and You 

December 10 [Sun], 2006, 20:21
もう、2度と戻らぬように
語らぬ思いを
きっと誰も探れないように
消しゴムかけて
ずっと時計の針を
1秒も動かぬように
指で止めてあなたの時間を
二度と戻らぬように

ツタナイもので、どうすればいいの?
傷つけあう為に好きになるの
縮まる距離と取り戻せない
あたしの愛の証を

何のために、求め
何を得て失うの?
そんな期待もみせずに
沢山のもので埋め尽くして

紅いつぼみが僕にくれた
小さなことでもイイと
自分らしくいればいいんだと
呟いていた
たとえ今世界が消えても
繋いで指先は離さずに
途切れないように

ツタナイものの、やり方を
教えて欲しい、その温もりで

あなただけにあげるよ
何を見失うこともなく
ただ一握りでいいから
同じだけ同じものを捧げて

stand by me 

December 10 [Sun], 2006, 20:08
とめどない愛の仕草で
君が僕にくれたもの
ずっとずっと失くさないで
ココにあるよ

最初から僕等の間には
近づくための奇跡があったのだろう
応えは誰もしらなくて
いつか忘れてしまっても
思い出せるだけの
君へ伝えたいことばかりだから

空高く手を伸ばしいつまでもずっと
2人で見上げてた
手を繋いで歩いてきた道に今
足跡つけて

月の裏でも会えるんだって
自身ありげ言った君の声が
追いかけて追いついた先に
君の後ろ影だけが
見えてあの笑顔が
消えてしまいそうになっても


同じ場所に立って
同じ物を見て
思っていたコト
君がスキだってコト

とめどない愛の囁きで
君に触れていたくて
手探りでも良いよ
ただそばにいて

 

September 21 [Thu], 2006, 21:49

歩いてきた 道の多さに
ワザトだけど 躓いてみたりして
今でも忘れたくないもの
この手で握り締めている

ちょっとだけ見つめると
いつまでも目が離せずに
すこしだけ交わしたキスは
僕に 君に 残るだろう

あぁ、ここから見える世界は
きっときみも同じだけど
ずっと離れても、遠くたって
忘れないよ 描く空は1つ


切なくて 胸に響く
傷跡は ずっと消えなくて
淋しいのに 嘘をついて
あたしはそうして生きてきたの

照れくさそうに笑う仕草
耳に届く熱い呼吸
少しずつ縮めた絆は
今も変わらない証

そう、空ににじむタイヨウは
きっと僕等を照り付けて
ずっと離れても、近くはないけど
忘れないよ 輝く星1つ

香水 

August 07 [Mon], 2006, 22:04
足音さえも、消してしまえば
どこへ行っても、見つかることはない
それだけのため、植える全てが
現実からは、目覚めることはない

少しだけ、残ったあの瞬間の匂い
風に揺れた髪が語る、君の言葉

どの町にたどり着けば、君の想い知れる?
どこまでも限りのない、運命が僕らを遮る
絡み合うこの景色に、何度でもふくらませて
紡ぎあうあの夢たちは僕の部屋に残っている

ドアを開けて、落ちた場所から
涙だけが、痕を付けてしまった
消えることの、ない記憶が
夢だけは、覚めることのないように

少しずつ、変わり始めたあの時間が
僕に刻んだ香りだけが、教えてくれる

どの空を見上げれば、君と手を繋げる?
どこまでも限りのない、物語が語り続けてる。
絡み合う、僕との香り、いつまでも願い乗せて
信じあう、ことの強さは今でも覚えいるから

近づいた様で遠い、毎日に祈りを託して
紡ぎあうこのコトノハ、何度でも運んでいくから
いつの日か、消えることを願ってるから

レンズ越しにあなたを 

August 07 [Mon], 2006, 0:17

忘れたころになって 掴めたもの
握ってみた
指の隙間から 零れだした
水溜りになった

切り開いた胸のなかも 
意外に難しくなかった
傷つきたくて傷ついたの
そんな私に気づいて

望遠鏡から見えるあの星空
手で触れたなら
捨てたものさえすべて後悔せずに
また愛せるだろうか


読み方なんて知らない 臆病な地図
睨んでみても
話しかけてみたりして 困らせて
呆れられた

手を繋いでみても想いは
伝わることはなかった
今本物だけが欲しいの
あなたと気づいた

レンズ越しに見えた煌く
幾千の星たち
遮られて見てるみたいでちょっと
寂しくなってきたの


舞い散る愛想は本当のあなたですか
飛び交う鳥の群れが邪魔して
少し霞んだ
だから、掴んで 触れてて欲しい

夏の想い出 

August 03 [Thu], 2006, 23:10
波音が運んだ ビンに入った刹那の気持ちを

砂を集めてたんだ 寂しがりやの海が

似てるのはあたしじゃないのと

呟いた君の背中に

白い飛沫が滲ませる 

姿に恋焦がれたよ


限りないものをあたなたに

途切れず絶やさずただ誰そ彼に(黄昏)

信じることができないなら

あの船に乗って連れ去って欲しい




波間に映った キラキラ羽ばたく鳥たち

唄う声に誘われ た様に君をたしかめた

あたしの濡れた足先 空の

下では丁度いい 呆れた

様に笑う君に滲んだ

『好きだよ』の言葉


絶えない思いをあなたに

探さずもとから傍にいたの

時計の針を止めて

砂を置き去りにした波間の涙




初、詩ブログ!!!! 

August 01 [Tue], 2006, 15:33
こんにつわ*゚o゚)ノ*゚o゚)ノ*゚o゚)ノ
椎葉です。
今まで、本サイトでのブログは何度と更新を繰り返してきましたが、詩を題材にしたブログは初めてですっっ(*´ェ`*)
ので微っっっっ妙に緊張?してるんだろうかこれは。。。

とりあえず、明日から詩を公開していこうと思います°+(*´∀`)b°+°


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