たまにはブログでも。
ふと思い立ったので
寝ながらiPodで音を聴いています。
イヤホンからは
今とは違った激しさを持ったドラムと
泳ぐような懐かしいギター、
それから相変わらず何かを叫び続けているベース、
そして、自分の声。
あの日オレらは集まった。
なぜ集まれたか。
それはきっと
全員がちゃんと未来を生きていたから。
ライブとは言え、下手クソだなぁって
苦笑いしながらも、どこか誇らしいのは
きっとそういうことだ。
今年の5月16日、
下北沢CLUB251で行われた螺旋シアター。
4年以上を経てのステージ。
その音を収録したCDが今日発売とのことです。
結局告知かよ!…って
正直そういうわけでもないんだけど…
それにしてもライブ盤ってのはすごいね。
ひとつひとつの音や空白、
ミスにさえ、意味を持った映像を伴う。
例えばオレのギターの音が途切れた瞬間。
それは客席のみんなを指差した瞬間だったりするから。
色々と思い出した。
いや、ちょっと違うな。
またライブをやった感覚に近い。
あの頃、本気で鳴らしてた音、
本気でやってたバンドがここにあるんだなって。
未来を生きてる。
つまり今だって死に物狂いで動いてる。
でも、あの頃から変わらず頑張っている同世代の仲間の中にいて気付いた。
あの頃の音を一度終わらせてしまっていることが
いつの間にかコンプレックスになってた。
いつも、どこか対等じゃない気がしてしまう。
やってることも全然違うし。
だからって卑屈になるわけじゃないし、
これからも、あの頃の言葉で言うならば
未来を生きる。
それだけ。
あーあ、気まぐれでブログなんか書くから
結局何が言いたいのかわかんねーわ笑
ま、今日も、明日も、
頑張らずとも生きるのみ!
あ、そうだ。
やっぱオレ、
自分の声、すげー嫌いだ笑