ヒットラーのむすめ 

February 18 [Sat], 2006, 13:43

少女アンナがはじめた「お話ゲーム」をはじめる。
そのお話は「ヒットラーのむすめ」。


その話を聞いていくうちに主人公マックは疑問に思うことになる。


もし自分がヒットラーの子どもだったら、戦争を止められたのだろうか?もしいま、だれかがヒットラーと同じようなことをしようとしていたら、しかもそれがぼくの父さんだったら、ぼくはどうするべきなのだろうか。 と・・・


この本はけっこうおすすめです。
普段はもし父親が殺人者で自分はそのことを知らなくて・・・とか考えてもみませんよね。

でもこういう話はこの地球上で起きてると思います。
だって、スーダンでもアフガニスタンでもヒットラーみたいな人はいて、何万人の人が殺されている。
これが現実ですからね。


この本はそういうことを考えさせてくれるものでした。
やっぱりこういう問題はもう一度足を止めて考えてみる必要があるのではないでしょうか?


自分だったらどうするかを

イクバルの闘い〜世界一勇気のある少年〜 

February 18 [Sat], 2006, 13:31

イクバルの闘い〜世界一勇気のある少年〜


この本はイクバル・マシーをモデルとした本です。 児童労働について知っている人なら一度は聞いたことがある名前だと思います。 作者のフランチェスコ・ダダモさんは実際にはイクバル少年にあったことがないので、これは実話ではないです。


しかし、かなりリアリティあふれる本だと思いました。 最後に作者がイクバル少年にあったことはありません というのを見るまではイクバル少年とその当時一緒に活動した人かと思ってました 笑


この本を読んで初めて「児童労働」という言葉をしったときのことや、それがどんなことを意味しているのかを知ったときのことを思い出しました。 そして改めて「児童労働」の悲惨さを思い返しました。


もう一度考えてみませんか?児童労働について

P R
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