プー・ルイ初ライブ好感触「またやりたい!」 / 2010年03月30日(火)
 新人歌手のプー・ルイさん(19)が25日に、東京渋谷のライブハウス「CHELSEA HOTEL」で初ライブを行った。

 全3曲と短いセットだったが、この日のために新曲を披露。ツーバスを使った豪快なロックチューンにオーディエンスも興奮の様子だった。そのほか、デビュー曲「限られた時間の中で☆」、セカンド配信シングル「WHY?」(1月13日発売)を歌い上げた。

 初のライブをこなしたプー・ルイさんは「緊張の上を初めて経験しました。でもすごく楽しかったし、みなさんに会えたことが嬉しかったので、またすぐにライブをやりたい!」と好感触の様子だった。

 4月17日には早くも再演が決まり、これから活動を本格化する構えだ。

【3月30日0時32分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000000-scn-ent
 
   
Posted at 02:11/ この記事のURL
【名古屋市営バス開業 80周年】交通系ゆるキャラがお祝い / 2010年03月30日(火)
◆「ハッチー」「ばっしー君」などキャラクターたちが活躍

[関連写真]

名古屋市営バスは2月1日、開業80周年を迎えた。3月21日にこれを記念して催された「市バス開業80周年感謝祭」では、名古屋市交通局の「ハッチー」を始め、各地のゆるキャラがお祝いに駆け付け、会場を訪れた子どもたちと交流した。

名古屋開府400年記念キャラの「はち丸」に加え、縁あって来場した神戸市交通局の「ゆうちゃん」「ばっしー君」と握手や記念撮影。楽しげな姿が見られたが、中には不思議な姿に泣き出す子も。


◆名古屋城天守閣を見ながらバスにお絵かき

名城公園に設けられた会場では、その環境を活かし、木々の間を回ってクイズを解く「市バス探検隊の大冒険」を開催。また遊歩道にはバス停に過去の写真を掲載して、歴史を解説する展示が置かれた。高齢の来場者には懐かしい写真が掲載されており、足を止めて見入る姿があった。

また、南遊園エリアでは「お絵かきバス」として、両側面を白いキャンバスとしたバスを5台配置。子どもたちは自分の割り当て枠内に、カラーペンを使って思い思いの絵を描いていた。お絵かきバスは一定期間、地域を走る事になっている。

《レスポンス 萩野公慈@WMW》

【3月25日21時15分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000046-rps-ent
 
   
Posted at 02:09/ この記事のURL
バフェット氏やテッド・ターナー氏も経験、希望校への入学失敗 / 2010年03月30日(火)
 春に届く米大学の入学該当漏れの通知ほど、十代の若者を不安な気持ちにさせるものはない。米国で、今年秋の大学入学者数は過去最高の290万人に迫る見込みだが、何十万という志願者はまもなくこの「恐ろしい」の知らせを受け取るだろう。

 不選考に直面した若者は、過去に大学や大学院の入学許可を得られなかった立派な人々の仲間入りをすることになる。そういった人々はノーベル賞受賞者や億万長者の慈善事業家、大学学長、憲法学者、ベストセラー作家、ビジネスやメディア、芸術分野の大物など、枚挙にいとまがない。

 米著名投資家のウォーレン・バフェット氏とNBCの番組「トゥデー」の司会者メレディス・ビエイラ氏は、憧れの大学に拒否されたことは辛かったが、「人生を変えるメンター(助言者)」と出会う道筋をつけてくれたと語る。

 ノーベル生理学・医学賞を受賞したハロルド・バーマス氏は、ハーバード・メディカル・スクールに2回拒否され、学部長から軍への入隊を勧められたものの、コロンビア大のメディカル・スクールに入学してすぐに忘れてしまったという。

 サン・マイクロシステムズの共同創始者のスコット・マクニーリー氏、CNN創業者のテッド・ターナー氏、ジャーナリストのトム・ブローコー氏も、不選考はさ細な出来事で、昔話として話せる程度のことだとしている。

 大学入学の許可が得られないことは珍しいことではない。ハーバード大学が受け入れるのは、毎年2万9000人に上る学部学生の志願数のうち7%強にすぎない。スタンフォード大学の入学許可率も同じくらいだ。

 バフェット氏は言う。「実際のところ、私の人生で起きたことすべては、その時は破滅的に思えても、結局良い方に向かって行った。健康問題を除けば、挫折は大切な教訓となる。敗北が永久に続くことはない。最後にはチャンスになり得る」。

 バフェット氏は、19歳でハーバード・ビジネス・スクール(経営学大学院)に入学を拒否されたことは自分の人生にとって重要なエピソードだと指摘。思い返してみれば、ハーバードは自分に最適な場所ではなかったと述べた。しかし当時は、シカゴでの入学審査の面接で不合格を言い渡され、「暗たんたる気持ち」となり、父親を失望させることへの不安に悩まされたという。

 結局のところ、彼の父親は「無条件の愛情、全幅の信頼」で応えてくれた。バフェット氏は、他の選択肢を探した結果、2人の尊敬する投資エキスパート、ベンジャミン・グラハム氏とデイビッド・ドッド氏がコロンビア大学のビジネス・スクールで教鞭を取っていることを知った。そこで急きょ願書を提出、運良くドッド氏に受け入れてもらえた。

 バフェット氏は、メンターである両氏から自身の投資を導く大原則を学んだとしている。また、ハーバード不合格により、彼の母校は恩恵を受けた。バフェット家は2008年、スーザン・トンプソン・バフェット基金を通じて1200万ドル以上をコロンビア大に寄付している。

 バフェット氏によると、この「災い転じて福となす」の教訓が正しいことが証明されたのは一回ではない。同氏はスピーチ恐怖症で、若い頃、あまりの恐怖心からスピーチ前に吐き気をもよおすことが時々あった。

 このため、デール・カーネギーのスピーチ講座を取ることにした。彼いわく、そこで習得した「技術」のおかげで、彼が「ディベートのチャンピオン」と呼び、将来妻となるスーザン・トンプソン氏に結婚を申し込むことができた。「スピーチのクラスの最中にプロポーズした。もし平均的なスピーチができていたら、スピーチのクラスを取らなかったかもしれない」と述べた。

 コロンビア大のリー・ボリンジャー学長は、十代の時にハーバード大に願書を送ったが不合格となった。ボリンジャー氏はこの経験から才能と可能性を判断するのは自分自身だとの思いを強くした。彼の家族は片田舎のオレゴンの小さな町に引っ越したものの、そこには教育を受ける機会はほとんどなかった。彼は子供の頃、新聞社の床掃除など単調な仕事をやっていた。

 ボリンジャー氏はその頃こう考えていたのを思い出す。「プレップ・スクール(大学進学を目指す私立の中等学校)に通い、課題をこなす学生に追いつくためには、もっと勉強して、知らなければならないことを自分自身で学ばなければ」。ハーバードから該当漏れの通知が届いた時、同氏はオレゴン大の奨学金を受けることにした。後にコロンビア大のロースクールも卒業した。

 ボリンジャー氏のアドバイスはこうだ。「選ばれなかったことに人生を支配させるな」。同氏は「他人の評価で自分を決めつけることは極めて大きな間違い」だとし、「本当に重要なのは、何に才能があるのか、何に興味があるのかを最後に決めるのは誰なのかということだ。それは自分でしかない」と述べた。

 このほかハーバード大の不選考通知を受け取った人物にはNBCの「トゥデー」のアンカー、メレディス・ビエイラ氏がいる。同氏は1971年、高校3年生の時に不選考となった。これは当時のビエイラ氏には相当ショックだった。

 「実際、あまりにもショックだったので、タフト大学の1年生の時、毎週土曜日にヒッチハイクしてハーバードまで行っていた」という。しかしながらビエイラ氏は、タフト大学でインターンシップの誘いを通じてジャーナリズムへの関心を開花してくれたメンターと出会うこととなった。ハーバードから拒否されなければ、ジャーナリズムの世界に入っていなかっただろうとビエイラ氏は言う。

 放送ジャーナリストのトム・ブローコー氏も十代の時にハーバード大学に拒否された。この経験は、腰を落ち着けて大学を卒業し、放送ジャーナリズムの業界で働く努力をすることにつながった幾つかの挫折のひとつだと指摘する。同氏は「最初のつまずきがやる気を出すのに重要だった」と振り返る。

 ノーベル賞受賞者で、ニューヨークにあるスローン・ケタリング記念がんセンターのプレジデント、ハロルド・バーマス博士は、ハーバード大メディカル・スクールを最初に不合格となった時、おじけづいた。その後ハーバード大学院の文学専攻で入学したものの、文学の世界でキャリアを築いていく気にはなれなかった。

 1年後、同大学のメディカル・スクールに再挑戦。その甲斐むなしく不合格。面接で学部長から「気まぐれで未熟」と評され、軍隊に行くよう勧められた。一方、コロンビア大のメディカル・スクールからは「理系・文系両面において有能」と高く評価されたようだとバーマス博士は語る。

 博士は、たとえ志望大学に拒否されたとしても、自分を迎えてくれる大学での生活をおおいに満喫するべきだとアドバイスしている。「入学前に重要だと思える大学の違いは、入ってしまえばさほど重要ではなくなるだろう」と述べた。

 保険会社のノースウェスタン・ミューチュアルのプレジデント、ジョン・シュリフスク氏も同様、十代の頃、エール大学から不許可通知を受け取った時、失望感を味わった。大学でアメフト選手になることを切望していた同氏は、「エールにはどうしても行きたかった」。通知が届いた日、学校から帰ってくると、「母はわくわくしながらその郵便物を渡してくれた」が、「普通の薄い封筒」を見た時、彼はがっかりした。「ショックだった」という。

 しかし、彼は今、ミネソタのカールトン・カレッジで深く豊かな経験を積めたと信じている。彼は「目をみはるような素晴らしい」教育を受け、アメフトチームの先発メンバーになった。エールに行っていたら控え選手だっただろう。「求められるというのは良いことだ」と彼は語った。

 シュリフスク氏は、2006年にデューク大学の選考に漏れた息子のダンにこの知恵を伝える機会があった。同氏は、自らの経験を例にとり、息子にこう話した。「誰かがノーと言ったからといって、ほかに楽しく過ごせる大学がないというわけではない。良い教育を受ける場所がない、というわけでもない」。結局ダンはデューク大学以外の候補だったセント・ルイスのワシントン大学に決めた。シュリフスク氏によると、彼は現在4年生で大学が大好きだという。

 サン・マイクロシステムズの共同創始者のスコット・マクニーリー氏は、スタンフォードとハーバードのビジネス・スクールに1度ばかりか2度不合格となったものの、忍耐した。忍耐は彼のキャリアを物語るものと言えるだろう。経営学専攻でハーバード大を卒業した血気盛んなマクニーリー氏は、「(ビジネス・スクールは)大学を出たばかりの自分を試そうとしてくれない」と憤慨していた。

 彼は工場の現場主任として働き、営業のたたき上げで出世した。「大学を卒業して3年目には、幹部として成功すると確信した」。その後、スタンフォードのビジネス・スクールへの入学が認められ、そこでサン・マイクロの共同創始者ヴィノッド・コースラ氏と出会い、22年間同社を率いることになる。

 昨今の景気後退の中を無傷でくぐり抜けた数少ない投資アドバイザー会社、ロバートWベアードを率いるポール・パーセル氏は、スタンフォード大学の入学許可を得られなったことについて、猛勉強しなければならない証拠だと解釈した。彼は「世の中は競争が厳しいのだ。次はもっと勉強しよう」と考えた。

 パーセル氏はノートルダム大学を卒業後、シカゴ大学のMBA(経営学修士号)を取得。2009年にはベアードの会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)として、シカゴ大学のブース・スクール・オブ・ビジネスが傑出した卒業生に贈る賞を獲得した。ベアードは景気後退下で増益を維持、顧客資産を 750億ドルまで拡大した。

 時がたてば不選考通知も広い視野をもって受け止められる、とテッド・ターナーは言う。十代の頃、彼はプリンストン、ハーバードと2つの不選考通知を受け取った。後にアメリカズカップの勝者となるターナー氏はブラウン大学に進学、ヨットチームのキャプテンとなった。父親が経済的な支援を打ち切った後、大学を中退、父親が経営する看板広告会社に入った。ターナーはこの会社をメディア帝国に変え、CNNが生まれることになる。ブラウン大学は後にターナー氏に学士号を授与している。

 ターナー氏は、父親を自殺で、ティーンエイジの妹を病気で亡くすなど、後の痛ましい出来事の方が自分の人生に大きな影響を与えた、としている。「入学不許可の通知など、愛する家族を失うことに較べればたいしたことではない。家族の死は辛く乗り越え難い」と述べた。ターナー氏は「この点ははっきり言いたい。私は大学の学位がなくてもすべてを成し遂げた。学位は持っているに越したことはないが、無くても成功できる」と語った。

【3月29日15時43分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000307-wsj-bus_all
 
   
Posted at 02:07/ この記事のURL
カワサキ ZRX1200DAEG、後ろが見えない / 2010年03月30日(火)
川崎重工業は29日、オートバイ『ZRX1200DAEG』のバックミラーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2009年2月24日 - 12月25日に製作された1402台。

左右のバックミラー内部の固定用ナット部へのロック剤塗布が不適切なため、走行中の振動等により固定ナットが緩み、後方の交通状況を確認できなくなるおそれがある。

全車両、固定ナットを点検し、ゆるみがあるものはバックミラーを良品に交換する。

不具合発生件数は9件で、市場からの情報と国土交通省からの指摘でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス 編集部》

【3月30日1時22分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000000-rps-bus_all
 
   
Posted at 02:06/ この記事のURL
韓国・コンゴ民主共和国首脳会談、協力案を協議 / 2010年03月30日(火)
【ソウル29日聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は29日、訪韓しているコンゴ民主共和国のカビラ大統領と青瓦台(大統領府)で首脳会談し、両国の協力増進案を話し合った。
 李大統領はその席で、アフリカ外交を強化する方針を伝え、とりわけ国家再建事業を進めているコンゴ民主共和国との協力を拡大したいと述べた。また、バナナ港の建設、幹線道路の近代化、上水道の開発など、同国で推進中の両国協力事業の円滑な進行に加え、インフラ建設、水資源開発などでもさらなる協力を期待するとした。
 李大統領は会談に先立つあいさつで、「われわれの両国訪問を機に一段階高い協力関係を築き、経済・文化・教育・開発計画での協力など、総合的なパートナーシップ関係を結びたい」と強調した。
 一方、カビラ大統領は、韓国がアフリカ諸国の開発において最も見習うべき立派なモデルだと評価した後、韓国政府の無償援助に感謝の意を示した。また、同国の国家経済開発計画の樹立を支援してほしいと正式に要請した。
 李大統領はこれに対し、コンゴ民主共和国を韓国政府の無償援助重点協力国に選定し、支援を拡大する計画だと明らかにした。
 青瓦台によると、カビラ大統領の訪韓を機に、大学間の交流・協力、保健福祉分野での協力など、民間部門でも両国間の了解覚書(MOU)が結ばれるという。



japanese@yna.co.kr 3月29日21時22分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000036-yonh-kr
 
   
Posted at 02:04/ この記事のURL
渋谷・上原でVOCA賞作家・三宅砂織さん新作展−フォトグラムで「夢幻的世界」表現 /東京 / 2010年03月30日(火)
 上野の森美術館(台東区)で開催中の「VOCA展」でグランプリとなる「VOCA賞」を受賞した三宅砂織さんの新作展が現在、渋谷・上原のギャラリー「GALLERY at lammfromm(ギャラリー アット ラムフロム)」(渋谷区上原1、TEL 03-5454-0450)で開催されている。(シブヤ経済新聞)

 1975(昭和50) 年、岐阜県生まれの三宅さんは、京都市立芸術大学美術学部を卒業後、世界の美術大学の最高峰とされる英「ROYAL COLLEGE OF ART」で交換留学生として学び、2000年に京都市立芸術大学大学院を修了。これまで「FUKUGAN GALLERY」(大阪市)や「Yuka Sasahara Gallery」(千代田区)での個展や、韓国・スイスなどでもグループ展にも参加するなどアート活動を続け、今回現代美術の若手登竜門とされる「VOCA展 2010 現代美術の展望−新しい平面の作家たち」で、グランプリとなる「VOCA賞」を受賞した。
 
 会場では同賞以降に制作した新作を中心に6点を並べ、併せてインスタレーション作品も展示。カメラを使わずに印画紙の上に直接対象物を乗せて感光させる写真の技法「フォトグラム」を用い、透明フィルムに描いたドローイングやオブジェなどを感光させることで、少女たちがベッドの上でする内緒話やカーテンの裏側で遊ぶ様子などの「夢幻的世界」を作り出した。

 今年で17回目を迎える「VOCA展」は、「現在最も優れた仕事をしている作家」として全国の美術館学芸員、研究者、ジャーナリストなどの推薦委員が選出した40歳以下の若手作家の平面作品を一堂に紹介するもの。現代美術の若手登竜門とされ、これまでやなぎみわさん(1999 年VOCA賞)、村上隆さん(1994・2000 年出品)、蜷川実花さん(2006 年大原美術館賞)など国内外で活躍する作家が参加。三宅さんの今後の活躍にも期待が集まる。

  営業時間は12時〜20時(土曜=11時〜、日曜・祝日=11時〜19時)。入場無料。4月20日まで。

【3月30日0時15分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000054-minkei-l13
 
   
Posted at 02:02/ この記事のURL
アドビ、Creative Suiteのデザインを反映したRIA開発ツール発表 / 2010年03月30日(火)
 アドビシステムズは3月23日、Flashベースのリッチインターネットアプリケーション(RIA)開発ツール「Adobe Flash Builder 4」(以下、Flash Builder 4)とColdFusionアプリケーション用統合開発環境(IDE)「Adobe ColdFusion Builder」(以下、ColdFusion Builder)の提供を開始した。

 また、デスクトップとモバイルのプラットフォームでWebアプリケーションの共有、プロモーション、効果測定、収益化を実現する配信サービス「Adobe Flash Platform Services」(以下、Flash Platform Services)にソーシャルサービスを追加した。

 Flash Builderは、Flashを使ったアニメーションなどRIAを開発するためのEclipseベースのIDEだ。旧バージョン「Adobe Flex Builder」から名称を変更した理由について、米アドビシステムズ シニアデベロッパー マーケティングマネージャー マイク・ポッター(Mile Potter)氏は「商用のFlex BuilderとオープンソースのFlexとを区別するため。また、Flexのフレームワークを使わずにActionScriptオンリーでアプリケーションを開発できるため」と説明した。

 Flash Builder 4では、開発者の生産性を向上させるため、コーディングの自動化機能やネットモニター機能を追加し、デバッグ機能を強化した。また、データ中心の開発者が簡単にRIAを開発できるよう、データとユーザーインタフェース(UI)をひも付けし、Java、PHP、ColdFusionなどのサポートを行う。最大の特徴は、デザイナー向けパッケージソフト「Adobe Creative Suite」のデザインをアプリケーション側に反映できるよう、デザインと開発ワークフローを工夫した点だ。ポッター氏はデザイン改善の背景について「開発者は自分が作るアプリケーションをデザイナーが意図したものにすることに非常に苦労している」と説明。「Flex 4」に追加された機能、コンポーネントの見た目と動きを切り分けてカスタマイズできる「SPARKコンポーネントモデル」によって、「開発者が作るアプリケーションがデザイナーの考えるものそのものになる」(ポッター氏)

 一方のColdFusion Builderは、WebアプリケーションサーバであるColdFusion用アプリケーションを開発するEclipseベースのIDEだ。CFML(ColdFusion向けスクリプト言語)、HTML、CSS、SQLに対してコードアシストをする自動補完機能のほか、サーバ側に簡単にコードをアップロードできるFTPサポート、IDEでのサーバ管理機能などがある。また、Flash Builder 4との統合でリッチなUIを実現したことも特徴。

 Flash Platform Servicesでは、ソーシャルサービスを追加し、Webアプリケーションと「Facebook」「LinkedIn」「MySpace」「Twitter」など14の主要ソーシャルネットワークとの統合を簡素化するための共通APIを提供する。仮にSNSのAPIが変更されたとしても、変更に適応しアプリケーション動作を保証するという。

 価格は次の通り。Flash Builder 4は、Standard版が3万1500円、Premium版が8万9250円、ColdFusion Builderは3万5700円(いずれも税込み)。ただし、Flash Builder 4 StandardとColdFusion Builderは、学生と教育機関に対しては無償で提供する。【荒井亜子】 3月25日20時1分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000078-zdn_tt-sci
 
   
Posted at 02:01/ この記事のURL
先駆者東芝に聞く――LED電球の現状と未来 / 2010年03月30日(火)
 「E-CORE」(イー・コア)というブランド名でLED電球を展開する東芝ライテックは、今年の2月にミニクリプトン形、3月に一般電球形の新たな製品を続々とラインアップに追加している。

【拡大画像や新型LED電球の紹介画像】

 同社はLED照明に早くから注目し、一般電球形のLEDについても低価格化や高性能化に積極的に取り組んできたメーカーだ。そんな東芝ライテックの管球事業部・商品部で主務を勤める竹中祐二氏に、LED照明事業の現状と今後の展望について話を聞いた(以下、敬称略)。

――最初に一般的な口金に使えるLEDを発売したのはいつ頃ですか?

竹中: 2006年にサイン球のような装飾用のLED電球を出したのが最初です。一般照明として使えるものは、2007年の12月ですね。これは白熱電球40ワットクラスだったのですが、そのわずか半年後には同じ消費電力で60ワット相当のものを発売しました。

 そこからは加速度的に技術進歩が進んで、2008年にビームランプを発売しました。これは店内のスポットランプや屋外看板の照明などに使うものです。このビームランプの明るさは電球色で白熱灯の75ワット相当、白色が100ワット相当でした。もちろんビームランプなので白熱灯100ワット電球とは違って、狭い配光での話ですけどね。

 この頃はまだ世間では注目されず、家電量販店でもバラエティ商品の1個という位置付けで、そんなに大々的に売り出すような雰囲気ではありませんでした。実売で約1万5000円と値段が高かったということもあります。

――一般家庭において、白熱電球の置き換えを意識したLEDはいつ頃に登場したのでしょうか?

竹中: 一般電球の置き換えができるタイプは、1年前の2009年3月に発売しました。明るさが全光束で白熱灯30ワット形相当、直下照度で40ワット形相当のものですね。海外メーカーも含めると定かではないですが、国内の総合照明メーカーとしてはもっとも早かったと思います。

 ビームランプのときとは違って、今度は家電量販店での反応もよかったので、生産ラインも増やして社内的にも盛り上がっていきました。実はそのときすでに、次に発売するものとして直下照度で60ワット形相当のタイプを用意していたのです。

 ただし製造コストが高く、価格が1万円くらいになってしまうので、これでは高くて売れないだろうと。なにしろ手探りの中で作っているもので、出る数量もまったく見込めないし、少量生産ということで部品も大量に調達できません。1万円という価格も、電気代も込みで考えれば白熱灯より安くはなるのですが、とにかく一般電球は1個あたり百数十円の世界なので、これでは無理だろうと。

 というわけで、なんとか製造コストを下げて値段を切り詰めたものを、2009年7月に発売して、実売5000円くらいになりました。この価格帯で一般電球形のLED電球を店頭に置いたのは、実は東芝が一番早いです。これを発売したところ、今度は逆に生産が追いつかなくて苦労しました。

――今年の3月にまた新たな一般電球形LEDが発売となりましたが、これはどのような商品ですか?

竹中: 今度の商品はなにが違うかというと、まずなんといっても価格ですね。今までよりも1000円くらい安くなります。4.6ワットタイプのLDA5シリーズは3000円、6.4ワットタイプのLDA6シリーズは4000円を切る店も出てくるのではないでしょうか。

 光り方もこれまでと少し違っています。以前は小さなLEDの発光部分を複数使って光らせていたので、光に少し影が出たのですが、今度のタイプは発光部分が1つにまとまり、真ん中から明るくなります。より電球の光り方に近づいた感じですね。簡単にいえば、従来モデルのいいところだけを取り、コストを下げて、より普及を目指すタイプになります。

――このほかに注目の商品はありますか?

竹中: 平成21年度の省エネ大賞を受賞したLEL-AW8シリーズですね。これは昼白色相当と電球色相当のいずれも業界では一番明るい商品で、直下照度は白熱灯の80ワット形に匹敵します。「LED電球は明るさが足りない」とおっしゃる方もいるのですが、LEL-AW8なら白熱灯と比べても見劣りしません。この商品の登場により、本当の意味で白熱灯からの交換ができるようになったといえます。

 また、今年の2月に新たにE17口金で使えるミニクリプトン電球のLDA-E17シリーズを発売しました。白熱灯のミニクリプトン電球を、LEDに替えれば交換頻度は劇的に少なくなります。洗面所や廊下の天井に埋め込まれた小さな照明に使うなら、白熱灯との違いはほとんど気になりません。

 ただし白熱灯とは配光が違うので横挿しの場合は推奨していません。東芝は住設用の照明器具も扱っていますので、配光が白熱灯と同じように出ないものを「使える」とはアピールできないんですね。総合照明メーカーだからこそ他社に先んじて一般電球形のLEDを開発できたわけなんですが、そのようなデメリットもあります。

 当社としては一般電球形だけに取り組んでいるわけではなくて、実は住設用の照明器具についてもLEDの開発が同時進行で進んでいます。こちらのほうはすでにダウンライトから始まっていて、そのうち主照明として使えるものも登場すると思います。

――LED電球を選ぶときはどんな点に注意したらいいですか?

竹中: LEDも万能ではなくて、例えば業務用途で色味を気にするような場所だと、今の段階では少し支障があります。当社の場合、一般電球形LEDの平均演色評価数は昼白色相当だとRa70、電球色相当だとRa80です。単体で見る分にはどのメーカーも一緒に見えるのですが、手をかざしてみたりすると違いがよく分かります。

 色の再現力が悪いものを買うと、料理などが美味しそうに見えないので要注意ですね。とくに電球色相当のほうが差が大きくて、赤の再現力が悪いものが少なくありません。LEDはもともと青色で発光していて、それに黄色の蛍光体を付けて白く見せているので、赤を再現するのが苦手なんです。

 だから、赤をうまく表現するために、蛍光体の混ぜ方や塗り方、材質などて技術開発要素はまだあるんです。色味をよくすると、今度は明るさが落ちてしまうという問題があるので、そのバランスも難しいです。ちなみに当社の業務用のダウンライト器具ではRa92という商品もあります。

 演色性については公開しているメーカーと非公開のメーカーがあり、そのほかのスペックにしても、店頭パンフレットを見ると情報の開示の範囲が違います。LEDというのはメーカーごとに違いがあるので、その違いを踏まえた上で賢く選んでいただきたいですね。

 例えば明るさにしても、白熱灯の時代は「○W」というのが明るさを表す目安として認知されていますが、ワットというのは消費電力であって、明るさの単位ではありません。当社では明るさを示す数値として、“ルーメン”という単位を前面に出していくことにしました。パッケージにもそれが表れていて、最初のころは「○W相当」という表記が上に来ていたんですが、今はルーメンを上に表示して、下に小さくワットを入れています。

 当社が今春に店頭に置くパンフレットには、すべての商品の比較を載せていて、直下照度の比較や照射した場合の写真など、お客さまにお伝えしたい情報はとにかくすべて載せた充実した内容になっていますので、ぜひ店頭でご覧になっていただきたいと思います。

――一般電球形LEDは今後どのように進化していくと思われますか?

竹中: 性能面では、例えば演色性なら、LEDがもともと持っているポテンシャルを考えると、まだまだこんなものではないので、今後はより高演色性のもの出てくると思います。

 寿命については現在4万時間としていますが、実はLEDの素子自体の寿命はもっと長く、コンデンサーなど回路の部品のほうが早く壊れる可能性が高いです。当社としては、そういうところにこだわって作っていきたいですね。

 われわれは電球形蛍光灯の時代から、白熱灯と同じ形状の中にさまざまな回路を入れて小型化していく経験を積んできました。白熱灯と同じように口金の根本付近まで光る電球形蛍光灯を作っているのは、当社だけです。LEDになってもそれは同じことで、これまでやってきたことと同じことをしているだけなんです。

 実は電球形蛍光灯についても当社としては捨てがたい市場であり、当面はLEDと共存していくだろうとは思いますが、今は市場全体の注目がLEDに移ってきています。現在、E26のソケットがだいたい一般市場で1億5000万個くらいありますが、すでにそのうちの半分以上が電球形蛍光灯になっています。LEDはこれからそこに飛び込んでいくわけです。

 今年は市場全体で月に100万個以上、1年間でおよそ2000万個くらいになるのではないかと思います。予測を上回ってどんどん市場が大きくなっていますし、新規参入してくる会社が多いのにも驚きます。LED電球の場合、半導体の部品を組み合わせれば製品になることはなるのですが、ただ本当の“灯り”を作るという点では違った意味があると当社では考えています。われわれとしては老舗のメーカーだからこそ、配光や色味にはこだわっていきたいです。

――LED照明全般で見ると、これからどのように市場が動いていくのでしょうか?

 現在は一般電球形が注目されていますが、これは従来の白熱灯と口金も形も同じということで、「LEDに置き換えができる」という具体的なイメージをお客さまに持っていただいたからだと思うんです。

 でも実際にLEDモジュールを見ると分かるのですが、LED照明というのは電球の形をしている必要はまったくないんです。例えばモジュールを真っ平らに並べて、完全なフラット形状というのも考えられます。

 また、現在、照明器具メーカーさんにLED照明をユニット化したものを売り込んでいるのですが、これを使えば照明器具メーカーは回路などを自社で開発する必要がなくなります。そのうちLEDのユニットを使ったユニークな形状の照明器具がどんどん登場するのではないでしょうか。

 部屋全体を明るくするなら、現時点では蛍光ランプのほうが適していますが、LEDが抜くのも時間の問題だと思います。今は電球形を置き換えることに重点が置かれていますけど、これからはLEDであることの意味が問われていく時代になると。“灯り”自体が変わっていく、そんな新しい時代がやってくると思います。

【3月29日18時20分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000035-zdn_lp-sci
 
   
Posted at 01:59/ この記事のURL
マツダ、2010年2月の国内生産・販売・輸出実績を発表 / 2010年03月30日(火)
 マツダ <7261> は29日、2月の生産、国内販売、輸出の実績を発表した。

 生産について、国内生産は乗用車の増により+71.3%を記録、3カ月連続で前年同月実績を上回った。主な車種実績は、「アクセラ」が2万7181台(前年同月比+29.7%)、「デミオ」が1万2033台(同+87.7%)だった。海外生産も、乗用車と商用車ともに増を記録し、+79.5%で9カ月連続で前年同月実績を上回った。主な車種実績は、「アテンザ」が1万3706台(前年同月比+39.4%)、「アクセラ」が5899台(同+122.2%)だった。

 国内販売では、乗用車と商用車ともに増となり、+32.1%で5カ月連続前年同月実績を上回った。シェアは、登録車が5.5%(前年同月差+0.3ポイント)、軽自動車が3.0%(同+0.1ポイント)、総合計は4.6%(同+0.4ポイント)だった。主な車種実績は、「デミオ」が5841台(前年同月比+43.1%)、「アクセラ」が2679台(同+202.0%)だった。

 輸出では、各地域の好調により+86.5%で、3カ月連続で前年同月実績を上回った。主な車種実績は「アクセラ」は2万6047台(前年同月比+47.1%)、「CX−7」が6313台(同+1552.6%)、「デミオ」が5685台(同+31.0%)だった。(編集担当:金田知子)

【3月29日15時52分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000060-scn-bus_all
 
   
Posted at 01:58/ この記事のURL
[新製品]PCディスプレイにAV機器を接続できるアップスキャンコンバータ / 2010年03月30日(火)
 プリンストンテクノロジーは29日、アップスキャンコンバータ「デジ像AV-BOX版Lite」(型番:PUC-AVBOXL)を発表。4月上旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は4,980円。

地デジチューナーや家庭用ゲーム機を接続可能

 同製品は、地デジチューナーや家庭用ゲーム機、DVDプレーヤーなどの外部機器を、PC用の液晶ディスプレイに接続できるようにするアップスキャンコンバータ。使い方次第で、使っていないPCディスプレイを液晶テレビとして再利用することもできるという。

 入力インターフェースはコンポジットとS端子を搭載し、2つのAV機器を接続可能。入力切替ボタンを備え、地デジチューナーとゲーム機などを切り替えて楽しめる。そのほか、外部機器の入力映像信号を検知して、入力信号がなくなると自動的に出力をオフにする「出力オートオフ機能」を搭載。再び映像信号が検知されると、自動的に出力がオンになる。

 出力インターフェースはミニD-sub15ピン。解像度は最大1,920×1,200ピクセル(アスペクト比16:10)まで対応。本体サイズは幅52×高さ26×奥行き100mm、重さは約75g。付属品はACアダプタなど。

【3月29日18時25分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000030-rbb-sci
 
   
Posted at 01:57/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!