周囲の愛情や優しさを素直に受け取ることができるようになり、結果、以前よりも優しい人になれることも

September 12 [Sat], 2015, 10:55

愛する女性用媚薬に迷ったらこのようなサイトを参考にしてみて下さいと愛される恋愛、どっちが幸せ? というのは、女子の永遠の(!?)命題。もちろん「同じくらい愛し愛されるのがいい!」というのが総論だとは思いますが、なかなかそう理想的な関係も得られない現実もあり、この両者の間で悩む女性は、今も昔も少なくないようです。しかし、多くの女性の遍歴を見ていると、長らく「私は追いかけたいタイプ」と言っていた人でも、さまざまな経験や出会いを経て、最終的に「愛される幸せ」にシフトすることも。タレントの木下優樹菜さんも、そうした一人として有名ですね。知るとやめられない「愛される幸せ」のよさとは? 周囲の女性陣に話を伺いました。

(1)自分らしくいられるから
まず最も多かったのが、この意見。自分のほうが相手を好きだと、緊張したり、やきもきしたり、はたまた臆病になったり、本心とは違う態度をしてしまっては後悔したり……。好きな人の前で、“自然体の自分”でいられなくなる経験をしたことのある女性は少なくないのではないでしょうか。それこそが恋であるとも言えますが、大人になると、不自然な自分になってしまう関係はなかなか続かないもの。また、自分の本来の良さを発揮できず、見込みはあったのに成就しない、というケースも見受けられます。何も取り繕うことなく、自分らしく振る舞う姿を許し、愛してくれる……という心地よさを一度知ってしまうと、「もう追う恋には戻れない!」と思う女性もいるようです。

(2)不安にならなくて済むから
また、「愛される関係」は、不安にならなくていい、自信が増す、そのお陰でキレイにもなれる……といった良さを語る女性も複数いました。「不安」もまた恋の醍醐味でありながら、よい恋愛関係を維持していくためには大敵の感情です。多少は仕方ないにしても、「私は彼に愛されているから大丈夫」と心から思える関係では、安心でき、変な疑いも持たずに済みますよね。恋の不安でやつれた女性もそれはそれで魅力的ですが、愛されて満たされている女性の内側からにじみ出る美しさは、端から見ていても感心するほど。「安心感」がくれるパワーって大きいのだなと思わされます。

(3)優しい人になれるから
「昔は好かれることが苦手で、傍若無人な態度を取ってしまっていた。でも今は自然と優しくなれます」と語ってくれた女性もいました。Kさんは昔、男性に一方的に好かれると、なぜか苛立ちや息苦しさを感じていたと言いますが、こうした心理は、自信のなさや自分への不満の裏返しであるケースが多くあります。等身大の自分を受け入れ、認められるようになると、それを好きだと言ってくれる人にも自然に微笑めるようになる。周囲の愛情や優しさを素直に受け取ることができるようになり、結果、以前よりも優しい人になれることも。「自分自身を心から好きになること」も、愛される幸せへの第一歩と言えるかもしれません。

(4)心から愛されると、自然に愛せるようになるから
「本当に愛してくれる人のことは、自然にこちらも愛せるようになる」と語ってくれた女性もいました。木下優樹菜さんも同様のことを語っていましたが、「こんなに私を想ってくれる人はいない」と感動を覚えるほどの愛情を注がれると、対象外だった相手でも愛おしく思うようになる女性は実際、少なくないのかも。主婦のHさんも、それまでの恋愛では、口では愛してると言われても「尊重されていない」と感じる関係が多かったそうですが、現在の旦那様は、自分の思
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