2月7日(日)に社民党北海道連合第16回定期大会が開催されました。
前回の第15回総会は2009年3月1日開催。前回わたしは、目前に迫る衆議院選挙の立候補予定者として出席し、道連執行部の横にちょこんと座って議事が進行するのを真剣に傾聴していました。北海道各地から参集された社民党員の皆さんの前に立ち、決意のご挨拶も申し上げました。とても緊張していて、どんな挨拶をしたのか、思い出すことができません。
今回の大会には、先月から北海道連合事務局の一員となったこともあり、大会運営のスタッフとして参加しました。今大会は、事前から資料作成など準備にテンヤワンヤだったことが、一番の思い出です。運営スタッフの皆さんがテキパキと動く中、わたしは勝手がわからずボヤっとすることが多かったと反省し、悔しく思います。はやく仕事をおぼえたいです。
先月に東京でおこなわれた社民党全国の定期大会に特別代議員として自分なりに真剣に参加したこともあり、今回は逆に運営スタッフ側の末端として関わることから、いい「党大会」とはどんなものなのだろう、と考えながら裏方をしました。議案の内容は、前回大会以降の活動報告、衆議院選挙総括、これからの活動方針、次期参議院選挙闘争方針、財政、役員改選などでした。大会議案の印刷作業にも携わったので、議案には事前にじっくり目を通しており、わたしから異議申し立てたい内容の見当はありませんでした。しかし、党大会においては、地方から参集された代議員の方々から、執行部の提案した議案を補強する意見が複数出され、報告や新たな提案も活発におこなわれたのをみて、それぞれの方が運動の現場で積まれてきた経験の重みや実力を感じ取りました。さまざまな立場の人の意見交換や討議が活発におこなわれることによってこそ、運動の前進があるのだとあらためて思うとともに、代議員による批判的提言も、執行部及びそれを聞いているまわりの仲間みんなにとって、プラスの効果を生む表現で提言するという技巧を感じました。一日にして成らずであるけれども、学んでいきたいです。
大会の最後には、役員改選がおこなわれました。そこでわたしも、新しく社民党北海道連合の「常任幹事」に就くことが承認されました。ありがとうございます。次回の大会までの社民党北海道の活動に対する責任が重くなって身の引き締まる思いを持つとともに、「常任幹事会」の経験豊富な先輩達と同席して新たに学びを得ることを楽しみにしています。また、党外の方からの社民党北海道へお寄せいただいている期待にこたえられるように、しっかりがんばりたいです。

今大会で山内惠子代表が退任され、新たに道林實代表の新体制が発足しました。山口たか副代表、浅野幹事長ら、再任です。共にがんばれることを喜んでいます。
道林さんは、津別町にお住まいですが、前回の衆議院選挙に向かう長い期間、札幌に頻繁に滞在され道連事務所におかれた選挙後援会事務局で実務を担っていらっしゃいました。札幌に滞在されているときには、朝の駅頭アピールにも必ず出ていただいて、マイクも握っていただいておりました(その間どれだけご迷惑をおかけしたかを思い出すと、頭を雪山に突っ込みたくなります)。また、選挙に向かう期間中、わたしも道林さんとたくさんお話する機会がありました。全林野労働組合本部の委員長をされていたという事の重大さは、わたしは率直にいって恥ずかしながら門外漢でわからないです。しかし、生意気にたくさんお話しをできた中で、大先輩の見識の豊かさをビシバシと感じとることができ、偉い?人なのに柔軟な感性をお持ちであることに驚き、コツコツバリバリ働かれている姿を見つつ、大事な局面でみんなにバリっと気合いを入れていて、ほんとうに立派な活動家(=人)だと尊敬しています。事務所に集まってくれていた「本田ゆみと100人の仲間たち」からも、信頼や好意を持たれていたと思います。環境分野で「道林さんのお話を聞く会」もしくは「津別に行って道林さんのお話を聞く会」をやりたいねーって友人と語りあったものです。
・・・・・・以上は、わたしが偉そうに語ることではないのですが、ここに道林代表のもとで全力でがんばりたいという思いがほとばしってしまいました。

山内惠子さん、代表の6年間と、その前の衆議院議員としての活動、ほんとうにお疲れさまでした。これからも、顧問としてよろしくお願いします!社民党の前線でのこれまでの軌跡、ぜひまとめていただきたいので、お手伝いします!

道林さんと、本田ゆみピース
。びしばしご指導いただかなくてはっ。
前回の第15回総会は2009年3月1日開催。前回わたしは、目前に迫る衆議院選挙の立候補予定者として出席し、道連執行部の横にちょこんと座って議事が進行するのを真剣に傾聴していました。北海道各地から参集された社民党員の皆さんの前に立ち、決意のご挨拶も申し上げました。とても緊張していて、どんな挨拶をしたのか、思い出すことができません。
今回の大会には、先月から北海道連合事務局の一員となったこともあり、大会運営のスタッフとして参加しました。今大会は、事前から資料作成など準備にテンヤワンヤだったことが、一番の思い出です。運営スタッフの皆さんがテキパキと動く中、わたしは勝手がわからずボヤっとすることが多かったと反省し、悔しく思います。はやく仕事をおぼえたいです。
先月に東京でおこなわれた社民党全国の定期大会に特別代議員として自分なりに真剣に参加したこともあり、今回は逆に運営スタッフ側の末端として関わることから、いい「党大会」とはどんなものなのだろう、と考えながら裏方をしました。議案の内容は、前回大会以降の活動報告、衆議院選挙総括、これからの活動方針、次期参議院選挙闘争方針、財政、役員改選などでした。大会議案の印刷作業にも携わったので、議案には事前にじっくり目を通しており、わたしから異議申し立てたい内容の見当はありませんでした。しかし、党大会においては、地方から参集された代議員の方々から、執行部の提案した議案を補強する意見が複数出され、報告や新たな提案も活発におこなわれたのをみて、それぞれの方が運動の現場で積まれてきた経験の重みや実力を感じ取りました。さまざまな立場の人の意見交換や討議が活発におこなわれることによってこそ、運動の前進があるのだとあらためて思うとともに、代議員による批判的提言も、執行部及びそれを聞いているまわりの仲間みんなにとって、プラスの効果を生む表現で提言するという技巧を感じました。一日にして成らずであるけれども、学んでいきたいです。
大会の最後には、役員改選がおこなわれました。そこでわたしも、新しく社民党北海道連合の「常任幹事」に就くことが承認されました。ありがとうございます。次回の大会までの社民党北海道の活動に対する責任が重くなって身の引き締まる思いを持つとともに、「常任幹事会」の経験豊富な先輩達と同席して新たに学びを得ることを楽しみにしています。また、党外の方からの社民党北海道へお寄せいただいている期待にこたえられるように、しっかりがんばりたいです。

今大会で山内惠子代表が退任され、新たに道林實代表の新体制が発足しました。山口たか副代表、浅野幹事長ら、再任です。共にがんばれることを喜んでいます。
道林さんは、津別町にお住まいですが、前回の衆議院選挙に向かう長い期間、札幌に頻繁に滞在され道連事務所におかれた選挙後援会事務局で実務を担っていらっしゃいました。札幌に滞在されているときには、朝の駅頭アピールにも必ず出ていただいて、マイクも握っていただいておりました(その間どれだけご迷惑をおかけしたかを思い出すと、頭を雪山に突っ込みたくなります)。また、選挙に向かう期間中、わたしも道林さんとたくさんお話する機会がありました。全林野労働組合本部の委員長をされていたという事の重大さは、わたしは率直にいって恥ずかしながら門外漢でわからないです。しかし、生意気にたくさんお話しをできた中で、大先輩の見識の豊かさをビシバシと感じとることができ、偉い?人なのに柔軟な感性をお持ちであることに驚き、コツコツバリバリ働かれている姿を見つつ、大事な局面でみんなにバリっと気合いを入れていて、ほんとうに立派な活動家(=人)だと尊敬しています。事務所に集まってくれていた「本田ゆみと100人の仲間たち」からも、信頼や好意を持たれていたと思います。環境分野で「道林さんのお話を聞く会」もしくは「津別に行って道林さんのお話を聞く会」をやりたいねーって友人と語りあったものです。
・・・・・・以上は、わたしが偉そうに語ることではないのですが、ここに道林代表のもとで全力でがんばりたいという思いがほとばしってしまいました。

山内惠子さん、代表の6年間と、その前の衆議院議員としての活動、ほんとうにお疲れさまでした。これからも、顧問としてよろしくお願いします!社民党の前線でのこれまでの軌跡、ぜひまとめていただきたいので、お手伝いします!

道林さんと、本田ゆみピース
。びしばしご指導いただかなくてはっ。
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北海道にお住まいでご希望の方は、
(4)
大会一日目に発言をしているところです。






























