里の秋 

November 04 [Sat], 2006, 0:00
ひとり旅に始まって、二人旅となり、今日は三人旅。兄も共に。
今日は合掌集落を見に行くことに。向かうは、岐阜!

くねくねカーブに耐えること小一時間、富山と岐阜の県境へ到着。
合掌造りといえば、思い浮かぶのはもっぱら“白川郷”だとおもわれるけれど、わたしたちは五箇山の合掌集落へと向かった。もちろんわたしも白川郷しか知らなかったし、てっきりそこに行くものと思ってたのだけど、母いはく「白川郷は観光地化しててげんなりする」とのこと…。五箇山はもっと静かで素朴なところなのだそう。

this is GOKAYAMA!
日本昔話とか民話とかの世界! 感動。

こういう伝統的な造りの家は、維持していくのがとても大変だろうけれど、この先もずっとずっと残ってほしい。身勝手ながらもそう思わずにはいられなかった。

集落の中には、展示資料館として開かれている家もあって、中に入って茅葺の屋根裏をのぞいたり、いろりの前に座ったり。豪雪に負けないようなしっかりとした造りになってた。
雪のしんしんと降るこの田舎の冬を想像してみたら、とても静かでさみしい情景が浮かんだ。


いま実際に住んでいらっしゃる人の暮らしぶりはどんな感じなんだろう。伝統的な造りのわりに、家の中にはエアコンとか電化製品とかハイテク機器とかあったりしてね。


軒先に積み重ねられた赤かぶ。
この土地の特産らしい。

紅葉をめでる 

November 03 [Fri], 2006, 0:01
金沢に別れを告げ、富山へ出発。
電車で1時間とちょっと。車窓から見えるのは、ひたすら田舎の風景。
北陸って言葉が、やたら遠いところへ来たみたいに響く。
そしたら途中で電車は「福岡」という名の駅に止まって、なんだか自分の出身地のかけらを見つけた気分。


富山からは、母とともに。
レンタカー(マーチ!かわいい)を母が運転してくれるので、ほんとうに、ほんとうに、楽。今まで公共交通手段を使って奔走してたのがばかみたい。わたしも早く乗り回せるようになりたい…。

母と合流したのが15時前。ここからは行く先も計画も完全に母にまかせて、わたしは良きナビに…なれるはずもなく助手席でのんびり&ちょっかい担当。
向かうは立山・称名滝。こっちは日の暮れが早いので、ちょっと急いで車を走らせる。

たまげたのは、母が地元の人しか知らないような隠れた名勝地を知ってたということ。駐車場にはほとんど富山・金沢ナンバーの車しかなかった!そして、こういう僻地には公共交通は行き届いてないから、車のありがたさをあらためて実感した。

滝まではちょっとした山歩き。景色がきれいだから坂道も苦ではない。
山奥だから肌寒かったけれど、空気がすごく澄んでいて気持ちよかった。
紅葉の色はさまざまで、この色がすきとか、このグラデーションがたまらないよねとか言いながら歩いた。真っ赤な色もいいけれど、黄色や黄緑色がわたしのお気に入り。


しだいに夜のとばりがおりてくる。
もう戻ろう、今夜は富山名物の白えびを食べよう。
明日はどこへ行こうか。

KANAZAWA 

November 03 [Fri], 2006, 0:00
金沢に滞在するのも午前中だけ。あちこち行っても無駄だから、このかぎられた時間を兼六園と金沢21世紀美術館のふたつに費やすことにした。

11月3日、兼六園は、無料開園の日だった。なんてラッキー。
兼六園は実は初めてではなくて2回目。小学生のときに訪れたことをなんとなく思い出しながら歩く。大人になった分、そのときにはわからなかったものが見えたり感じたりできるようになっているのかな。そうだといいな。
わび・さびの世界の中に立っていると、わたしはやっぱり日本人なんだなーと思った。自分がそこにいることがとてもしっくりするというか。ナショナリズムを言うつもりはないけど、こうした文化は誇りに思える。


朝の澄みわたった空気の中を歩くのはとても気持ちがよくて、頭がすっきりしてくる。
水の色、緑の色、土の色。自分の好きな色にみちていた。


小一時間くらい散歩したところで、次は金沢21世紀美術館へ。
金沢21世紀美術館は開館当初からすごく評判で、機会があれば行ってみたいなと思ってた。名前の通り、現代アートを楽しめる美術館なんだけど、わたしは現代アートというものはよくわからないから、正直、ほんとうに楽しめるかはちょっと不安だった。

ところが、思いのほか楽しくて!
作品は、真っ白で大きな四角い部屋の中にあって、そこにいるだけでなんだか不思議な気持ちになった。作品を見ている自分と、大きな空間の中でアートの一部と化している自分がいるみたいで。
やっぱり意味不明なものは意味不明なままなんだけど、そこに首をかしげて立つ自分の姿も周りの様子もすごく滑稽だなと思ってちょっと笑えた。

そして、レアンドロのプールを体験!
服を着たまま入水。感動…。光がゆれるのが気持ちいい。
きっとわたしの目はキラキラしていたはず。
左が、中に入ってるときの様子。上からものすごい数の人が見下ろしてておもしろかった。
右は、上から撮ったもの。上から見てもやっぱりおもしろい。

そのあと奈良美智さんの作品展「Moonlight Serenade -月夜曲」も見て(というか体験して)、これにも感動。奈良さんすごい人気だけど、わたしは特別好きでもなくて。でもこれ見て、この人の作品がすごく愛されるわけがわかった。素敵だった。こどもの心を忘れずにいられる。

・思ったこと
この美術館は体験型。美術館って、人が多いとわずらわしいものだけど、ここの美術館はみんなでわいわい見たくなる。来館者の年齢も幅広かったし、世代に関係なくみんなで楽しめる空間になっているとこがすばらしい。

おみやげ色色 

November 02 [Thu], 2006, 1:00
おみやげ選び、わたしはいつも失敗するほうなのだけど、今回はまあまあの出来。買いたいものをちゃんとさだめてたということもあって。

岡崎の八丁味噌饅頭。
カクキューさんのおみやげ売り場で試食しておいしかったから、5個入りのを家に買って帰った。
そしたらすごく好評で、なんでもっと買ってこんとね!と言われた。そんなこと言われても…。

これは自分へのおみやげ。
左のは、名古屋の栄にある雑貨屋さんle petit marcheで買ったもの。ヨーロッパのかわいいアンティークが充実してて、どれも欲しくなるようなものばかり。このココットは、なんだかなつかしくて惹かれた。おばあちゃんちに似たようなものがあって、母に見せるとやっぱり似てると言ってた。
かわいい包装紙に包んでくれたのもうれしい。
右のは、「おさげ髪の少女」の缶キャンディー。名古屋市立美術館には、やたらとこの絵を売りにしたグッズがあってちょっとそれにがっかりしたんだけど、やっぱり買わずにはいられず…。
売りにするなんて嫌な言い方してしまったけど、この絵を美術館の顔にすることで人が集まり、絵に親しむ人が増えればそれは素敵なことなのかもしれない。

諸江屋の落雁・花うさぎ。
金沢はほんとうに和菓子が充実してて、いろんなものに目移りしてしまうほど。でもわたしはこれを買うって決めてた。とにかくかわいいから。
下の緑のが普通の「花うさぎ」という落雁で(色違いもある)、上の赤のはココア味。和菓子なんだけど洋菓子ぽくておいしい!ちょっとしたおみやげによろこばれそうなのでいくつか買って帰った。

乙女の金沢 

November 02 [Thu], 2006, 0:01
高速バスに乗って、名古屋から金沢へ。およそ4時間。
バスの中で、味噌カツバーガーの匂いを充満させてしまったこと、ここでお詫びします…。いちおう隣りの人にはひと言断ったのだけど…。

ほんとうは京都に行きたかったんだけど、この旅程じゃどう考えても無理だと判明したので、小京都とよばれる金沢へ行くことに。

なんでも金沢は乙女心くすぐられる街らしい…。
乙女心くすぐられたいけれど、それがなんなのかわからず、どれほど期待していいのかもわからず。ただ、金沢はカフェと雑貨屋と和菓子が充実してるとは聞いてたので、行きたい店、買いたいものは福岡発つ前に急いでチェックしといた。

金沢は思ってたよりも都会だった。これは金沢駅。
木でできた門と、鉄筋のようなもので組まれた建築のコントラストがおもしろい。

わたしは金沢がこれほどまでに発展してるとは思ってなくて(失礼)、香林坊や片町がきらびやかに輝き賑わっているのを見てびっくりした。そしてなぜかスタバが1店もないと思い込んでたんだけど、2店舗も見つけた。思い込みって怖い…。

とりあえずホテルにチェックインして、それから街へ出たのが5時過ぎ。
福岡よりも30分くらい日の入りが早いみたいで、もう日が暮れかけてた。
片町・香林坊がこの街の中心。京都の三条みたいな感じ。
11月から通りにイルミネーションが灯るとは知ってたけど、これほどのものとは!地元の人も興奮するほどの。最近光りものや夜景に弱いので、ひとしれず気持ちが高まる…。
109があったのにも驚いた。金沢ギャル御用達?

金沢の下調べはあんまりしてなくてガイド本も持ってなかったから、本屋に入ったりコンビニに寄ったりして確認しながら歩いた。おなかすいてたから、まず、どこでもいいからおいしそうなカフェでお腹を満たすことに。この旅ではじめてのまともな食事。カフェアルコというお店にて。

それから、アンティークのお店benlly's & jobフェルメールに。
かわいいもの、年季もの、どれも欲しくなるようなものばかりで、かなりときめいた!
のだけど、ここにきて急に弱気になって何ひとつ買わぬまま後にした…。庄田春海さんという方の九谷の器にはそうとう惹かれたけど、次回次回。

こういう雑貨屋さんは新竪町という小さな通りに密集してて、この辺りの雰囲気も好きだった。表通りの華やかさと違って街灯も少なくて。

物欲が満たされないもやもやした気持ちを落ちつかせながら、夜の街歩きは続く。男川とよばれる犀川に架かる、機械みたいな大きな橋を眺めて引き返す。ほんとうに、男のようなたくましい橋。おもしろい。こんな橋、見たことない!

金沢はひとりで歩いていても全然からまれないから歩きやすかった。名古屋ではやたら勧誘やらキャッチやらに遭ってうんざりだったのに。
この日もよく歩いて疲れたけど、やっぱり兼六園も見ておきたいと思ったので、次の日も早起きすることにした。

明日は兼六園と金沢21世紀美術館、そして富山へ。

「おさげ髪の少女」に会いに行く 

November 02 [Thu], 2006, 0:00
この子に会いに行った日。

愛知に行こうと思った動機のひとつは、モディリアーニの「おさげ髪の少女」」の絵を見たかったということ。前日のミスで予定が狂ってしまったけど、ほかの何をさしおいてもこれだけはぜったいに見ないと〜と意気込んでたので、朝イチで見に行くことに。

大須観音駅に着いたのが9時頃で、それから白川公園をてくてく歩いて、名古屋市立美術館へと向かう。白川公園はなんの変哲もないふつうの公園なんだけど、広くて、いちょう並木がとてもきれい。その敷地内にある美術館は、外観も中もすごく凝ってて、おもしろくて、福岡にもこんな美術館があればいいのにと思う。

そして変な銅像も!

名古屋市立美術館の常設展は、現代アート、エコール・ド・パリ、メキシコ絵画、名古屋ゆかりの作品とバラエティーに富んでる。

エコール・ド・パリの部屋は、そこだけ赤い壁に囲まれていて、ここにある絵たちがいかにこの美術館の魅力であるかということを物語っていた。モディの絵は、壁のまんなかに。誰でもどこからでも見えるように飾られてあった。

思わずため息が出るほど素敵な絵で、ずっと見とれてた。
ポストカードや本で見たのとはぜんぜん違う。
絵のことはわからなくて、どんな鑑賞の仕方をすればいいのかもわからないけれど、ただ自分が良いと感じるその感覚をたよりに、ゆっくりとていねいに見てた。

途中から、小学生数人が見学に来て、学芸員さんがこの絵の説明をしてたので、耳をそばだててちゃっかりわたしもその話を聞いた。
「おさげ髪の少女」は、開館当初からある絵で、億単位の値がつくということ(18億だったかな?)、モディの絵にはめずらしく瞳があるということ、そして正面にいても横にいても見る者をみつめているように見える(これはほんとうにそう感じた!)ということをおっしゃっていた。

来館者ノートを見てたら、またこの絵に会いに来ましたと書いてる人もいて、この絵のファンはけっこういるのだなーと思ってうれしくなった。わたしもまた会いに行きたい。

そのあとちょっと急ぎ足で、モスバーガーに味噌カツバーガー買いに行って、それからラシックを見て回った。ラシックはおしゃれショッピングビルとでも言ったらいいのかな?かわいいものがたくさん。実は三越系列だったと知ってちょっとびっくり。もっとゆっくりしたかった。

バスセンターに行かなくては。最後にもういちど栄のテレビ塔を見て、名犬サーブの銅像を見て、急ぎ足で栄の街を去る。
また行こう。

街歩き in 名古屋 

November 01 [Wed], 2006, 0:00
岡崎から名古屋に戻ったのが昼過ぎ。

朝早くから動き回ってたのでさすがに疲労もつのる。
だるい…と思いながらもやっぱり熱田神宮には行くことに。
そしてこれがまたやたら広くて迷うほど。
三種の神器のひとつ、草薙神剣をまつっているのだとか。
境内は森に囲まれていて、ふしぎとおごそかな雰囲気がただよう。
なにかパワーがありそうな感じはしたけど、疲れてたからただただ広いとしか思えなかった…。申し訳ないけど。

ここで完全にばてたので、ちょっとスタバで休憩。そして、名古屋城に行くのはもう無理…と思ったからそれは断念して、大須観音に寄って今日はもうおしまいにすることにした。
大須観音は、ハトがやたらと多かった。


その後名古屋駅に戻って、翌日の金沢行きのバスを予約しに行ったら、ほとんどどの時間も満席で、12時半のしか空いてないと言われて、衝撃を受けた…。
次の日はお昼過ぎまで栄の街をゆっくり散歩して、15時半のバスに乗って金沢に行くつもりだったのに…!計画が崩れ落ちた。

ここでさらにどっと疲れたんだけど、しかたないから急遽、栄にくり出すことに。もう日が暮れかけてたけど、夜の街もまたきれいだろうし。旅行の時はなぜか、ふだんにはない行動力が発揮される。

栄の夜。街中の観覧車。
名古屋って異彩を放つものが多い気がする。変な銅像もやたら見かけるし。

どこに行こうか迷うこともなく、調べておいた雑貨屋さんへまっすぐ。かわいいものを見たら疲れも忘れて夢中になる。夢中になりつつも、お金のことは冷静に考えて、吟味。そして買う。


次の日も栄の街へ。そして、金沢へ。

岡崎探訪 

November 01 [Wed], 2006, 0:00
名古屋に着いてまずすぐに出かけたのは、岡崎の街。

岡崎は、NHK連続テレビ小説「純情きらり」の舞台になった場所。
わたしはこのドラマを半年間、唯一の娯楽として毎朝欠かさず見てたので(おばあちゃんと一緒に)、思い入れもひとしおで、熱がさめないうちに行かなきゃ〜!と思ってた。

まさかほんとに行くとはね…といろんな人に言われつつ。かつて冬ソナ見て韓国に行ってたおばさまたちも、わたしも、そんなに変わりはしないのかもしれない…。

岡崎に着いたのは9時半過ぎくらい。
来て早々に、岡崎公園駅前のベンチで高校生がいちゃいちゃしてるのを目撃してしまって、ぜんぜん純情じゃない…と思った。

まず八丁味噌のカクキューさんで味噌作り見学をすることに。
八丁味噌は岡崎で600年も前から醸造されてきたらしいんだけど、今ではこのカクキューさんとまるやさんの二軒しか味噌作りをしていないのだとか。伝統を守り続けていくことはたやすいことではないと思う。
純情きらり効果で観光客や知名度UPしてよかったよかった。

見学に来てる人は、おばさんがメインで(夫婦とかも)、あとツアーで若い人たちがたくさん来てたのと、スーツ着た団塊世代なおじさんグループもいた。

味噌屋の人と少し会話して、わたしが福岡から来たと言うとすごく驚かれた!九州って、本州の人からするとものすごく遠いところにあるって感覚みたい…。

味噌はこういうふうにして作られる。
石を積み上げていくのってすごく難しそう!なにか物理的な原理で、熟成するうちに均等に沈んでいくのだとか。すごい。
まだ石を積む前の味噌樽の中に、桜子が幼いころ転落してたな〜とか思い出しながら見てた。

見学後は、八丁味噌ソフトクリームを食べたり(おいしかった!)、味噌汁の試飲をさせてもらったり。赤だし八丁味噌の試供品をもらえたのもラッキー。おみやげ代がちょっと浮いた…。

そのあと、岡崎城がある岡崎公園へ。
岡崎は徳川の城下町でもあって、実はとても歴史ある町。岡崎城で家康は生まれ、そこで幼少期を過ごしたのだとか。
この河原、斉藤先生(劇団ひとり)と桜子(あおいちゃん)が水遊びしてた場所!また思い出して遠い目をしてしまった。

岡崎城の中でおもしろ公衆電話を発見。肝心の岡崎城はあまりうまく撮れてなかったのでかわりにこれを。

城に上って岡崎市街を見渡すと、ちょうど真北の方面に大樹寺というお寺が見えた。これも徳川とゆかりのある由緒あるお寺で、そこへお参りしてから岡崎を後にすることにした。
市バスの行き先を間違えて、迷って、かなり時間をロスしてしまったけど…。

おまけ
岡崎は、純情きらりの町として町おこしがんばってるみたいで、出演者の手形が町のあちこちに設置してあった。
桜子と杏子と冬吾の手形は見つけたい!と思ってたんだけどどれも見つからず…。前もってどこにあるか調べとけばよかった。
で、唯一写真におさめられたのが、仙吉さん(味噌職人の)。渋い…。

夜を走る 

October 31 [Tue], 2006, 0:00
名古屋までは夜行バスで行くことに。とにかく安いってことで。
ほんとうは夜行列車で行きたかったんだけど(かっこいいから)、すごく高かったのでやむなく断念。

わたしはどこでもすぐに眠れるタイプではないので、副作用でものすごーく眠くなる抗アレルギー薬をあらかじめ飲んでおいた。そしたら、いつのまにかうとうとと…。
夜行バスははじめてだったんだけど、思ってたよりも快適で、あっという間だった。隣にいたカバみたいな顔したおばさんのいびきがすごかった(!)んだけど、それにもなんとか耐えれたし。

バスの中ではずっとipodを聴きながら、頭の中で旅の行程を整理したり、大量にプリントしておいたガイドなどを読んだりしてたから、ぜんぜん退屈じゃなかった。夜を走る車の光の流れを見るのも楽しかった。いつもは見れない景色だったから。


名古屋に着いたのが7時半くらい。
栄でバスが信号停止したときに、ちょうどテレビ塔がわたしの目の前に!
はー名古屋に来たんだな〜と思った。これが栄のシンボル
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