snow sky 

2006年03月17日(金) 2時35分
嗚呼

アイツは逝ってしまった

俺を残して逝ってしまった


俺はお前に何をしてやれた?

愛を囁いただけ
体を重ねただけ
お前を只、抱きしめただけ

苛々が残る

「Shit!・・・こんなにもお前を好きだったんだな・・?」

お前の笑顔
俺の名を呼ぶ声
眠るときの顔

全てが愛しかった

「旦那、もし俺が死んだらどうする?」

「ah?そうだな・・・お前の亡骸を拾ってこの奥州のwhitesnowに埋めるか?」

「へぇーそれはなんで?」

「お前の亡骸を凍らせて、ずっと俺の傍にいるようにな・・・」

「ふーん。でも雪の中にいるのは寒そうだね」

「そりゃそうだろ」

他愛も無い話をしながらも固く絡めた指先を少しずつ離した

寄り添った気持ちが
急になくなるなんて思いもしなかった

消える君が望むように
鮮やかな君には白が似合う

俺は・・・・

お前をちゃんと愛せたか?
お前に安らぎを与えられたか?

シトシトと降る雪を見上げ
いる筈も無いアイツに問う

「Ha・・・goodbyeじゃねぇぜ。サヨナラじゃねぇ・・・また会う、否・・・待っててもらわなきゃな?」

空に笑いかけ手を伸ばす

儚い雪はいらねぇ
この雪はアイツなんだ

このまま二人溶けてしまえばずっといられるのになぁ・・・

佐助

どうか俺がお前の元に逝くまで待っててくれるよな
ようやく忙しい日々から解放されたんだ

ゆっくりくつろぎながら待ってろよ?

目を閉じて雪を感じれば お前を感じる
雪のように白いお前を 俺は動かずに感じよう

「ずっと一緒だな・・・好きだぜ・・佐助」

そう呟き 空に笑いかけ 地を蹴ろう

さよならなんかしてやらない
どうせまた会えるんだから



**************
伊達×佐助
アアー死ネタ!やっぱりシリアスのほうが書きやすい
ここまで読んでくださりありがとうございます!
是非、感想など下さい・・・(笑)リクも!!!








恋に落ちる 

2006年03月10日(金) 20時13分

百万回の愛の言葉より、もっともっと大事なモンがあんだろ?
俺は何も言わないで抱きしめるからよ

お前は俺の腕の中で笑ってればいい

「旦那ってさぁ、あんま「好き」とか言わないよね」

なんだ?
お前は言葉だけの愛を望んでるのか?

「言わなくても俺がお前を愛してるってわかるだろ?」

煙管を咥え苛める様に笑う

「・・・・そうゆうもんかねぇ」


情事を終えた布団の上でお前は言う



そう
愛の言葉じゃ物足りない
だから体を重ねる

何度も何度もお前を抱く

お前のうなじ、背中、指先

そう    全てが好きだから


お前は忍だから
何を考えてるかわからねぇ時もある

俺を本当に好きなのか
俺を本当に愛してるのか

どっちかわかんねぇだろ?


「お前も俺にいわねぇよな?なんでだ?」

布団に寝転がるアイツを抱きしめ耳元で囁く


「なんでだろうね?忍だからじゃない?」

クスクスと可笑しそうに笑うお前


「Ha!忍が偉そうに俺に隠し事するなよ」

そういいまたお前を抱く

優しく
愛しそうに

部屋からは甘い声が漏れる


とっておきの言葉を
熱く甘い言葉を

欲しがってるなら この体で伝えてやる

愛の囁きなんかいくらでも言える
愛を誓い合うなんていくらでも言える

でも愛を捧げる事は体を重ねるだけしかできねぇと思うから


俺は今日もお前の甘いこの体を存分に味わってやるよ


「愛してる」

この気持ちに偽りはねぇからな?


+++++++++++
政×佐
久々に書いて駄文でした(チーン)
エ・・・エロが書けません!誰かこんなバカにエロを譲って下さい(ォィ)
読んでくださりありがとうございました!

Regret 

2006年02月20日(月) 21時20分

譲れないんだ
アンタを思うこの気持ちを
誰にも否定されたくない

だって

アンタを思ってたら後悔なんてしないんだよね


出会いは最悪だった

俺が偵察の為に忍んでたんだけど


まぁ見つかったって感じ?

「・・・誰だお前。」
「名乗るものじゃないですけど」
「おかしいだろ?なんで屋根裏からくるんだ?」
「迷い込んだ・・・・のかな?」

会話もおかしかったしね

でも其処から俺たちは近づき始めた。

敵同士だったけど
急接近してた。

戦なんて来ないでほしいって是ほど願ったことはなかった。


でも


運命は残酷で。



「よぉ・・・・とうとうきたな?」
「そうだね・・・大将と旦那のタメ・・アンタを殺す」
「Ha!上等だ・・手加減したら只じゃおかねぇぜ?」
「望むところだね」


出会わなきゃ良かった

そしたらこんな思いもしなかった?

ううん

こんな出会いだからいままで幸せに過ごしてきたのかもね?


刃を交える音

聞きたくない

刀が腕を掠める


「やるね・・竜の旦那」

そういい再び相手に向かう


悲しい顔しながら戦わないでよ

いつもみたく笑って?

アンタのそんな顔は見たくないから


そう考えてると刀が腹を突き刺した


「ぐっ・・・」

思わず座り込む


「佐助・・・」

「・・・・負けちゃったね?」


駆け寄る相手に微笑む


「早くトドメさして・・案外きついから」

そんな目でみないで

早く殺して

アンタの手で殺されるなら本望なんだから


「Good Bye」

そういい俺にトドメを刺す


好きだったよアンタが

強気なその笑顔
優しい瞳
愛を囁く唇

すべてが好きだった

後悔はしてないから

アンタは前だけを見て
進んで


ありがとう

貴方に出会えて良かった

ありがとう



**********
死ネタでました(死)
伊達×佐助
なんかきもちが凹んでるとこんなのしか書けないね。
ラブラブを目指さなくては(笑)

story 

2006年02月19日(日) 2時06分
ありがとう

旦那に会えて本当に良かったって思ってる



俺がこうして笑えるのは

旦那のお陰なんだよ?

一緒に泣いて
一緒に笑って
一緒に怒って
一緒に戦って

ずっと一緒にいてくれた旦那のおかげなんだ

だから

旦那も一人じゃないんだよ

俺が旦那を守る

強くなれたから

一人じゃないってわかったから

何も怖くないんだよ

「佐助、某はまだまだ弱い」
「何言ってんの旦那。アンタは強いよ?」
「お館様を守れなかった・・そんな某は弱い・・・」
「・・・でも戦には勝てた。お館様もご健在でしょ?」
「お館様に傷を・・・・」

あぁ

旦那が唯一、弱いのは心なのかな?

だから

一人じゃないでしょ?

旦那が一人でお館様を守るわけじゃないでしょ?

みんなで守るんだよ

一人じゃないんだ

みんなが守るんだよ


どんなに強くても
所詮は人の子

ため息する時もあるよね
悩むときもあるよね

でも

そんときは俺を頼って?

共に立ち上がれば 大丈夫なんだから

旦那・・・大好きだよ

旦那は俺が守る
俺が旦那を守る

だからどうか旦那は

笑って
怒って
泣いて

ずっと生きていて?

ずっと俺と一緒にいて?

大好きだよ

みんな一人じゃない
悩んだときは 誰かに肩を借りて
吐き出せばいい

そしたら
すぐに笑える日がくるよ


*************
佐助×幸村?
みんな一人じゃないんですよね
辛かったら周りを見てみましょう
貴方を見守ってる人が
すぐ傍にいますよ?
とクサイ事を言ってみる(笑)
実際、本当に一人なんて早々いないと思うのは俺だけですかね。

flower 

2006年02月18日(土) 1時50分
誰もがみんな恋をすると 訪れることがある
それは 喜びと悲しみなんだ

「hey、今日もいい天気だな?」

別に用はないのに
会いたいだけで甲斐まで行く

「独眼竜殿・・・」

幸村は少し嬉しそうな表情をしながら
俺に歩み寄る

いつかは敵同士になっちまう

だが辛い思いはしたくねぇから

お前が倒れる姿
俺を倒して去り行く背中は見たくないんだ

傷つかないと手に入らないのか?

ただお前が好きなだけなんだぜ?

お前を

俺色の花で咲かせたいんだ

他愛もない話をして
共に笑いあう

そんな日常でもかまわねぇけど

俺はそんなのじゃ物足りない

お前を抱きたい

お前を俺色に染めたい

お前から

恋の花を咲かせてみてぇんだよ

恋ってのはな?

花と一緒なんだ

咲くときは鮮やかで綺麗だが

散るときは簡単に落ちる

恋は

二人が愛し合ってると 本当に幸せなんだ

だから花と一緒なんだ

わかるだろ?

お前は今

俺色の花をどれぐらい咲かせてるんだろうな?

早く満開にさせて

お前を抱きしめる時間が

早く来るように

俺は毎日でもお前に会いに行くぜ?

愛の花を咲かせるためにな・・・?


+++++++++++++++
伊達×幸村!
伊達の片思いだけど幸村も脈有みたいな(笑)
むしろ幸村しゃべってませんな!
会話の成立させるのが苦手なだけです!
一応、ラブラブな雰囲気が出したかったけど失敗カァー;;

貴方と共に 

2006年02月17日(金) 1時24分
小さな願いでも 叶えられないと言うの?

信じるものがなく 貴方だけを信じてた頃

「夢は無限にあるんだ。だからいつか願いも叶う筈なんだ」

アンタの言葉を信じて



戦い



人を殺め

貴方と共にいることだけで満たされてた

「誰も信じたくない。アンタでも真田の旦那さえも・・・誰も」

そう呟き 涙を流す

信じて

戦ってきた結果がこれ

誰もいなくなった

みんないなくなった

みんな


死んだ


「俺はこれからどうすればいいのかねぇ・・・」

竜の旦那の亡骸を目前に言葉を零す

俺がもう少し早く来ていたなら

貴方は生きていただろうか

死なずにしんだんだろうか

「いくら夢が無限にあったとしても・・・アンタが死んだら意味ないでしょ」

そっと頬を撫でる

冷たい頬 開くことのない瞳

「俺はアンタと共にいれば何もいらなかったんだよ」

そういい

冷たい唇に口付ける

二度とはない

俺を抱きしめる貴方の匂い

もう貴方の口から

愛の言葉は聴けないんだね

孤独に胸が押し潰される

「アンタがいないこの世には未練はないからね?」

さぁ

自分も

貴方の元へ逝こう

貴方がいない世なんて考えられない

貴方といて俺は生きてこれた

「愛してる」と

もう聞けないなら

俺が言うから

会ってアンタに言うから


クナイを取り出し
自分の首を
切り裂く

忍だから
痛みはない
一瞬で殺せるからね

意識がなくなり 貴方の胸元に倒れる

でも

俺は幸せだよ?

アンタの傍で死ねたから


二人の屍は やがて
土に還るから

どうか離さないで

ずっと一緒にいさせて

空に鳥が二羽飛んでいく

まるで二人のように

寄り添いながら飛んでいく


***************
政宗×佐助
死ネタ・・・ごめんなさい!!!
佐助も死んだら絶対に鳥になると思うよ。
伊達も鳥になりたいって言ってるしね
二人はずっと同じ空を飛んでいって
ずっと一緒にいると思いたい。

I believe 

2006年02月16日(木) 22時31分
この胸の中に隠されてる 不安だらけの
自分の気持ちに

自傷めいた笑いを浮かべた。

俺が今 守るべき人
俺が今 自分の進むべき
道はどこにあるのか

自分じゃ決めらんなくて
そんな自分に嫌気がさしてた

旦那を信じることで
全てが始まって
すべてが終わってくれる気がしたんだ

旦那から見える あの赤い焔の光は
俺のことを示してくれる 大切な光なんだ

信じることで
信じてくれることで

ここから 俺が生まれてくる

旦那
旦那

アンタは俺の光なんだ
アンタは俺の路なんだ

だから

俺は旦那を守り続ける

例え 自分が死のうと

志半ばで絶えようと
旦那を守れて死ぬなら 本望だから

「佐助、お前は俺の為に死んではならん。お館様を守るために戦うのだ」

そんなの無理だよ

「某は・・自分の為に佐助に死んで欲しくない」

無理に決まってる

旦那が危ないときは絶対に助けに行く

たとえこの身が果てようと

俺は旦那を守るんだから

だって

真田忍隊でしょ?

旦那を守らずして誰を守るのさ

己のみ

いや

旦那だけ

俺が見守るのは旦那だけなんだよ

旦那が俺の光なんだから

光がいなくなったら そのまま闇に消えて逝くだけだから


信じるのは旦那のみ
他はどうでも良いから

貴方だけを守らせて

そして

焔の光の中で
綺麗に散らせて

儚くなんかない
鮮やかな

真紅の色で
真紅の色に染まって

アンタの中で散らせて


***************
佐助×幸村
でも全然CPぽくないです。
佐助は幸村に会うまでは誰も信用してなかったら良い。
むしろ今も幸村とお館様以外は信用してなくてもかまわん。
なんかリクとかこないかなぁ。

此処にいるよ 

2006年02月15日(水) 21時00分
何もない場所に 一つ小さい花が咲いた
他では咲かなかったのに

ここだけで小さな華は咲いた

もしかして
貴方はそこにいるんですか?

俺を置いて
勝手に死んで
悲しい思いをさせたのに

「ここにいる」

と言ってるんですか?

「独眼竜殿・・・・」
ポツリと呟き 涙を流す

愛しておりました
ずっと離れたくないと思いました

でも貴方は逝ってしまった
某を置いて

何も言わずに

唐突に 逝ってしまった

「寂しいでござるよ・・・・・・」

ポタリ
ポタリ

涙が地面を濡らす
涙が華を濡らす

「お前より先に死なない。」

そう言ったよね

柔らかい髪に触れてくれ
某にしか見せない優しい瞳で

「嘘だったんでござるな」

ここにしか咲かない華
某の胸で咲き誇ろう

「政宗殿の・・思い。伝わった・・・」

思いを断ち切り
戦を終わらそう

そして天寿をちゃんと終えて
貴方に会いに行こう

「待っててくだされよ・・」

優しい貴方の隣の居場所は
変わらずに ありますか?
変わらずに 待ってくれますか?

涙を拭うことなく
空に向かい 笑顔でサヨナラをしよう

またいつか会えるから
貴方がずっと傍にいると思ってるから

サヨナラをしよう

「また・・・いつか会おう」

そこに咲いた一輪の華
貴方が咲かせた華
鮮やかな蒼色で
空と良く似合う華

サヨナラ
サヨナラ

また会う時まで

今日も戦い続けよう


***********
政宗×幸村
死ネタ。すいません。コイツ慈悲大好きなんです。
石なげないで下さいっ(笑)
ちょっぴりコブクロの「ここにしか咲かない花」を取り入れてみたり。
好きなんだよなぁ・・・慈悲(しつこい)

Everything 

2006年02月14日(火) 17時29分

すれ違っていく時代の中で 君と巡り逢った

不思議だった

今まで奇跡なんか願ったことなんてなかったのに

すぐ傍にあったなんて

「…会いにきちゃったよ」

少し恥ずかしそうにしながら 俺に笑いかけてくる

会いたいときに会えなくて
会いたくないときに会ってしまう

そんなこともあったなと自傷気味に笑い
お前を抱きしめる

あいつは忍で
俺は敵国の大将で

なんでこんな巡りあいなのかと 神に嘆いたこともあった

でも

こんな巡りあいだからこそ
俺たちは愛し合えたのかもしれない


愛しい人よ
俺を悲しませないでくれ

過去を見ないで
俺だけを見つめてくれ

お前と離れていても
会えればすぐに笑って許せた

あんなに神に怒りを露にしたのに
お前に会えるだけで許せた

そう

それだけお前を愛してるってことだな・・・?

お前は俺を愛してくれてるか?

会って
抱きしめて
いつものように
優しい笑顔を俺に向けてくれてたよな?

「好きだよ」という言葉を
アイツは照れながらも言ってくれて
その言葉に俺も答えた

「I LOVE YOU」 なんて
くさい事言って

愛を確かめ合う俺たち

いつかは
刃を向け合うときがきちまうけど

それまでは幸せな関係を 築き上げていこうぜ?

愛してる
お前だけを

これからも どっちかが死んでも
俺はお前を愛し続けるだろう


これからあらゆることが起きても
俺はお前を生涯 愛し続けてやるよ



************
伊達×佐助
この前にある佐助側の小説とある意味対になってます。
うわーん!佐助受同士求む!
いや、佐助×幸村も好物ですが(笑)

心と心が通じ合う 

2006年02月13日(月) 0時05分
訳もなく 溢れてくる
この想いは何なんだろう

貴方を想う気持ちは何なんだろう

友情?
恋?

恋なんて 必要のない時なのに

いつも貴方を探してる

「ヤッホー、竜の旦那」

いつものように明るく振舞い
貴方に会いにいく

貴方はいつもの表情をしながら

「なんだ・・・また来たのか?」

そういいながら
優しく俺を抱きしめる

ねぇ

貴方も俺のことを想ってるの?
俺は貴方の事をずっと想ってるんだよ?

たまに胸が痛くなるんだ
こんなことは初めてなんだ

貴方は伊達軍
俺は武田軍

領主と忍

全然格が違う

でも貴方は俺を抱きしめて
唇を合わせて
体を重ねる

好きだよ
好きすぎて

涙が出てくる

「Oh。どうした?」

そんな優しい眼で見つめないで

余計に涙が出てしまう

「俺とお前は軍が違う。でも想いが強ければそんなこと関係ないだろ?You See?」

驚いた顔をする俺に 口付けをする

「嬉しいね・・同じこと考えてたんだ」
「お前のことなら何でもわかるぜ」
「ハハッ・・忍失格だねそりゃ」
「俺の前では忍じゃねぇだろ?」

ありがとう

この言葉でも救われるよ

大好きだよ
この想いに偽りはないから

これからも俺のこと想っててと願い

優しく貴方に抱きしめてもらおう


++++++++++
政×佐
かぁーまた似非・・・!最近、佐助受けがきてます!
同士切実に募集中です(笑)
私も好きよって方は拍手でメールください!!!!
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