口臭には濡らしたガーゼで舌の汚れを落とし毒出しうがいで歯垢対策

May 01 [Tue], 2018, 23:43
口臭についてのいろいろと悩んでいる人も多いハズです。もっとも口臭の原因というと、口の乾きや歯茎の歯周病が原因だったりと考えられていますが実は違うとのこと。口臭の原因の8割はなんと舌の汚れにあるということでした。残りの2割は歯垢によるものだという。

舌の汚れは濡れたガーゼで落とす



実際に大学病院の口臭に関する専門外来を担当している歯医者さんによると、歯ブラシなんかで舌の汚れを取るためにゴシゴシとこすってしまうと、かえって、舌にある口臭の原因菌がばらまかれてしまって口が臭くなるということでした。

つまり、不用意にゴシゴシとやってしまってはダメとのこと。

そのかわりに、濡らしたガーゼを指に巻いて、優しく舌をこすって汚れをとってあげるとよいそうです。このようにすることで逆に口臭の原因になったりはしないとのこと。

歯垢対策には毒出しうがいがオススメ


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続いて口臭の原因になるという歯垢。実は歯を磨いて口臭が無くなる場合は、この歯垢が原因の口臭だという。なので普段からキチンのブラッシングなどで歯垢のコントロールを行うことが大切だという。

最近では、お茶をつかって口の中でグチュグチュと音をたててうがいをする毒出しうがいというのが健康雑誌などで取り上げられているそうです。