死をデザインする

December 28 [Wed], 2011, 17:05
今日は今年最後の自力整体のお教室の日でした去年子宮筋腫の手術後すぐからはじめた自力整体とはヨガを基本とした自分で行う整体体操です私はいもあっちこっち体が痛いのが普通だったので最初は手をねじるだけでってしまうくらいでしたとにかく真っ暗な中で自分と向き合いながら105分もだまってナビーゲーターの指示で動くという私にとっては三重苦の世界で初めはとにかくやっていると苦痛で頭痛が起こってしまっていました実はそれは息をとめて体を動かす事が多く酸素が吸えていなかったかも体に痛みがあるとどうしても息がしにくくなるんです深呼吸やためいきができないたちで今、思うと息をする訓練からでした半年だったころから頭痛も起きなくなり腕をのばしたりひねったりしてもることはなくなりました。
そして最近正座をするのがラクになったのです。
そう、ももの筋肉が柔らかくなってきたようで開脚も90度くらいがやっとだったのですがもう少し開くようになってきました。
そんな、こんなで本日は自力整体のナビゲーターさんの誕生日で手編みのにっと帽子と小ざくらや一清さんのいちごのおほほっをプレゼントに持っていきましたそしてお昼はさんが用意してくれた玄米おにぎりと野菜スープそして小ざくらやの若旦那が昨日夜中まで作っていたというクリスマス和菓子と冬至なのでかぼちゃのおまんじゅうクリスマスの和菓子は見た目よりとっても軽い甘さとほんとかわいい見た目教室のみなさんもすごく喜んでくれて写真を写しまくりでしたそして今日はラクな死に方なんていう事を知りました私は病気があって痛い思いや苦しい思いをした経験があるので死んで行くときは苦しいんだという恐怖感がどこかにありましたでも今日のお話では昔は倒れればそのままふとんに寝かされて自力で食べられなくなったらだいたい3週間で自然死餓死していくそうでそれが人間一番ラクな死に方ではないかという病気になり病院で栄養剤の点滴をうたれその上胃に穴をあけて生きながらえさせるというある意味残酷なものより母もいいますが私も万が一倒れたら延命治療などもせずそのまま自然にやすらかに逝けたらいいなぁと思いますとにかく現代は過食と運動不足で生活習慣病という自己管理責任が行き届かない病気がふえ体力だけはあるのでいまでたっても死ねません医療費もかかり看病する人も束縛され100歳の親を80歳の子供が看病する時代それでは最後楽しくないでしょう女性はその昔子供が産めない体になったら閉経したらもう寿命が着ているということだったらしいです長生きもいいのですがある程度の年で人生が終われたら最高ですよね死をデザインするなんて素敵な言葉でしょう今から自分はどんな風に死んで行くようにデザインして行くかまたまた課題ができました希望としてはまだバリバリ現役のウォーカー75歳くらいでさあ明日も小学校の元気な子たちにモリコロパークでルディックウォークを教えに行くんだと目覚ましかけて布団に入って寝てその朝静かに息絶えていたなんてそんな風に死ね出会い系たらいいよねしわしわにならないうちに逝けたらいいよなと思いますこの40代でしっかり自分の体力を作っていけるよう生活を管理していけば太く短い一番最高の人生を送れるのではないかと確信していますラクに死に行くコツは手首足首を柔らかくしておく事らしいです認知症予防にもなりますよ
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