縞模様のパジャマの少年 

2012年01月11日(水) 15時45分
製作年 : 2008年    製作国 : イギリス
監督 : マーク・ハーマン

第二次世界大戦下、8歳の少年ブルーノ(エイサ・バターフィールド)は、ナチス将校の父(デヴィッド・シューリス)の栄転でベルリン郊外に引っ越すことになる。裏庭の森の奥、鉄条網で覆われた場所を訪れたブルーノが出会ったのは、縞模様のパジャマを着た少年シュムエル(ジャック・スキャンロン)だった。二人は友情を育むが、ある日ブルーノはシュムエルを裏切ってしまい……。



あまりにも辛く重いラストシーンに言葉なく。
実際はもっと悲惨だったんだろうけど。

ブリューゲルの動く絵 

2012年01月03日(火) 15時48分
製作年 : 2011年     製作国 : ポーランド・スウェーデン
監督 :レヒ・マジュースキー

16世紀のフランドルの夜が明け、農村の一日が始まる。若夫婦は仔牛を売りに出かけ、岩山の風車守りの家族は風車を回し小麦を挽く。だが、のどかな村の様子とはうらはらに、支配者は異端者を無惨に迫害していた。アートコレクターのニクラース・ヨンゲリンク(マイケル・ヨーク)は画家ピーテル・ブリューゲル(ルトガー・ハウアー)に、このあり様を表現できるかと問いかける。それに応えブリューゲルが風車の回転をとめると、すべての光景がぴたりと動きをとめた。するとフランドルの風景の中にキリストや聖母マリア(シャーロット・ランプリング)らが過去から舞い戻り、聖書の「十字架を担うキリスト」の物語が始まるのだった……。



すごい発想に新鮮な驚き。
面白かったな。
ブリューゲルの絵の中に入り込んでいって、その中の物語がまた興味深い。
こんなことよく思いついたなーと。

ウィーンの美術史美術館の中のブリューゲルの絵の位置ははっきりと覚えていて、そのシーンが写ったシーンは美術館の中の音、足音と少しザワついてた感じが懐かしくて。

次のこの絵を見る時はまた違った視点で見ることになるんだな。
早く見たい。

100歳の少年と12通の手紙 

2011年12月29日(木) 15時43分
製作年 : 2009年    製作国 : フランス
監督 : エリック・=エマニュエル・シュミット

「地上5センチの恋心」のエリック・=エマニュエル・シュミット監督が、自身のベストセラー小説を映画化した感動ドラマ。白血病のために死を目前にした少年が、残されたわずかな日々を懸命に生き、自らの人生を全うする姿を切なくも心温まるタッチで綴る。白血病を患い小児病棟に入院する10歳の少年、オスカー。自分の余命がわずかと知り心を閉ざしてしまう。困り果てた病院長は、大人たちの中で唯一遠慮なく接してオスカーと心を通わせていた口の悪いデリバリーピザの女主人ローズに助けを求める。そこでローズは、落ち込むオスカーに1日を10年と考えて日々を過ごし、その10年間の人生を毎日神様宛の手紙に書いてみてはどうかと提案する。



ファンタジーですなー。
ちょっとキレい過ぎるかな。

少年、めちゃカワイイ。
ローズをもっと掘り下げてhpしかったな。

SOUL FLOWER UNION @ 横浜FAD 

2011年12月29日(木) 15時25分
今年最後のライブはSFU!
大大忘年会。

9月の台風で中止になったライブの振り替え公演。
それはもう楽しみで。

FADで見るSFUは、高さがあまりないステージだからか、目線の高さが同じでなんだか照れる。
っていうか、オーラがないとかじゃないんだけど、スター性が消えるっていうか・・・失礼!

でも、ライブは最高。
情景が浮かぶ歌詞に心揺さぶられながら泣き笑い。

何度もやり直す!しつこく巻き返す!

これからもSFUについていきます!!


で、帰りの電車が事故で止まってて大変だったのはガチ。

人生万歳! 

2011年12月27日(火) 15時40分
製作年 : 2009年    製作国 : アメリカ
監督 : ウッディ・アレン

名匠ウディ・アレン監督が久々に故郷ニューヨークを舞台に撮り上げたロマンティック・コメディ。偏屈な初老の学者と世間知らずな家出娘が繰り広げるおかしな共同生活の行方を軽妙なタッチで描く。主演は全米のお茶の間を代表する人気コメディアンのラリー・デヴィッド、ヒロインには「レスラー」のエヴァン・レイチェル・ウッド。すっかり頑固な偏屈老人となってしまった元天才物理学者のボリス。ある夜、彼は家出して寝るところもなくて困っていた田舎娘のメロディと出会い、数日だけという約束で自分のアパートに泊めてやることに。ところが、世間知らずなメロディは、一緒に暮らすうちにボリスを“運命の相手”と思い込んでしまい…。



うわっ、ウディ・アレンの監督40作品目だって。
すごいなー、何本くらい見たかなー?
相変わらず、飄々と軽快で見てるリズムが心地いい。

かなり皮肉っぽいじいさん、ヤなジジイほんとに。
家出娘がかなりキュート。

何が面白いってワケじゃないんだけど、見ててニヤっとしちゃう。
これがウディ・アレンの魅力なのかな。

歯医者記録 

2011年12月20日(火) 14時06分
上の歯のお掃除

虫歯はないけど、右奥親知らずが怪しいらしい。
虫歯ではないけど、エナメル質が溶解し始めてて
できれば抜いたほうがいいかなーって。

ま、半年後にもう一度検討しましょうってことで。
今回はおしまい。

550円也

彼女が消えた浜辺 

2011年12月19日(月) 14時08分
製作年 : 2009年    製作国 : イラン
監督 : アスガー・ファルハディ

カスピ海沿岸のリゾート地で3日間を過ごすためにやって来たセピデーとその友人たち。彼女には、今回ある思惑があり、それは離婚歴のあるアーマドと、彼女の子供が通う保育園で先生をするエリの出会いの場にしようというもの。だが、事態は思わぬ方向へと進み……。



なんとも不思議な感じの映画。
イスラム社会の制度をいまいち理解してないから、なんだかモヤモヤっと。

名誉ってなんなん??
死ななきゃいけないの?
ま、これがイスラムの重んじる「名誉」ってことで。

彼女の死を誰も悲しんでないよね。
あ、婚約者は悲しんでたけど。

終始モヤモヤっとするけど、不思議な余韻は残る映画。

SOUL FLOWER UNION @ 新宿LIQUID ROOM 

2011年12月17日(土) 10時08分
あら、本日はど真ん中で勝負じゃないか。

忘年会?
忘れることなんてできるわけがない2011年、来年も「続く」宴の始まり。

事前に耳にした通り、新旧取り混ぜてのライブ。
ワクワクが止まらない。
風の市〜外交不能症までの流れが凄まじかった。

「満月の夕」は色んな情景が浮かんできて揺さぶられるし。

さ、次は横浜FAD。
今年はまだ終わりじゃないのだ。


【年末ソウルフラワー祭 2011】
2011.12.17(土) at LIQUIDROOM
01.うたは自由をめざす!
02.月光ファンファーレ
03.シンヤの祝福(インスト)
04.死ぬまで生きろ!
05.キセキの渚
06.エエジャナイカ
07.平和に生きる権利
08.ベラ・チャオ
09.もぐらと祭
10.ひぐらし
11.ヒューマン・ネイチャー(インスト)
12.風の市
13.偉大なる社会(インスト)
14.外交不能症
15.満月の夕
16.おいらの船は300とん
17.郡上節
18.極東戦線異状なし!?
19.乳母車と棺桶
20.ダンスは機会均等〜ホライズン・マーチ
21.ファイヤー・クラッカー(インスト)
22.ラヴィエベル
23.秋田音頭
24.海行かば 山行かば 踊るかばね

En1.ゴー・ストーリー
En2.神頼みより安上がり

En3.荒れ地にて

eastern youth @ CLUB QUATTRO  

2011年12月16日(金) 14時02分
guest:竹原ピストル

今までのゲストの中でベスト1!
なんていい感じの佇まいなんだろう。
耳に心地いい独特のアクセントの話し方で、
どこ出身なんだろうと思ってたら千葉だった。

歌もいい。
語り歌いで電車の中の歌がよかったなー。
また見たい。

で、イースタン。
またもや何度もこみ上げてくる涙を堪えながら
力強く繰り出される音に唸る。

今、ココにいれてよかったと心から思った。
隣のおばぁちゃまも楽しんでおられる様子でよかった。


- set list -

再生工場の朝
無用ノ介
矯正視力〇・六
男子畢生危機一髪
寄る辺ない旅
素晴らしい世界
東京快晴摂氏零度
尻を端折ってひと踊り
沸点36℃
荒野に針路を取れ
ドッコイ生キテル街ノ中

— encore —

徒手空拳
いずこへ

— encore 2 —

裸足で行かざるを得ない

ココ・アヴァン・シャネル 

2011年12月14日(水) 14時05分
製作年 : 2009年    製作国 : フランス
監督 : アンヌ・フォンテーヌ

世界的ファッション・デザイナー、ココ・シャネルの生い立ちを「アメリ」のオドレイ・トトゥ主演で描いた伝記ドラマ。孤児院育ちの少女が世界屈指のブランド“シャネル”を生み出し成功を収めるまでの道のりを綴る。母親を亡くし、父親に見捨てられたガブリエル・シャネルは、姉と共に田舎の孤児院で少女時代を過ごす。その後成長したガブリエルは、仕立屋でお針子仕事をする傍ら、キャバレーで歌を歌い、つつましい日々を送っていた。やがて“ココ”の愛称で呼ばれるようになった彼女は、将校のバルサンに見初められて愛人となり、パリ郊外へ移り住み、上流階級の生活を知ることに。そんなある日、青年実業家のカペルと運命的な出会いを果たすココだったが…。



シャネル3本目。
うん、やっぱり好きじゃないシャネル。

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