ペダル踏み間違え事故 

June 16 [Sat], 2007, 15:58
「アクセルとブレーキの踏み間違え暴走事故」
「ペダル踏み間違え事故」の報道が絶える事は有りません。

悲惨なペダル踏み間違え暴走事故の要因を知る機会を得ました。
貴重な実態調査の一つです。

咄嗟の出来事に反応し、危険を回避する為
「ブレーキペダル踏んだが・・・実際は、アクセルペダルを踏んでしまう」
「ヒューマンエラー」が要因です。

Q:貴方は何故、アクセルペダルを踏み続けたのですか?
A:駐車の際前向きで駐車しました。
  発進する際、
  PレンジからRレンジにシフトしました。(実際はNレンジからDレンジに・・・)
  身体をネジリ、後際方の安全を確認し、  クリープとアクセルをほとんど同時に併用しました。
  バックすべきクルマが、前進を開始したので  びっくりしてブレーキをふみましたが、実際はアクセ  ルでした。
  ブレーキペダルと確信していましたので・・・  何故暴走を続けるのか?でパニックに陥りました。
  ペダルから足を放す事が出来ませんでした。
  今冷静に考えると・・・  意に反して停止せず暴走を開始した事への対処として、
  暴走を停止させる為、益々強くペダルを踏み続けてしまいました。
  実際ははアクセルペダルでしたので
  パニック心理に陥り、ペダルから「足」を放す事が出来ず・・・死傷者を多数出してしまいました。
  もう運転免許は返納し運転はしたく有りません。
    

http://response.jp/issue/2007/0202/article91044_1.html"

http://response.jp/issue/2005/0420/article70053_1.html等々枚挙に暇は有りません。

当該事故撲滅へ向けたアイテムと主張するホームページを見つけました。真実であれば、エジソン以降の発明であり、世界のドライバーへの安心と安全をより確実とする、画期的で究極のアイテムです。
日本の弱小企業の底力と研究と商品開発の努力は、賛美に値しますね。朗報の速報です。
http://daiichi-brake.com/

 財団法人交通事故総合分析センターの統計によると、当該「ペル踏み間違え暴走事故」の国内の発生は、2004年が最も多く、「7,664件/2004年」・「21件/日」も起きています。
 さて、米国の技師ハインリッヒ氏が労働災害の実態調査を実施した統計から編出された「ハインリッヒの法則」理論が有ります。
この法則は「1」:「29」:「300]の割合と労働災害を要因分析しています。この比率の意味する内容は下記の通りです。1件の重大事故の陰に、29件の隠された事故が存在し、更に300件の「ヒヤリハット」が存在するという理論です。
 この「ハインリッヒの法則」の「1:29:300の理論値」を、2004年へ当て嵌めて考察すると
「7,664」件のペダル踏み間違え暴走事故が有り、「222,256」件が統計(報告)無き物損暴走事故が存在し、「2,299,200」件の「ヒヤリハット」が件存在したという理論か成り立ちます。運転に自信をお持ちの方々も、自分には関係ないと考える事は出来ません。且つ又その暴走事故の死傷者数は、ペダル踏み間違え事故数を上回る「12,100名」に達し、その悲惨さを示しています。現状の当該ペダル踏み間違え暴走事故による国内死傷者数は、イラクで死傷する米兵の数値を遥かに上回っています。
まして、その被害者や親族の嘆きと悲しみは図り知れません。

アクセルとブレーキの踏み間違え暴走事故 

June 03 [Sun], 2007, 15:09
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