フレッシュトマトのマカロニ
2012.10.14 [Sun] 07:41



ちょっと久しぶりですがパスタを作りました。

最近だいぶ味が安定してきました。

今日は美味しそうなトマトがあったのでフレッシュトマトソースに。
パスタはショートパスタにして食べやすくしました。


詳しいレシピはこちらをごらんください↓
http://cookpad.com/recipe/1992063

本当に美味しいのでお試しください。

 

群馬大学、早川先生、原発関係
2011.12.09 [Fri] 09:05

群馬大学に早川由紀夫先生という方がいらっしゃいます。
火山学者です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E5%B7%9D%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB

長文で本題が後半にいってしまったので先に見て欲しい動画だけ載せておきます。

群馬大学早川先生、部屋の電気を消しての記者会見
http://www.ustream.tv/recorded/19002690
http://www.ustream.tv/recorded/19002736

早川先生は原発の事故以来「早川マップ」という形で関東を中心にした放射性物質の分布図を作成されてます。
http://kipuka.blog70.fc2.com/

今でこそ国が少しずつですが情報を出していますが、事故当初は情報を一切出さず、国民を守る姿勢は全く見られませんでした。
そのときから先生は危機感を持たれて独自に情報を集めこのマップを作成されました。
このマップのおかげでどれだけの人が助けられたか。

しかし残念なことにこのマップが話題になったのも比較的最近です。
マスコミ、官僚は脱原発を嫌い、結果としてこのマップも無視され続けました。

過去の経験 (島原、雲仙普賢岳) から情報が伝わらないことに危機感を覚えられた早川先生はTwitter上で過激な発言を繰り替えすようになりました。


福島の農家はテロリスト
福島の農家はサリンを作ったけと罰せられてないオウム信者と一緒かそれ以上
福島は潰すしかない

正直見ていて不愉快になることもありました。
でも先生の本意がそこでないのは見え見えでした。
その根底には「早川マップ」があるのです。
あのマップをしっかりと見ている人であれば先生の本意はすぐに分かるはずです。

そんな早川先生が群馬大学から「訓告」を受けました。
訓告は簡単に言ったら正式な口頭注意のようなもので、実際に罰などはありません。
しかし群馬大は「戒告」の可能性をちらつかせており、完全なる言論統制です。

それに関して早川先生は昨日12月8日、群馬大学で記者会見 (というかこれはインタビュー?) を開かれました。

http://www.ustream.tv/recorded/19002690
http://www.ustream.tv/recorded/19002736

こちらもあわせてご覧ください。
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-8188.html

大学側が必死に記者会見を中止させようとしている様子が分かります。
その理由もかなり無理のあるもので、最終的には証明を含め部屋(研究室)の電気を一切使わないのなら構わないという意味の分からない形に落ち着きました。

これはこれで大問題なのですが、私が見て欲しいのは会見の動画です。
彼がどう考え、何を目的に早川マップを作り、そして何を思ってあのような過激な発言をされているのか。

そしてみなさんも早川マップをしっかりと見てください。
毎日でも見てください。
これが現実であり、今の日本なのです。

 

ボロネーゼソース
2011.09.19 [Mon] 00:02

トロントに来て3ヶ月!!残りも2ヶ月ちょっと。

自炊生活続いてます☆

きのうはまとまった時間ができたから久しぶりにボロネーゼソースを作りました。
トロントでは初です。

ボロネーゼソースのレシピ↓

[材料]
たまねぎ     小2個
人参        1本
セロリ       1/2本
にんにく      2かけ
パンチェッタ    薄切り4枚
牛ひき肉     1キロ
ホールトマト   800g
乾燥ローリエ   2枚
赤ワイン     400 mL (安いものでOK)
塩、こしょう    適量
オリーブオイル 100 mL


@ たまねぎ、人参、セロリ、にんにく、パンチェッタをみじん切りにする。ホールトマトはボールに出し、潰しながら芯や皮などを取り除く。牛ひき肉は室温に戻しておく。

A 煮込み用の鍋にオリーブオイルとニンニクを加え火をつける。弱火でじっくりと炒めオイルにニンニクの香りを移す。にんにくに色がつかないうちにパンチェッタのみじん切りを加え、引き続き弱火でパンチェッタからしっかりと油を出す。 (パンチェッタは油を出すのが目的で、カリカリにする必要はありません)

B パンチェッタから油が出て油の泡が大きくなってきたら残りの野菜のみじん切りを加え、野菜の苦みが取れて全体がしんなりなるまでじっくり炒める。

C 別のフライパン (大きめ) をしっかり熱してオリーブオイル (分量外) をしく。オイルがしっかりと熱せられたら軽く塩こしょうをした牛ミンチを一気に加える。ミンチはかき回さずにしっかりと焼き目をつける。片面に焼き目がついたらあまりほぐさずにざっくりと混ぜて全体に焼き色をつける。ここでしっかり焼き色をつけないとソースにしたときに肉の味が全部出てしまって物足りないソースになります。

D 牛ミンチの全体に焼き色がついたらBの煮込み鍋に加えざっくりとまぜ、強火にして赤ワインの半分を加えます。残りの赤ワインはフライパンに加え肉汁と一緒に煮込み鍋に加えます。しばらく強火で煮込み、アルコール分を一気に飛ばします。アルコールが抜けてきたら中〜弱火くらいで赤ワインの水分がほとんどなくなるまで煮込む。このときあくが浮いてきますがこれも大事なうま味なので取らないでくださいね。鍋に着く焦げも同様です。

E ホールトマトとローリエを加えて最初は強火、沸騰したら弱火にして蓋をしてたまに混ぜながら1時間から1時間半ほど煮込みます。トマトの酸味が抜けて全体にとろみとツヤが出て来たら完成です。煮込み時間とともに変化する味もチェックしてみてください。

F 完成したボロネーゼソースはすぐに冷蔵せずに蓋を開けて粗熱をとってください。肉がうま味を吸収して美味しい濃厚ソースになります。ボロネーゼソースは完成直後も美味しいですが、冷蔵庫で1〜2日ほど寝かせた方が味にまとまりが出て美味しいです。冷凍しても2週間くらいのうちに食べてしまいたいですね。

※ボロネーゼソースを使ったパスタはまた後日紹介します^^


最後に、僕が参考にしてる真中シェフのパスタ本を紹介します。
野菜の味を生かした優しい味のパスタが多いです。
今回のボロネーゼソースも真中シェフのレシピを基本に僕好みにアレンジしています。
おすすめの一冊です。