相模原市を拠点とする防災・災害に主観を於くボランティア団体である。

2005年04月
« 前の月    |    次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sbb_net
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
相模原を防災モデル都市に / 2005年04月09日(土)
基本計画を明大と共同研究
自治会活動などソフト面を重視
相模原市は、災害に強い安全なまちをつくるため、明治大学危機管理研究センターとの共同研究をスタートさせた。
今後-年間、災害時に力を発揮する地域コミュニティーの構築など主にソフト面で調査・分析を行い、2006年度の策定を目指す「市都市防災基本計画」に反映させる。
同計画策定で、大学と共同研究するのは県内初の試み。
同市内の岩盤は固いとされるが、市の調査によると、マグニチュード7・0の直下型地震が発生した場合、震度7〜6弱の強い揺れに襲われ、約7300の建物が大破、約8200棟が焼失し、死者は約480人、負傷者は約4800人に上ると推定されている。
市は1997年に都市防災対策検討調査をまとめ、これに基づき、市内を10のブロック圏に分け、道路や河川整備などで火災発生時の延焼を食い止める計画を立てた。新たに作る市都市防災基本計画は、阪神大震災や新潟県中越地震での教訓を踏まえ、自治会をはじめとする地域コミュニティーの活動など住民の「防災力」に着目して、より有効な計画を目指す。
危機管理研究センター所長の中邨章教授(明大大学院長)は「土木などのハード面より、行政や組織などソフト面に重点を置いて研究してきた。共同研究で、相模原市が全国に発信できる防災モデル都市になるよう努力したい」と話している。
[読売新聞:2005年04月9日(土)地域 相模]
 
   
Posted at 08:00 / 防災情報 / この記事のURL
コメント(4)
福岡・佐賀で震度6弱、1人死亡196人けが / 2005年03月21日(月)

地震で激しく倒壊した住宅(福岡市の玄界島で)=読売ヘリから

 20日午前10時53分ごろ、福岡市の北西約20キロの玄界灘を震源とする強い地震があり、同市や福岡県前原市、佐賀県みやき町で震度6弱、福岡県内や佐賀県などの広い地域で震度5強を観測した。
 この地震により、福岡市内で倒れたブロック塀に女性が下敷きとなって死亡し、九州の各県警によると、福岡、佐賀、長崎3県で20人が重傷、176人が軽傷を負った。
 震源に近い玄界島(福岡市西区)では、同市が全島民に避難を呼びかけ、この日、島にいたほとんどの住民約510人が島外避難した。政府は同日午前、首相官邸に対策室を設置。福岡県は陸上自衛隊に災害派遣を要請した。
 気象庁によると、震源の深さは約9キロ、マグニチュード(M)は7・0と推定される。福岡市中央区の一部では、震度6強の揺れがあったとみられる。
 余震は21日午前0時までに、震度3を5回観測するなど、計89回に上っており、同庁は「回数は減りつつあるが、M6程度の余震の可能性があり、地盤が弱いところでは、震度5強程度になる場合がある」と、警戒を呼びかけている。
 同庁は地震発生直後、福岡県の日本海沿岸部と壱岐、対馬に津波注意報を出したが、約1時間後に解除した。津波が起きなかったのは、地震の原因となった断層の動きが上下動を伴わない「横ずれ型」で、海面の変動がなかったためとみられる。
 博多港から約18キロ沖合にある玄界島では、家屋16棟が全壊するなど、ほぼ全世帯が被災した。足を骨折した70歳の女性ら計9人が消防ヘリコプターなどで福岡市内の病院に搬送されたほか、町内会長ら10人を除く約510人が海上保安庁の巡視船などで同市中央区の体育館に島外避難した。同市内ではこのほか、約2200人が小学校体育館などに避難した。
 住宅への被害は、福岡市内で19棟が全壊、161棟が半壊した。一部損壊は、福岡県602棟、長崎県6棟、熊本県2棟。長崎県では地震に伴う火災で1棟が全焼した。福岡市や北九州市では、マンションや駅ビルのエレベーターに人が閉じこめられたり、水道管が破裂したりするなどの被害が相次いだ。がけ崩れは、福岡県9か所、長崎県1か所、大分県1か所。福岡県内では道路損壊が62か所に上った。

[読売新聞社:2005年03月21日01時20分]
 
   
Posted at 05:03 / 災害 / この記事のURL
コメント(0)
スマトラ沖地震・津波災害救援募金街頭募金活動 / 2005年01月29日(土)
2004.12.26発生し29万7千人(1月25日新聞報道資料)の死者・行方不明者を出した「スマトラ沖大地震とインド洋津波災害救援募金活動に橋本駅前、街頭で募金活動をしました 17世紀以降の最大地震災害が1976年中国・唐山地震の死者24万2800人に匹敵する惨事、最大規模地震災害である。
被災者500万人うち3〜5割が子供と云われ、低所得者層が失職し新たに低所得者層が増加したとの試算もある。
日本国も島国で、地震については他国より警戒情報網が発達しているとは言え、何時同じ災害が発生し得るかも知れない一国民として、少しでも被害に苦しむ被災地に救援の手をかして挙げたい会長も街頭に立って募金活動募金にご理解を頂き、募金者に趣旨書を手渡す会員募金にご協力いただいた方々への配布
 
   
Posted at 06:43 / 活動 / この記事のURL
コメント(5)
P R
カテゴリアーカイブ
 
 
Powered by yaplog!