女優たち

February 18 [Thu], 2016, 13:03

  

 2008年のクリスマスイブ
 ファッション画報誌「ヴォーグ・コリア」のグラビア企画
 「宝石より美しい女優たち」の撮影ため
 韓国のトップ女優6人が
 ソウル江南のチョンダム洞にある撮影スタジオに呼び集められた

 ベテランのユン・ヨジョンとイ・ミスクは貫禄十分
 余裕しゃくしゃくで後輩から「先生」と呼ばれているが
 最近の話題にはイマイチ疎い
 中堅のコ・ヒョンジョンとチェ・ジウは
 目上に敬意を払いつつ 誰に対しても
 独特のスタンスを保ちながら要領よく立ち回っている
 若手のキム・ミンヒとキム・オクビンは
 みんなに気を遣わなくてはいけないから大変だ

 だが 気後れしているキム・オクビンに比べ
 キム・ミンヒは何気でマイペースで人間関係をこなしていた
 やがて 写真撮影は始まるが様々なアクシデントが発生
 どんどん遅れて行く
 スタジオの夜は静かに
 そして 一定の緊張をはらみながら更けてゆくのだった…

    ユン・ヨジョン
    イ・ミスク
    コ・ヒョンジョン
    チェ・ジウ
    キム・ミニ
    キム・オクビン
                他

  

黄金のアデーレ

December 02 [Wed], 2015, 20:10

 


返還訴訟を起こした女性の 実話を基に描いた人間ドラマ
肖像画のモデルとなった女性の姪で
戦争に運命を翻弄された 実在の主人公を
オスカー女優ヘレン・ミレンが好演する


アメリカ在住の 82歳のマリア・アルトマンは
グスタフ・クリムトが描いた 伯母の肖像画で
第2次世界大戦中 ナチスに奪われた名画が
オーストリアにあることを知る
彼女は 新米弁護士ランディの助けを借り
オーストリア政府に 絵画の返還を求めて訴訟を起こす
法廷闘争の一方、マリアは自身の半生を振り返り....


途中 どっきどきの場面もあったけど
時空の壁も違和感なく
美しく 気持ちのぃい作品でした
大切だね ^^。

返還されることとなった理由
ちょっと気にならない?

『WOMAN IN GOLD』

真珠の耳飾りの少女

July 13 [Mon], 2015, 20:58


  

17世紀に活躍した 
天才画家フェルメールが描いた一枚の絵を巡る歴史ドラマ
ベストセラーの同名原作を基に
一般に『青いターバンの少女』の名で知られ
日本でも人気の名画『真珠の耳飾りの少女』に秘められた謎に迫り
フェルメールと モデルの少女が交わす
複雑な心の機微を静謐にして官能的に綴る

主演はスカーレット・ヨハンソン
1665年のオランダ、デルフト
つましい家庭の少女グリート
彼女はタイル職人の父が 事故で失明したことから
一家の家計を支えるため働きに出る
そして、画家ヨハネス・フェルメールの家で奉公することとなった
夫婦ゲンカが絶えず
子供たちが騒々しい中で日夜働き続けるグリート
そんなある日フェルメールは
グリートの窓掃除により
生まれた新たな光を見て新作を描くきっかけを掴む
フェルメールは 彼女の色彩感覚を認め
絵の具の調合を手伝わせるようになる
しかし、フェルメールの創作意欲を刺激するグリートの存在は
やがて周囲に思わぬ波風を起こしていった

 好きなスカーレット・ヨハンソン
 好きなフェルメール
 ドキドキしっぱなしだった  ...ずっと

もって生まれたもの
手に入れられないもの

「心まで描くの?」
伝えられたら 幸せだ



アナと雪の女王

May 24 [Sun], 2015, 19:11

  

 アンデルセンの童話「雪の女王」をヒントに
 王家の姉妹が繰り広げる真実の愛を描いたディズニーミュージカル
 触れた途端にそのものを凍結させてしまう秘密の力を持つ姉エルサが
 真夏の王国を冬の世界に変えてしまったことから
 姉と王国を救うべく妹アナが雪山の奥深くへと旅に出る

 監督は、『サーフズ・アップ』のクリス・バックと
 『シュガー・ラッシュ』の脚本家ジェニファー・リー
 愛情あふれる感動的なストーリーはもちろん
 美しい氷の世界のビジュアルや個性的なキャラクター
 壮大な音楽など ファンタジックな魅力的

   今頃です やっと観ました
    Let It Go あそこだったんですね♪
   ん..... って思うところはあるけれど
   そんなところは 素直な気持ちでうけとめて^^
   涙しちゃったりもしたんですから 



 

ダンス・ウィズ・ウルブズ

February 21 [Sat], 2015, 19:52

 

 DANCES WITH WOLVES

先住民族であるインディアンを虐殺し
バッファローを絶滅寸前に追いやった今のアメリカに対して
フロンティアへの郷愁と同時に 警鐘を打ち鳴らした作品
初監督とは思えぬコスナーの時としてダイナミック
時として細やかな演出が緩急のリズムを生み
長尺ながらまったく飽きさせない


ケヴィン・コスナーが自ら製作し、監督した野心作
1863年、南北戦争の激戦地
その自殺的行為から英雄となり
殊勲者として勤務地を選ぶ権利を与えられたジョン・ダンバーは
当時の最西部で かねてより興味を持っていた
ダコダにあるセッジウィック砦を望んだ
常人なら孤独に耐え兼ね
精神を病んでしまうような荒野に
次第に魅了されてゆくダンバー
彼は、愛馬シスコとトゥー・ソックスと名付けた野性の狼と共に
不思議に満ち足りた日々を送り始める
ひと月が経った頃
ダンバーはシスコを盗みに来たインディアンを追い払った事から
彼らと次第に交流を深めるようになる
やがて、インディアンに育てられた白人女性と恋に落ちたダンバーは
“狼と踊る男”という名をもらい
略侵者である白人から 彼らを守ろうと努力する……


 とても いぃ映画でした
 蹴る鳥の存在 そしてあの眼

 だから Dances with Wolves
 狼と踊る男
 せつなかったりもしたね..


 
 
 
 
 
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ちはな
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:愛知県
読者になる
 私の肥し

 難しいことはゎかりません
 好きな映画
 ただ 感じたことだけ...


 
2016年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29
http://yaplog.jp/screen11/index1_0.rdf