学童保育について。

April 13 [Fri], 2012, 11:58
行政のすることっておかしいんだよなーどっかずれている。
今年から学童保育を申し込んだが、説明会案内一切なし。
ギリギリに申し込んだからか知らない間に説明があったんだろうかそれにしたって、聞いてくれてますかーとか、確認ぐらいしてくれてもよさそうなもんだ。
指導員に知り合いがいるので、必要なものなど電話で聞いたけど。
昨日は学童に行かないこと先生に言っておいたのに伝わってなかったし、今日はお着替えがいるのを知らなくて持っていかせなかったし。
まぁ考えたら必要なのはわかるんだけど、そういう文章をもらっていないので自分で推理せねばならん私がぼんやりしてることで、被害を被るのが子どもとなると、腹立つんですよ。
立ち上げたばかりと言っても3年目でしょうが。
不親切にもほどがあるよ、まったく。
知り合いの指導員が言うには、責任者が誰というのもないし、簡単な説明をうけただけでぽんと子供を並べられて、あとは戦いの日々だったと聞いた。
指導員同士の打ち合わせをする時間も期間もないらしい。
彼女らは時給をもらって働くパートであり。
行政の下という縛りのある中、限られた時間の中でそれなりの責任を培い、工夫やルールを自分たちで構築してきたらしい。
本当のことを言えば、まだこの町に学童保育のないころに、上の娘たちが小さいころにlovelove2 悪質考えてた夢。
自分には理想があったのだ。
学校の隣に、児童センターみたいなのがあればいいなぁと、具体的に言えば、働くお母さんも、働いていないお母さんも、子どもを預けられて、保育料はもちろん必要としても、おやつとかも用意してくれてて、宿題とか、簡単な勉強を見てくれて、オプションとして、お安い月謝でそんなに本格的でなくてもいいのでお習字とかピアとかそろばんとか教えてくれる教室があったり、体験教室風に、お菓子作ったり工作したり、自然と触れ合えたり、子どもばかりでなく、異世代間大人やお年寄りとの交流ができたり、季節ごとに、ちょっとしたイベントをしたりお迎えがくるまで、子どもたちが安全に快適に過ごせる場所。
親同士も、コミュニケーションがはかれるような、アットホームな場所。
なんでそんなことを考えたかというと、お友達の家に行こうにも、遠くて、車で送り迎えが必要だったり子どもだけで遊ぼうにも集まる場所もないし、交通事情や治安が怪しいご時世、放任も不安。
子どもを見れる責任とれる人もいない。
働くお母さんにとっては死活問題でもありこんな利己的な社会だからこそ、親同士がつながりあって、みんなで助け合って、子どもの成長を見守りたいという、自分の子どもだけでなく、地域の子どもすべての、まっすぐ健やかな成長をというそういう純粋で前向きな願いがあったのでありますはい。
理想が高すぎました。
だって、当時は若かったんだもんちょっと頑張れば、行政が動いてくれて、ちょっと探せば有能な指導員が見つかって、というような、甘いもんではないと、今となってはよくわかっております。
働いてて、子どもが帰ってくるときに家にいてあげられない、という可哀そうな家庭を行政が助けてくださってると。
そういう理解でいいのかもしれんですね。
子育て支援学童保育が発足しただけでも、前進というべきか。
それで、お偉いさんたちは、いいことしたーと自己満足しているかもしれん。
教育委員会の学童の担当君は、まだ就職して3年目の若造子育てはおろか結婚もしていない素人。
子を持つ親のニーズが理解できるわけがない。
これで子育て支援に力を入れていますと町では謳うのでしょうかまぁ、明日は忘れものがないよう、しっかり頑張ります。
こんな母で、ごめんね
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