★朝から難産のお産−黒毛和牛 

2006年09月10日(日) 14時42分
 
 
                           Biz


★朝から難産のお産−黒毛和牛
 
 
我が家では、長男が畜産をしている。
肉牛用と子牛を産ませて繁殖という2つの仕事。

朝から9月14日予定日の黒毛和牛が、お産になった。
陣痛が弱いらしく、すでに破水しているようだった。

日曜日なので主人も居るし、私と長男と3人でロープを引く。

ロープの先端は引っぱり出したわずかに出ている
“子牛の足”に繋がれている。

1本のロープを3人で引く。
「せーの!せーの!」
何度引いても、引きなおしても子牛は生まれて
きそうにない。


これまでの経験では、大人3人でロープを引いても
時間がかかり、母牛も子牛も衰弱しそうになった
ことがある。

せっかく生まれてきても、子牛が死んでしまって
いては、何にもならない。こんな悲しいことはない。


最近では、「子牛の頭にもロープをかける」ことが
効果的だとわかり、長男は子宮口から手探りで
子牛の頭を探す。

私は、まるで自分の身体の中を探られているような
錯覚をおぼえる。


  長男が生まれたとき、すごい難産だった。酸素吸入
  や点滴をしてもらいながら3日かかり、
  とうとう帝王切開。

  次男のときは、私は意地を張って母子センターでの
  出産を決めたものの、不安だった。

  そして、その不安は正しかった。

  次男も同様に「回旋異常」となり、生まれてこず、
  産婆さんをてこずらせた。 
  ナント「顔位」で、顔面を子宮口に向けていたのだ。

  何とか翌朝には生まれてきたが、障害が出なかったので
  よかったが、こんな命をかけるようなお産をしては
  いけないと、強く思った・・・


牛のお産に話は戻るが、子牛の頭は、まだ奥の方にあり、
最初私たちがどんなに引っ張っても、足だけ引かれて、
頭がずっと奥に位置してひっかかった状態だったらしい。

「あったあった!」
長男は、子牛の頭に手探りでロープをかけた。

この場面、これで3回目。
今回は、肘も子宮口の中に入れててさぐりしていた。

「神様お願い! 親子、無事生まれてほしい!!」


「せーの!、せーの!」
3人で声をかけながら引く。生まれてこない!

苦しそうな母牛。
「せーの!、せーの!」
足が長く出てきた!!

「せーの!、せーの!」
「あ!鼻が出た!!」

「おいッ! 舌を出してるぞ?!」
ロープ引きには「初参加」の主人が叫んだ!

長男−「舌は 出して生まれるんだよ!」

「せーの!、せーの!」
ずぼずぼと長く、子牛の身体があらわれた!

これからは、そっと「せーの!、せーの!」

めでたく、黒毛和種ベビー誕生!


お産は、人間も動物も、命をかけた生命の誕生の一瞬!

動物とかかわっている人たちは、私たちよりも
ずっとずっと生命の尊さを感じているんだろうな。。。


最後まで読んでくださってありがとうございました。

こちらは、作ったばかりのホットサンドをほおばり、
3人仲良く「誕生祝!」

お・い・し・い・ね!


                           Biz

 
 
 

★人気の「酸素入り水」に効果なし? 

2006年09月08日(金) 18時09分


                        ok 

★人気の「酸素入り水」に効果なし? 国立健康・栄養研
2006年09月08日07時02分

 「酸素水」と呼ばれる高濃度の酸素ガスを溶かした水が
人気だが、国立健康・栄養研究所が医学論文を調べたところ、
飲んだ「効果」が確認されたケースはなかった。

 酸素入り水のペットボトル製品の出荷量は昨年の3倍
という推定がある。

「ダイエットによい」「酸素不足から来る疲れを解消する」
などと言われている。

 同研究所に、薬剤師や栄養士から「ものすごく売れているが、
本当に効果があるのか」という問い合わせがあり、人の実験で
効果を検証した論文を調べた。

 運動能力に関して実験した三つの論文、体内組成に対する
影響を調べた二つの論文では、いずれも酸素水の効果は確認
されていなかった。

 同研究所によると、酸素は0度、1気圧の条件で水1リットル
当たり49ミリリットル溶けるが、温度が上がれば減る。
開栓後はできるだけ早く飲まないと、どんどん抜けていくという。

 同研究所は「科学的根拠がない宣伝もある。迷ったらサイト
を参考にしてほしい」としている。

http://www.asahi.com/life/update/0908/004.html

                        ok 
 

★グルタミン酸、骨粗しょう症に関与 

2006年09月08日(金) 18時04分
                             ok                      

★グルタミン酸、骨粗しょう症に関与 岡山大発見

2006年09月08日09時47分
 骨粗しょう症など骨が溶けるメカニズムにグルタミン酸が
関与していることを、森山芳則岡山大大学院教授(生化学)
らの研究グループが7日までに発見し、分子生物学専門誌
「エンボ・ジャーナル」(電子版)で発表した。

 森山教授によると、骨を溶かす「破骨細胞」の中に
グルタミン酸を濃縮するタンパク質があることを発見、
グルタミン酸が骨の分解にかかわっていることを突き止めた。

グルタミン酸は骨分解物とともに細胞外に出た後、
細胞にくっつき、骨分解物が流出するサイクルを抑制するという。

 このタンパク質を破壊した複数のマウスを4カ月間観察。
いずれの骨密度もそれまでの3分の1〜5分の1まで下がり、
グルタミン酸が骨分解を抑制していることが裏付けられた。

 森山教授は、グルタミン酸同様に骨分解を抑制する新たな
物質を発見することで、骨粗しょう症の治療薬を開発できる
可能性があるとしている。(時事) 
http://www.asahi.com/life/update/0908/005.html 

                           ok 
 
                   

「夢をかなえる不思議なメール」って皆さんご存知? 

2006年08月31日(木) 17時02分
                            COCO 
 

「夢をかなえる不思議なメール」って皆さんご存知?
 
 
携帯へのメールやPCのメールに、毎日届くメールです。
 

まず、サイトへいって、「あなたの目標」を登録から
 
メールがスタートしますよ♪
 
 
 
■今日の格言:
自分にはできると考えても、自分にはできないと考えても、
どちらも正しいのです。 ―ヘンリーフォード
 
 
携帯電話への「夢をかなえる不思議なメール」は、↑
こんな感じです。
 

私感:ウンウン、その人の「思いよう」で、できると思って
やり続けた人はできるし、できないと思ってあきらめた人には
できないってことでしょうか。
 
                   COCO   
 
【サイト紹介】

■夢メル事務局
  チャンスをつかみ夢を実現する不思議なメール
 「夢、目標を達成したい!」と考えているあなた様へ
     【夢メル事務局】(有)ダイアログジャパン 
       
■未来を変える

■夢に向かう“2足目のわらじ”のすすめ

■自分で人生をかえよう

■未来を変える

 
                          COCO 

  
 

 

見舞いに行ってきたけど・・・ 

2006年08月29日(火) 22時11分

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見舞いに行ってきたけど・・・


ちょうど昼食中だった。
準看護士さん?みたいな人が、スプーンで姉の口に
食事を運ぶ。
 
姉は、始終目を閉じたままだった。
しかも、2口ぐらいしか食べない。
お茶も口を湿らす程度。
 
目を閉じたままで、意識も半分という感じ。
看護士さんが「もう一口食べようか」という何度もの
問いかけに、やっとゆっくり首を振る。
 
立てたベッドを横にするときも、「全部低くする?」
と、何度も語られていた。
 
そのままうとうとしている感じで、時折寝息?が聞こえる。
 
私は持参した「アクアライト(イオン水)」が、曲がるストロー
ではだめだと感じて、売店へ「楽飲む」を買いにいった。
 
痛みがないときだったので、
寝ているのを起こしたらかわいそうだと思った。
 
あんなに食べないんじゃ・・・・。
 
 
何もしてやれない、何も言ってやれない、そんな自分が
とっても悲しかった。
 

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がんの痛み緩和治療に重点 医師に薬物処方研修 

2006年08月28日(月) 20時42分
 
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がんの痛み緩和治療に重点 医師に薬物処方研修


2006年08月28日10時09分
 死者数が過去最高を更新し、3人に1人の死因と
なっているがん。患者側から要望の強い痛み緩和治療に、
厚生労働省が来年度から本格的に乗り出すことになった。
 
末期はもちろん早期にも起こる痛みを和らげるため、
モルヒネなどの使用方法を医師に研修してもらい、患者の
相談にのる支援センターを都道府県ごとに設置する。
 
生活の質を保つ大切な治療であるのに、薬物依存を恐れ
戸惑う医師も少なくない。患者側の要望に沿う形で、在宅
治療の充実にも力を入れる。
 
 欧米ではモルヒネなどの医療用麻薬を使った緩和ケアが
早くから普及し、末期だけでなく初期のがん患者にも積極
的に処方されている。
 
世界保健機関(WHO)も、痛みの程度に応じた使用を勧めている。

 厚労省の05年調査では、がんの死者数が32万人を
超えて過去最多となり、81年以来、死因のトップと
なっている。今後も緩和ケアへの需要が高まることが
予想されるが、患者の薬物依存などを恐れ使用をためらう
風潮が医師の間で根強い。
 
 05年の製薬会社の調査では、がん治療に携わる医師の
10人に1人が、医療用麻薬を痛み止めとして使うことに
「ちゅうちょする」と答えた
 
 (おばさんより:以下略 下記サイトでごらんください)

http://www.asahi.com/life/update/0828/008.html


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がんの痛み抑える薬の知識、医師の半数知らず 

2006年08月28日(月) 20時39分

 
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がんの痛み抑える薬の知識、医師の半数知らず
 
 
2006年07月20日07時38分
 
 がん患者の8割はがんによる何らかの痛みを経験
するといわれるが、医師の半数近くは痛みを抑える薬に
ついて基本的な知識が不足している――。そんな調査
結果を、小川節郎・日本大教授(麻酔科)が日本ペイン
クリニック学会で発表した。6月に成立したがん対策
基本法も痛みを和らげる緩和ケアの取り組み強化を求
めており、正しい知識の普及が急務だ。
 
 調査は、痛み治療に取り組む医師や看護師、薬剤師
らでつくる非営利団体「ジャパン・パートナーズ・
アゲインスト・ペイン(JPAP)」が6月にインター
ネット上で実施した。日常的にがん患者に接する機会が
ある、全国の100床以上の病院に勤める医師1000人
から回答を得た。
 
 その結果、78%ががんそのものに対する治療と
痛みをとる治療では、まず後者を優先させると答え、
同じく78%が「モルヒネなどの医療用麻薬を早期から
積極的に使うべきだ」と考えていた。医療用麻薬の
有効性や副作用を「説明できる」「多少は説明できる」
とした人は計92%にのぼった。
 
 だが、がんの痛み治療の世界的指針である世界保健
機関(WHO)の鎮痛薬の基本5原則を
「聞いたことがない」「聞いたことはあるが知らない」
という人が47%いた。
 
 薬の適正使用に不可欠な用語を知らない医師も多かった。
 
 医療用麻薬について具体的に尋ねると
「だんだん効かなくなる」26%、「麻薬中毒になる」7%
などの誤った回答もあった。
 
 看護師を対象にした調査でも、傾向は医師とほぼ同じ
だった。発表した小川さんは「痛みは我慢するものでも、
我慢させるものでもない。現場や医学部などで、痛みの
教育をどう位置づけていくかが課題だ」と言う。
 
 
http://www.asahi.com/health/news/TKY200607190759.html 
 
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メールで賞金30万円!! 「iのメール募集」−NTTドコモ発 

2006年08月26日(土) 1時06分


       PR 主婦も、OLも、サイドビジネス
 

NTTドコモは「iのあるメール大賞」の作品を
募集している。
テーマは友人や恋人、家族との思い出など。
文字や絵文字などで書かれたテキストメールか、
背景や色つき文字などを使った装飾メール。
 
本文とタイトル、エピソードを付けて、
iモードかインターネットで送付する。
 
★グランプリは1人、賞金30万円。
★準グランプリは10人、賞金10万円。

 
審査員は作詞家の秋元康氏ら。
締め切りは9月15日。
 
問い合わせは同大賞事務局、フリーダイヤル
 0120−767−410
 
--------------------------------------------
 
 すごい!
 若い人、今メールとってもウマイよね!
 参加して30万円もらって〜〜〜!!キャー♪
 
 
※この情報は、2006年8月24日付
 日本農業新聞より転載しました。
 
 
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ガンとわかったのは、今年のこと 2 

2006年08月23日(水) 20時42分
その結果が…発症して数ヶ月しかたっていないのに、もう
少ししか生きられないというのだ!あまりにも悲し過ぎる!
 
 
姉は、まだ50代、3人の子供たちが一人も結婚もしてないし、
孫の顔も見なきゃ!
 
一人の人生の分、「苦労」をしてしまったってこと?
 
「もう、これ以上苦労する必要がないよ」と神様が認めたのか?

 
              PR 主婦にもできるサイドビジネス
           

ガンとわかったのは、今年のこと 

2006年08月23日(水) 20時14分
               PR 主婦にもできるサイドビジネス
             
 
姉がガンとわかったのは突然の発作からで
深夜、「息が苦しい」と緊急入院したのだ。

心臓と心臓を覆っている袋の間に水がたまり、水量が増えたため
心臓を圧迫し、苦しくなったらしい。
 
姉は1年ほど前、「やせた」と喜んでいた!
これがガンの兆候だったことになる!!
 
中年太りぎみだった体が、ヨーグルトを大量に食したぐらいで
みるみるやせていっのだ。
 
これが命取りになった 思い込みはアブナイ。
 
私たちは4人兄妹である。
姉は私たち3人の意見を聞き入れてくれなかった。
 
ガンセンターや国立病院へ移ってほしいとか、全て受けいれなかった。
見舞いに持っていった健康食品も食べてくれなかった。
 
どころか、
もったいないから他の人に食べてもらって」と言って
差し戻したのだ・・・・
  
抗がん剤のダメージに「打ち勝ってほしい!」
そんな思いも蹴飛ばされてしまった。
 
そして姉の娘さんから
「お母さんの言うとおりにしてやりたいのです
 私たちがお母さんのことはきちんとしますから」
というショックな言葉も聞いた。
  
妹も私も病院勤務している。 
勤務先の先輩諸氏やDr.にも相談した上での意見だったが、
姉のご主人にも、私たちの意見を伝えてもらえず、
一時は喧騒になりそうだった。
 
ご主人も姉の意思に沿うという返事だった!
 
   自分の裁量に見合う治療を受ける!
 
という姉の意思に従う!?
 
私たち兄妹は、「できる限り」のことをしてほしいと願った。
せめて少しでも「これを食べさせてみてほしい」という
私の意見も無視されてしまった。

「早いうちにガンセンターへ!」という思いも無視されてしまった。  
そして、兄妹は、それぞれに意見をあきらめざるを得なかった。