ヨリス・ヘフナゲルの博物画

2007年11月12日(月) 23時31分


"Animalia Aqvatilia et Cochiliata" より


"Animalia Rationalia et Insecta" より


"Animalia Qvadrvpedia et Reptilia" より

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ヨリス・ヘフナゲル(Joris Hoefnagel、またはゲオルク・ヘフナゲル Georg Hoefnagel)は16世紀にアントワープで生まれた画家。細密画や博物画を得意としており、かの神聖ローマ皇帝ルドルフ二世の宮廷画家として標本コレクションをスケッチしたことでも知られています。

魚をさしおいて言うのもあれだけど、トンボやカマキリなど昆虫の佇まいが素晴らしすぎます。角うさぎもかわいいし。これはもっと見たいな。なにかいい本が出ていないものか。

追記。上述ルドルフ二世の標本コレクションのスケッチ(というか版画ですが)『アルケティパ』を閲覧できるところも載せておきますね。


"Archetypa studiaque patris" (1592) より

ImageBase

これも面白いのだけど、残念なことにさかな分は少なめ。
  • URL:http://yaplog.jp/seaeels/archive/615
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