移転します 

February 06 [Sun], 2011, 22:43
ブログを移転しました

無頼派への道(仮)


積雪○センチ 

February 02 [Tue], 2010, 21:56
堀江さんを読んでいる、と舌の根も乾かぬうちに通勤本が再婚生活に。
山本文緒さんのエッセイ(とくに日記)は読むとどんどん行ってしまう。行きも帰りも寝ずにがんがん読む。明日には読み終わりそうだ。

twitterにはハッシュタグというものがあり、タグによって同じテーマ(?)についてのつぶやき参加みたいなことができる機能がある、みたいです。
今「#yukitanka」というタグで雪にまつわる短歌が絶賛流れ中。

じつは参加しておきながらあまりひとりごとを言わないたちのせいか全然つぶやけてないし返信できてません、ツイッター。
ハッシュタグでつぶやき逃げぐらいならなんとかつとまるけれど、リアルタイムで反応したり、やったりとったりがおおむねできてない。一日のうちで見られる時間帯が少なく、気になる発言も春の小川のようにさらさらーっと流れていってしまうので、読むだけでせいいっぱいな感じです。

はじめたばかりのころは全然知らない方からフォローされても全部フォロー返しをしていたのだけれど、ある日五分おきに10とか20とかつぶやく方にめぐりあってしまい、他のフォロワーの発言を拾うのにたいへん疲れてフォローを解除させていただきました。
それ以来フォロー返しはあんまりしなくなってしまった。なんだよ、と思う方もいるかもしれませんがそんなわけでのんびりぼちぼちやってますのでご寛容ください。

ネットのネットワークってオフとオンと完全に断絶じゃない状態になってきて、ツイッターというのはほんとに中間的な社会(?)な気がします。距離感がうまくつかめてない。

ともあれ#yukitankaタグを検索するとすてきな短歌がたくさん読めます。ゲットナウ。

読書生活 

February 01 [Mon], 2010, 23:01
「やつがれと甘夏」買う。ハッピーな話だがちょっと泣く。



前作「やつがれとチビ」は涙と鼻水でぐじゃぐじゃになりながら読んだ。
もうすぐ「くるねこ5」が出る。
それももちろん買う。

「珈琲時間」買う。ちょっといい感じだが食い足りなさが残った。



同じ作者の「アンダーカレント」未見なので読んでみたくなった。
この本はジャケ買い。マンガのジャケ買いって久しぶりだった。

去年読んでおもしろかった本。





なんとなく去年は時代小説を読んだりすることが多かった。「悉皆屋康吉」は時代の間で新しさとふるさがぐじゃぐじゃになった感じがおもしろかった。「辰巳八景」は全体的に尺の長い感じのする話が多かった。短編なのに時代の厚みが敷いてあるのだ。これはある意味すごいなと思った。
今読んでる本は一階でも二階でもない夜 - 回送電車II
堀江さんの本をこつこつ読み継ぐ喜び。読み終わってしまうのがもったいないと感じる本があるのはうれしいことだ。
今年はできるだけ通勤電車の中で涙してしまうことのないよう気をつけたい。自信ないけど心がけておこう。


骨董ジャンボリー 

January 21 [Thu], 2010, 13:00
ビッグサイトで行われている「骨董ジャンボリー」に行ってみた。
出店数は500ぐらいだという。
がんばって会場を一周した。
そんなにがんばらなくてもよかったのだけど、おもしろいものがたくさんあって、アレ? とか おっ とか言っているうちに全通路を歩くことになっていた。

お目当てのヴィンテージファブリックや着物をひやかしつつ、こんなものを入手



全長10センチほどの鋏。いがんでなくて切れ味はけっこうシャープ。300円。



飲み比べゲームセット。手前のサイコロで出た目の量を飲むらしい。目は「一合」「五合」「一升」。後ろのちっさい升にそれぞれ単位が書いてある(ほんとに一升飲んだらその時点で終わるよね)
他に「唄」とかくちびるマークの目がある。歌え、チューしろ、っていうことだろう。

買わなかったけど他に「脱腸押さえバンド」(パッチをゴムテープで押さえる構造)とかストッキングどめ(要は昔のソックタッチの粉末版)とかあやしい女体形の箸置きとかデッドストックの弁当箱とかコップとか、いろんなものがありました。

坂崎幸之助さんを発見するもお店の商品をひやかしながらチラ見して通り過ぎる。シャイだ。
珍しいカメラがいっぱいあった。

しかし脚が棒になりました。頭の中のアンティーク枠がいっぱいいっぱいになった。500店は多いな。
今度は100店ぐらいのイベントにゆるゆると出動したい。

寿春 

January 02 [Sat], 2010, 22:51


どちらさまにもすこやかで心平かな一年でありますように。

本年もよろしくお願いいたします。

初夢にそなえて 

December 29 [Tue], 2009, 1:01
鬼に笑われてもいいから覚え書き。
「ぐっちゃんの夢占い」というサイトがあったのですが、
自分の見た夢を文章で入力して結果を見るというものだったのですが、
いつのまにかクローズしていて、けっこう楽しく利用していたので残念がっていたら、似たようなものができていたのを発見。

夢占い診断書 ユメカルテ

ところでせんだって生まれて初めて地震の夢を見たので占ってみようかと思ったら委細を忘れてしまっていたのでした。
占いは基本いいことをつかのま信じていく、あとは流れ、というスタンスで見ているけど脳が見せるものを分析?するのはちょっとおもしろいのではないかと。
そんな深い意味もなく、初夢にそなえてここに記しておきます。

鯵自慢 

December 09 [Wed], 2009, 23:46


寒くなったらやってみようと思っていたことのひとつに干物作りがあった。
で、やってみた。鯵のみりん干し。
ホームセンターで売ってた吊るし網(チャック付き)を活用。
ちょうど寒い日だったので一日でほどよく乾燥、翌日夜の食卓へ。

形がちょっとアレなのはご愛嬌として、美味かった。
調味液そのものは「嘘!」という濃い味だったのにできあがってみると市販品よりずっとさっぱり味だった。
それでももうちょっと薄味でもイイ、ぐらいな塩梅。
どんどん身体から塩が抜けてるみたい(必要以上はいらない?みたいな)でおもしろがっている。

作ってるあいだじゅう妖怪カラダノバシ二足歩行がダイニングをうろうろと徘徊。



仕方がないので食事中にはしっこを毟って与える。秒殺。
ああ弱い甘えに。

聖夜への道 

December 06 [Sun], 2009, 19:19
Yahoo!ペットにて第2回クリスマスコスプレコンテスト とゆーのが開催されてます。

かわゆいわんこやにゃんこの写真にまじってこんなエントリもあった。







萌え萌えです。
最後のはプレーリードッグだそうです。
食べ過ぎてねむくなったおじさんではありません(笑



蟹は読むものじゃない! 感じるものだ! 

November 28 [Sat], 2009, 22:50


近所の回転寿司屋に蟹まつりののぼりが。
「蟹」にふりがながふってある。読みにくいもんかな〜
「蟹」って読んでない気がする。字の形をみて「 アレだ」と判断してる気がする。
「解く」「虫」って書くんだ〜とあらためて気がついた。たしかに解かないと食べられませんね、アレは。
画像は本文とは関係ありません。

村上春樹と睾丸主義 

November 25 [Wed], 2009, 23:19
婉曲に書いてもどうしようもないので今日はこんなタイトル。
「1Q84」は通勤途中にいさんで読んだ。すごく久しぶりに村上春樹の長編を読んだ気がした。
「海辺のカフカ」はおもしろかったんだけど、どうもある部分が自分にとって過負荷(しゃれではない)で、いささか消化不良気味だったので。
なんてことを思いながら「海カフ」(こんな略称をどっかで見た)読み返したら、己の印象の半分は変わっていた。
同じ本を繰り返し読む醍醐味はこんなところにあるんだろうな。
「1Q84」の続きが来年出ることに関しては、「そうだと思ってた」という意見をきき、えーとか言っていたものの、出ても出なくてもいいや、などと思っていた。
完結を望むひとびとにとってはなにーという話なんだろうけど、自分にとっては、完結を見ることが既に目的ではなくなってる、みたいな感じだ。
それは物語の成り行きがどうでもいい、ってことでなく、推理小説を後ろから読む、みたいな気持ちにならない、流れに身を任せる気になれたから、だ。
大塚英志が最近出した新書で「相変わらず村上春樹は「何も」書いてない」みたいなことを書いていたが、その読みのルートが新しいのか、切実なのか、私にはよくわからない。

で、話の中心というか余談なんですが、村上春樹作品の性表現にはなぜか「睾丸」が頻出する。
今回は天吾と彼女のシーンで何度も現れたし、主人公が鏡で自分の裸をチェックする、みたいなくだりで「睾丸が上がっている」と確認していた、のもあった(「国境の南、太陽の西」とか「海辺のカフカ」だったような。未確認ですいません)
エッセイでもたびたびそういう話題があったような(「THE SCRAP」で年の差カップルの話題のくだりに出てたような……こちらも未確認ですいません)
「ファロス」でなく「射精」でもなくなんで「睾丸」なのか?
男性にとってはもちろん大切な場所なのでしょうが、肉体の一部としてそこが頻出するのは何故なのだろう。
男根主義(?)的気配の希薄な村上作品において、睾丸は不思議な存在感を示すパーツです。
いや、希薄ではないのかな。そして「精巣」ではなく「睾丸」なんだな常に。
勃起するというくだりも複数の作品にたびたびあったと記憶している。いやそれがおかしいとかどうとかではなく、「睾丸」とのセットの感じが、なにか、不思議な気がする。
性のメインストリーム(?)から微妙にずれている感じ。性を性愛と言い換えてもいい。
うまくまとまらないけれど、とりあえず、その微妙な違和感を「睾丸主義」と私は勝手に呼んでいる。

ぜんぜん別の話ですが、犬や猫が歩いているところを後ろからみると後肢がむちむちしていて、むしゃぶりつきたくなることがある。危険だ。
P R
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