D兄ちゃんとミリーちゃん

2006年11月15日(水) 21時57分
今日のブログは、D兄ちゃんとミリーちゃん(Bコリー♀)に感謝の気持ちを込めて書きます
今のスクラッフ家があるのはD兄ちゃんとミリーちゃんのおかげと言っても過言ではないからです(笑)
(ちょっと長いカモ)

そのカッコイイD兄ちゃんとミリーちゃんがなななんとvickybabaさんの家族だったから、今日は最高の気分です


チャーリーは始めてのワンコでした。
わからないことは獣医さんに聞いたり、本を読んだりと一生懸命。
聞くこと、書いてあることがワンコの理想だと信じて躾けてみたけれど、
一生懸命になればなるほど、チャーリーは自由奔放で勝手気ままに育っていってしまいました。
初めてのワンコだから、可愛くって可愛くってものすごく甘やかしもしたけれど、
どんなに怒ったって、叱ったって、怒ったって、諭したって、怒ったって、ほんのぽっちり褒めたってチャーリーは「チャーリー道」をまっしぐら(笑)


「可愛がる」ことや「叱る」ことが「躾け」と違うことは分かるけれど、どーもピンと来ないままチャーリーが4歳を迎える1ヶ月前にスクラッフを迎えたのです。



スクラッフという名前は2年も前から決めていたし、ボーダーコリーの性格についても其れなりに勉強していました。
そして、スクラッフが我が家に来る前には、『犬もゆったり育てよう』というエッセーや『カヌー犬ガク』という本にも出会っていました。
私達がどんなにチャーリーを怒ってばかりで褒めていなかったかということも身にしみました
犬に対する接し方を変えないといけなければならないと痛感したけれど、でも、そう簡単にチャーリーと過ごした4年間を覆せるわけにもいかず、どうしたら良いのかな〜ってちょびっと悩んでいたときにD兄ちゃんとミリーちゃんにcafeで出会ったのです
本当は出会ったというよりも、隣の席に座っていたのですが(笑)



D兄ちゃんがミリーちゃんへ発する言葉は、全てが穏やかな口調の「会話」でした。
D兄ちゃんとミリーちゃんには「信頼」という絆がしっかりと築かれているから出来るんですね。
目からウロコとはまさにこの事で、結局、私達とチャーリーの間には「信頼関係」が築けていなかったのです。


彼らには一度しか会ってませんが、出会ってからずっと私達の憧れのカップルでした。
今でもミリーちゃんが赤いリードをつけていたことや、ゴミ捨ての話は忘れられません。



私達はD兄ちゃんを真似して、スクラッフには基本的にコマンドではなく会話で接してみようと決めました。
その方が、感情的にならずに躾ができて、信頼関係を築けると思ったからです。


多分この4年近くの間でスクラッフを叱ったのは2回か3回。
スクラッフは最高のワンコになりましたし、これからもドンドン良い関係を築けるでしょう。


ちょっと時間がかかったけれども、チャーリーとも今では会話でOKっす。
チャーリーが私達の言葉を理解しているかは不明(笑)だけど、少なくとも信頼はしてくれてますね。


今は、チャーもスクラッフも私達の最高の相棒です。


恐らくD兄ちゃんとミリーちゃんに出会わなかったら、私達とワンズの関係は違ったものになっていたと思うのです。
そのくらい大きな影響を受けたのです。


ずーっと恋焦がれていたD兄ちゃんとミリーちゃんがvickybabaさんの家族だったってことが分かって、今日は本当に幸せな気分です
blogをやっていると、こんなこともあるんですねぇ〜


−スクラッフの初お風呂
  • URL:http://yaplog.jp/scruff-charlie/archive/227
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Profile
◆書く人 : Woo◆
うー
◆Beagle : Charlie◆
チャーリー
*1999年3月19日生まれ、もと♂
*東京都新宿区のペットショップで出会う。
*名前の由来・・・購入時、おまけでチャーリーブラウンのピコピコ人形がついていたから。
◆Border Collie : Scruff◆
スクラッフ
*2002年12月7日生まれ、もと♂
*山梨県の山奥のブリーダーさんで出会う。
*名前の由来・・・オーストラリアで出会ったバイアイのボーダーコリーのスクラッフに惚れたから。彼みたいになって欲しいと願って。
◆Member◆
*1号「JIJI」・・・九州男児。家庭内ではとっても優しい。スクラッフの執事で『爺や』のような存在。決しておじさんに由来するわけではない。
*2号「Woo」・・・江戸っ子。気は強いがワンズには優しい。家族で唯一の女子なので、チャーリーとスクラッフの愛情を独り占めにしている。
*3号「チャーリー」・・・スクラッフが来てから一気に白髪が増えた。毎日耳を噛まれている。現在は「燻し銀」な男を目指している。身体的特徴は脚が長い、出っ歯。彼より背の高いビーグルに出会ったことはない。
*4号「スクラッフ」・・・遊び命。我が家の『王子』だが、甘やかされてはいない(と思う)。現在は飛び道具に夢中。身体的特徴はバイアイで胴長短足、チビ。彼より小さなボーダーの♂に出会ったことはない。
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