十三夜

October 11 [Sat], 2008, 19:24
 十五夜も過ぎ、今日は十三夜。

 きょうは名月をお楽しみでしょうか?

 本当に早いもので今年もあと80日余となりました。

 遂先日、明けましておめでとうございますと挨拶したばかりのような気がしますが…。

 今年も、もう良いお年をお迎え下さいと挨拶する時季があっという間にやって来そうですね。
明るいニュースはあまり思い出すことは出来ませんが、ノーベル受賞者が日本から4人も受賞されたことは本当に素晴しいことですね。ご高齢者が多くもう少し早く受賞されてもいいのでは?という思いですが…。

 研究者の多くが渡米されたことは少し残念なような気がしますが、昔の日本では素晴しい研究が到底受け入れられる時代でなく、受賞者の方々もそんな古い日本の体制の中で、特に戦争の時代ではご苦労されたことも多かったことにちがいありません。

 世界の経済が低迷する昨今、我々はこれから不透明な時代を生きていかなければなりませんが、働く人たちのみならず、高齢者の老後の生活、若者たちの就職先、また今現在働いている人たちでも、決して安定している人たちばかりではありません。いつリストラに遭うか不安な日々を送っている人たちも少なくないことでしょう。

 過去の歴史から、失業者が増えれば犯罪も増える、ひとは追い込まれると死か犯罪のどちらかの道を選ぶことになりかねません。

 今回ノーベル平和賞を受賞したマルッティ・アハティサーリ前フィンランド大統領は、今後、若者の働き場所がなくなるとテロに走る若者が増加することを懸念されています。

 アメリカ自動車業界の株価は50%以上下落、日本の大和生命の破綻などさまざまなサプライズな日々。

 この世界恐慌をどうしたら乗り切れるか?

 いま行動が問われる時が来たようです。

春雷

March 31 [Sat], 2007, 20:28
 いつもながらに、時の流れが大変早く感じる今日この頃です。
きょうで3月最後の日となりました。春雷がなり、いよいよ春の足音が聞こえつつあります。

 今年は暖冬かと思われましたが、最後の最後に寒波が訪れ、今月になり雪が降る異変もありました。おかげでインフルエンザにかかってしまい、今だ、家では隔離状態が続いている忌々しい毎日です。

 社会問題となっているタミフルがまさか自分の身に降りかかってくるとは想像だにしませんでした。
飲まなければ高熱状態が続くと言われ、勇気を振り絞って飲んでみましたが、今のところ異常はなさそうですが、何となく通常とは違ったような気がしなくはありません。

 なるべく運転は避けたほうが良いように思われます。飲まない子も異常行動を起こしたとのことで、やはり、タミフルばかりのせいでなく、ウイルスの原因も考えられるようです。

 家の周りの桜もほころび始め、春を感じさせられますが、休日の天気はあいにくと、花見には適さないようです。

 皆さんもインフルエンザにはくれぐれもご用心ください。

 1にうがい。2に手洗い。3〜4がなくて、5に体力。


 異常行動を起こす前に、記録に留めておきたいとおもう今日この頃です。

刻々と過ぎ去る時間

February 04 [Sun], 2007, 16:26
 1月もあっという間に過ぎ、もう2月になりました。

節分も過ぎ、きょうは立春。皆様如何お過ごしでしょうか?

時は刻々と過ぎ去って行きます。地球がもう少しゆっくり自転しくれたらと願う今日この頃です。

丸山法師のブログにも、シンプルを極めるというのは難しいとありましたが…。

自由な心で生きたいと願っても、いろいろと束縛されなかなか思うようになりません。

複雑怪奇な世の中を、それでも自由な心でシンプルに生きていけたらと願ってやみません。

願い事ばかりで他力本願な sayuri no blog でした。

偉人は亡くなって評価される

November 13 [Mon], 2006, 21:47
 決して小泉さんのファンではないが、「総理大臣は使い捨て」「政治家は使い捨て」と言い切ったことは好感がもてた。

 政治家は2期以上やるべきでないというのが自論である。これからは自分だけでなく後継者を育てることも大切なことだ。

 アメリカの下院で惨敗を喫した共和党。小泉さんとブッシュとの親密関係で、今後の安部政権の外交に期待がかかる。

 人の評価ほど難しいことはない。神様でない限り、人が人を評価することなど思い上がりもはなはだしい。

 過去の歴史から見て、「芸術家」「政治家」も、偉人は亡くなってから偉人という評価を得る。 

故郷に誇りを

November 05 [Sun], 2006, 22:16
 岐阜県といえば清流長良川の鵜飼と金華山。知っている人は知っているが、全国レベルでいえばまだまだマイナー。

 お隣の愛知県は徳川御三家の尾張藩でまず知らない人はいないと思うが…。
 
 先日、北海道へ旅行に行った会社の人が、「あなたの県はもったいないことをするね。大切なお金を燃やしてしまうなんて」と言われ、随分肩身の狭い思いをしたそうだ。

 いままで、何度か旅をしたことはあるが、事件が起こる前までは、まず岐阜県を知っている人は少なかった。

 「何処にあるの?」と聞かれれば日本の真ん中辺りで、愛知県の隣と答えるしかないマイナーであった。
 
 ところが今回の裏金問題で一躍メジャーな県になってしまった。

 旅をすれば、岐阜県出身の人は皆、悪人のように見られるのは耐えがたいことだ。

 早期解決をして、もっと自慢のできる有名な県になりたいものだ。
 
 県税は一体何に使われているのか、県民にもっと明確に公開すべきである。

 税にもいろいろあるが、国税・県税・市民税などもっと有効に使うよう会社経営と同様に、諸官庁のトップ以下幹部が見直すべきである。

September 14 [Thu], 2006, 19:31
人の為と書いて「偽り」と書く。
人の為とは、本当に「偽り」なのか?

人のためにすることは悪いことではない。
むしろ良いことであろう。
ただ、人の為に「自分を犠牲にしてまで行う」ことはどうだろうか?

人は決して強い生き物ではない。
自分一人では決して生きられない。

自分に余裕のないときは、
自分のことで精一杯で、人のことまで考えるゆとりがない。

そんなとき人の為に何かをしようとすることは、
「偽り」の心がどこかで働いている。
ムリをすれば必ずその反動はやってくる。

人の為に何かをやろうとするときは、
自分に余裕があるときでなければ決して出来るものではない。

自分が満たされてこそ、
人の為に尽くすことが出来るものだ。

お金も、物も、何もなかったら
自分が生きることに精一杯で人の為に行動することなどは不可能なことだ。

自分自身が健康であり、
努力しゆとりを持たなければ決して人の為には生きられない。

もし災害がおきたとしたら、自分が怪我をし、
動けない状態になったとしたら、とても人を助けることなどはできない。

だからこそ先ず、自分自身が健康でこころが満たされている状態を保ち続けたいと思っている。




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