Sergei Aparin

2007年08月22日(水) 6時44分

Watermill


Arm-chair for the Poet II

SERGEI APARIN - Fantastic Painting

ロシアの画家。

Lee Roberts

2007年08月17日(金) 21時29分

Riding the Jelly-Man


Teasing the Cat Man

Lee Roberts

油彩も好きです。おもしろい。

Kathleen Kinkopf

2007年08月17日(金) 7時15分

Kathleen Kinkopf :: Illustration

アメリカのイラストレーター。

Victoria Fomina

2007年08月15日(水) 21時44分


artists

ロシアのイラストレーター。

上のほうのはちっちゃい画像ではわかりにくいとはおもいますが、ちゃんとしっかりお魚ものの作品です。題材は確証ないけどロマンティックバレエの『ジゼル』などで有名なウィリ(ウィリー)かな?ウィリは夜中に森に迷い込んだ男性を死ぬまで踊り狂わせるという、結婚を前に乙女のまま亡くなった女性の霊。水の世界とあの世とは相性抜群で素敵です。

水虎十二品之図

2007年08月15日(水) 21時26分

水虎十二品之図(標準画像 001) | 描かれた動物・植物

子供の頃毎年夏には母方の実家に里帰りして、虫取りや川遊びをするのを何よりも楽しみにしていました。でも今日この日には足を取られるので川に近付いてはいけないと言われたものです。「河童に引きずり込まれるよ」と脅かされたこともあるのですが、あのあたりに実際河童の言い伝えがあったのかどうかまではわかりません。いろいろ話を聞いておけばよかったなって今になって思います。

えーっとこの『水虎十二品之図』は解説にある通り、和漢の文献から河童についての記述をまとめた『水虎考略』(リンク)を元に記された資料です。なかみの説明を少しだけしときたいと思ったんですけど、私のミニノートPCの画面では詞書きをちゃんと読むのは難しいです。ごめんなさい。普通のでっかいパソコンのモニターでなら読めるかな?海で捕らえられた河童の事例(ちょっと意外でしょ)なんかも載ってて面白いですよ。

あ、この資料を公開してる『描かれた動物・植物 江戸時代の博物誌』(リンク)というオンラインエキジビジョンは本当に素晴らしいので、知らなかった人はこの機会にぜひご覧になってみてくださいませ。

松本潮里

2007年08月11日(土) 19時52分

金魚夢漂図

Secret Label

さかなモチーフの作品をもっと拝見したいとかねがね思っている絵描きさんのひとりです。なんていうか、もっともっと、魚への思いのたけをぶちまけるような。まあそんなもんご本人になければ仕方ないし、さかな絵を描いて下さっても下さらなくっても好きなんですけどね。

Rachel Bess

2007年08月11日(土) 19時47分

Nightmare with Dead Fish


Fishing in Darkness

The Paintings of Rachel Bess

Rachel Bess、アメリカの画家です。

Jade Nellans

2007年08月09日(木) 22時28分

Tuna Diving (2006)

The Land of Jollification

アメリカのイラストレーター。さかな風呂に浸かることに対しては、憧れのようなおそれのような、なんとも判然としないもやもやを昔から胸に抱いているのですが、これはちょっといまいち。浸るならぴかぴかの小魚でびっしりのバスタブがいいです。や、本当にやるとどんなことになるか想像はつくので、仮に機会があっても絶対にやりませんけどね。

(後記)
すんません。名前とサイト取り違えていたので書き換えました。保存してた画像ファイルの名称を間違えてたのが原因みたい。

Kuznetsov Andrey

2007年08月07日(火) 22時49分

Пластилин овец

ИЕРОГЛИФ - Сайт визуального искусства

この人の作品は少し前にいろんなブログで紹介されてましたよね。私が見て回ってるところではBibliOdyssey(リンク)が最初だったかな。ハリーポッターやスターウォーズ、宇宙戦争などの題材を、ロシアの民衆版画であるルボク風に表現した作品が楽しい。てか上の半魚人はなんの映画ですか?

ルボクがどんなものか見たい方は別館の過去記事にどうぞ。(リンク

ギヨーム・ロンドレ『魚類全誌』

2007年08月06日(月) 23時26分


"Histoire entiere des poissons" Guillaume Rondelet より

SICD Universites de Strasbourg - Patrimoine numerise - Histoire entiere des poissons

ギヨーム・ロンドレは魚類の研究で名高い16世紀フランスの医学者・博物学者。コンラート・ゲスナー(リンク)やウリッセ・アルドロヴァンディ(リンクその1その2)ら、この時代の博物学の集大成と言える仕事を残した人たちに、非常に多くのものをもたらした人物です。

いちばん上に貼ったのはムカデクジラと海のライオン(アシカ)。16世紀の博物図版は現在もさまざまな場所で引用され続けていますが、おさかなものの主要な出処のひとつがこのロンドレの著書です。



ウミガメと海のイラクサ。海のイラクサ(英語ではsea nettle)というのは普通はクラゲのことだけど、この図版は海のアネモネ(sea anemone、イソギンチャク)とかのなかまの無脊椎ぽいね。


淡水魚の図版もひとつ。Saluzのナマズとあります。"Saluz"っていうのはどこかの地名かな?あんまりナマズっぽくないです。

余談になりますが、ロンドレが教鞭をとっていたモンペリエ大学には、預言詩で有名なノストラダムスが医学を学ぶために在籍していた時期があったりします。ノストラダムスと彼とがどの程度関わり合っていたのかは不明。いや不明っていうか私が知らないだけなんですけど。