実験器具での調理 

May 13 [Sun], 2007, 22:23
よく漫画や小説でよく見る光景。

ガスバーナーでビーカー内でお湯を沸かし、そこでラーメン作ったりコップ代わりに紅茶飲んだり。
はたまたガスバーナーでお肉焼いたりスパチュラや薬匙でお砂糖すくってみたり。

よくよく考えれば皆さんわかると思いますが、
このような事は本当に全くありません

私自身、同級生に期待に満ちた眼差しでほんとうにビーカーでラーメン作るのかと質問されたことがあります。
面白いので同級生の男子達にやってみてくれと頼みましたが、全力で拒否されました。
何故かというと、実験器具には危険な薬品が付いている可能性があるからです。
器具の洗浄が適当な奴って研究室に一人は絶対いるので本気で危険です。
また、洗浄後最後に器具をアセトン(除光液の原料)等で洗い流す事もあるので、薬品が蒸発しきっていないと相当体に良くありません。
まぁ、ビーカーとかフラスコは耐熱性にすぐれるパイレックス製だから、たしかに調理器具として悪くはないのかも知れないけど・・・。
やるとしたら、調理専用にわざわざ器具を発注して、狙って使う感じでしょうか。

漫画なんかでは、よくズボラな准教授がビーカーでお湯をわかしたりしてますが、
きっとこの教授は近いうちに死ぬでしょうね。いやマジで。
しかもバーナーに火をつけるよりコンロに火をつける方が何倍も楽チンです。
ズボラな教授は確実にこのような事はしないと思われます。
面白がってやってる教授はいるかもしれないけど・・・。

教授と学生のラブ 

May 13 [Sun], 2007, 21:32
まず初回はBL的理系界の王道、
教授と生徒のラブ
もしくは助教授と生徒のラブは可能かという点について。
(どうも現在では助教授では教授を助ける人というイミに取れてしまう事から、
助教授ではなく准教授と言うらしい)

理系では男性生徒が圧倒的に人数が多いのが現状です。
学科にもよりますが、今女性に人気の生物系やバイオ系で無い限り、女性徒の数は大体1割程度かそれ以下と考えて良いと思います。私が在籍していた化学科は女子生徒が3割程度でしたが、これでも多いほうで我が校の7割程度の女子生徒数を占めていたと思います。情報科も2~3割程度で、機械科や電気科になると女子生徒数は1%になります。更に女性教授となると最早稀少で、しかも古い時代は理系で女性が博士に行くことなんてなかったようで、今現在いる女性教授はほとんどがまだ准教授です。

つまり、生徒も先生も圧倒的に男性が多い=こじつければラブは不可能ではない。

しかしながら、教授は大体がおじいちゃんなので、BLで生徒と先生でくっつけたいのであれば、
准教授もしくは助手の先生あたりが妥当かと思います。
助手であれば年齢はピンきりで博士を取得してすぐに所属した人ならまだ20代の人もいるでしょう。
准教授も、優秀な人だと30代真ん中くらいの人もいるので、ちょうどいいのではないでしょうか。
助手は大体が教授がいる研究室にいて、准教授の研究室にはいません。
(理由は良くしりませんが・・・そういうルールなのか、准教授が貧乏だからなのか・・・?)
つまり、助手とくっつけたければ教授の目をかいくぐる必要があり、准教授とくっつけるのであれば上の目はないでわけですね(笑)

秘密の花園 

May 13 [Sun], 2007, 21:00
白衣や眼鏡の世界を妄想して日々創作活動に勤しむ乙女たちが沢山いると思いますが、
普通に生活してたんじゃ白衣の世界の事なんて皆分からないよね。
でも、それっぽく書いちゃっても、分かる人が読むと違和感感じちゃったりするんですよー。
そこで、せっかく化学専攻で勉強しててそういう環境にいるわけですから、
皆さんの創作活動に少しはお役に立てる情報を流せるんじゃないかなーとおもってブログを開設してみました。オタージョ視線で斜めから観察した白衣の世界の情報をチマチマと書いていこうと思っています。皆さんの創作のお手伝いになればいいなー。

質問等あれば分かる限りお答えしようと思います★
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理系大学院に通う元腐女子。
現在は若干前線より後退気味のオタージョ(笑)
化学専攻、白衣と眼鏡は重要装備
流行の言葉を借りれば眼鏡っ子(笑)
毎日薬品と白衣の青年達に囲まれて生活中
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