バラ 

2005年12月23日(金) 23時45分


これ、品種名何なんでしょ。
知らない間に庭に植えられていたので名前がわかんないんですよね。

雪の中でも咲いてます。(2輪)
ウチのような過酷な環境でも普通に育ってるので、けっこう丈夫な品種みたいです。
マリアカラスかな〜。
花も大輪でゴージャス。見ごたえがあります。
香りが無いのが残念。

これの横に「だんじり囃」という品種のバラが植わっているのですが、
写真のバラよりも丈夫な品種なのに今はつぼみもありません。
寒さに弱いみたいです。
丈夫だからといっていつまでも花をつけるってわけじゃないみたいですね。
だんじり囃のほうはまた咲いたら写真とって載せます。
大阪のオバチャン的なけばけばしい色してます。
でも周囲に漂うぐらいに強い香りがあるんです。
・・・やっぱり南大阪のオバチャン的なバラなんでしょうか。名前からして・・・。

さざんか 

2005年12月23日(金) 23時35分


さざんかさざんか咲いたみち〜
焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き

あの有名なさざんかです。
雪の中で咲いてます。

歌のように、焚き火をするような晩秋の頃が一番きれいです。
雨の日は、はらはらと白い花びらが地面に散ります。
そわそわするような秋色の景色に良く映えて、
情緒があります。

お庭に何本か植わってます。
それがさざんかだと最近気づきました。
(10年単位で住んでるんですけれども

南天 

2005年12月23日(金) 23時31分
雪が降り積もりました。

寒いです。
これでうさぎちゃんとか作れそうです。

庭の南天です。

コメントありがとうございます 

2005年12月23日(金) 23時28分
コメント記載ありがとうございます

m(_ _)m

ビオラ 

2005年12月19日(月) 0時44分


ビオラです。
パンジーの小さい版です。
これも種から育てました。
今年の春に咲きました。かなりいい感じでした。
1年草なのでもう枯れてます。
一袋分の種を直径30cmぐらいのプランターに余すところ無く蒔き、
混みこみになってます。
花の寿命の前に土の養分を使い果たしたらしく、
けっこう早くに駄目になってしまいました。
今度からはそこらへんを加減しようと思っていたのですが、
今年蒔くのを失念してしまいました。
この写真と同じ品種のmixを探したんですが、
売ってないんですよ。
で、しゃーなく赤味の強い紫色の珍しい品種の種を購入したのですが、
結局蒔かなかったな〜。また来年でも大丈夫かな〜。

パンジーは大きくてなんかダメです。生理的に。
やっぱビオラですよね。
楽器のビオラも好きです。(マニアック!?

Silversword 銀剣草 

2005年12月17日(土) 1時25分

なんだと思います?これ
silverswordという植物の花だそうです。
これ、本物ですよ。ハリボテとか映画のセットとかじゃないです。
本当にこんな花があるんだそうです。
この写真、ウチの兄が撮ったんですけど、
ハワイの固有種で、10月ごろに開花するのだそうです。
何年も草の状態で生長し、最後に花を咲かせてスグに枯れちゃうんだそうです。
まるでセミのように。
はぁ〜
すごいなぁ〜世の中って知らないことがいっぱいだわぁ

ブラックティ 

2005年12月17日(土) 0時38分


花の女王。バラです。
これが初めて育てたバラで、「ブラックティ」とゆー名前です。
はじめバラって、大小はあっても形はみんな一緒で、いろんな色があるだけかと思っていましたが、
特徴、性質、花色、香り、大きさ、ひとつひとつ違っていて、それぞれが異なった品種なのです。
つまり、違う品種を交配させると、新たな品種が生まれるわけなのです。・・・よね。
バラはゴージャスっていうのは前から知っていましたが、
こんなにもドラマティックな植物だとは知りませんでした。
つぼみの状態から開花して散るまで、
なんだか毎日わくわくしてました。
それは植物の種を植えて双葉が土から顔を出すとき以上です。
クセになります。

しかもちゃんと育てれば品種によっては春から12月まで咲き続けます。
ロングラン&ゴージャス

でも私のバラは初秋以降弱ってしまって冬までに枯れてしまったのですが、
また今年もくじけず、もうちょっと丈夫な品種を買ってチャレンジします。


肥料と農薬必須。女王様はワガママです。

スイートピー 

2005年12月17日(土) 0時36分
スイートピー

とてもいいニホイがします。
しかしちっちゃいムシがいっぱい付きます。。。
今年は秋に種を蒔くのを忘れちゃったので、春に蒔く予定です。
ぐねぐねに蔓が延びるので、紐とかに巻きつけないといけないのですが、
去年はほったらかしにしたので地面を這ってしまいました。あはは〜

スイートピーと言っても品種が色々あるようです。
ニュージーランドへ行ったとき、スイートピーのコレクター(?)が居ました。
そのとき原種のスイートピーの香りをかがせて貰いました。
紫色の品のある花だったように記憶しています。

ニュージーランドは基本的にイギリス文化を汲んでいるので、
お庭にそういったお気に入りの植物を植えて、ティータイムにはテラスでマフィンと紅茶を頂くのが日常のようです。
はぁ〜、そのときのバナナマフィンのおいしいことといったらもぉ・・・。

マロウ 

2005年12月17日(土) 0時34分
マロウ

これがマロウです。ハーブの一種で、花を摘んでハーブティーにします。
ハーブティーにレモンを加えると、アラ不思議。色が変わります。
リトマス試験紙みたいなもんですね。
我が家のように過酷な環境でも丈夫に育ち、多年草なので冬に枯れたりせず、毎年開花期には次々に花を咲かせ、見栄えがします。
花の香りはしませんが、色が変わるお茶って不思議でいい感じでしょ?

にわきいじり −園芸− 

2005年12月16日(金) 23時40分
2年ほど前から草木いじりに目覚めました。


草木いじりの何がいいかというと、
まるで砂粒のような種を土に植えて水を撒くと、
土から双葉がにょきにょきっと顔を出すところがなんとも言えず生命を感じてイイのです。

エントロピーは増大すると申しますか、
日常って創造よりも崩壊を目にするほうが多いですよね。
小じわは増えるし、部屋はよごれるし、ゴハンも消化されて跡形も無くなるし、
形あるものは壊れていきます。
でも種は容易に姿を変えて、無から有がかたちづくられるのが、
ああなんか、あんな砂粒みたいで一見無機的なものなのに、不思議だな〜と思えていいんです。とても。
そんでもって、なんか、こいつらと一緒にワタシも成長できたらな〜とか思っちゃうんです。
うらやましいんですね。伸びていくのが目に見えることが。


しかし、
そんな思いとは裏腹に、
照り返しの強い場所で育てているせいか、
夏の干ばつを越せる植物がべらぼうに少ないです。
今年は「マロウ」以外全滅してしまいました。

は〜こいつらと一緒にワタシも枯れてしまうワ〜
ああまたシワが深く〜・・・

なんてね

しかし、それにもめげずちょっとは反省しろ
この秋に新たに種を撒きました。
春にはかわいい花が咲く・・・ハズ・・・
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