手のひらサイズの愛らしさ
2010.02.28 [Sun] 22:00

少しずつ空気が暖かくなってきましたね。
雪柳が白いつぼみをつけているのを見かけました。
ごきげんよう、ミソノです。
近頃、サラさんのいらっしゃる机に、豆本を並べました。
てのひらに乗るほど小さな本ですが、しっかりとした作りなのでちゃんと読書に耐えますよ。
ハードカバーのものは、三十年ほど前のハンガリーの名所案内だそうです。
カバーをめくると美しい箔押しがあるのも、また見所です。
ちっちゃな本を楽しみつつも、どこからか視線を感じるこの頃……。
当館にいらっしゃってる怪獣さんたちは、みなさまつやつやだったり、しっとりしていたり……。
小さいながらもその独特の質感はみなさま、さすが「怪獣」さんたちだけあって、
あのー……実はちょっと、わたくし最初は、おそるおそる様子を伺っておりました。
今朝、ちょっとした発見をいたしました。
怪獣さんたち、きらきらなんです。
ほら、後姿もこんなに色とりどり。

なんだかお背中に愛らしさを感じます。
聞けば怪獣さんだけあって、いずこかの地を征服したり、討伐されたり、
波乱万丈にお過ごしの怪獣さんもいらっしゃるのですね。
怪獣さんたち、お暇なときは良かったらご本でもめくってみてくださいな。

次の征服地への計画でも練りますか?
そして今度、のんびりした時にでも、かいじゅうおどりを教えてください。
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