Tatsumi Akira & the CaSSETTE CON-LOS「KING goes CALYPSO」 

2005年10月17日(月) 22時11分
一昨日購入したばかりで
レビューを書けるほど聴きこんではいないので
それはまだ自粛。

けど、これはドツボ!
間違いなく、よい。
だって、聴いてて楽しくなれるからね。

Tatsumi Akiraっていうのは
あの日本スカシーンの
フォーエバー的な存在、
デタミネーションズの
アルトサックスを勤めていた方。

このサックスの音色がね。。。

つむじからまっすぐ降りて
鼻から後頭部への直線上とあたる辺りを
びんびん震わすよ。
それはもう、ぶるぶるっとくる。
冬におしっこして
そのあとにくるぶるぶる並に
気持ちよい!

うひゃーー!

CaSSETTE CON-LOSは
ナニモノのかまだ把握してません。
けどきっとこれまた
ステキなバンドに違いない。
だって、聴いててぶるぶるだし。

11/27、行ってみたいなぁ。

拳を突き上げる意味。 

2005年09月25日(日) 20時04分
少しアルコールを入れすぎた。
汗と一緒に流れ出るよりも
内へ内へと逆流していった。

体中を駆け巡って
頭、手のひら、足の指先へ。

そして
拳を突き上げた。

9月23日。
LIQUIDROOM 1st ANNIVERSARY
liquid surprise 01
出演は
勝手にしやがれ
SOIL&“PIMP”SESSIONS (以下SOIL)
の2アクト。

久々のライブ参戦。
仕事で責任をしょい始めてから鬱な日々。
ようやく乗り越えてこの日を迎えた。
・・・永かった。

リキッドルームの2階にある
タワーカフェで酒を飲んだ。
一緒に行った兄との
ぼちぼちだった会話も
じょじょに弾んでいく。
気づけば開演10分前になっていた。

「後ろの空いたスペースで踊り狂うか」
なんて、今思えば
そんなこと本当に思っていたのかどうか。
2人とも。
とんだ阿呆が2人。

開演。
登場、SOIL。
兄は何か言葉を耳打ちしたんだけど
何を言っているか聞こえない。
けど、おれの背中をぐいぐい押しつつ、前ばかり向いた姿を見れば
言葉なんて。

そして前列へ。

曲名などいらないのかもしれない。
ただ、心躍らされる音楽があれば
体は動くし、
それで十分なのですおれにとっちゃ。

搾り出されて吐き出す、鳴き声とも言えるような
サックスの音色には鳥肌。
負けじとつんざくTp。
鍵盤の限られた2トーン世界からはじき出す音は
あの空間を支配。
された。
ドラムは無数に叩かれるけど
しっかり胸元に、真の蔵に届く。
ステージ中央。
手、肩がうねって、奇妙なほどSOILの音楽とマッチ。
操られているのか?
いや、その名の通り、この人が操っているのか?

この間、
自分が静止することは
一度もなかった。
そんなもんだから
ぐるぐるぐるぐるぐるぐる、
最後に飲んだ黒糖焼酎が駆けた。
それがまた心地よかった。

拳を突き上げた。

意味なんて、あるもんか。


RSR2日目。@ 

2005年09月11日(日) 20時52分
この旅初めて横になって寝れた。
テントでの睡眠。

ぱぱぱっと
充電、完了。
地面にコンセントでもついてんのか?

ジブンは音楽が好きなんだなぁって思える“とき”がある。
それは音楽を聴いて
体が動いてしまった“とき”。
動かしたとき、じゃなくて
動いてしまった“とき”。

おれにとってそんな“とき”がありふれてるのが
RSR。
この日は特に、それを身に染みて感じた。

RSR1日目。 

2005年08月24日(水) 20時17分
駆け込みぎりぎりセーフで間に合った
東京スカパラダイスオーケストラ。
がみちゃん、慌てさせてごめんよ汗
もう行きの疲れなんかは会場に着くと吹き飛んでた。

レジャーシートを陣取っていたものの、
スカパラ登場後さっそくテープくぐって中央へ。
ステージ見えないけどお構いなし。
音がありゃなんとかなる。

勇み足のライジングサン〜つぎはぎのジンクス編〜 

2005年08月21日(日) 19時22分
“ライジングサン”は見られなかった。

7年目にして、初、らしい。
自分もこのフェスに4年目。
過去、雨がぱらつくことはあった。
いつも絶好の天気ってわけじゃなかった。
けど、最後にはお天道様がだだっぴろい空に昇る。
頼りがいのあるオヒト。
まぁ、朝にはなんとかなるでしょ
っていうみんなの願いを叶えてくれてたのだから。

7年目の朝。
お天道様はいつものように昇った。
大地に光を。
けど、だだっぴろい厚い雲の裏に隠れたままだった。
みんなの願いは届かなかった。

ひたちなか、音楽風味。 

2005年08月07日(日) 23時39分
「I love Rock!
I love Pop!
I love Punk!
I love Hiphop!

I LOVE MUSIC!!!!
 and I LOVE YOU!!!」


髪を振り乱しドラムを叩くJen、
足をとんとん、あくまでマイペースのギター田原氏、
体ごとでリズムを刻む、ベースなかけー。
足のつめ先から頭のてっぺんまで染み渡った
自分の音楽に対する感情を、
かき集めて言葉にのせた。
ボーカル桜井さんが叫んだのです。
あぁ、Mr.Childeren。
撃沈。

2年ぶりの参加となりましたロッキンオンジャパンフェス。
当初参加するつもりはなかったし、
参加すると決まったあとも
蝦夷に心奪われているためか、
財布の厚さを気にしてしまう、
そんな程度のやる気でした。
すいません。

そんな自分、愚かだなぁ。
このフェスの良さを忘れてしまっていたのかも。
さっき早速
SINGER SONGER、
ウルフルズ、
ミスチル
ケツメイシ(関係ナシ
のCDを借りてきました。
今頑張って焼いてます。じゅうじゅう。

天気、さいこー。
音楽、さいこー。
カキ氷、さいこー。
泡盛、さいこー。

フェス、さいこー!

タワレコにて。 

2005年08月01日(月) 22時53分
渋さのDVD、買いだよこれ。

ジョシュア・レッドマン 

2005年07月26日(火) 22時47分
聴いてるだけじゃ物足りず、
その聴いたアーティスト、バンドについて知ってみようというこの企画。

第一弾は、
トモダチから借りたCD。
ジョシュア・レッドマンの
「ビヨンド」。

ジャズを聞く方ならご存知。
らしい。
おれは初めて聴きました。

ってより、まずジャケットに圧倒。
ジョシュア、でかっ!!
このサックスはアルトなのかテナーなのか。
わからなくなるよ。


ジョシュア・レッドマン
Jyoshua Redman

なんと独学でサックスをマスター(?)してしまったと。
ハーバード大学を出て、1991年
Monkコンペティションで優勝。
その後、ワーナーからCDを発表。

Monkコンペティションてなにさ。
調べてみよう。


まだ聞き込んでないのでなんとも言えませんが
おれが好きなのはジョシュアの出すサックスの音色。
ほわんほわんいってます。
そりゃもう、パッドまでも操っているかのように。
心地よすぎ。


・・・情報すくなっ!

TRIPLE SLOTT『TRIPLE SLOTT』 

2005年07月18日(月) 19時59分
やべやべ。
更新滞りまくりでした。。。
最近はmixiに浮気中です。

さて、今日は久しぶりにCDレビューでも!
相変らず拙く幼い文章ですが、
つらつら書いていきたいと思います。

紹介する「TRIPLE SLOTT」は
今の日本スカシーンを走るバンドの中でも
トクベツ好きなバンドであります。

決して難しいメロディを奏でているわけでなく、
それはもうシンプルで受け入れやすい。
何より、ついつい肩から飛び跳ねてしまうような、
そういった意味ではまさに純粋なスカミュージックでは
ないでしょうか。

けれども
オリジナルスカを追い求めているのかどうかは知りませんが、
このアルバムを聞けば
それよりも「TRIPLE SLOTT」というジャンルが確立されている、
と思わずにいられません。

2曲目「Hole In My Pocket」からトリスロ節全開。
3、4、5ではさらりと唄をのせる。
6、7はそれまでのおさらい。
そして8。ここ、見せ所!
こんな一面もあるのだよ的な、
あるけど、どー?的な。

おれはここでやられた。ぼん!

で、1をまた9に持ってきて
一旦締めてますよね。
まあ、勝手な解釈してます笑
締めというよりは、一呼吸?
それほど8は異色なのだと。

10で初めてツインを見せてくれます。

このアルバムだけ聞くと
ツインはおまけ、と感じてしまうかもしれませんが
他のオムニバス等聞くと
ツインがメイン?と思ってしまうほどなんです。
なんにせよ、これ聞いて気持ちよく
トリスロ、バイビーです。

このCDも
関東圏の人はあんましゲットできないかも。
おれは確かアマゾンで購入しました。
何せ蝦夷のバンドですから。

けど、聞いてみてほしいですぜひ☆
スカってどんなん?聴いてみたい〜って人に
とりあえず聞かせるとしたら
おれは「TRIPLE SLOTT」を薦めますね。

Skaというジャンル。 

2005年06月19日(日) 16時04分
根付いてきたとはいえ
まだまだマイナーな音楽であるジャンルだと思います。
これを語るにはおれの知識と経験値から考えても
早すぎるのだけど
そんな現時点で思ったことをつらつら書き綴ってみようと思います。
青臭いかと思いますが
見下しつつ見守ってください。

自分の周りにはあんましSka好きって人が
いない。少ない。
バンドメンバーはもちみんなSka好きなのだけど。
それでも少人数。

で、ブログをここでこうしてやっている自分は
Skaのことを書いてる人をネット上で探そうとする。
Ska好きだーって公言している人をざわわ、ざわわ、探す。

探して、視姦するだけですが(ふ

で、さわわ程度に見つかるのだけど
ひとつ気になる傾向というか、
毎回のように思うことがあって。

好きなアーティストとか
挙げてるじゃないですか。
だーーーーーーーーーーーーー
っとあるんです。
もう、並べまくり?
これは外せないでしょ、ってとこから
今をときめく国内スカバンドの面々まで。

まぁ、人のこと言えないんですけど(汗

いえいえ、それがいけないと言いたいんじゃない。
けど、え?ほんとに?って思ってしまう。
「好き」のハードルを低く下げているなら
わかるのだけど。

なんでそんな現象が起きてるかと考える。
もち、自分含め。
てか、自分のことでしか話せませんが。

裏打ちで、管楽器が入り、メロディーを奏でる。
Ska。

ここが未熟かなって自分でも思うのだけど
聞き分けがつきにくいっていうか。
似てるというか。
だから、裏打ちで管楽器入ってメロディあるのは
みんな好き、みたいな。

それがいーのか悪いのか。
いくら似てるっていっても
同じ人らが奏でてるわけでもなし
どこか差別化できる部分てのはあるはず。
そこを見抜こうとする姿勢が
もっと必要なのかなと思う。

そうしたら
もっともっと国内のスカシーンでも
摩擦が起きていって
刺激になるのではと。

まだそんな段階じゃないのかな。
でもあまりに全てを好きになりすぎてる気がして。
2005年10月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像ふみ
» Skaというジャンル。 (2005年06月26日)
アイコン画像ごうし
» Skaというジャンル。 (2005年06月25日)
アイコン画像fumi
» Skaというジャンル。 (2005年06月21日)
アイコン画像ごうし
» サックス吹きの悩み。 (2005年05月20日)
アイコン画像アイ
» サックス吹きの悩み。 (2005年05月19日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:scaaaaar
読者になる
Yapme!一覧
読者になる