Osvaldo Gonzalez

2007年09月28日(金) 22時13分

Fishing in the Night


Sentinels

Pixelium - The Art of Osvaldo Gonzalez

アルゼンチンのデジタルアーティスト。

ムラカミマイ

2007年09月28日(金) 21時53分

sheeps.04 (2006)

Sheep's Brain Gallery

さかなたちの身のくねらせ具合がいいかんじ。とてもおいしそうです。

山際マリ

2007年09月26日(水) 22時55分

Fish inn (2005)


Under Pressure (2004)

Mari Yamagiwa

心惹かれる作品はいっぱいあるんだけど、さかなの縛りがなければこのへん(リンク)の頭がぐるぐるしそうなコラージュを載せたかったかな。

Piscium Vivace Icones

2007年09月26日(水) 22時24分




"Piscium vivace Icones" Adriaen Collaert より

Virtuelles Kupferstichkabinett

BibliOdyssey(リンク)で知ったドイツのヘルツォーク・アントン・ウルリヒ美術館および同図書館の画像データベースから。バロック期の版画職人、アドリアーン・コラールトの作品です。
シリーズ名に付けられている"Piscium vivace Icones"っていうのは「ぴちぴちのさかなたち」とかそんなぐらいの意味。主役の魚と背景のアンバランスがとても面白いので、是非大きな画像で見てみて。

えっと目的のリソースにたどりつくには、まず上記のURLをクリックしてトップページが出たら、"SUCHE"というのに進みます。すると検索画面になるので、右側の小さいほうのテキストボックスのドロップダウンメニューから"Serie"を選び、右側の大きいほうには"Piscium vivace Icones"と記入。で、いちばん下の"Suchen"というボタンを押すと検索結果がサムネイルで出てきます。

データベース内のほかのものを探したいときは、上述の検索画面のテキストボックスで適当なメニューを選んで、A-Zとか描いてあるちっちゃいボタンを押して下さい。有効な検索語がずらっと出てきます。

ヤーコブ・ファン・マールラント『自然の書』

2007年09月25日(火) 22時34分


"Der Naturen Bloeme", Jacob van Maerlant (KB, 76 E 4) より

Medieval Illuminated Manuscripts

15世紀のユトレヒトかフランドル・・・現在のオランダかベルギーあたりで作られた写本です。オリジナルは13世紀の詩人ヤーコブ・ファン・マールラント『自然の書』。この本については以前別の写本を紹介した時にごく簡単に説明しています。(過去記事にリンク
いずれの写本にも蛮族・けもの・鳥・魚・虫・蛇のなかまの挿絵が400点以上あって、とても楽しく見られます。


辺境の蛮族の部分から何点か。これはシチリアの一つ目の巨人、キュクロプス。一つ目っていうか片側の目しか描かれてないっていうか。


大きな足で日陰を作って眠るというスキヤポデス。


マンデヴィルやマルコ・ポーロの著書で有名なインドの怪物。名前はなんて言ったっけ。

この『自然の書』にみられるような遠く離れた蛮地に怪物が生息するという世界観は、大航海時代を経て単純な中心と周縁という図式が立ち行かなくなることで変わって行きます。世界はぐるりと一周できるという認識が、自分たちの住む場所を絶対的な中心だと考えることを許さなくなるんですね。
結果16世紀以降の博物誌によくみられるように、怪物は人と人とのあいだから生まれるものになったり(っていうのはアルドロヴァンディやパレにおける奇形児とか)、ついには自らの内に無意識と呼ばれる怪物の住まう辺境を甦らせてしまったりするんですけどー。まあそういう話はそういう話をするのに相応しいリソースを紹介する時にね。

須磨海浜水族園

2007年09月24日(月) 22時22分

須磨水(公式サイトにリンク)で撮ったサケのこども。もうみんな、体長10センチぐらいには育ってる感じ。放流のし時はとっくに逃しちゃってる大きさです。この子たちの成長を確認するのは須磨水を訪ねる楽しみのひとつなのですが、いつまで飼育し続ける予定なのかな。無理かもしれないけど、このまま淡水で飼ったまま、繁殖まで持って行ければ素敵です。



のたうつオオウナギ。この胴回りはすごい。顔もとてもかわゆいのですよ。


トラフザメ。須磨にくると写真に撮りたくなる魚種のひとつです。


うーん見事なフカヒレ。なんてサメなのか名前は忘れた。

ここに行った日はちょい疲れ気味で、上に載せたの以外はほとんど写真撮ってませんでした。おかげで選ぶ手間が省けた。今月上旬の帰省休み中に訪ねた水族館の記事はこれで最後です。全部で5館かー。もう少しいろいろ行きたかったけど、まあこんなもんかな。

Nikky Hughes

2007年09月22日(土) 23時57分

Helmut Pondering The Fishes


Pirahna Mary

Nikky Hughes

アメリカの画家。

姫路市立水族館

2007年09月20日(木) 23時49分

姫路市立水族館(公式サイトにリンク)のボラの若魚の群れ。ボラは出世魚のひとつで地域によって呼び方がさまざまに異なるようですが、この写真の子たちはイナッコとかオボコとか呼ばれるくらいの大きさかな。なんか縮小して見るとメダカの群れっぽくてかわいい。


キントキダイ。煮付けにすると美味しいんですよね。


ハイイロゲンゴロウ。姫路市立水族館の魅力はこういう水生昆虫やカメ、身近で地味な魚などを、小水槽中心の展示でがっつり見られるって点に尽きます。ここでしか見られない生き物がいるかっていうと、そんなことは決してないんだけど、飼育する種数や個体数の多い大水族館では見落としがちなものを、ここでは丹念に一つずつ見て行くことができるっていうか。


左ヒラメに右カレイと言います。きらきら奇麗な目が左に寄っているこれはヒラメですね。


行ったタイミングが悪くて宮島にも須磨にもアナゴがあまりいなかったのだけど、ここでだけはいつも通りぎゅうぎゅうでびっしりのマアナゴを見ることができました。ていうか何度も言ってるけど、関東地方の水族館ってなんでアナゴをこうして展示しないの。こんな可愛いの展示したら、大人気で満員御礼間違いないのに。

Photos by Anna-Mei

2007年09月19日(水) 20時47分

фото.сайт | photosight.ru

ロシアの方だそうです。専業でアートやってる人なのかな。だって使ってる機材のCoolpix4200ってなんの変哲もない普通のコンデジだよね?

海遊館

2007年09月19日(水) 20時34分

途中下車して訪ねた海遊館(公式にリンク)のジンベエザメ。実際に肉眼で見ているときは意識が開いた口にフォーカスしてて「おおー」って思うけど、写真に全身納めてみるとなんだか間抜けな図ですね。かわいいからいいけど。ていうかこの海君は何代目にあたるんですっけ。海遊館って確か、ジンベエザメにはオスなら海君、メスなら遊ちゃんという名前を引き継がせるんですよね。


出口付近の特設展のコーナーにいた名前しらないサメ。目を閉じてますけど、サメには人間みたいに上下にぱちくりとできるまぶたはありません。


別々のタイミングで撮った目の付近の写真を四枚ほど。よく見るとただの皮膚っぽく見える膜(瞬膜といいます)が眼球をべろんと覆ってるの。


オニカマス。バラクーダという名前のほうが通りはいいかもしれませんけど、要はカマスのおばけ。こういう普段食卓にあたまからしっぽまで丸のままで上る魚の極端にでっかい版って愛おしくてたまりません。でもオニカマスはシガテラ中毒の危険がきわめて高いので食用にはならないのね。誰か無駄にお金を持ってる人が稚魚から人工飼育で大きくしてくれないかなあ。大きく育ったら食用のカマスみたいにまるごと干物や尾頭付きの塩焼きにして、試食パーティーを開催するのですよ。


スポッテッドラットフィッシュです。ISO800、絞りF2.5、露出1/20秒。ここまで感度上げると画像むちゃくちゃ荒いです。うしろのタカアシガニとかすごい汚い。私のコンデジでは何か事故でも起きないかぎりこれ以上の絵は難しいかな。一眼欲しいな〜。でも重いのは嫌だな。