「立ち枯れ」「ガンダム」「敬老会」 新党「たちあがれ日本」の連想 / 2010年04月10日(土)
 平沼赳夫氏ら70歳前後のメンバーで立ち上げる新党のネーミングが話題になっている。

 「立ち枯れ日本?」「敬老会みたい」などと政界やネット上で揶揄する声が多い。しかし、話題作りには成功したようだ。ゆるキャラ「せんとくん」のような人気になるのか――!? 。

 「たちあがれ寿」「始まる前から終わってる・・」

 新党の名前「たちあがれ日本」が報じられると、ネット上では、ネーミングのセンスなどを揶揄する声が続出した。

■平均年齢69.6歳、自らに呼びかけ?

 それもそのはず、平沼赳夫元経産相(70)ら新党に名前が挙がっている5人の平均年齢は、69.6歳。このネーミングだと、日本国民に対してより、自らに対して呼びかけているようなイメージに取れるというのだ。

 報道によると、ネーミングの主は、芥川賞作家でもある石原慎太郎東京都知事(77)だという。その由来については、平沼氏とともに代表格となる与謝野馨元財務相(71)は、民主党を批判しながら、「ここでひと踏ん張りして、いい社会をつくるためにわれわれは立ち上がった」と説明。結党メンバーの園田博之元自民党幹事長代理(68)は、「日本の危機を訴える党名だ」と強調している。

 「たちあがれ」とひらがなにしたのは、2010年夏の参院選・比例代表で候補者を擁立するため、分かりやすい党名にしたかったからという。

 ネーミングについては、ネット上ばかりでなく、政界でも格好のネタにされている。

 同じ第3極になる「みんなの党」の渡辺喜美代表は、会見で記者から質問されると、「立ち枯れ日本?」と聞いて、笑いを取った。若いパワーが必要と苦言を呈し、連携も否定した。このほか、「家出老人が増加して自民党が気の毒だ」(民主党の渡部恒三元衆院副議長)、「敬老会みたい。囲碁を指して終わりみたいな」(東国原英夫宮崎県知事)といった声も上がっている。

■与謝野氏秘書「反論も何もございません」

 新党「たちあがれ日本」の政策面でも、批判的な声が多い。

 郵政民営化を巡っては、与謝野馨、園田博之両氏が小泉政権で民営化を推進したのに対し、平沼赳夫氏らは民営化法案に反対した造反組だ。さらに、保守色の強い平沼氏に対し、与謝野氏がリベラル的立場とされるなど、イデオロギー面でも一致できるのかと、疑問点が指摘されている。

 もっとも、平沼氏らは、打倒民主党で一致し、民営化でも、ゆうちょ銀行などの株式を売却しない見直し方針でまとまった、などとは報じられている。

 ネーミングが話題になっていることについて、平沼氏の東京事務所秘書は、2010年4月10日の結党時に質問があれば答えると言うのみだった。党名を変えるかどうかについても、「まだ正式に発表したわけではありませんので、コメントはできません」としている。

 ネット上では、ネーミングの由来について、人気アニメ「機動戦士ガンダム」を連想させるとの声が相次いでいる。それと何か関連があるかについても、「まだ何とも言えません」とのことだった。

 また、与謝野氏の事務所秘書は、ネーミングについて、「反論も何もございません。いろんな思いの方がおられるので、いちいちコメントするつもりはないです。党名をどうするかなどについても、今の段階では答えられません。正式発表の時を待って下さい」と言っている。


■4月8日20時32分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000005-jct-soci
 
   
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勝間和代氏がキャスターの新番組、BSジャパンでスタート / 2010年04月10日(土)
 経済評論家の勝間和代氏が初めてキャスターを務める新番組「デキビジ」が2010年4月25日からBSジャパンで始まる。

【詳細画像または表】

 毎週日曜日に放送する経済情報番組で、“デキるビジネスパーソン”になるための情報を提供する。4月8日にテレビ東京本社で開かれた発表会で勝間氏は「ネットでの検索、Ustreamなどの中継、Twitterなどの先端メディアもからめた番組作りをしていきたい」と豊富を語った。

 放送は日曜日の午後8時〜9時の1時間。大物ゲストと招いたトークコーナーが特徴で、第1回目のゲストはジャーナリストの田原総一朗氏だ。第2回は2ちゃんねる開設者のひろゆき(西村博之)氏を招く予定。進行役はテレビ東京の松丸友紀アナウンサーと林克征アナウンサーが務める。

(文/吾妻拓=日経トレンディネット)

【4月9日4時10分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000002-nkbp_tren-sci
 
   
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IT予算、2010年度で下げ止まりか / 2010年04月10日(土)
 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)は4月9日、「企業IT動向調査2010」を発表した。一部上場企業を中心とする1026社のIT部門長、953社の経営企画部門、および追加調査として255社のIT部門長を対象に調査を行ったところ、IT予算の増加割合から減少割合を引いた「DI値」が1994年の調査開始以来、初のマイナスを記録、各社とも極めて厳しい経済状況にあることが分かった。また、サーバ仮想化に取り組む企業が全体の65%を記録する中、導入企業の8割が「コスト削減が目的」と回答するなど、コスト意識が高まっている姿が浮き彫りになった。
●毎年増加してきたIT予算が09年度を境に減少へ
 調査は2009年11月24日〜12月11日、東証一部上場企業を中心とした4000社のIT部門長、経営企画部門にアンケート票を送付し、1026社のIT部門長、953社の経営企画部門から有効回答を得た。また、2010年3月5日〜11日に「2010年度のIT予算」について、866社のIT部門長に対し追加アンケート調査を行い、255社から回答を得た。
 この結果、2010年度のIT予算は、増加割合から減少割合を引いた「DI値」が、2009年度の「0」から「−4」に下落。毎年増加の一途をたどってきたIT予算は2009年度を境に、減少に転じたことが分かった。


 ただ、IT予算の「年度計画比」でみると、2009年度計画は、2008年度計画比で「減少」と答えた企業が47%、「増加」が33%、DI値は「−14」だったのに対して、2010年度は、2009年度計画比で「減少」が35%、「増加」が31%、DI値は「−4」と、“下げ止まりの兆候”が見て取れた。特に従業員1000人以上の大企業では、2009年度はDI値が「−18」だったのに対し、2010年度は「−4」まで持ち直しており、回復の兆しが顕著に表れた。
●仮想化は順調に浸透。SaaS、クラウドはまだまだこれからか
 新規テクノロジの導入状況としては、サーバ仮想化が31%、ストレージ仮想化が13%、クライアント仮想化が10%を記録。導入を「検討中」と答えた企業も、それぞれ34%、34%、26%と、仮想化技術が着実に浸透しつつあることが分かった。
 ただ、その導入目的は、サーバ、ストレージの場合とも、「コスト削減」と答えた企業が80%にも及び、厳しい経済情勢を反映した結果となった。ハードウェアの数が多い大企業ほどサーバ仮想化に積極的な傾向もみられ、年間売上高1兆円以上の企業では実に73%が「導入済み」、24%が「検討中」と答えている。
 「SaaSまたはパブリッククラウドに対する見解」としては、IT部門長の回答では、全体の10%が「利用している」、30%が「検討中(利用時期未定)」と答えたが、52%は「利用予定なし」と回答。経営企画部門からの回答でも「利用している」は9%、「利用予定なし」が59%と消極的な姿勢が見受けられた。


 ただ、「SaaSまたはパブリッククラウドの魅力」として、「ハードウェア、ソフトウェアの購入・導入・保守が不要」「安価にサービスを利用できる」といったコストメリットを挙げる声が多く、IT資産調達、保守運用コストの低減に対する期待がうかがえた。半面、「SaaSまたはパブリッククラウドへの懸念事項」として、「セキュリティ対策が十分かどうか分からない」「本当にコストダウンするか分からない」など、自社で運用管理する場合と比べて“見えない不安”を挙げる声が多く、事業継続の観点から「災害発生時やクラウド事業者が倒産した場合」を懸念する声もあったという。


 また、そうした中でも、実際に「SaaSまたはパブリッククラウドを利用した」企業の中では、セキュリティ、コストダウンできるか否かといった不安に加え、自社の既存システムとの「データ連携」に不安を感じている向きが多いことも分かった。
 「プライベートクラウドへの取り組み」については、全体では「導入済み」が5%、「検討中」が16%で、79%が「未検討」となったが、年間売上高1兆円以上の大企業では18%が「導入済み」、49%が「検討中」と回答した。なお、JUASではこの数値に関しては、(プライベートクラウドの実践が、多くの企業にとってまだまだハードルが高い実態を考えれば、)「プライベートクラウドという言葉の定義があいまいに解釈されている可能性も加味して解釈すべきだろう」と解説を加えている。
●“任せ切り”のスタンスで良いのか?
 「IT資産の保有形態」では、サーバ、ストレージ、ミドルウェアとも、現在は半数以上の企業が「購入」と答えているが、将来の希望としては、それぞれについて約2割の企業が「クラウド」への移行を挙げた。特に、売上高が大きな企業ほどクラウドへの関心が高く、1兆円以上の企業では「サーバの所有形態」について34%が「クラウド」、20%が「ホスティング」と答えるなど、“持たない”選択に向かいつつある全体傾向が読み取れた。
 一方で、「システム開発の業務委託」についても調べたところ、ベンダと「契約書を交わさない」企業は全体の7%、大企業でも3%あったほか、契約書を交わしていても「内容はベンダ任せでよく分からない」と答えた企業が13%存在したという。さらに、IT関連の法務担当がいない企業が4割に上るなど、“持たない”傾向が強まっている中で、こうした“任せ切り”の傾向は1つの懸念事項として注目される。


 JUAS 専務理事の細川泰秀氏は、「コスト削減を目的に仮想化技術が急速に浸透しつつあることは、IT予算が減少傾向にあることにも反映されている。しかし、仮想化導入によって、コストは下がっても業務上のメリットは現れたのか、それは今回の数値だけでは把握できないが、その点にも注目する必要がある」と指摘。
 また、ビジネスのグローバル化に伴い、ITシステムの集約や一元管理、海外拠点に対するガバナンスの徹底なども課題となっているが、こちらもなかなか解決できていない例が多いことを挙げ、「結局、システムを作る以前の問題として、企業としてどう戦っていくのか、どうビジネスを展開していくのかというところに、まだ未熟な部分が残っているのではないか」とコメント。「システム以前に、自社の業務はどうあるべきで、どう遂行すべきなのか、あり方を研究し、整理することも大切だろう」と、経済環境の変化、技術の急速な進展を受けて、目先の対策に走りがちな中にあって、根本的な部分を見失わないことの重要性を示唆した。 4月9日20時37分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000001-zdn_ait-sci
 
   
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あなたのフォロワーどこにいる? 位置情報×Twitter「まちツイ」 / 2010年04月10日(土)
 技術ベンチャー・ユーザーローカルは4月9日、Twitterユーザー向けサービスとして、自分のフォロワー数が全国/都道府県内で何番目に多いか調べたり、フォロワーがいる地域をチェックできるサービス「まちツイ」を公開した。

 Twitterのプロフィール欄に書かれている都道府県・市町村名・駅名や、ツイートに含まれているGPSの緯度経度情報をもとに、各ユーザーがいる地域を判定。フォロワー数が、全国、都道府県、市で何番目に多いか調べられる。

 フォロワーがいる地域や、自分がフォローしている人のいる地域を地図上に表示する機能や、都道府県・市ごとにユーザーを一覧する機能も備えた。

 登録日の早い順や、発言回数の多い順で、地域ごとにランキング表示することも可能だ。

 集計対象は全国110万ユーザー。うち都道府県が判明しているユーザーが43万人、市・区・郡まで判明しているのが18万人という。 4月9日19時13分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000056-zdn_n-sci
 
   
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<自転車>別府史之が4月11日のパリ〜ルーベに参戦 / 2010年04月10日(土)
 ラジオシャックの別府史之が4月11日にフランスで開催される第108回パリ〜ルーベに出場する。同レースはクラシックと呼ばれる歴史のある大会で「北の地獄」という異名を取る。自転車で走ることはできないだろうと思わせる石畳の悪路がコース途中に点在するのが特徴。晴れればホコリまみれ、雨が降れば泥が全身にこびりつき、パンクや落車が頻繁に発生する。

 コースはパリ郊外のコンピエーヌからルーベまでの259km。そのうち石畳区間は27カ所、合計52.9kmある。ツール・ド・フランスとは全く違う「もうひとつのロードレース」として人気が高い。今年で108回目と、クラシックレースの中で最も開催回数が多い大会だ。
 別府はこの23歳未満のカテゴリーで行われたパリ〜ルーベ・エスポワールで好成績を修めたことがあり、得意なレースと意識しているという。2年連続、3度目の挑戦になるが、完走すれば日本人初となる。 4月9日17時40分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000000-cyc-spo
 
   
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【UFC】初挑戦に敗れた五味隆典がファンの前で再起を約束「次はKOする」 / 2010年04月10日(土)
 4月8日(水)東京・新宿バルト9シアター8にて、3月31日(水・現地時間)アメリカ・ノースカロライナ州シャーロットのボージャングルズ・コロシアムで開催された『UFC FIGHT NIGHT:FLORIAN VS GOMI』のパブリックビューイングが行われた。このイベントは同日22:00からテレビ東京で放映された同番組を、映画館の大スクリーンで上映するというもの。

【フォト】このイベントの模様

 上映中は岡見勇信のKO勝利に拍手と歓声が沸き起こったり、まるでセコンドに就いているような秋山成勲の熱い応援解説に笑いが起こったりとなかなかの盛り上がり。しかし、最も場内が盛り上がったのは、番組上映後、出場した3人の日本人選手が場内に現れた時だった。

 トークショーで3選手は以下のようにコメント。

宇野薫
「(試合の感想は)悔しいです。相手の左ストレートが効いてしまいました。相手が得意なものに対して上手く対処しようと思ったんですが、はぐらかされてしまいました。

 自分の持ち味であるスピード、動きを出せば……と思っていたんですが、最初から考えていたのかもしれませんが寝技に付き合ってくれなかったですね。スタンドも強いのは知っていましたが、それよりもタックルの方が得意だと思っていたので、それが来ないのにビックリしました。

(UFCは)自分の思うように出来ない舞台。自分はそれに挑戦する。いい動きが出来れば、と常に思っています。今回は負けてしまいましたが、納得いかない部分もありまして、納得いく試合を今度はしたいと思います」

岡見勇信
「(試合の感想は)ホッとしています。(現地の新聞の一面を飾り)凄く嬉しかったです。相手は寝技が得意だと思っていたんですが、インタビューで打撃で仕留めに来ると言っていたので自分も気合が入りました。(踏み込んでの左右ストレートは)前に出ることを自分で意識していました。前回の負け方は悔しかったので、そういう気持ちを持って挑んだんです。ヒザが最初に入って相手の顔が変わり、自分の中でペースをつかめてきて、そこから自分のペースが来たと思いました。

 前回負けて崖っぷちだったので、今回は一からの再スタートと思っていましたね。今回勝てたので次のステップへ進んで、次もしっかり勝てばそこから頂が見えてくると思います。今回は勝ててホッとしていて、応援ありがとうございました。一からの再スタートと思っているので、気を引き締めて頑張っていきます」

五味隆典
「(試合の感想は)見たまんまです。日本でのチャレンジが終わったという考えからUFCで最後のチャレンジをしたいと交渉を続けてきて、今年正式に決まりました。1月末に相手も決まって、約3カ月でのチャレンジで。自分にとって憧れの舞台だったので、迫ってくるまで実感がなかったです。向こうでも思った以上に盛り上がってくれましたね。

 ただ、自分にとっては一からのチャレンジだと思っていたので、そのギャップがありました。チャンピオンだったのはもう何年か前のことだし、自分としては一からのつもりだったんですが、アメリカのプロモーションビデオのインタビューで“チャレンジだ”と言ったら、“何を言っているんだ。お前はPRIDEのチャンピオンだろう”って感じで言われたので、現地に入ってからリキむようになってしまったんですね。でも、この試合で本当にゼロからリセット出来た感じがあるので、今はよかったと思っています。

 もうこれでアメリカのファンにも、チャンピオンとして見られることはないと思うので、原点に戻って格闘技を楽しみながらやろうと思っています。前の試合はKOがあっただけで技術的に高いとは思わないので、前へ出るというデビューした頃の気持ちとスタイルを取り戻して次は挑みたいと思います。

 UFCはリングチェックがなくて、試合の時に初めて入ったんですよ。その時はアメリカの舞台にやっと辿り着いたという気持ちでしたね。独特の緊張感がありました。金網はBJ・ペンにやられた時のトラウマがありましたが、今回の試合で冷静にやれば試合が作っていけると分かったのでよかったです。グラウンドのヒジもあるので、厳しいリングだと思います。

 今回はファンの皆さんにガッカリさせてしまいましたが、リセットして身体と技術を作り直して、時間をかけてチャレンジしていきます。20代前半から宇野選手はUFCに参戦していたので、宇野選手のチャレンジする姿勢を見習ってチャレンジを続けようと思います。次はKOします」

 記者との質疑応答で「今後はどういう練習をしていくのか」と聞かれた五味は、「ずっと試合を求めて練習し続けて来たので、少し昔の木口道場でやってた楽しみながらやる部分、個人的な対策の練習でなく厚みのある練習を取り入れたいと思います」と答えた。また、宇野は「試合前に五味選手と練習が出来なかったので、こういう機会をいただいたので五味選手と練習する機会があればやってみたいと思っています」と、五味との合同練習を希望した。

 次の試合はいつになるのかと聞かれた五味は「年末です(笑)」と冗談を言った後、「キチッと練習を積めて、格闘技が楽しいと思える練習期間がとれたら考えていきたい」と、しばらくは練習に専念すると明かしている。

 イベントの最後はサイン入りUFCグローブやTシャツが当たるプレゼント抽選会が行われ、五味は自分のTシャツをプレゼントに提供するなどして明るい表情でファンと接していた。

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五味、まさかの一本負け…宇野も敗れ、岡見だけが勝利 4月9日23時48分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000009-gbr-fight
 
   
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[小林可夢偉、語る]F1日本GPデビュー、歴史をつなげる / 2010年04月10日(土)
シーズン序盤報告会見に臨んだF1ドライバー、小林可夢偉(ザウバー)は、今季は日本勢唯一のF1戦士。その自覚は?

[関連写真]

「なんて言うか、僕が歴史をつなげていかなくちゃいけないと思っています。僕が子供の頃、F1で走っている日本人選手がいたから、僕は夢を見ることができた。モータースポーツの一番上はF1ですよね。そこから日本人がいなくなることは、あってはいけないし、(そうなったら)歴史をつなげてきてくれた人たちに申し訳ないと思う」。

秋には、声援爆発の日本GPも控える。「このあいだのマレーシアGPにも、日本から応援に来てくれた人たちがいたんですよ。それに、最近は観客の少ないGPもいくつかあるんですけど、鈴鹿には常にたくさんの観客が集まってくれますからね。久々の日本でのレースでもあり、僕自身も鈴鹿が楽しみです。いいレースをしたいと思います」。

トヨタのサードドライバーだった昨年は、体調を崩したレギュラードライバーの代わりに鈴鹿で金曜のフリー走行に出場した小林だが、今年はついに“日本GPデビュー”。そこで上位を競えるようになるためにも、チームと一緒にマシンパフォーマンス改善に全力で取り組んでいく決意だ。

《レスポンス 遠藤俊幸》

【4月8日22時16分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000056-rps-moto
 
   
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ヒルクライム新曲がレコチョクで2位を記録 / 2010年04月10日(土)
 ラップユニットのHilcrhyme(ヒルクライム)の今年に入って第1弾となるシングル「大丈夫」の着うたが、7日付レコチョク着うたウィークリーチャートで2位を記録した。

 同曲は28日発売にシングルとして発売される新曲。「大丈夫」という、相手に安らぎを与え、不安や孤独を消す魔法の言葉をキーワードに、愛する人を包み込む大きな想いを表現した。

【4月9日22時48分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000087-scn-ent
 
   
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クラシックカーフェスティバルをFSWで開催 4月11日 / 2010年04月10日(土)
日本クラシックカー協会は4月11日に富士スピードウェイにて、1975年以前に製造されたノーマル車両からチューニング車両、1969年以前に製造された葉巻型フォーミュラーカーなどによるレースの祭典「JCCAクラシックカーフェスティバル富士ジャンボリー」を開催する。

画像2枚:前回の同イベントの様子

このイベントでは、各種レースのほか、1979年以前に製造された外国車と国産車の走行会や関連グッズ販売、フリーマーケットも実施され、家族連れの人にも楽しめる内容となっている。

入場料は、大人4000円で中高生は3000円。前売り券は大人3500円で中高生は2500円。小学生以下と駐車場の料金は無料となっている。

前売り券の購入はチケットぴあ、ローソンチケットで4月8日まで購入が可能。

《レスポンス 佐々木誠》

【4月6日19時12分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000033-rps-ent
 
   
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高級ブランドの仏LVMH、ホテル運営事業に進出へ / 2010年04月09日(金)
 【パリ】ファッションブランドのルイ・ヴィトンやシャンパンメーカーのヴーヴクリコなどを擁する世界最大の高級ブランド・グループ、LVMHモエヘネシー・ルイ・ヴィトンは8日、仏ボルドーにあるワイナリー、シュヴァル・ブランを冠にしたリゾートを開発すると発表した。同社は2006年にフランスのスキーリゾート、クールシュベルのホテルでそのアイデアを試行した。同社によると、2012年までにオマーンとエジプトに開設される2つのホテルがこのブランドに加わる予定という。

 多くの高級ホテル運営会社と同様、LVMHは浮き沈みの激しいホテル業界への投資は制限する見通し。同社は不動産の所有や建設費の手当てを行わず、契約に基づいてリゾートの運営のみを行う。これは高級ホテルチェーンのリッツ・カールトンのビジネスモデルに似ている。LVMHホテル管理事業は6人の従業員でスタートする。

 オマーンとエジプトのホテルの建設費用については、エジプトのオラスコム・デベロップメント・ホールディングが大部分を拠出する。LVMHの広報担当者によると、オラスコムがホテルの従業員を雇用する。

 LVMHは、高額な買収を行わずに成長することを目指しているようだ。同社は2年前、オランダの造船会社ロイヤル・ヴァン・レンを買収し、取扱商品の幅をヨットにまで広げた。またそれより数年前には既存ブランドを買収する代わりに、高級ラム酒の「10ケーン」を新たに開発した。

 LVMHは1990年代から2001年まで、高額な買収によって成長してきた。しかし、香水メーカーのゲランや米ファッションブランドのダナ・キャランといった多くの買収は、大きな成功にはつながらなかった。現在、業界最大手である同社にとって、成長に大きく寄与すると思われる買収候補はほとんどない。

 LVMHの新しいホテルは、同社が擁するブランドのショーケースになるだろう。クールシュベルにあるシュヴァル・ブランのホテルには、ジバンシーのスパがあり、滞在客はルイ・ヴィトンやクリスチャン・ディオールの商品を購入することができる。

 高級ブランドはここ数年、プレゼンスを拡大する新たな方策を模索しており、ホテル事業にも参入している。イタリアのジュエリーブランド、ブルガリはミラノとバリに米マリオット・インターナショナルが運営する2つのリゾートを保有している。またイタリアのファッションブランド、ジョルジオ・アルマーニも最近ドバイに初のホテルをオープンした。

 LVMHは、デパートの「サマリテーヌ」が入居していたパリの建物をホテルに改装中だが、同社の広報担当者は、それがシュヴァル・ブランのブランドになるかどうかを発表するには時期尚早だと述べる。改装は2013年まで続く見通しだ。

記者: Christina Passariello

【4月9日16時42分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000305-wsj-bus_all
 
   
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