みなさん、こんにちは
。 今日は、ちょっと映画のお話を
。
私を良く知っている人は、想像がつくと思うんですが、私はとても感情的な性格なので、映画やテレビを見てよく泣くんです
。
『タイタニック』なんかも映画館で見て号泣し、パンダ目でトイレへ直行。しばらく出て来れませんでした
。今となっては、映画を観ながら涙するのは、私にとっては何も特別なことではないんですが、それでも不思議な事に、私が生まれて初めて観ながら号泣した映画というのは、今でもはっきり覚えているんです。
その頃、私はちょうど今の私の娘ぐらいの年齢、小6ぐらいだったと思うんですが、その忘れられない映画というのが、『BEN(ベン)』なのです
。
この映画は、心臓病で先が長くないかもしれない孤独な少年と、市民の大敵とされ大追跡をされていたネズミ集団のボス、ベン
の友情をからめた映画で、スリラー風ということなんですが、この少年とベンの友情が、あまりにもストレートに心にくるので、『ウィラード』のストーリーのようなスリラー的な“怖さ”はあまり感じませんでした。それよりも、完全に感情移入してしまった私は、映画を観終わる頃には、どうにかしてベンを追っ手から助けたいという、すっかり主人公の少年の心に。
これは、おそらく私だけでなく、多くの人たちが、そう思っていたのではないかと思います。
この『ベン』という映画は、実は先に公開されていた『Willard(ウィラード)』というネズミを使ったスリラー映画の続編だったのです。
『ウィラード』は、スティーヴン・ギルバードの小説『ねずみ男の手帖』を映画化したものなのだそうですが、だいたいのあらすじは・・・・(
この先、ネタバレです
)
孤独な青年ウイラードは、父の事業を乗っ取ったアルの会社でいじめられながら勤めていました。そんなある日、母にうるさく言われ、ネズミ退治をはじめたウイラードは、ネズミという動物は調教すれば自分の意志通りに動くことを発見します。ウイラードは1匹の白ネズミに“ソクラテス"、黒ネズミの“ベン"という名をつけて可愛がると、彼らはすっかり命令に従うようになり、ほかのネズミたちもそれに従って行動するようになりました。そこでウイラードはネズミたちを使って悪戯を始めだし、大嫌いなアルに対して悪戯をします。それを知ったアルは、怒り狂って白ネズミのソクラテスを殺してしまうのです。
その夜、怒ったウイラードはネズミたちを引き連れアルの会社に出かけ、アルの顔を見るなり、ネズミ達に命令、ネズミたちは一斉にアルを襲い、アルは無残に食い殺されてしまいます。
しかしその非情な惨劇を目にし、あまりにひどい手口に、ウイラードはネズミたちを会社の一室に閉じ込めて帰ってしまうのです。
ガールフレンドのジョーンと夕食をしたあと、ベンの怒り狂った眼が、自分を注視しているのに気づいたウィラード。ベンと対決する決意をしたウィラードですが、ベンを殺しにかかったウイラードに、ベンが鋭い鳴き声をあげると・・・・地下室から無数のネズミがかけ上がってきます・・・・・
私は実際には、この『ウィラード』を映画で見たことはないのですが、内容はざっとこんな感じのようです。
映画 『ベン』は、このウィラードを襲い殺したのがネズミの集団であるということから、ベンをボスとするネズミ集団を駆除しようと、みんなが追跡するところから話が展開してゆきます。
ベンが凶悪なネズミ集団のボスであると知っても、それ以上に大切な親友、この世にただ一人(一匹)の親友となったベンの居場所をかたくなに隠す少年。ベンや仲間を利用して自分の欲求を満たし、手のひらを返して、殺しにかかったウィラードにはない、純粋な、裏切る事のない友情をベンもしっかり感じていたのでしょう。
居場所をみつけられ、地下道を火炎放射が吹き上げ、ネズミたちが鳴きながら狂ったように逃げまくるシーンを見ただけで、ベンの悲しい最後が胸を締め付けます。
そう、そう思って意気消沈していたら・・・・
なんと最後に、ベンは唯一、彼を愛し、守り続けてくれた親友、少年の元に大火傷で傷ついた身体を引きずって戻ってきたのです
もうあの、焼けただれたベンを見ただけで、最後の力を振り絞って戻ってきただけで、涙がポロポロと頬を伝ったのですが、このラストシーンで、傷ついたベンを抱き上げ少年が言います・・・
「ベン、きっとよくなるよ」
「僕もよくなるよ」
「僕らはきっと治るんだ!」
そこで、あの忘れられない名曲『BEN(ベンのテーマ)』が流れ、エンドロールが流れ始めます。
そう、もうあのセリフとベンのテーマを耳にして、涙ポロポロを通り過ぎ、号泣しました
。
これには、テレビを一緒に見ていた父が、かなりショックを受けたようで、私は後々このことで父に冷やかされ、父とは絶対に一緒に映画をみない!と心に誓ったものでした
。
この『BEN(ベンのテーマ)』、詩がなんとも映画にピッタリで大好きな曲だったのですが、何を隠そう、大人になるまで、この名曲を 、あのマイケル・ジャクソンが歌っていたなんて知らなかったのです
。 変声期を迎える前のマイケルの歌声は、本当に天才的で、惚れ惚れしてしまいます
。
なんか、長々と書いてしまいましたが、なんで急に『BEN』について書きたくなったかと言うと、実は先週のGLEEのマイケル・ジャクソンのエピソードの中で、この『BEN』が歌われていて、そのせいもあってか、どっぷりハマッて、毎日歌っているiPhoneの Glee Karaokeにも 『BEN』 の曲がアップされていたのです
。
もう、すぐに買ってしまって、歌い始めました
。
でも、やっぱり一番最初に歌った時は、泣けてきてしまって、途中で中断
。
まあ、どんなに頑張っても、マイケルのようには歌えないんですが、やっぱり忘れられない、大好きな曲ですね
。
最後に、追加ですが、ベンの目
。『ウィラード』のポスターでは、不気味な赤色ですよね。赤い目って、不吉な悪魔的な意味があるんですが、このベンの瞳が、『ベン』の映画、特に上の一番最後のシーンでのベンのアップの時に、つぶらな黒い瞳をしていたのに気づきました。
そう、動物と言うのは、愛情をかけてくれる人間に実に忠実なのですが、人間は違います。
自分達を虐待し、殺そうとする人間に対しては動物も恐怖から全身全霊で牙をむきます。悪魔のような、人を恐怖に陥れる赤い瞳のベンも、絶対に彼を裏切る事のない愛情を与えられ、信頼できる人間には本来のつぶらな黒い瞳のままで忠実に応えてくるのです。最後のシーンで、ベンの瞳が黒いつぶらな瞳に戻って、本当によかった
。
今時、ペットを使い捨てのようにする人たち、飼っているにもかかわらず虐待する人たち、こういう人達には、ぜひこの少年のような心を持って欲しいものだと、つくづく思います。
動物をいじめ、物のように扱うような人間は、動物に仕返しされても当然だ!とか、やはりすっかりベンが好きになってしまった自分がいるのに気がつきます
。
。 今日は、ちょっと映画のお話を
。 私を良く知っている人は、想像がつくと思うんですが、私はとても感情的な性格なので、映画やテレビを見てよく泣くんです

。 『タイタニック』なんかも映画館で見て号泣し、パンダ目でトイレへ直行。しばらく出て来れませんでした
。今となっては、映画を観ながら涙するのは、私にとっては何も特別なことではないんですが、それでも不思議な事に、私が生まれて初めて観ながら号泣した映画というのは、今でもはっきり覚えているんです。 その頃、私はちょうど今の私の娘ぐらいの年齢、小6ぐらいだったと思うんですが、その忘れられない映画というのが、『BEN(ベン)』なのです
。 この映画は、心臓病で先が長くないかもしれない孤独な少年と、市民の大敵とされ大追跡をされていたネズミ集団のボス、ベン
の友情をからめた映画で、スリラー風ということなんですが、この少年とベンの友情が、あまりにもストレートに心にくるので、『ウィラード』のストーリーのようなスリラー的な“怖さ”はあまり感じませんでした。それよりも、完全に感情移入してしまった私は、映画を観終わる頃には、どうにかしてベンを追っ手から助けたいという、すっかり主人公の少年の心に。 これは、おそらく私だけでなく、多くの人たちが、そう思っていたのではないかと思います。
この『ベン』という映画は、実は先に公開されていた『Willard(ウィラード)』というネズミを使ったスリラー映画の続編だったのです。
『ウィラード』は、スティーヴン・ギルバードの小説『ねずみ男の手帖』を映画化したものなのだそうですが、だいたいのあらすじは・・・・(
この先、ネタバレです
) 孤独な青年ウイラードは、父の事業を乗っ取ったアルの会社でいじめられながら勤めていました。そんなある日、母にうるさく言われ、ネズミ退治をはじめたウイラードは、ネズミという動物は調教すれば自分の意志通りに動くことを発見します。ウイラードは1匹の白ネズミに“ソクラテス"、黒ネズミの“ベン"という名をつけて可愛がると、彼らはすっかり命令に従うようになり、ほかのネズミたちもそれに従って行動するようになりました。そこでウイラードはネズミたちを使って悪戯を始めだし、大嫌いなアルに対して悪戯をします。それを知ったアルは、怒り狂って白ネズミのソクラテスを殺してしまうのです。
その夜、怒ったウイラードはネズミたちを引き連れアルの会社に出かけ、アルの顔を見るなり、ネズミ達に命令、ネズミたちは一斉にアルを襲い、アルは無残に食い殺されてしまいます。
しかしその非情な惨劇を目にし、あまりにひどい手口に、ウイラードはネズミたちを会社の一室に閉じ込めて帰ってしまうのです。
ガールフレンドのジョーンと夕食をしたあと、ベンの怒り狂った眼が、自分を注視しているのに気づいたウィラード。ベンと対決する決意をしたウィラードですが、ベンを殺しにかかったウイラードに、ベンが鋭い鳴き声をあげると・・・・地下室から無数のネズミがかけ上がってきます・・・・・
私は実際には、この『ウィラード』を映画で見たことはないのですが、内容はざっとこんな感じのようです。
映画 『ベン』は、このウィラードを襲い殺したのがネズミの集団であるということから、ベンをボスとするネズミ集団を駆除しようと、みんなが追跡するところから話が展開してゆきます。
ベンが凶悪なネズミ集団のボスであると知っても、それ以上に大切な親友、この世にただ一人(一匹)の親友となったベンの居場所をかたくなに隠す少年。ベンや仲間を利用して自分の欲求を満たし、手のひらを返して、殺しにかかったウィラードにはない、純粋な、裏切る事のない友情をベンもしっかり感じていたのでしょう。
居場所をみつけられ、地下道を火炎放射が吹き上げ、ネズミたちが鳴きながら狂ったように逃げまくるシーンを見ただけで、ベンの悲しい最後が胸を締め付けます。
そう、そう思って意気消沈していたら・・・・
なんと最後に、ベンは唯一、彼を愛し、守り続けてくれた親友、少年の元に大火傷で傷ついた身体を引きずって戻ってきたのです
もうあの、焼けただれたベンを見ただけで、最後の力を振り絞って戻ってきただけで、涙がポロポロと頬を伝ったのですが、このラストシーンで、傷ついたベンを抱き上げ少年が言います・・・
「ベン、きっとよくなるよ」
「僕もよくなるよ」
「僕らはきっと治るんだ!」
そこで、あの忘れられない名曲『BEN(ベンのテーマ)』が流れ、エンドロールが流れ始めます。
そう、もうあのセリフとベンのテーマを耳にして、涙ポロポロを通り過ぎ、号泣しました

。 これには、テレビを一緒に見ていた父が、かなりショックを受けたようで、私は後々このことで父に冷やかされ、父とは絶対に一緒に映画をみない!と心に誓ったものでした
。
この『BEN(ベンのテーマ)』、詩がなんとも映画にピッタリで大好きな曲だったのですが、何を隠そう、大人になるまで、この名曲を 、あのマイケル・ジャクソンが歌っていたなんて知らなかったのです
。 変声期を迎える前のマイケルの歌声は、本当に天才的で、惚れ惚れしてしまいます
。 なんか、長々と書いてしまいましたが、なんで急に『BEN』について書きたくなったかと言うと、実は先週のGLEEのマイケル・ジャクソンのエピソードの中で、この『BEN』が歌われていて、そのせいもあってか、どっぷりハマッて、毎日歌っているiPhoneの Glee Karaokeにも 『BEN』 の曲がアップされていたのです

。 もう、すぐに買ってしまって、歌い始めました
。 でも、やっぱり一番最初に歌った時は、泣けてきてしまって、途中で中断
。 まあ、どんなに頑張っても、マイケルのようには歌えないんですが、やっぱり忘れられない、大好きな曲ですね
。 最後に、追加ですが、ベンの目
。『ウィラード』のポスターでは、不気味な赤色ですよね。赤い目って、不吉な悪魔的な意味があるんですが、このベンの瞳が、『ベン』の映画、特に上の一番最後のシーンでのベンのアップの時に、つぶらな黒い瞳をしていたのに気づきました。 そう、動物と言うのは、愛情をかけてくれる人間に実に忠実なのですが、人間は違います。
自分達を虐待し、殺そうとする人間に対しては動物も恐怖から全身全霊で牙をむきます。悪魔のような、人を恐怖に陥れる赤い瞳のベンも、絶対に彼を裏切る事のない愛情を与えられ、信頼できる人間には本来のつぶらな黒い瞳のままで忠実に応えてくるのです。最後のシーンで、ベンの瞳が黒いつぶらな瞳に戻って、本当によかった
。 今時、ペットを使い捨てのようにする人たち、飼っているにもかかわらず虐待する人たち、こういう人達には、ぜひこの少年のような心を持って欲しいものだと、つくづく思います。
動物をいじめ、物のように扱うような人間は、動物に仕返しされても当然だ!とか、やはりすっかりベンが好きになってしまった自分がいるのに気がつきます

。
“カエルの子はカエル”


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。
”なんです
。 

。怠け者には出来ない仕事
。
。
。
。
。
。 
をクリックしてみてくださいね。 
。
と嬉々としていたら、
。「インドの山奥で〜」ってやつ
うわっ
。 




。 


三が日、最後の1月3日。本当に今年も最初から駆け足で時は過ぎてゆく・・・・・。

。
。
無病息災 
っと、さっそく材料を探しに走りました
。 


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、せっかくのログがボロボロに砕けてしまったぁ
。もう、あまりのショックで、ボロッと崩れたスポンジを両手で無理やりログの形にして押し付けました。
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いつものサンタさん登場

、いつも同じ写真だ
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がおりました
。
。
。普通のシュガークッキーとジンジャーブレッドクッキーの2種類用意しおていたのですが、これが、型抜きしてみると、かなりの量。最初は嬉々として作っていた娘も、最後には「マミー、もうあとは自分でやって」とGive up
。終わりのない作業に思えたクッキーを全部焼き終えると、大きなプレート2つ分になりました。



。服を着替える暇もなく、みんなでプレゼントをオープンすることになりました
。
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、サンクスギビング
、クリスマス
・・・・といった感じで、息つく暇もないぐらい、大きなイベントが続きます。もう少し、一年を通して均等にしてくれるとありがたいのになぁ・・・・とか、いつも軽くなった財布を見るたびに思いますね
と、予約したのが、近くのフラミンゴ・ホテルのサンクスギビング・ビュッフェでありました







。
」
。





