なんとか社会人やってます。
今までのこと振り返ってみると・・・・・
あくまでもフィクションです♪

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研修時代。。。6 / 2004年09月21日(火)
研修がある程度進むとグループを2つに分けることになった。

簡単に言ってしまえば、
Aグループ : できる人。
Bグループ : それ以外の人。

当然、僕はBグループだと思っていた。
だって講義の間テキストに落書きばかりしている落ちこぼれ社員ですから。

Aグループの名前が発表される。

なぜか僕もAグループに・・・・・・

えぇ〜ちょっと待ってよ!! 眉毛さん!!

僕は落ちこぼれですよ。
パラパラ漫画書いて喜んでる男ですよ。

なんで僕がエリート Aグループなんですか??

眉毛さん曰く
「オマエは理系大学出身だから」

そんな理由でAグループなんですか・・・・。



<研修時代 つづく>
 
   
Posted at 09:09 / お仕事・・・研修 / この記事のURL
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研修時代。。。5 / 2004年09月16日(木)
プログラムの研修と平行してマナー研修も行っていた。

挨拶の仕方から電話の対応。そしてお茶の出し方まで。
会社に入るまではお客様にお茶を出すのは女子の仕事だと
思ってた僕は自分がお茶を出す姿を考えて笑わずにはいられなかった。

お客様にお茶を出して、笑顔で「どうぞ」なんて・・・
キモチわりぃ・・・・

学生のときバイトしてたファミレスのマネージャーに
笑顔がいいねぇ〜と誉められたことがありましたが
もうあの時のような澄んだ瞳はしていないのです。

もう汚れきった社会にドップリ浸ってしまった
汚い大人なのです・・・入社してまだ1ヶ月過ぎてませんが・・・。

で、お茶出しの練習をしてるときに出し終わったお盆を
ブラブラさせて歩いてるとすかさず注意が・・・
「お盆はブラブラさせない!!
キッチリ持って指はこう!!」
と俺の指先を見ろと強調してます。

すいません・・・・マジメに研修受けてたんですけど・・
きっと講師の人も真剣だったと思うんですよ。

でも・・僕・・・大笑いしちゃいました。
だってお盆持つだけなのに真剣な顔して背筋伸ばして
お盆を右手で抱えてそのお盆に左手を添える。
しかも指先は、ピーンって伸ばして指反ってるんです。

って説明下手でごめんなさい・・・
上の説明じゃわからないですよね(^^;

とりあえず笑える姿だったのです。

大笑いしてしまった僕は・・・小一時間説教ですわ

しかしこの研修が思わぬ方向へ・・・・
グループに別れてお茶出しの練習をしてると
僕達のグループは、いかに綺麗にお茶をサーブするではなく・・・

誰が一番多くお茶を運べるか競争に変わっていました・・・。

研修の意味まったくなし!!

講師担当の人も楽しんでやってる僕達の姿をみて誉めていました。
「何事も楽しんでやることが一番です」とおっしゃっておりました。
講師の先生ごめんなさい。研修とは違うことで盛り上がっちゃいました。

っていうか・・・今まで僕がお客様にお茶を出した経験ゼロ
お茶出しにかんしては、今もまだ新人のままなのです。



<研修時代 つづく>
 
   
Posted at 09:22 / お仕事・・・研修 / この記事のURL
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研修時代。。。4 / 2004年09月15日(水)
朝、駅のホームで電車を待ってると後ろから肩を叩かれた。
振り向くとそこには宇賀が笑顔で立っていた。

やっぱ、すげぇ〜〜高木ブーに似てる・・・・

「ブー・・・」
「ん? なに???」
「いや・・・なんでもないよ」


朝から殴られるとこだった・・・(汗


会社が借り上げてるアパートに住んでるので
会社の人と駅で会うことが多々ありました。

こんなことがありながら研修の日々は過ぎて行きました。



<研修時代 つづく>
 
   
Posted at 20:54 / お仕事・・・研修 / この記事のURL
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研修時代。。。3 / 2004年09月15日(水)
瀬川さんの「まずはC言語の歴史です」発言で僕の手が止まる。


なぜC言語の歴史なんかを・・・・。
なぜそこから始めるのですか・・・眉毛さん・・・・。
プログラム作るだけだったら歴史など知らなくてもいいじゃないですか??

「僕と同じこと考えてる人いないかなぁ〜?」と思い周りを見たが
みんな真剣に瀬川さんの話を聞いている・・・・。

何故だ・・・・何故だれもツッコミをいれない??
今のところはどうぞ突っ込んでくださいと言ってるような
美味しいパスではないか・・・!?

しかし僕の後ろの席で一人の男が手を上げた。
振り返るとそこには高木ブーが!?

ホントにソックリなんです。
業界風にいうとクリソツです!!
入社式のときに笹本も同じことを思っていた。

高木ブーにソックリな彼は宇賀くん。

「おぉ〜いたよいたよ。
僕と同じことを考えてた人がいたよ。
今日、研修が終わったら話かけてみよぉ。
見た目がブーなだけに相当のお笑い好きに違いないっ!」

ドキドキしながら彼の発言に集中していると・・・・
「C言語があるってことは
A言語とかB言語もあるんですか?」


( ̄Д ̄) ハァ? オマエナニイッテルノ??


しかもその発言にまじめに答える眉毛瀬川さん・・・
なんか僕一人取り残された気分でした。。。。
そしてここに落ちこぼれ社員一人誕生。


開発者の名前とか年代とか全く覚えられません・・・_| ̄|○
外国人の名前覚えるの僕苦手なんです・・・。
因みに外国人の顔も全て同じに見えます。


しかしこの知識、仕事には全く必要ではなかった・・・。



<研修時代 つづく>
 
   
Posted at 12:44 / お仕事・・・研修 / この記事のURL
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研修時代。。。2 / 2004年09月15日(水)
なんだかんだで研修開始です。

研修の講師担当はあの眉毛の瀬川さんと
メガネが似合う優しそうな大石さん。

分厚いテキストを渡されてこれからの研修の流れを軽く説明。
研修の言語は「C言語」だった。

僕はそのテキストの厚さを見てもう負けた気分。
ジャンプよりは薄いけど漫画が1ページもありません・・・。
当然4コマ漫画もありません・・・。

もうやる気も無くしテキストの隅っこに
パラパラ漫画を描くことに熱中している僕を無視して
説明は続く。

「まず最初にC言語の歴史です・・・・」と瀬川さんが言う。

Σ( ;゚Д゚)
僕のパラパラ漫画を描く手が止まる・・・。



<研修時代 つづく>
 
   
Posted at 12:18 / お仕事・・・研修 / この記事のURL
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研修時代。。。1 / 2004年09月15日(水)
「あんなぁ〜時代も〜あぁったねとぉ〜」(中島みゆき:時代)
と思い返してみればこの頃はホントにヒヨッコでした。
人間的にもSE的にも。

学生時代の抜けない僕を3ヶ月の研修で
仕事の出来る男にする計画の始まりです。

大学時代にプログラミングの授業とかありましたが
まじめに授業受けたことなんてありませんでした・・^^;

友達のソースをコピーして変数名を変えて先生に提出。
これを繰り返してなんとか単位Get!!

こんな僕が3ヶ月の研修でどうにかなるのか?
さて 「研修編」 の 開始です。



<新人研修 つづく>
 
   
Posted at 11:29 / お仕事・・・研修 / この記事のURL
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入社式当日。。。余談 / 2004年09月14日(火)
自分がいかにダメ人間か実感しながら部屋に帰ると
壁に通勤用にと買ったバッグが掛っていた。

中にはしっかり提出用の書類と印鑑が入っていた・・・。

はぁ〜・・・・ダメじゃん。

バッグ間違って持って行ってた。

<入社式当日 余談 おわり>
 
   
Posted at 09:04 / お仕事・・・入社式 / この記事のURL
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入社式当日。。。8 / 2004年09月13日(月)
経理の人が冊子を配布し終わるとそれについての説明を始めた。
読み上げるお局様の声と冊子をめくる音だけが部屋の中に響いた。

冊子を読み終ると今日提出することになっていた書類を集め出した。
僕は書類を出そうとバッグの中に手を入れるがそれらしき手応えがない・・・・。

バッグの中を覗き込んだがやっぱりバッグの中は空っぽ。

煤i ̄□ ̄;) 忘れたっぽい・・・・・

他の人が提出し終わるのを待ってからお局様のところに行って
書類持ってくるのを忘れたことを伝えた。

このとき初めてヘビに睨まれたカエルの気持ちが分かったような気がした。
鋭く突き刺さるようなその視線は紛れも無く僕に向けられていた。

きっとあの目でカツアゲされたら黙って全財産が入っている
自分の財布を差し出したに違いない・・・。

「明日、必ず持ってきてくださいね」と言われたが
その言葉には「明日忘れたらただじゃ帰さんぞ!!!!」くらいの迫力があった。
僕は静かに「はい」と答えた。

次に給与の説明になり。
口座を開く為の印鑑を経理が集めた。

僕の空っぽのバッグには夢という大きな荷物が入っていました。
小さなバッグはそれでもういっぱいです。
印鑑など入れるスペースは余ってなかったのです。

素直に言います。
申し訳ありません、印鑑も忘れました・・・・。

さっきより鋭い視線が僕を突き刺さす。
瀬川さんの言葉が頭の中でグルグル回ります。
「適に回しちゃいけない人・・・適に回しちゃいけない人」

この瞬間、僕はバッグの中の大きな夢もどこかに落としてしまいました。
バッグの中はホントの空っぽになってしまいました・・・。
夢がなくなった僕の前に大きな敵が現れました。
何度「逃げる」を選択しても逃がしてくれないような凶敵が・・・・。

僕は何度も頭を下げて自分の席に戻った。

隣で笹本が笑っていた・・・・。
きっと僕は、泣きそうな顔をしていたに違いない。
だってホントに恐かったんだもんっ!!

社会人スタートの日に思いっきりコケた。
そんな入社式でした。



<入社式当日 おわり>


次回はいよいよ研修偏!!
 
   
Posted at 14:58 / お仕事・・・入社式 / この記事のURL
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入社式当日。。。7 / 2004年09月13日(月)
○○会の話の内容はどうでもよかった。
強制的に入るんだし別に自分が何するわけでもなかったから。

僕は話の最中ずっと瀬川さんの眉毛に注目。
話しが終る頃には、自分の中で
「瀬川さん、あんたの眉毛には負けたよ・・・」
と敗北宣言していた。

そして最後に瀬川さんが
「次は経理からの話です。
この会社で一番適に回しては行けない人達です。
気を付けてください。」
と付け加えた。

暫くすると3人の女性が部屋に入ってきた。
その中に一人強烈に目つきの悪い人が交じっていた。

瀬川さんからの忠告があったからなのか
部屋の中が先ほどまでとは違った雰囲気になっていた。

経理部の人達が前に立って提出書類の説明を始めた。
目つきの悪い人が真ん中に立ち。
後の二人がプリントなどを配っていた。

それを見て、
「あの人がお局様かぁ〜
どの会社にもいるんだ。
てか見たまんまだよなぁ。」
などとくだらないことを考えていた。

数分後に自分が地獄を味わうことを知らずに。。。



<入社式当日 つづく>
 
   
Posted at 10:46 / お仕事・・・入社式 / この記事のURL
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入社式当日。。。6 / 2004年09月12日(日)
つまらない話は、まだまだ続く・・・。

何人かの話終わると
今までの人より若い社員の人が前に立った。

「みなさん初めまして。
この会社で○○会の代表をしている瀬川といいます」
簡単な自己紹介をしてから話を始めた。

○○会とは、社員が無条件で入らなければならない会らしい。
組合とは違うようだ。
だがその為に積立金として毎月給料から引き落とされる
ということに納得がいかなかった。

しかしその話よりも僕には気になることがあった。
「ねぇ〜ねぇ〜笹本。
あの人の眉毛すげぇ〜太くね??」
笑いながら隣の笹本に話し掛けた。

「そうだね。おまえ並だね」と笑う。

僕は自分の眉毛を触ってみた・・・・
「ほんまや!!」



<入社式当日 つづく>
 
   
Posted at 21:14 / お仕事・・・入社式 / この記事のURL
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