大衆社会心理学を大学で学ぶ意義

April 29 [Tue], 2014, 7:12
学問として将来的に活かすという視点で整理すると、大衆社会心理学を大学で専攻することにもしっかり意義はあります。
本当に本格的に学問として専門的に学びたいということであれば、大学院へまで進んで進路としては学者や講師になることまでを視野に入れ、キャリアプランを立てるという選択もあります。

一方金銭的な余裕も学問的な貪欲さもないという場合には、普通の就職活動をすることになります。
ただ、心理学系統を専門としている学部や学科を卒業したからといって就職について特段の有利、不利が生じるということはありません。

特に、大衆社会心理学は人間が社会の中でどのように考えて行動し成長していくのか、また人間関係や社会現象の中にどのような心理学的問題を見出すことができるかについて科学的な方法で研究しているものです。
そのためには実験や社会調査、データ分析も通じて人間の行動する規則性を明らかにしていきます。

大衆社会心理学

つまり、統計学のスキルを鍛えることのできる学問でもあります。
これによって企業でのマーケティングデータ分析や統計解析、データマイニング、多変量解析などといったように、コンサルティングキャリアまで視野に入るような学問であると位置づけることもできるものです。
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