Teeシャツ / 2011年07月04日(月)
←よろしく。
 
   
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告知 / 2009年07月29日(水)
僕はザポ
奇妙な名前
僕の部屋の西の窓からは
駅に続く道が見える
歩く人 走る人
通り過ぎる少女の素足が眩しい
(反対側の窓には空の鳥籠)
僕は外の人に気づかれないよう
窓際に立ち
ライフルを構える
いつものように
手のひらの汗と脂で
てかてかに光った銃床
鼓動が早くなる
空想のライフル

僕は誰
戦場で一人震える少年
僕の味方は一人もいない
どこにもいない
(以上チラシより引用)

姉が参加している劇団「DOUBT」
次回公演の告知です。






スペインの劇作家F.アラバールの
「戦場のピクニック」をベースにした
混迷する現代を探る舞台、



さくらめいと自主企画上演応募作品
劇団DOUBT 第二回公演

戦場のピクニック・ツアー
父 母 僕 小さな家。ここが僕の戦場




演日:10月24日(土)・25日(日)
会場:熊谷文化創造館さくらめいと 月のホール
主催:劇団DOUBT
共催:(財)熊谷市文化振興財団

前売開始は8月20日より。


どうぞよろしく。
 
   
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スター / 2009年05月03日(日)
早過ぎます。

好きな曲が沢山ありました。


中学生の時に初めてラジカセというものを買い、
買ったその日に、ちょうどRCサクセションのライブ放送があり
それを録音したのを今でも鮮明に覚えています。

アヒルの子供が最初に見たものを親だと思い込むのと同様に
初めて聴いたそれが、私にとってのロック初遭遇であり
以来、唯一のロックであり
以降ロックと呼ばれるものは
RC以外聴いた事がなかったのではないか、
いや、聴く必要がなかったのです。

中学・高校と多感な時期において
私にとって忌野清志郎というロック・スターは
それほど魅力ある圧倒的な存在でした。













心よりご冥福をお祈り致します。
 
   
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新春スペシャル / 2009年01月14日(水)
遅くなりましたが、
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


ということで新春スペシャル
「交響曲第8番」

マーラーの交響曲第8番を知ったのは
テレビでその演奏の模様が放送されていたのを観たのがきっかけで
結果、これがクラシック音楽をある程度本格的に聴くきっかけともなりました。
最初はただぼんやりと眺めながら聴いていた程度だったのが
これがなんとも気持ちよく、またその合唱に圧倒され
後であらためてしっかりと聴きたくなったのでitunesにて購入。
私にとってのクラシック音楽の入り口は、
バッハでもなく、シューベルトでもなく、
このマーラーの交響曲第8番だったという訳です。


「これまでの私の交響曲は、すべてこの曲の序曲に過ぎなかった。
これまでの作品には、いずれも主観的な悲劇を扱ってきたが、
この交響曲は、偉大な歓喜と栄光を讃えているものです」


とマーラー自身が語っているように
重厚な、音圧のあるパイプオルガンに始まり、
膨大な人数による合唱団の力強い歌声にまず圧倒される。
教会音楽であるので、歌詞は神を称える内容のものであるけれど
それらを覗いて聴いても、
何かしら心に訴えかけてくるものさえ感じます。
しかしながら、これはマーラーの特徴でもあるようですが
一般的な交響曲よりも変則的な構成ゆえに、
随所に「懐疑的な」ニュアンスも多分に含んでおり
第2楽章の始まり
(Poco adagio: Waldung, sie schwankt heran)に至っては
それまでの第1楽章での勢いを
全て否定してしまうかのごとく疑心的な様を呈する。
しかし、
疑って、疑って、否定して、否定して、その先に続くのは
絶望や諦めなどではなく、ゆったりとした心落ち着くやさしい世界。
だから私は第2楽章の
"Höchste Herrscherin der Welt"が一番好きです。

変則的な構成といえども、
主題となるメロディーがところどころに姿を見せるので、
全体としては統一感のある交響曲として聴けますが
逆に言うと、こうした懐疑的な部分があるからこそ
この交響曲を、
より味わい深いものとして聴けるのかもしれません。

今回、この交響曲を通して気づかされた事があるとするならば、
それは、曲を聴いていて何かしらこみ上げてくる感情がある、
単純な言葉で言うと、感動に他なりませんが
感動や、喜びというものは、与えられるものではなく、
自身の内から生まれるものである、ということを
あらためて気づかされたという点です。
もちろん、今までにも好きな音楽などを聴いて
ワクワクしたりドキドキしたり、そうした経験はありますが
意識的にも本能的にそうした思いに至ったのは
今回がはじめてではないか、とさえ思いました。

こうした観点をもってすると、
音楽を聴くということは、決して受け身的な行為ではなく
それ以上に、能動的な行為であるのだと思います。

人間というデバイスは
受信器であり、共鳴器であり、そして発信器である。
今後はこの「発信器」の部分、つまり
内からこみ上げるもろもろの思い、を大事にして生きたい、
と強く思います。
またそれが、内面的な強さを養い、
内面的な豊かさをもたらしてくれるのであるという思いで
生まれたキャラがラララちゃん(意匠登録出願準備中)です。
どうぞよろしく。

Sing Your Heart Out(思いのたけ歌っちゃいなよ!)は
歌に特化した表現となっていますが、
つまりは内面からこみ上げる思いを大事にしたい、
というメッセージです。






【新春スペシャル・オマケ】

話を交響曲第8番に戻すと、
別名「千人の交響曲」と称される事もあって
文字どおり千人規模の編成(その多くは合唱要員)で奏でられる交響曲ですが、
実はこの数を遥かに凌駕する交響曲というものが存在する。
そしてその響きは、誰しもが毎日聴いているものである。

「脳の中には一千億個のニューロンと呼ばれる神経細胞があり
シナプスを通じてその活動がお互いに響き渡り
私たちの意識を創り出している。
その様子は、オーケストラの様々な楽器が
力を合わせて一つの音楽を生み出すプロセスに似ている。
つまり、一千億のシンフォニーが絶えず頭の中で奏でられている。」
(茂木健一郎著「すべては音楽から生まれる」より一部要約して抜粋)

偶然にも交響曲第8番を聴き始めた頃に出会った書籍ですが
捉え方が面白く、興味深く読みました。
(タレント化してしまう文化人、学者の類はあまり好きではないけれど)



ということで、また来年!
 
   
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年末スペシャル。その1 / 2008年12月24日(水)


「三年片頬」化してしまった感のある
本ブログですが
引き続きどうぞよろしく。


自分がある程度老いてからしたいと思っている事が
いくつかありその中に「園芸」「クラシック音楽を聴く」がある。
そして意外にも、それらはいずれも今年から始まりました。

まず、園芸。
園芸といっても、ただ近所の花屋で鉢植えを買ってきて
それに水をやったり、たまに土を変える程度で、
今は楽しんでいる。
花にあまり興味はなく、
葉の形が面白いものをいくつか育てている。
初めて購入した植物はクロトンという観葉植物で、
彼から学んだ事は多い。
ある日、鉢を替えようとスコップを入れた。
小さな鉢の土の中の、
まるで毛細血管の様に張りめぐる根を見て驚いた。
根というものが、これほど多く、枝分かれしている事を
この歳になるまで知りませんでした。
だからいくつになっても根無し草の私にとっては
植物には、ある種の憧れも感じる訳です。
そんな「気づき」を記念してCrotonという曲を作る。
世界初の「園芸音楽」であり、
多分最初で最後であろう詩も書きました。

ボク ハ クロトン ミドリ ノ コ
ハ ヲ ヒロゲ ヒ ヲ アビル
ネ ヲ ノバシ ミズ ヲ スウ

植物の持つ生態系システムへの畏敬の念を表すと同時に、
自分が今求めている偽らざる心境、とも言えるのでしょう。
そんな理由から、思い入れのある曲なので
最近できた素敵なお友達に、PVも作ってもらいます。

冒頭で述べた「クラシック音楽を聴く」については
次回「交響曲第8番」にて。

次回っていつだよ、なんて言わないの、てか
言わせな〜い。

この街にはもう飽きた。
それではみなさんよいお年を!
 
   
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グラフィティ シリーズ予告 / 2007年08月15日(水)
去る8月12日はバスキアの命日でした。

というわけで
しばらくはグラフィティアートについて
書いていこうと思います。


第1回目は
今日展覧会で作品を見てきた
バリー・マッギーを予定。

 
   
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UFO飛来60周年記念イシュー 最終回 / 2007年07月10日(火)



Are we not alone?

UFO飛来60周年を記念してのシリーズも
今回が最終回

シリーズ1から3で、
2007年時点において現存するUFOに関する
機密情報はほぼ完全に網羅できたかと思います。


1997年、地球から金色の「円盤」が宇宙に向け発射されました。
最終回はこの円盤の話で締めたいと思います。



人類がこの円盤に託した想いとは!?
 
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UFO飛来60周年記念イシュー その3 / 2007年06月28日(木)


さて、ホントはもう飽きてしまっているのですが…
シリーズ3回目。

前回記事のとおり、
横尾忠則さんのアトリエで
BGMとして流れていたのが
The Orbの「UFOrb」。
ということで今回は
音楽界におけるUFO事情を
非常に守備範囲の狭い範疇で少しだけ。


The Orbが唯一無比というわけではありませんが
アンビエントとダンスミュージックを
見事に融合させ
アンビエント・ハウスというジャンルを
確立したThe Orbの功績は
決して小さいものではないでしょう。
その代表作がこの「UFOrb」(1992)で
ややバカっぽいタイトルとはウラハラに
完成度はかなり高いんじゃないかと思います。
(実際、当時の音楽もろもろで
今でも聴いているのはコレぐらい)

内容はといえば、タイトル通りの
UFO的な、あるいは宇宙をイメージした
スペーシーなアンビエント・ダブ・サウンドですが
前作よりもビートが強調され
より深い電子宇宙音楽となっており、
それぞれの曲も
前半アンビエント→徐々にビートが入りつつ、
というスタイルですが、この
「スロー・イン ファスト・アウト」な感じがまさに
この時期のOrbサウンドの真骨頂でしょう。
付け加えるならば、Orbの音楽は
「行ったら戻って来ない。」
つまり、曲の構成が
A→B→A→B→B→Aというような
フォーマルなものではなく
A→B→C→D→E…と
ミニマルでありつつも非常に流動的で、
今となってはそういったタイプの音楽も
多々ありますが
Orbがその類の音楽の間口を拡げた
といっても過言ではないでしょう。
でも、よく考えてみると
これが音楽本来の自然な姿なのかも知れませんね。


ちなみに本アルバム収録の「Blue Room」という曲の
シングルバージョンは約40分(世界最長シングル)
ということからもその「行きっぱなし」っぷりは
想像できると思います。
まるでビッグ・バン以来膨張を続ける宇宙の様ですね。

The Orb以外でUFO系で面白いのものは…と思い
iTMSで曲名「UFO」で検索。
ロック、ジャズ、エレクトロなど
色々出てきましたが
電子系はだいたい「♪ミュ〜ン」「♪ピュルルルル〜」とか
鳴ってますね…。
実際のUFOが果たしてホントに
そんな音を出すのかは
ウンモ星人にでも聞かないとわかりませんが…。

そんな中でも
Pete Namlookの
「Maintaining Scan for UFO's」という曲は
乾いたリズムがカッコいいUFOサウンド。
コレ聴くとなぜか仕事をする気になるので
2年ぐらい前はよく聴いてました。
(しかしもはやその効力はなし…。)



ということでまとめに入りますが
横尾さんとも親交が深く、
The Orbをいち早く日本へ召喚し、
Pete Namlookとも縁のある音楽家、
細野晴臣氏のイベント
「細野晴臣と地球の仲間たち」
〜空飛ぶ円盤飛来60周年!夏の音楽祭〜

が7月28日に日比谷野外大音楽堂で
行われるようです。
面白そうなイベントですね。


さて次回で最終回となりますが
1977年、地球から宇宙に向けて
円盤が発射されたという事実は
あまり知られていません。
つまり今年はUFO飛来60周年であると同時に
「円盤発射30周年記念」でもある訳です。

その円盤の目的は…
そしてその円盤に託された人類の熱い想いとは!?
その全貌は最終回で!!
 
   
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UFO飛来60周年記念イシュー その2 / 2007年06月20日(水)

さて、
「UFO飛来60周年記念イシュー その2」は
UFOに縁の深い画家、横尾忠則。

高校、大学(中退だけど)、
そしてデザイン学生(イラストレーション科だけど)
だった頃の私にとって
ある意味でヒーローであった横尾先生。
特に氏の作品が猛烈に好きだったという訳では
ありませんが、横尾さんの書かれた書籍は、
その当時出版されていたものはほとんど読みました。
興味深かったのはサイケデリック体験やインド紀行、
さまざまな芸術家との出会いやエピソードなどの
話でしたが、横尾さんといえば、
UFOや神秘的体験などの話も有名な訳で
「UFOを呼べる」
「天使とコンタクトしている」
「作品のタイトルは天使が付ける」
などの(ムー的)発言も、
ややカルトチックではありましたが
興味のあるところでした。

横尾さんの本を読んでいつも感心するのは
その発言には一貫性があり、
時代を経ても、
その主義主張が変わらないところですね。
「シルクスクリーン」
「デジタルアート」
「滝のシリーズ」
「Y字路シリーズ」などなど、
作品は常に変化変貌を続けてはいますが、
その根底にある揺るぎない信念を
感じずにはいられません。
そんな横尾さんだからこそ、
UFOうんぬんの話も
信じる信じないという次元を超えたところで
聞く事ができるのでしょう。



ここに1つのDVDがあります。


2000年ぐらいにBSで放送された
横尾さんのドキュメント番組を
編集したものだと思いますが
実に横尾さんらしいエピソードも
映像として収録されています。

故郷である西脇での個展のため
友人のアトリエで絵を描き始める。
その絵は亡くなった友人達のためのレクイエム。
そして描き始めると
一羽の蛾が窓から入り込んで
横尾さんの足元すぐ近くにとまり、
以降絵を描き終える8時間もの間
じっと動かず。
絵を描き終えたまさにその時、
その蛾が突然痙攣しはじめて
再び窓の外へ飛び立って行く。
横尾さん曰く
「友人達がその蛾に乗ってやって来てくれた。」

偶然かもしれないし、必然かもしれないこのエピソード、
実に横尾さんらしいですね。

このDVDにはまた別のアトリエでの創作風景も
収録されおり、
そのアトリエでBGMとして流れていたのは
横尾さんが選曲したものだと思われますが
その中の曲の一つが"The ORB" の"Towers of Dub"
という訳で次回は、その曲が収録されている
The ORBの"UFORB"をメインに
音楽におけるUFOの話を少しだけ。
(うまく次に繋がった!)



横尾型UFO



2002年Bounce Recordsより飛来。
(音楽:立花ハジメ/アートワーク:横尾忠則)
ウチにレコードプレイヤーがないので、まさに未確認アナログ盤。
(CDは聴いたけどね!)
 
   
Posted at 03:16/ この記事のURL
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UFO飛来60周年記念イシュー その1 / 2007年06月12日(火)
という事で、
UFO飛来60周年記念イシュー 
その1「ウンモ星人」編です。
(初回のみ俗っぽい内容となります。)



私が初めてウンモ星人と出会ったのは
今から10年以上前の事。

 
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