ヒドイ、ヒトね。 

2005年12月21日(水) 1時16分

何も言わずに居なくなれば、きっと思い続けてくれるだろうから。


悔しいけどその通り。
忘れられなくて、どうしようもなくて。
アナタが最後に仕掛けた罠に、
今もつかまって抜け出せないの。

アタシは誰とだって簡単に寝る女ダケド、
でも、どうしても。
アナタ以外を愛せないの。

認めてもらえない仲だって、
蔑まれる間柄だって。

…傍に、居てくれたなら構わなかったのに。
堪えることなんて、辛いとも思わなかったのに。

好きだから、傷つけたくないから。

…そんなの、アナタの思い込みよ?
だってアタシ、辛くなんて無かった。
傷ついたのは、アナタが居なくなってからよ?

…ねぇ、お願いだから。

もう一度、だけ…

心に空いた穴のふさぎ方。 

2005年12月18日(日) 17時42分
知ってる人が居るなら教えて欲しい。

どうして、こんなに簡単に人の縁て切れちゃうのかな…
スキだって、言ってくれたのは嘘でした?
強がってばかりの淋しがりやの貴方。

貴方に、甘えていたのはあたしだったのかもしれないけど
何も、言わずに去られたら。

アタシは、貴方をずっと想って


一人で、生きていくしかないじゃない

伝えられない言葉の行方を 

2005年07月05日(火) 22時25分
もうだいぶ時間も経つんですけどねー。
やっぱり、未だに未練は在る訳ですよ。
だってね、やっぱりさ。簡単に人をキライになることってデキナイデショー?

それがさ、すっごいスキだったならスキだった程。

だから、今は。
元気で居てくれるのがわかって嬉しいけど。
でも、やっぱり。
その元気に笑ってる隣じゃなくても、
せめて、近くに。居たかったなー。って。
思う、訳で。

情けなくてもなんでもいいから。
泣いてもすがり付いてでも。
「傍に居たい。」って。
言えば、よかったのかなぁ?

…今はもう、
ただ、笑っていてくれるようにって。
そうやって、祈ることしかできないけど。

哀しい程に 

2005年05月17日(火) 0時56分
脳裏に残る、蒼




思い出せるのは一面の蒼

気の強そうな瞳と、生意気な言葉



不安を湛えた深層の瞳と

何時でも不安げに揺れる哀しげな瞳



我侭で強情で、人のことなんて考えもしない。

手が掛かって目の離せない、それでもただ慕ってくれた




焼きついて離れないこの記憶は

誰の、物なんだろう。




出来ることならヒトリだけ

置いて行かれたくは無かったと

締め付けられるこの思いは

どうして、なんだろう。



薄っぺらな「仲間」ではなくて

きっとあった大切な存在。




戻れるならもう一度、

あの、暖かい場所へ…

どうしても認められない弱さを抱いて。 

2005年05月14日(土) 21時29分


伝えたかった言葉のなにひとつ。

君に、伝えることが出来ない侭。



たった一人で残るこの世界に、
いったい何の意味があるんだろう。


出来る事があるならタダヒトツ、
君が、戻ってくることを。


信じて、待ち続けることだけなんだろうか…




いつだって淋しがる君を。
抱きしめて、暖めて。


僕はタダ、幸せを。




教えてあげたかっただけ、だったのに。



P R
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