「瞬間」を大切にしてほしい

March 06 [Fri], 2009, 3:46
3月2日放送NHK教育テレビ「英語でしゃべらナイト」再放送を見ました。

今日、気がついたのですが、英語のしゃべらナイトは打ち切りになるのですね(遅

けっこー好きだったのでショックです。私は釈さん世代なんですけど。


今日の再放送で好きになった言葉は



「『瞬間』を大切にしてほしい」



チョコレートブランド「ゴディバジャパン」の代表取締役トム・チュー氏の言葉です。


未来のことを計画してばかりで、今日を見ていない。

留学生は、タイムリミット意識しているから、

今日できることを一生懸命する。

一方、日本人は今日は忙しいから、明日にしようって思う。

でも、今日、この瞬間を大切にしたら。

美味しい一杯のコーヒーにだって感動する。

このコーヒーに出会えてよかったって。


今の瞬間を大切にできたら、東京には夢が溢れると思う。



留学生と東京に住んでいる人が対比されて語られてると思うのですが、

「瞬間」を大切にすることが

刹那主義でも快楽主義でもない観点から、語られてるのがよかったなー。



今日を見ること。

今を大切にすること。

「瞬間」を大切にすること。

タイムリミットを意識して、一生懸命生きること。




人間みんな「死」っていう見えないタイムリミットがあるもんなーって思いました。



キャバ嬢に学ぶトーク術

March 05 [Thu], 2009, 3:09
mixiニュース

現役女子大生のキャバ嬢に学ぶ! プロフェッショナルなトーク術(前編)
(Business Media 誠 - 03月03日 12:01)


を読みました(下記参照)。

テクニックその1:雰囲気を合わせる

「真面目な話が好きな相手には真面目な話を、下ネタが好きな相手には下ネタを――」。

このように話題に幅がなければ、キャバ嬢として不特定多数のお客様を楽しませることはできないという。

早い話が“空気を読め”ということ。



テクニックその2:ほめるとお世辞は違う

 「どんなお客様でも、探していけば必ず良いところは1つや2つはある。

 そうやって見つけた良いところは言われ慣れていないから、

 通い慣れたお客様でも『そんなこと言われたことないよ』って笑顔になるの」。

 ほめられ慣れていないことを見つけ出し、心の底からほめるということなのだろう。



テクニックその3:話題への共感と展開

「どうしても、質問というと職務質問みたいになっちゃうわけじゃない?

 だから、質問(詰問)している感があっては絶対にダメ。

 なので『休みの日はなにしてるんですか?』と聞いて『映画見てたよ』と言えば、

 『映画ですか!私もメッチャ好きです!』と言った感じで乗っていけばいいのかな。

 お客様のテンションが高くて、あっちから話を始めたらそれに乗ればいいし」

 彼女もキャバ嬢として駆け出しのころは、

 年配の男性が好きそうなスポーツの話題、昔の女優の話題などの情報収集を欠かさなかったらしい。
 
 「私の場合は、お客様からも情報収集しているの。

 あるお客様から聞いた話が、違うテーブルに移ったらそのお客様も同じ話をしていたこともあって、

 その話はこんな感じじゃないですか? といったこともあった」と振り返る。


テクニックで使えそうだと思ったのは、

その3「共感と展開」。

質問攻めで尋問のようになってしまう…っていう失敗。

よくやっちゃうんだよなー。

特に、私は語尾をハッキリ発音するから、ただでさえコワい印象をもたれます。

それやのに、質問ばっかしたら、明らかに相手は怯えます笑。

自分の欠点を指摘された気分。

自然に乗っていくためには、やっぱテクニックその1。

相手の雰囲気に合わせることが大切かな〜。



あとこれから社会人になるにあたって、何より見習いたいのが

その3「共感と展開」の中にあった、「情報収集」。

年配の男性向けにスポーツと昔の女優は把握しておく!!




め〜〜〜〜〜〜〜〜っちゃ大切やと思う!!




年配の男性と話題がないのは、話題を用意してないからやね、マジで。

スポーツ面なんて、新聞を読むときは真っ先に飛ばしてましたけど、

今日から読みます。

ナメるように読みます笑。

新入社員のたしなみとして。



会話はエンターテイメント。

相手を楽しませたいサービス精神。

ただし、素直で真っ白な思いで。

媚びへつらうのは、サービス精神ではなくて打算。

そんな思いを感じましたが…



夜の世界には打算を超えた、したたかさがあるんかも笑。

記者の入れ込み具合に、彼女の腕を感じました笑。




いやぁ後編が楽しみ!




むしろ原因不明に後編が出なかったら、もっとオモロい!笑




共通理解の最大化

March 03 [Tue], 2009, 18:44
論理アタマをつくる!ロジカル会話問題集
船川 淳志, 生方 正也
朝日新聞出版
2008年11月20日


「立場の異なる相手の話をしっかり聞くことができるか、主張だけではなく、論拠や隠れた前提を聞けるか」

「ディベートでは相手の盲点が攻撃対象となりますがダイアローグは共通理解の最大化が狙いですので、お互いの情報の確認と共有が進められる」

お互いの共通理解を最大化していくこと。対立を超えて必要なこと。知識や熱意で押し切ることは、正しくはない。





「共通理解の最大化」





私、どれだけ出来てただろう?
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:みなみ ゆり
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1985年
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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1985年 妊娠9ヶ月にして双子と発覚。サプライズとともに生まれる。

1991年 おじいちゃんが好きすぎて、一緒に銭湯の男風呂に入る。

1996年 「女ってコワい」と知る。

1998年 中学1年生にして生徒会役員になる。

1999年 運動会の大玉になぎ倒される。

2001年 人生の荒波・第一波を受ける。

2004年 本気でバラ色の浪人生活を送る。

2005年 早くも人生のピークが始まる。

2009年 新しい世界に飛び出す予定。

大学4回生。
ジャーナリズムを専攻。

なぜか記者にならずに通信会社に内定。

ユビキタス社会を目指します。


好きなものは

お酒とタバコと料理と話を聞くこと。

嫌いなものは、

罪悪感を感じないこと・人。


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