クリスマスプレゼント 

December 25 [Mon], 2006, 3:37
1年前の今日 この日に
僕は君に出逢った

『出逢い』

過去に囚われたままの僕に
サンタクロースからのプレゼント。

今居る此処から遠く離れた場所で
僕は君に出逢った

『出逢い』

闇から抜け出せないままの僕に
サンタクロースからのプレゼント。

闇から連れ出してほしいと
祈っては泣いて
過去から解放してほしいと
祈っては血を差し出し

愛が欲しいと
呟いては掻き消され
温もりが欲しいと
呟いては諦めていた

何年も・・・

サンタクロースがくれたプレゼント

君との出逢い。

夢であるなら・・・
永遠の夢でありますようにと

そう祈りを込めて名前を付けたリング

どうか・・・夢なら
醒めることなく

永遠の夢でありますように・・・

僕は願い続ける

クリスマスイヴ 

December 24 [Sun], 2006, 1:28
雪の降らないこの街の
冷たい風が吹くクリスマスイヴの空に

サンタクロースにお願いするの。

欲しいものはたったひとつだけ

愛をください。

他には何も要らないから
僕に愛をください。

君という名の愛を・・・

雪の降らないこの街の
眩しいクリスマスイヴの夜に

サンタクロースにお願いするの。

欲しいものはたったひとつだけ

温もりをください。

他には何も要らないから
僕に温もりをください。

君の手から溢れる温もりを・・・

並木道 

December 22 [Fri], 2006, 2:10
2人並んで歩く
キラキラと飾られた並木道

冷たくて悴んだ手を繋いで・・・

まるで星降る空間を歩くように
ゆっくりゆっくり・・・

この時間が終わらないように
ゆっくりゆっくり・・・

彩られたこの道を

温もり確かめ合いながら。

寄り添う2人を
月が優しく照らす

僕らを照らす月に祈りを込めて

繋いだこの手を離さないようにと・・・

繋いだこの温もりを忘れないようにと・・・

Blue Sky 

December 20 [Wed], 2006, 2:32
蒼い 蒼い空の下
冬の雲が優しく風に流される

僕は目を閉じて

雲の上 そっと乗るイメージで

雲に手を伸ばす

厭なこと 苦しいこと総て棄てて

この真っ白な雲の上

お昼寝するの。

蒼い 蒼い空の下
冬の風が優しく髪を撫でる

僕は目を閉じて

風に乗って 空を舞うイメージで

大きく手を広げる

夢も希望も総て背負って

この蒼い蒼い空に

僕は羽ばたくの。

コスモス 

December 17 [Sun], 2006, 1:12
コスモスの花が咲く
冬の冷たい風に吹かれながら

コスモスの花が咲く
去ってしまった秋を想いながら

取り残された花びら達が
綺麗な色残して揺れる

置いてかれた花びら達が
秋の匂い残して揺れる

大好きな秋に向かって

強く 鮮やかに

咲き誇り

きっと明日の雨で
散ってしまうのでしょう

咲き乱れ
咲き乱れ

儚く 散ってゆく・・・

夕焼け空 

December 09 [Sat], 2006, 1:41
色とりどりに街が飾られて
街はすっかりクリスマス模様

いつの間にか
夕日色に染まった葉は落ちて

置いてかれた秋の空が
少し寂しそうに笑う

空気が冷たくなって
寄り添う人々

いつの間にか
夕焼け色に染まった葉は朽ちて

忘れられた秋の空が
少し寂しそうに泣く

切なく 儚く 僕の瞳に映る
夕暮れの海で見たオレンジの太陽

しっかりと僕の心に焼き付けている

君に伝えたい気持と共に・・・

『どうか、僕のコト忘れないで・・・』

砂に書いた言葉は
静かに波が消した

もう、寒い寒い冬が来たよ。。。

お願い。 

November 23 [Thu], 2006, 15:39
君が笑っていてくれるなら
僕は頑張れるよ

君が笑っていてくれるから
僕は頑張れるよ

君が優しく包んでくれるから
僕はまだ笑えるよ

君がそっと手を繋いでくれるから
僕はまだ笑えるよ

その温かい右手離したくないから

その笑顔失いたくないから

僕は頑張るから

だから、どうかお願い

そんな困った顔で笑わないで

君が笑えなくなった時は
僕が精一杯の笑顔で包むから

君が笑えなくなった時は
僕が強く抱き締めるから

どうかお願い

僕の手を離さないでいて

僕の心掻き乱すのも
僕の心落ち着かせるのも

君の言葉

それでいいから

僕に笑顔を見せて

そうすれば僕はまだ頑張れる

我儘な僕のお願い

約束 

November 14 [Tue], 2006, 2:00
僕のこの手で奏でる音は
赤く・・・紅く・・・染まってしまっている気がして苦しかった

醜く そして 酷く汚れて・・・
そんな気がして泣き崩れた

この手で歌うこと
諦めようとしていたあの季節

君が僕にくれた言葉が
僕を揺り動かした

君の何気ないその一言が
僕が音を奏で続ける唯一の理由になったんだ

あの日、あの時、あの夜に
語り明かした時間が

まるで昨日のことのように

今でも夢のように

優しく僕を包んでくれるから。

君との約束。

憶えているよ

いつか必ず
もう一度僕の音を君に届けること。

その日が来るまで

僕はこの手で

歌い続ける・・・

オレンジ 

November 06 [Mon], 2006, 23:53
天気予報が嘘吐いた

オレンジ色に色づき始めた街
眩しい程に晴れわたる空の下 歩いて

ゆっくり ゆっくり

もう少ししたら足元には
オレンジ色のじゅうたんが敷かれて・・・

僕はきっと
その上を歩くのね

そっと そっと

闇が太陽を早く呑み込んでしまうから
心の闇も僕を早く呑みこもうとするの

あんなに大好きなハズの夜なのに

今は
ひとりが淋しくて 怖い

せめて夢の中だけは

幸せで居たい

どうか、幸せな夢を見せて

オレンジ色に染まった小道を
歩く夢を・・・

君とふたりで

手を繋いで歩く 夢を・・・

セレナード 

October 31 [Tue], 2006, 20:55
逢いたいよ  君に
逢いたいよ  君に

その優しい手で
僕の頭を優しく撫でて

その優しい手で
僕の頬を優しくなぞって

寂しくて  寂しくて
壊れてしまいそうだよ

その優しい腕で
僕を強く包んで

その優しい声で
僕の名前を呼んで

寂しくて 寂しくて
逢いたくて 逢いたくて

泣き出してしまいそうな程に

誰も居ないこの部屋で

君の名前を

何度も何度も 呟くの
P R
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