Backyだけどヴェッターフーン

April 07 [Thu], 2016, 16:39
看護師の初任給は周りが想像するほど良くありません。
事実、入院して看護師の仕事ぶりをみていると、重篤なクランケがいなければ、定められた時間に一定の作業をするだけですが、その作業だけでもかなり忙しいのです。
重病な患者が入院している場合には、いつもにも増して激務となってしまい、ストレスで精神的にシンドイでしょう。看護師は非正規雇用としてアルバイト、パートで労働することもあります。
その際、重要度が高いのが時給ではないでしょうか。正規雇用と比べると、パートとかアルバイトの看護師は給料が安いことがよくありますので、やはり、時給が高くないとやりがいは減りますよね。
できることなら、時給が高いことに越したことはないです。看護士も看護師と呼ぶのも基本的には同じ職業のことをあらわします。違うところは、男性を以前は看護士、看護婦は女性のことをいうように性別で分けて称していたものです。今日では、男性も女性も一緒に看護師と統一して、呼ばれています。入院されている方がいるところなら、患者の容態をみたり、また、雑務も看護師の腕の見せ所です。

いつも医師より、患者さんの近くで心身の回復に気をくばり、患者への対応を行うのが、ナースの役割です。


ナースの勤務先といえばホスピタルというイメージが当たり前のことでしょう。また、ナースの資格を活かせる職場は、病院以外にもそれはあることです。保健所で保健師とのチームワークで地域住民の健康上のいろいろなケアをするのも看護師の責任です。



また、福祉施設には医師を確保しているところは少なく、だいたいの医療行為を看護師が行います。
看護士の志望動機を述べるときは、実際に何が関係して看護師という職に就きたいと思うようになったのかを交えることによって、印象が良くなります。
転職する際の志望動機は、今までに培ったスキルを活かしたい、もっと誰かの役に立つ技術を身につけたいなど、前向きで明るい印象を与えるものにしてください。前の職場での出来事の不満はいわないようにすることが重要です。

近年、相次ぐ病院の統廃合によって医師や看護師が不足していることが問題視されているようです。日勤だけでなく夜勤でも働いて、不規則な毎日を送りながら急患にも応じなければならないので、たくさんの看護師がものすごい激務に追われているのです。

徐々に男性看護師も増加していますが、今のところはまだ女性が多い仕事場であるので、どうしてもストレスが溜まりやすかったり、行きたいときにトイレに行けない看護師が便秘に悩まされがちというのも分からなくはない話です。病院は清潔感が大切ですが、そこで働く看護師も、病気の患者と接しなければいけないので、不潔な印象にならないよう、髪形にも配慮しなくてはなりません。

自分が患者なら、どのような印象の看護師に信頼を置けるかを考えながら、清潔感を重視した髪形を選ぶことが良いと思います。
また、病院によっては、看護師の髪形に対するルールが違うことを覚えておきましょう。



看護師の勤務先は病院といったところですから、勤務時間は多岐に渡っています。
常に、決まったお休みが取れないといった難題があるでしょう。医療機関では看護師は大事な職業ですが、働いている側の本音としては必ずしも、良いとは言えない職場であるケースが少なくありません。
業務を交代制で進めていく中での極めて大事な仕事の一つとして、業務の引き継ぎを行なう必要があり、これが申し送りです。
その日その時、担当していた患者さんについての情報であったり、看護の業務に必要な諸々について口頭で直接、次の人に話します。
大事な情報が含まれますから、相手が理解できるよう話す努力が必要です。
申し送りは、素早くスムーズに行うことも大事なことになります。看護をする人の転職を成功させるには、これからのことを考えて出来るだけ早く動くことが大切です。また、どんなことに重きをおくのかを固めておいた方がいいでしょう。
将来像をはっきりして、その将来像に合った次に働く先の情報をひとつひとつ集めてください。一年の収入、職場環境、勤務形態など、自分にとって譲れない条件も考察しておきましょう。急な交通事故で、救急搬送された際に、医師の見落とした鎖骨の骨折に気が付いて処置してくれたのはまだ若い看護師の人でした。


後で知ったのですが、とてもお若い人なのになんと看護師長さんだったのです。



きっと能力評価が正当に行われた結果だと感じます。
看護師の働く職場では、人間関係が上手くいっている所は少ないと、当たり前のように囁かれたりしていますが、職場に占める女性の比率がとても高いということが、その主な理由であると考えても良いでしょう。
なにしろ、女性はすぐにグループを作って何人か集まると、この場にいない他人の噂話に花を咲かせたりするものですから、職場が女性だらけだと、少し窮屈な空気になるのは仕方がないのかもしれません。
あまり健全ではない、そんな空気の中にいてあまり良い気分もしないでしょうが、そうなってしまうのも、女性の多い環境ならではのことだと納得しておくと良いかもしれません。一度は辞めた職場にもう一度戻って働く、出戻りの看護師は意外と多いです。
ただし、そうしてうまく、出戻りがしやすいかどうかというのはどんな辞め方をしたかによって決まりそうです。



多いのは、結婚して、いわゆる寿退社を果たしたり、遠くに引っ越したり、あるいはまた、出産、育児を理由とした辞職であった際は、簡単に出戻って復職しやすいかもしれません。
こうしたケースは、実際にとても多いようです。様々な事情により夜勤はできないとして、昼間だけのパート看護師として働くために出戻り就職をした、というケースもよくあります。



給料の面で見ると、看護師は待遇がいいと思われがちですが、詳しく見てみると夜勤手当があることによって稼げる金額が多くなっているのが実情です。

たとえばナースとして働いて、給料は良い方がいい、というのであれば職場選びの際、日勤だけではなくハードにはなりますが、夜勤帯の勤務が出来る勤め先を探しましょう。夜勤で勤務できるかどうかで貰える給料が大きく異なってきます。
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