの時もまずはこの辺りだったような・・・瀬になっているのか?
    最近では見慣れた光景になっている。

    船長の掛け声で釣り開始。水深は30m前後と浅場。
    船長の指示では底から2m〜12mくらいを探ってくれ、とのこと。
    3本針に青イソメを2cm位にちぎって付け、ビシにイワシミンチを入れ投入。
    ビシはゆっくり斜めに流れ、潮の流れはやや早い感じではあるが、なんとかなりそう。
    久しぶりのシャクリで、シャクリの勘がなかなか戻らない。
    といっても誘い方がぎくしゃくして勘もなにもあったものじゃない!
    平塚からタイシャクリに行った時も釣果に恵まれていない。シャクリ釣りは苦手だ。
    アタリってどう出るんだったかなあ、と思っているうちに一投目からあたり。
    ちょっとあわせをくれて揚がってきたのはお子ちゃまメバル。
    何でも釣れれば嬉しいが、捌くのにはあまりにも小さいのでリリースする。
    探り幅が大きいせいか、コマセはビシが底から2往復するとなくなる。

    「反応はバッチリだよ〜」と船長。しかしどうにも渋い。
    コマセを頻繁に替えて投入し、探るがダメ。
    そこで釣り方を隣のおじいさんに聞こうと思い、
    横を見ると終始お座りになってのんびりムード。ビシもやさしい振り方のよう。
    これがシャクリ釣りなの〜??って感じ。聞くのもはばかられたので、
    さっさと船長に釣り方をアドバイスしてもらう。
    「シャクリ幅はなるべく狭くね、底に着いたら仕掛け分上げてしゃくり、
    そっと上に揚げて誘う」のアドバイス。
    う〜ん、なるほど・・・船長のしゃくり方はさまになって無駄な動きがない。
    一回のビシ投入で全体20秒くらいのイメージで、反応がなかったらコマセを
    詰め替えるのだそう。
    すると、底から10mの所で20cmクラスのメバルがかかった。さすが船長だ。
    今までよりもこのシャクリ幅を意識してシャクる。
    するとすぐに何かあたって軽くあわせを入れる。
    でもここで一気に揚げないで、上にそっと大きく竿を上げ、
    リールを一巻きしながら竿を下げ少し待つとまたあたりがあった。
    これで2匹目がかかっているはず・・・ここでついコマセを振り出しそうになるが、
    メバルがバレてしまうので、(船長が言うにはメバルの動きでコマセが振り出される
    のだそう)3匹目を狙って誘うが反応なし。揚げてみるとメバルが2匹付いていた。
    20センチ超のまずまずの型だ。底近くより上に行くほど型が大きいそうだ。
    それからは面白いように一荷、トリプルも何回かあり退屈しない。
    メバルはアジと違い結構引くので楽しい。
    これで20匹は釣っただろうか・・・ふと隣に目をやると、おじいさんは相変わらず座って
    優雅に竿を出していて、動きがあまりない。バケツを見るとメバル1匹、カサゴ2匹。
    このシャクリ釣りは終始誘いをかけないと釣れない事がよくわかった。
    ただ座ってコマセを振り出し、竿を持っているだけでは釣果は伸びないみたいだ。
    これは以前の私の姿でもあるが・・・やっばりどんどん聞いちゃうのが一番!!
    女性は得よね〜男性は聞くのが恥ずかしいのか、あまり自分から教えて下さいとは
    言えないようである。ちゃっちゃっと聞いちゃえばいいのにね〜

    しばらくすると反応がなくなってきた。と思ったら、「はい、上げて〜」の船長の
    アナウンスがあり移動。少し走って八景沖の船団に交じって反応を探す。
    再開始の合図で投入。ここも水深は28−30mの浅場。
    ここでは最初のポイントよりあまり反応もなくポツポツだった。

    船長より「あと10分であがっていきますからね〜」のアナウンス。
    船長による釣果確認があり、リリースした分を入れれば27匹だが26匹と答える。
    左隣のCちゃんは27匹、右隣のお爺さんはメバル3匹・カサゴ手の平サイズ10匹・・・
    途中からメバルを諦め、底釣りに切り替えたとの事。
    船長に釣り方を教わったにしても、これだけ釣れれば満足である。っと思っていたら、
    隣のCちゃんが何か釣ったらしい。本日初の型のいいアジだ。
    いいな〜アジも釣りたかったな〜
    このまま16時過ぎに終了となった。

    竿頭はなんとCちゃん27匹。船中釣果は3〜27匹。
    最初このアジ針で釣れるの〜?と思っていたが、
    メバル専用の胴付き仕掛けじゃなくても期待以上に釣れてしまった。
    今日はシャクリの要領もわかったし、メバルの引きも楽しめ、
    今回の釣行もまずまずの満足の行く結果となった。

    <b><font color=blue size=3>大アジ狙いで・・・</font></b> 

    2003年01月20日(月) 21時00分
    釣行日 :1月20日(月)
    釣りもの:マアジ 
    場所  :観音崎沖
    時間  :12:30〜16:30
    仕掛け:ハリス2号 金ムツ10号3本針全長2m
         K式天秤アジ用 
         アンドンビシ錘130号
    餌  :アカタン
    天候:晴れ時々曇り 北のち東の風
    波  :2m  
    潮汐:大潮 満潮6:51 17:41 干潮00:15 12:15
    釣果:マアジ16匹(25〜37cm) マダイ1枚(32cm 0.5k)

    早朝、友人のCちゃんから「美味しいアジがまた食べたい」と連絡が入った。
    今週行くとは言ってたけど、え〜またアジ〜〜マジィ〜〜〜確かに黄金アジは美味しい・・・
    カレイか真鯛釣ろうよ〜船宿の釣果速報見ても、あまり芳しくないよう・・・
    先日の陸っぱりでは海タナゴしか釣れなかったしな〜
    結局、釣りのお誘いには断れない性格なので、いつもの船宿から
    午後アジ船に乗る事になった。
    艫がほしいなぁと思いながら、11時30分に船宿に着いた。
    平日というのもあって、左艫が空いている。ラッキー!
    早速、受付を済ませて、支度しているとCちゃん到着。
    この人も私と負けず劣らず釣りバカちゃんで・・・
    乗船前は、期待に胸が膨らむのかどうかわからないが、
    いつもドキドキすると言っている。

    乗船すると左側5人、右側4人の9人。隣との間隔も広く、おまつりの心配もなさそうだし
    海も昨日の雨の影響からかすこし波があるものの、まあまあのコンデション。
    12時30分に八景港を岸払い。30分程の航程で観音崎沖へ到着。
    大型船航路のど真ん中に既にアジ船団が出来ていた。

    船長の「はい、やって〜」で釣り開始。
    「水深80m、アジのタナは2mから3m」だそう。
    底から2mでコマセを振ってすこし上げて待つ。20秒くらいで底立ちを取り直し
    コマセを振って上げて止めて待つを繰り返す。
    3投目にアジ特有のクンクンクッ−のアタリ。
    アジは口が弱いからゆっくり巻き上げる・・・
    電動リールとはいえ、水深がここまであるとなかなか揚がってこない。
    最初に揚ったのは30cmの良型のアジ、深場のアジは大きい。
    ポツポツだけど、良型が揚がっているので楽しい。
    前回と違い粒が揃っている。
    一荷しようと、追い食いを狙うと、パレちゃったり、
    付いてないと思って高速巻上げをすると、付いていたりする。
    また、船中おまつりが多発。といってもまだ平日だから回数は少ない。
    正直言って私が釣れているのはお祭りが少ないからじゃないかと思うくらい。
    胴の間の人は、落として、底取って振ると、どこかから「あ〜おまつりぃ〜〜!」
    って声があがっている。潮の流れが早いと反対側の人と絡まったりするから、始末に終えない。
    とにかく釣り座は四隅周辺じゃないとね〜。

    15時頃喰いが落ちてきて、ビッグポイントへ場所移動。
    ここまでにクーラーに納めたアジは12匹。
    途中外国船籍の大型船が通り過ぎて行く。
    通り過ぎる度に大きな波が押し寄せ船が揺れる。
    しっかり足で突っ張ってないと、海に落ちそう。
    コマセが効きだしたのか、ここで4投目に37cmサイズが揚がってきた!
    なんでも50cm以上のアジがいるとは聞いていたが、
    これだけ大きいアジが釣れると嬉しい。
    その後、バラシがあったりで数は伸びない。
    場所が深場だし、マダイとか釣れないのかなぁ〜と思い、
    ちょっと棚を低めにとって、竿先の動きに集中する。
    すると突然竿が引き込まれた。やったぁ〜と内心叫びそうになるのをこらえ
    上げてみると隣のCちゃんとおまつり。
    お互いの仕掛けがグチャグチャに絡まっている。よく見ると先に40cmサイズのサバ。
    サバは針にかかるとよく走っておまつりするので、嫌われているが、
    味噌煮にすると美味しいのよね。
    とりあへずタモでサバを船内に取り込み、仕掛けをブチブチ切り、
    絡んだ道糸を解いた。仕掛けは全く同じものだから、
    どちらに掛かったものかわからない。こういう時って困る。
    お互いに引いた感触があるから、なんとも言えない。
    結局もう一匹釣ればいいと言う事になったが・・・

    そうこうしているうちにさっぱりアタリがなくなってきた。
    二匹目のサバちゃんも掛からない。
    沖揚がりの時間も近づき、今日もここまでかなぁ〜と思っていたら
    今までと違うアタリ。軽く合わせを入れ、慎重に水面まで巻き上げてみたら、
    なんとマダイ。船長がそれを見ていて、「鯛だ〜たぁ〜い」って叫びながら
    タモ入れしてくれた。小振りの鯛だけど鯛に変わりはない。嬉しい1枚だ。
    こうなると、もうサバの事はどうでもよくなっていた。
    気持ちよくCちゃんに譲る事も出来たし、めでタイめでタイ!

    数では満足いかなかったが狙い通りに良型が釣れ、しかもマダイも揚がり、今日は大満足。
    たまにはこんな日もあっていいよね!
    次の釣りもこんな良い思いをしたいな!

    観音アジはお刺身、たたき、塩焼きに。鯛はお刺身、潮汁にして頂いた。
    残りのアジは天日干しにしよう!
    今の時期の魚は脂がのっていて美味しかった。

    <b><font color=blue size=3> 初釣り </font></b> 

    2003年01月08日(水) 19時00分
    釣行日 :1月8日(水)
    釣りもの:五目 
    場所  :八景沖 
    時間  :12:30〜16:30
    仕掛け:ハリス1.5号、金ムツ9号3本針長さ2m 
    天候:晴れ時々曇り 北の風 
    波 :1m 中潮
    釣果:アジ18匹(18〜26cm)イシモチ3匹

    2003年の初釣り。約一ヶ月ぶりの釣りだぁ〜。やっと行けます(*^^)v
    いつも一緒に行くCちゃんと相談していつもの船宿から五目釣りに行く事になった。
    先日の下見で陸からは釣果は期待できそうもない。アマダイ、カワハギも候補にあがったが、初釣りから慣れてない釣りもので、辛い思いをするのも悲しいから五目釣りにすれば、何か釣れるだろうと心算だった。が・・・

    船は、八景港を12時30分に出船。今日はお天気もよく風、波もない。
    釣り場まではスピードを出しているからやっぱり寒い。でもババシャツ2枚にフリースにダウン、合羽を着てもう雪だるまみたいに着込んでいるから暖かい。この時期は防寒対策が一番で見た目なんかかまってられない。

    航程15分程でポイントに到着。船長の「やって〜!」で釣り開始。ウィリーのしゃくりで誘って釣るみたいなんだけど、半年前に一回やったっきりで、釣り方を忘れてしまった。船長にどうやって釣るかを聞いて、スタート。
    水深は35m位。船長の指示ダナで、イワシミンチのコマセを振って、魚を寄せて、ウイリーの要領で青イソメに食いつかせる。でもそううまくは行かないところが釣り。
    はじめのうちは、アタリさえ感じない。タナは、下から2m〜6m位。オモリは25号。リールは手巻。小さいビシだから2回もするとコマセがなくなるので、コマメにミンチをいれては巻き上げるを繰り返す。いくら水深が浅いとはいえ電動リールと比べるとつらい!
    最初のポイントではじめて釣れたのがぐーぐーイシモチ。掴むとぐーぐーと泣く。銀色に光ってたからアジだと思って嬉しかったけど、少しがっかり。でも塩焼きにしたら美味しいからまぁいいか。しばらくして1匹目のアジがかかった。一荷しようと竿を上にゆっくりあげて誘ったが、2匹目はかからない。そうは上手くいかないよね。口が柔らかいアジだからゆっくり上げる。

    何回かポイントを移動したがポツリポツリ。3時頃から潮止まりになり、さっぱりアタリもなくなり無駄にコマセを振るばかり。魚の活性が低いのか、潮が悪いのか、下手なのか・・・
    イシモチとアジの他には、トラギスちゃんが2匹。

    アジは刺身と焼き魚、ソテーにしたら、脂がのっていて美味しかった。イシモチは翌日焼き魚にして食べた。カサゴも日によっては釣れるらしいが、まわりの人はアジとキス、イシモチ。五目にはならなかったが、それでも、結構型のいいアジが釣れたので、まあ良しとしとこう。


    <b><font color=blue size=3>沖縄旅行・・・(6)</font></b> 

    2002年10月22日(火) 20時08分
    20:30の那覇発羽田行きの飛行機にて、羽田には23:00前には到着した。

    ああ・・夢の様な日々が・・・

    青い空、白い雲、そしてコバルトブルーの海に魅せられてしまった。

    お金と暇さえあれば是非もう一度行きたい〜。

    <b><font color=blue size=3>沖縄旅行・・・(5)</font></b> 

    2002年10月21日(月) 20時07分
    5日目・6日目・・・沖縄本島

    なごり惜しいけど、石垣島を後に沖縄本島へ移動する。

    本島の第一印象は、修学旅行生の多さである。
    空港・国際通り・観光地・宿泊ホテルの周り、今が修学旅行のシーズンなのだろう。
    リフレッシュ休暇旅行最後の夜を、一泊朝食付のビジネス兼観光ホテル?に宿泊し、
    明日は観光バスに乗ることにする。

    翌日、南部戦跡めぐりのバスで、首里城、海軍司令部壕等を駆け足で周った。
    ひめゆりの塔で昼食になり、食事後時間が少し有る為、ひめゆり平和祈念資料館へ行ってみた。
    ここも、ご多分に漏れず修学旅行生で満ち溢れていた。

    戦争で徴用されその未来を奪われたひめゆりの人達と今時の女子高生、
    なんとなくアンバランスな印象はあるが、時代背景・教育等は大きく違えども、女子高生の心の内面は当時も今も同じではなかったのだろうか?

    戦争は悲惨であるなんて、戦後生まれの私が解ったような事は言えない。
    この言葉を言える人がこの資料館の中にはいらした。

    ひめゆり部隊の生き残りの語りべさんである。
    当時の病院壕を再現したオブジェの前で、そのおばあさんはその悲惨さを淡々と説明されていた。
    その悲惨さを、両の目で見、肌で感じ、そして生き抜いた人である。
    その言葉の一字一句が鉛の様に重く、私の心に突き刺さり、そして泣いた。

    バスガイドさんが言っていたのだが、
    映画などは追い詰められた日本軍はひめゆり部隊へ解散命令を出し、
    戸惑う、ひめゆり達は銃弾の飛び交う中逃げ惑い、追い詰められ自決する事になっている。
    だが事実は違うらしい・・・病院壕へ米軍の毒ガス兵器が投げ込まれ、生徒・先生含めて200名が殺されたそうだ。なんと・・・・

    生き残ったひめゆり達は語りべさんとなり、ご高齢にも関わらずシフト制を敷いて、オブジェの前で、後世にそれを伝える為毎日立っているとの事。
    また、修学旅行生のホテルに出向き公演もするそうです。
    バイキング料理等の金満な日本。豊かな日本が悪いとは言わない。だがそれで良いのだろうか?
    偉そうな事を書いてしまうが、ひめゆり達やその他数多くの犠牲者の尊い御霊、
    また生き残った人達の血の出るような努力により、今の日本があると思う。
    合掌

    これを読んでくれた人で、沖縄に行く機会があれば、「ひめゆり平和祈念資料館」に行ってみることをお薦めします。

    <b><font color=blue size=3>沖縄旅行・・・(4)</font></b> 

    2002年10月19日(土) 20時04分
    4日目・・・リゾートH

    クラ○メッ○の6食はバイキング形式で日本料理有り、沖縄料理有り、中華有り、
    イタリアン有りで毎日異なる世界各国のすばらしい料理が並んでいる。
    しかも、ケーキ、フルーツ等のデザートが所狭しと並んでいる。しかも素材が良くとっても美味しい。
    ただ、はっきり言って飽きる!
    万人向けの味付け、そして万人向けの料理!
    それは私が変わっているのだろうか?・・・一泊目までは美味しかった。
    でも二泊目からはもう飽きた!

    決してクラ○メッ○が悪いとは言えない。だって、万人向けの料理だから・・・
    だけど、一泊¥19,000円も払ってる〜!前に書いたビジネスホテルの4倍。
    そりゃぁ、イベント、ショー、スポーツアクティブの料金も入っているかもしれない。
    だけど・・・
    あの膨大な、朝、昼、晩のバイキングの料理の残りは捨てるのだろうか?
    それともどこかに売るのか?それとも豚のえさ?それも毎日365日!そりゃぁ高いわぁ〜
    私は旅行者、リフレッシュ休暇で来ている。現実より離れた一時の夢を求めに来ている。
    それもここに来る人の大勢がそうだろう・・・なんと金満な人々、なんとリッチな日本人。
    スタッフに聞くと今日は200人出て行って、そして200人来るそうだ・・・・・・・・
    クラ○メッ○に言いたい事がひとつだけある。
    味噌汁は、一泊朝食込み¥5,000円のビジネスホテルの方が比較にならないほど美味しかったよ。
    ただ、これを見た人は誤解しないで欲しい、クラ○メッ○は楽園である。
    初めて行った旅行べたな個人の印象であるので誤解しない様にお願いしたい。