行われ、前橋育英は1−4で今春のセンバツ大会優勝校の浦和

May 24 [Fri], 2013, 10:50
行われ、前橋育英は1−4で今春のセンバツ大会優勝校の浦和学院(埼玉)に敗れ、初優勝はならなかった浦和学院は4回目の優勝前橋育英は終盤に追い上げをみせたが、あと一歩届かなかった【猪飼健史】

 ◇前橋あと1本なく
 ▽決勝
 【清原球場】
前橋育英
  000000010=1
  00003001×=4
浦和学院(埼玉)
 (前)高橋光−小川
 (浦)山口−西川
▽二塁打 高田(浦)
 浦和学院は五回、斎藤がチーム初安打を放つと、単打と犠打でチャンスを広げ、服部の2点適時打で先制八回にも追加点を奪い試合を決めた前橋育英は八回に土谷の犠飛で1点を返し、その後も2死一、三塁の好機をつくったが、あと1本が出なかった
 ◇悔しさの中に手応え 前橋育英・荒井主将「昨秋ほど差感じず」
 浦和学院には、昨秋の関東大会準々決勝で3−5で負けた自分たちが出場を逃したセンバツで、その浦和学院が猛打で初優勝すごみを増し、目標となった「秋に負けてから、浦学のようなチームを倒すために練習してきた」と、再戦を心待ちにしていた
 今大会は投打がかみ合い、桐光学園(神奈川)や専大松戸(千葉)など強豪に勝ち、再戦は実現した試合前、「プレッシャーを感じつつ、楽しもう」とチームメートに声をかけたしかし、好調だった打線は犠飛の1点のみに抑えられ、自身も無安打に終わった
 「初回の2死二塁で打って先制したかった相手投手の内角速球に惑わされ打線がつながらなかったまだまだ力が及ばない」と唇をかんだ
 一方で手応えもあった「昨秋ほどは差は感じなかった守りで少しずつ我慢すれば勝機はある」
 主将で4番を担い、最後の夏を迎える「浦学は自分たちを成長させてくれたチーム感謝したい悔しいが本番は夏甲子園で、三度目の正直を果たしたい」と声に力を込めた【尾崎修
苗を植える早乙女姿の生徒=23日午前10時20分、白山市出合島町

宮中の新嘗祭(にいなめさい)献穀田お田植え式は23日、白山市出合島町の水田で行われ、早乙女姿の中学生6人が古式ゆかしくコシヒカリの苗を植え、豊作を願った

献穀者の農業谷耕一さん(63)=白山市水島町=や谷本正憲知事、作野広昭市長ら約200人が見守る中、谷さんのいとこの子である山田佳穂さん=川北町川北中1年=ら早乙女が1列に並び、1株ずつ丁寧に苗を植えた
 ◇悔しさの中に手応え 前橋育英・荒井主将「昨秋ほど差感じず」
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