昭和の歌謡曲(外国人の歌う日本の歌)
November 18 [Wed], 2009, 11:11
今日は又もや今週始めてのお休みの日。未だに引越しの未開封ダンボール箱が各部屋に何箱か残っている我が家。もう完全に惰性に流され、片付ける気力さえ失せてしまっている状態。来週はとうとうサンクスギビングなので、それまでには何とか全部の部屋を整理整頓したいところです。ああ、こんな時魔法でも使えたらな〜。
片付けの前にまずはウォーミングアップ。元気の出る『音楽』を聞きにYoutubeへ。って、実は昨夜もこんなことをして、アッと言う間に3時間も時が過ぎてしまったという。Youtubeは仕事の敵だ!今日はYoutubeの代わりにブログでウォーミングアップしてみたいと思います。
何を隠そう、私は子どもの時代には四六時中歌謡曲を聞いたり、歌ったりして毎日を過ごしていた、ちょっとした歌謡曲フリークだったんです。最初にメニアック的にファンになったのが、『赤い風船』の浅田美代子ちゃんでした。中学時代には『風』の大久保くんに狂い、ニューミュージック系へ、そして高校時代にはBCRのイアンに完全に狂ってしまっていたので洋楽メインに聞く音楽が変わってゆきました。
昨日は何故か無性にイノセントな昔の歌謡曲が聞きたくなり、かなりサーフを楽しんでしまった私。特に新鮮だったのが、外国人、あるいはミックス(ハーフ)の人達が歌っていた歌謡曲。彼らの日本語の上手さはもとより、その歌唱力にはハッとさせられました。子どもの頃は『日本人とはちょっと違う』もの珍しさはあったものの、この人達の歌唱の素晴らしさまでには気がつきませんでした。
そして彼らの歌った曲は、殆どが私の大好きな歌謡曲なのに気づきました。
まずは大好きな1曲、『白い色は恋人の色』。ベッツィ&クリスのアメリカ人女性二人のデュオなんですが、声はもとより、ハーモニーがなんとも美しい。
彼らが全盛の頃は、私は若過ぎて、実際に彼らをテレビとかで見た記憶は残っていないんですが、この曲はあまりにも有名で、物心ついた頃に何度も何度も聞いた覚えがあります。
彼らの全盛期、新アルバムに色んなフォーク(ニューミュージック)系のミュージシャンが曲を提供したらしいんですが、その中で彼らが絶対に歌いたくないと言ってお蔵入りになった曲があったそう。なんとそれが井上陽水の作った『心もよう』だったのだそう。あの時この曲を歌っていたら、『白い色は...』をしのぐ大ヒットになっていたかもしれませんね。
そして続いては、子どもの頃から大好きだった、これまたデュオ、ヒデとロザンナの登場です
。今こうして見てもヒデは本当にイケメンだと思います。私はこの手の顔の男性にクラッときちゃうんです。ロザンナさんも、その日本語の上手さはもとより、歌唱力の素晴らしさ、音量に圧倒されますね。さすがは音楽学校出身だけあります。
ヒデとロザンナのヒット曲では『愛の奇跡』の方が有名かもしれませんが、私はこの『愛は傷つきやすく』の方が断然好きなんです。素晴らしい昭和の名曲だと思います。メロディーラインがとても新鮮で、今でも聞くとハッとさせられます。
続きましては、私のカラオケの定番、アン・ルイスちゃんの『グッバイマイラブ』です。このビデオの頃は、まだどちらかと言うとモデルさんっぽい感じで、ポチャッとした頬や、長いまつ毛がなんともキュート。これにあのちょっと舌足らずな感じの甘い声が加わり、とってもスウィートなお嬢さんっぽいイメージがありますね。
アン・ルイスだけでなく、山本リンダなんかもそうだと思うんですが、その舌足らずなスウィートヴォイスが故に、本当の歌唱力がかなり過小評価されてしまっているような気がします。これが70年後半〜80年代にかけて、キャンディーズや松田聖子の登場で、キャンディーヴォイスと言われるスウィートな声の歌手達の歌唱力が少しづつ評価されていくようになっていくんですよね。
アン・ルイスは80年代に全く違ったイメージづくりでヒットを飛ばし、再ブレイクしますが、その後パニック障害を患ってしまい、今では日本を離れて暮らしているそうです。それでもスタジオなどでは歌えるようで、アルバムなどのリリースはしているみたいです。『六本木心中』なんかを聞いても、やはりきちんとした歌唱力のある歌い手さんだと思いますね。
そして最後は、ドリフの『8時だよ全員集合』などでレギュラー出演していたせいもあってか、私の記憶にしっかり残っている、ゴールデンハーフの3人(最初に見た頃は、ユミちゃんもいて4人だったのだけれど)。舌足らずのエバちゃん、背が高く病気がちのマリアちゃん、そしてあまり日本人を感じさせないルナちゃんの3人組。
今こうして見てもマッチ棒のように細くってスタイル抜群。ダンスもすごいし、なんとっても3人ちゃんとハモれるところが、イギリスのバナナラマとは大違い。もっとシリアスな歌を歌わせてもらえたら、それなりに歌唱できたと思える3人。まあハーフのコメディチックなお色気路線で売っていたので、そんなチャンスが巡って来なかったのかもしれませんね。
風の噂では、ルナちゃんはすでに癌で他界されてしまったそう。これで3人揃ってのあの歌声は、もう聞く事ができなくなってしまったと思うととても残念です。それにしてもまだまだ若かったのに。ご冥福をお祈りします。
余談ですが、今年も国内、国外を問わず、偉大な功績を残されたミュージシャンの方々が他界されてしまいました。こういう現実を目にし、耳にする度に、私達の子ども時代、青春時代の音楽の尊さみたいなものを心に強く感じる私です。
これからおばあさんになっても、昭和の歌謡曲とか、80sポップスとか口づさんだり、カラオケでガンガン歌ったりして、素敵な音楽を楽しんでいきたいものです
。
片付けの前にまずはウォーミングアップ。元気の出る『音楽』を聞きにYoutubeへ。って、実は昨夜もこんなことをして、アッと言う間に3時間も時が過ぎてしまったという。Youtubeは仕事の敵だ!今日はYoutubeの代わりにブログでウォーミングアップしてみたいと思います。
何を隠そう、私は子どもの時代には四六時中歌謡曲を聞いたり、歌ったりして毎日を過ごしていた、ちょっとした歌謡曲フリークだったんです。最初にメニアック的にファンになったのが、『赤い風船』の浅田美代子ちゃんでした。中学時代には『風』の大久保くんに狂い、ニューミュージック系へ、そして高校時代にはBCRのイアンに完全に狂ってしまっていたので洋楽メインに聞く音楽が変わってゆきました。
昨日は何故か無性にイノセントな昔の歌謡曲が聞きたくなり、かなりサーフを楽しんでしまった私。特に新鮮だったのが、外国人、あるいはミックス(ハーフ)の人達が歌っていた歌謡曲。彼らの日本語の上手さはもとより、その歌唱力にはハッとさせられました。子どもの頃は『日本人とはちょっと違う』もの珍しさはあったものの、この人達の歌唱の素晴らしさまでには気がつきませんでした。
そして彼らの歌った曲は、殆どが私の大好きな歌謡曲なのに気づきました。
まずは大好きな1曲、『白い色は恋人の色』。ベッツィ&クリスのアメリカ人女性二人のデュオなんですが、声はもとより、ハーモニーがなんとも美しい。
彼らが全盛の頃は、私は若過ぎて、実際に彼らをテレビとかで見た記憶は残っていないんですが、この曲はあまりにも有名で、物心ついた頃に何度も何度も聞いた覚えがあります。
彼らの全盛期、新アルバムに色んなフォーク(ニューミュージック)系のミュージシャンが曲を提供したらしいんですが、その中で彼らが絶対に歌いたくないと言ってお蔵入りになった曲があったそう。なんとそれが井上陽水の作った『心もよう』だったのだそう。あの時この曲を歌っていたら、『白い色は...』をしのぐ大ヒットになっていたかもしれませんね。
そして続いては、子どもの頃から大好きだった、これまたデュオ、ヒデとロザンナの登場です
。今こうして見てもヒデは本当にイケメンだと思います。私はこの手の顔の男性にクラッときちゃうんです。ロザンナさんも、その日本語の上手さはもとより、歌唱力の素晴らしさ、音量に圧倒されますね。さすがは音楽学校出身だけあります。ヒデとロザンナのヒット曲では『愛の奇跡』の方が有名かもしれませんが、私はこの『愛は傷つきやすく』の方が断然好きなんです。素晴らしい昭和の名曲だと思います。メロディーラインがとても新鮮で、今でも聞くとハッとさせられます。
続きましては、私のカラオケの定番、アン・ルイスちゃんの『グッバイマイラブ』です。このビデオの頃は、まだどちらかと言うとモデルさんっぽい感じで、ポチャッとした頬や、長いまつ毛がなんともキュート。これにあのちょっと舌足らずな感じの甘い声が加わり、とってもスウィートなお嬢さんっぽいイメージがありますね。
アン・ルイスだけでなく、山本リンダなんかもそうだと思うんですが、その舌足らずなスウィートヴォイスが故に、本当の歌唱力がかなり過小評価されてしまっているような気がします。これが70年後半〜80年代にかけて、キャンディーズや松田聖子の登場で、キャンディーヴォイスと言われるスウィートな声の歌手達の歌唱力が少しづつ評価されていくようになっていくんですよね。
アン・ルイスは80年代に全く違ったイメージづくりでヒットを飛ばし、再ブレイクしますが、その後パニック障害を患ってしまい、今では日本を離れて暮らしているそうです。それでもスタジオなどでは歌えるようで、アルバムなどのリリースはしているみたいです。『六本木心中』なんかを聞いても、やはりきちんとした歌唱力のある歌い手さんだと思いますね。
そして最後は、ドリフの『8時だよ全員集合』などでレギュラー出演していたせいもあってか、私の記憶にしっかり残っている、ゴールデンハーフの3人(最初に見た頃は、ユミちゃんもいて4人だったのだけれど)。舌足らずのエバちゃん、背が高く病気がちのマリアちゃん、そしてあまり日本人を感じさせないルナちゃんの3人組。
今こうして見てもマッチ棒のように細くってスタイル抜群。ダンスもすごいし、なんとっても3人ちゃんとハモれるところが、イギリスのバナナラマとは大違い。もっとシリアスな歌を歌わせてもらえたら、それなりに歌唱できたと思える3人。まあハーフのコメディチックなお色気路線で売っていたので、そんなチャンスが巡って来なかったのかもしれませんね。
風の噂では、ルナちゃんはすでに癌で他界されてしまったそう。これで3人揃ってのあの歌声は、もう聞く事ができなくなってしまったと思うととても残念です。それにしてもまだまだ若かったのに。ご冥福をお祈りします。
余談ですが、今年も国内、国外を問わず、偉大な功績を残されたミュージシャンの方々が他界されてしまいました。こういう現実を目にし、耳にする度に、私達の子ども時代、青春時代の音楽の尊さみたいなものを心に強く感じる私です。
これからおばあさんになっても、昭和の歌謡曲とか、80sポップスとか口づさんだり、カラオケでガンガン歌ったりして、素敵な音楽を楽しんでいきたいものです
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。本当に時は矢のごとく過ぎて行ってしまうものですね
。娘の新しい学校では、お休みにハロウィーンの催しが無いので、結局
に娘を連れて遊びに行く事にしました。
。この日も3人、色んなゲームコーナーを回って遊んだり、ジュースを飲んだり、色々楽しんでいたようでした。



。
。
。なんて美しい夜なんでしょう
なんてウットリしているのもつかの間、家に近づくにつれ、スゴイ数の家族連れがいっぱい歩いているではありませんか
。
。
。日本のコスプレでバシッと決めたら、みんなきっと驚くだろうな〜
。す〜〜っかりご無沙汰しております
。




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プレゼントもギフトカードなどがいくつもあり、親としては、こういう贈り物の方が実用的で好きだったりします。手作りカードなんかは、娘がとっておかなくても、私の方で思い出にとっておきたいぐらいです。
。昨日、今日とこちらは全く風が吹かず、狂ったような暑さ





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。正直、私も夫くんも結構お腹がすいていたので、El Cerrito Plazaの駅に着くと、夫くんお勧めのレストラン
。







『Creative Keepsake』の APR.2009号より





。夫くんの仕事が今週いっぱいかなり忙しくなってしまったのと、私が車に乗れないので別行動をして遠出ができないので、仕方ないですよね
。今住んでいるマリンカウンティはこんな状況下でも、シスコ同様で物件の価値がそんなにひどく下落しておらず、私達にはとっても手が出る金額ではない。仕方なくここから車で45分ぐらいの別のカウンティ(郡)で家探しをしていました。

。おっと外から見た写真を撮り忘れたようです

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。夫くんはすでにストレスで夜眠れないとかグチャグチャ言っておりますが、正直、生活が一番変わらないのは彼なんですよね。私も娘も新しい職場や学校に通わなければならない。また1からお友達作り、新しい環境に馴れなければなりません。それでもこれが最後の引っ越しと決めて、全力投球しなくっちゃね。念願のマイホームで泣いてばかりいたら、元もこもないものね
。
。なんか折角のバケーションだから何か特別な事をしたり、どこかへ出かけたりしないと損みたいに感じて焦っちゃうんですよね。なんか貧乏臭い性格なんです。
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今回のスケッチは、こんな感じで、大きめの写真を1枚使って作るレイアウトであります。 さてさて、どうしましょうと手に取った
。同系色のPPでサークルをいっぱい作り、ボタンと合わせて
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