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引っ掛けシーリング

引っ掛けシーリングといっても何のことやらさっぱり・・・ですよね。
男性ならほとんどの人が理解できるのでしょうが、特に女性には日常あまり
引っ掛けシーリングを使用するものではなく、といって生活には必要なものです。
よっぽど古い家でない限り、どんな家にも共通している
引っ掛けシーリングは天井に付いている照明器具を取り付けるコンセントのようなものです。
マメな人は女性でも大掃除の時など、照明器具をすっかり取り外して
お掃除されるのでしょうが、電気の笠と窓拭きは男の仕事。
と言い張る女性陣も少なくはなく(私もそのうちのひとりです)
頻繁に触るものではありませんよね。
引っ掛けというだけに照明器具の差込部分の出っ張っている金属部分を、
天井に付いているシーリングに差込、
引っ掛けて固定するのですが、その引っ掛けシーリングにも種類があるようです。
丸型や角型など、家の天井を見ればすぐにわかるので購入時に
気をつけて取り付け可能かどうかの確認をしなくてはなりません。
天井にピッタリと付くカバー式の照明器具も、
引っ掛けシーリング部分にアダプタを付ければ
簡単に取り付けができるようになっています。

引っ掛けシーリングの取り付け

引っ掛けシーリングの取り付け

引っ掛けシーリングとは天井にある照明器具を取り付ける出っ張り(プラスチック製)のことをいいます。
照明器具本体から出ているコードの先端に引っ掛ける金具のようなものを
天井のシーリングにはめ込み、回してカチッと音がすれば取り付け完了です。
照明器具によってはフランジ(シーリング部分のカバーのようなもの)が
付いているのでこのフランジを天井面まで押し上げます。
このフランジは照明器具の天井からの吊り下げ長さを調節することが
できる優れたもので見た目もきれいです。
照明器具によっては重さがいろいろで、既にある
引っ掛けシーリングでは重さがもたず、照明器具が落下する場合もあります。
そのような時には補強用の部品があるのでシーリングに補強金具を付けてから
照明器具を取り付けます。
いずれも女性でも簡単に取り付けができるようになっています。
ただ、天井のことなので重い照明器具を頭上に持ち上げて作業するのは少々大変です。
昔は、電球をひとつ取り付けるのにも電気屋さんにお願いしていました。
その頃にくらべると随分便利になったものです。

引っ掛けシーリングの配線

引っ掛けシーリングの配線

シーリングとは天井に付いている照明器具を取り付ける出っ張りのことで、
照明器具本体にあるコンセントの金具を天井のシーリングに回して差し込む引っ掛けシーリングや
通常のコンセントを差し込むだけの差し込みシーリングがあります。
いずれも通常は、天井部分にシーリングが既に設置されているのが普通ですが、
まれにコードがそのままむき出しになっている場合があるようです。
そのような場合はシーリングを買ってきて自分で配線しなくてはなりません。
ホームセンターなどで売っています。
配線自体は非常に簡単で、ニッパーとドライバーがあればすぐにできます。
シーリング自体を好きな位置に取り付ければ照明器具も自分の好きな
ところに持っていけるので大掛かりな模様替えができますね。
照明器具もアンティーク調のものやモダンなものなど
デザインも様々なものがあるので気に入ったもので部屋を演出できます。
ただ照明の位置は部屋全体を明るくする為に位置が考えてあるので、
むやみやたらと位置を変えるのは覚悟の上で行ったほうがいいと思います。