ホラッチョだけど亮太

April 21 [Thu], 2016, 17:45
近年では、かに通販のカタログやサイトをよく見ると、丸ごとのかにに加えてポーションが目たつのに気づいていますか?これは、殻をむいて中身を集めたという半加工品です。
缶詰にもある、むき身のかにのことです。イロイロな料理に使いやすいのは嬉しい話となっていますし、殻が割れたものなど、丸ごと売れない品を加工用に回すため実質的な身の量を考えると安いというのも、高く評価したい点です。
皆さん、美味しいかにを買いたいと思ったことはありませんか。それなら、いわゆるブランド品のかにをあたってみるというのもありですよ。


かにのブランドを知らなくても大丈夫です。


ブランド品ならブランドのタグやシールをチェックできるだと言えます。特定地域の漁港で獲れたかにであるという証明になっているのです。当然ながら、それは味の証明にもなっているので、自信を持って産地を表示し、そのブランドを創り上げたのです。
モクズガニはズガニといわれることがあります。正式名称はモクズガニの方です。



モクズガニという名称ならば多数の人が耳にしたことがあるのではないだと言えますか。これは河川で漁獲されるカニの一つで、とり訳鋏に生えている毛が特長的です。そして、甲羅が手のひらの大きさより一回り小さいほど小ぶりなのですが、それを鑑みると、脚が長いことが特長です。特に蟹のお味噌汁、あるいは炊き込みご飯として好まれています。



蟹が大好きな人は多いですね。でも、蟹にはタラバ蟹や毛蟹などイロイロな種類があるため、蟹を食べなれていない方は、ぜひイロイロな蟹を食べ比べてみることをお薦めします。さまざまある蟹の中でも、特にお薦めの品種といえば、なんといってもズワイ蟹が良いです。

ズワイ蟹は強い甘み、それに繊細な風味を備えており、身だけではなく蟹ミソも、とても濃厚で美味です。
他の蟹と比べると甲羅のサイズは小さく、表面がツルツルしているのが印象的であり、慣れればすぐに見分けられます。
一口に食用のかにといっても、たくさんの種類があります。


皆様に知られているのはタラバガニかと思います。


次に、毛蟹もよく見かけるかにで、その名の通り、全身が硬い毛で覆われています。

タラバガニとはまた違った身や味噌のおいしさが通の味ともいわれています。
味ならズワイガニが一番、といわれるくらいまあまあ知られています。とれる場所によっても味が違いますし、人それぞれ、好きなかにがあるのです。
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