シールズ、アクション映画、日本の伝統的な武器

January 18 [Sun], 2015, 23:39
このブログでは海外の特殊部隊シールズにあこがれた私がいろいろなことを発信しています。
今回は海外の武器や特殊部隊以外に、海外でも話題になった日本の武器を紹介したいと思います。
日本の武器と言えば、やはり日本刀です。現在も美術品、または芸術品としていろいろなところで観賞が可能で、護神刀として寺社仏閣に祭られているものもあります。
日本刀が海外に与えた影響は強く、海外で武器について研究している人すら「日本刀以上の刀は存在しない」と言うほどです。
それもそのはず、日本にはかつて多くの刀工、刀匠がいて多くの刀を作っていました。刀を作ることを鍛えるというのですが、これは鉄の塊を叩きながら刀を作ることに由来しているといわれています。
また、安土桃山時代で有名ですが、日本刀はかつて日本の戦の主要戦力として長い時代活躍していました。
中には青銅を切った、箪笥を押し切った、人を3人分一太刀で切ったという恐るべき切れ味を誇るものもあり、現存する物の多くが美術館に貯蔵されています。
いぜん、銃の玉と日本刀を戦わせたらどちらが破壊されるのかという検証を何かの番組で見たことがありますが、日本刀の切っ先に銃弾が当たり、粉々になったのを見た覚えがあります。それほど日本刀の切れ味が抜群だということです。
現在は実用される事はない日本刀ですが、かつて戦や戦争があり、その時に活躍した日本刀が数多いのもまた事実です。シールズの中にもきっと日本刀について知る人はいるでしょう。
世界的に知られる武器を日本が作っていたというのは、今使われることがなくても、とても誇らしい事だと思います。
P R
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