「いや、もう今日は入らない

November 26 [Wed], 2014, 12:02

手の中が温かくなるのが分かる。あ〜あ。どうしよう。

その瞬間、B子は、「あっ…!」とだけ言い、後は無言。
C子は、「あれ?どうした?泣いてんのか?」と疑問。
「うるさいうるさい!ちょっとオシッコしたくなったんだ!」
と俺は苦しい言い訳をした。
C子はプッと笑い、

「何だよー。ここでションベンするなよ!きたねーなー。」
湯船をお湯をばしゃばしゃとかけてきました。

その後、B子が、「そろそろ出よっか。」とC子を促し、二人は風呂場から出て行きました。「あ〜、面白かった。」とC子。

俺は風呂で一通りきれいにしてから部屋に戻った。
するとB子、「お、一人でちゃんと洗えたかな〜。」と意味深な笑い。

その後は応接間でB子、C子と俺でファミコンして遊んだ。
A子はその間、ずっとおとなしく漫画読んでました。
0時まわった頃、就寝。和室に布団敷いて、3人にはそこで寝てもらった。
A子は何度も泊まったことあるから、勝手知ってるし、後は任せる。
「あんまり荒らすと親に怒られるから、二人を見張っといてよ。」
A子は、「分かってる。」と頷いた。
俺は2階の自分の部屋に戻り、ベッドで1人で寝ました。


--To Be ContinuED巨人倍増--


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