移転します。 

October 14 [Tue], 2008, 3:53

さて。

前エントリで告知しました移転作業が完了致しました。
(正しくはまだ中途半端なところもあるのですが)

・・・と、いう事で、
今後はそちらの方へ
是非また遊びにいらして戴けたらと思います。

新しい移転先は→コチラ

尚、大変お手数ですが、
リンクしてくださっていた方は、
どうぞ差し替えのほど宜しくお願い致します。


では、
皆様とまた新しい場所でお会いできますよう・・・。
今後ともよろしくお願いいたします。


お知らせ 

October 13 [Mon], 2008, 2:57

さて、この度はご報告があります。

ワタクシ、
このブログをお引越しする事に致しました。


本当のこと言うと、
兼ねてから移転したくて、
どうしようかと悩んでいたんですね。

それというのも、
実は私・・・このヤプログさんでもう1つブログ持ってるんです。
それで、先に始めていたそちらの方で、
既に携帯アドレスの登録をしてしまってたりした都合で、
このブログ、モブログが機能していなかったんですよ。

その上、携帯登録できないから、
コメントのお知らせ等も、PCに届くのみ。

これが、もう不便で。


そんな理由で、
まだ記事数もそう多くない今のうちに
思い切って移転しようと、この度決めた次第なのです。



で、現在移転先も決め、着々と準備中なのですが。

お引越し機能とやらが出来た、某○○2さんが
なんだか簡単そう!←移転作業がね。(究極の面倒臭がり)
・・・との安易な発想の元に、
移転作業を始めたわけなんですが。

それでも、やっぱりPC音痴な私には
なかなか大変な工程なわけですよ。


どうやら初期データがそのまま移行するらしく、
実際に公開した日付と違ってたりして、
記事順番を直したりして、もっか修正に追われております。
記事内の配置なんかも、微妙にズレちゃったしね。


あと問題はコメントの移行・・・。
これが、かなり面倒くさい。


・・・・・コメントも移さないとダメかな?
ねえ、どう思う?ユウちゃん。
          ↑何故、名指し?(だっていちばんコメントくれてるし)


それと。

ひとつ困ってることがあるんですが、
改行?がね、すごく間隔が広いんですよ。
新しい移転先の方のブログが。
今、ここで使ってるみたいに行間を詰めたい場合は、
どうしたら良いんですかね?

そんなこともワカンナイ私に、
どなたか、手を差し伸べて助けてくださいませ〜。(懇願)

(注・↑その後あっさりと解決致しました)



それと最後に、
まだ作業途中なので、
先走って検索とかで探して来たりしないでくださいね(笑)

ちゃんと準備が完了したら、
こちらでご報告しますので。


移転完了するまで、
新しい記事更新できないな。

よし、頑張ろう!


どうか、朝までに終えられますように。

今日のごはん 

October 10 [Fri], 2008, 22:00

今日の夕食は、

スープカレーを作りました。


作り方は超簡単!
コトコト煮込むカレーと違って、
短時間であっという間に出来上がります。


1)たまねぎはみじん切りにせず、薄切りに。
  トロトロにならないように(サラっと仕上げる為)適度に炒めます。
2)野菜は適当に。好きなものを好きなだけ。
  小さめに切ります。
  ちなみに私は、じゃが芋、にんじん、きのこ類、キャベツを投入。
3)お肉ではなく、ソーセージやベーコンなどを。
4)スープのベースはコンソメ味で。
5)カレールウは気持ち少なめ。
6)牛乳をたっぷりと。
7)仕上げにとろけるチーズを混ぜ込んで出来上がり。


ねっ。
とっても簡単でしょ?
チーズの風味でまろやかになり、
サラっと戴きたい時にオススメですよ。

皆さんも、是非。

お試しあれ






・・・・・え?

何故、写真がないのか?





と疑問をおもちになった方は、
想像できる理由を、考えてみようか?(笑)

はい、たぶん正解です。


ふつうの日記 

October 07 [Tue], 2008, 23:38

今日は、

武蔵野市吉祥寺にある、
都立井の頭公園に行って来ました。







自宅からは少し距離があるので、
そうたくさんは行ったことはないけれど、
私はこの公園が大好き。

公園好きの私の中でも、かなりのヒット。



ちょうど今の時期は、
気候が良いせいもあるかもしれないけど。

園に入ると、

すぐにたくさんの木々の爽やかな空気に包まれる。
気持ちの良い酸素をいっぱい取り入れて、
もの凄く、光合成してく感じ(笑)


自然の在り方が、

手をかけ過ぎてなく、
わざとらしくもなく、
かと言って無造作すぎてもいない、

ちょうど良い。



池のほとりで
お散歩してる老夫婦がいた。

うん。いいなー。




それから、

昼食のために近くのカフェへ入ったら、
ドアを開けた途端、
カッコイイ店員さんがいて、なんかビックリしました。

でも、ちょっとコワモテのその人よりも、
テーブルについてくれた感じの良い店員さんの方が、
最終的にはいいなと思っていた。(特別な意味合いでなく)


やっぱり。

人は外見より、中身なのだ。




香る人 

October 06 [Mon], 2008, 17:34


本日、

雨の東京。


金木犀の香りがいっせいに広がりました。


毎年この時期、
10月の初め頃になると漂ってくる、
金木犀の香りが、私はとても好きです。

金木犀は、
何故あんなに香るのか。

そして、その香りで
人のココロに染み入るのか。


小さな小さなその金色の花の粒は、
とてもひっそりとしていて、
姿だけでその存在に気づくことは殆どない。

でも、
ひとたびその香りが鼻の奥をかすめると、
ハっとして、
その存在を確かめずにはいられない。


不思議な・・・花。


秋の訪れを囁きながら、
はにかむような優しさを想わせる。



こんなふうに、

香る人であれたらいいな、と思う。


外見の派手さより
内面からふんわりと香りたつ

私も、そんな人でありたい。











                                                            by 小夜子

二季 

October 05 [Sun], 2008, 3:35





                               夏の名残り。













                                実りの秋。















                                 紅一点。





                              移りゆく季節の共存。


映画の話始めます。 

October 03 [Fri], 2008, 20:37

こんばんは。

10月になりました。
もう、3日目だけどね。


これから、映画の話を始めます。


10代の頃出逢った、映画の世界のすばらしさ。

1本のレンタルビデオから始まった。


古い、イタリアやフランス映画。
お気に入りの監督作を、
いくつも、いくつも、探して見てた。

毎週、情報誌を片手に上映作をチェックしては、
週末になると映画館に通う。

ちょうど、
単館ロードショーもの、
とかが注目され始める少し前で、

レイトショーに並んだり、
早朝から、
小劇場みたいな50人ほどしか入れない狭い小屋に、
モーニングショーを見に行ったりした。


ル・シネマ

シネマライズ渋谷

銀座シネパトス

六本木シネヴィヴィアン


大好きだった映画館。


タイトルや、内容はすぐに思い出せなくても、
映画は私の中に、
確実に足跡を残していった。

そんな宝物みたいな映画たちに、

感謝と、愛を、こめて。



これから、映画の話を書いていきます。

批評なんて、
そんな大そうなものじゃなくってね。


次回、
第1回目に取り上げるのは、

フェデリコ・フェリーニ監督
『道』から。

こんな夜空に 

October 02 [Thu], 2008, 1:55

今夜は、

星がキレイです。


さっき窓を開けたら、
目の前に、オリオン座が見えました。

東京の空は、夜でも明るい。

その群青色の空の上で、
またたく星たち。


見つめていると
清々しい気持ちになる。


冷たい風にあたりながら、

さっきまで憂鬱だった
自己嫌悪でいっぱいの自分に
さよならしよう。

なんだか泣きたくなってきた。


明日の朝、
起きたら、「ごめんね」を言うよ。



                                                            by 小夜子

大なり小なり 

September 30 [Tue], 2008, 17:46


質問する。

答える。

見えてくる。


少しだけ近づく。


バトン、作ってみました。

題して、
【大なり小なりバトン】


やってみたい方はどうぞお持ちください。
(気になるアノ人にやって欲しいような、欲しいような・・・)



嘘 〜懐古録19〜 

September 30 [Tue], 2008, 16:39

20歳の頃、

恋をしていた。


好きで好きでたまらない人がいた。


その人との出逢いが、
今の私へと続く道標になった。

彼のものの見方、
彼のものの考え方、

近づきたくて、少し背伸びしていた私。

まだ若かった私は、その人が全てだった。

いつも一緒にいたかった。



土曜日の夜は、
いつもその彼と過ごした。

その頃には、
父ももう、私のプライベートになど
口出しするようなことは殆どなかったけれど、
父が怖かった私は、
無断外泊だけはしなかった。

直接言葉を交わすかわりに、
カレンダーに、いない日を記す。

ただ、それだけ。

父から命じられた訳ではない。
でも、私の中で、
それは絶対に忘れてはならないルールだった。



ある日曜日。

いつも通り彼と別れて帰ろうとした時、
彼が、「今日は一緒にいよう」と、言った。

そんな事を言うのは珍しいことだった。

私は戸惑った。


「今日は、帰らなくちゃ」
そう彼に伝えた。

彼と一緒にいたい気持ち以上に、
父のことが頭の中をよぎった。

自分で決めた、平和のための、ルール。


でも、いつもは淡々としている彼が、
その日は何故だか折れなかった。

私は、そんなことを言う彼の姿が嬉しかった。
そして悩んだ末に、
帰らないことを決めた。



ただ、

父にいったい何と言えば良いのか?


なるべく会話を短く済ませたかった。
咎められることのない、
最もらしい理由を探した。


電話の前で考えあぐねた私は、

「今、お母さんのとこにいるんだけど、
 具合悪くなっちゃったから、今日はこっちに泊まる」

そう言うと、
父は短く返事をしたかしないかのうちに
一方的に電話を切った。



嘘をついた。

母を、嘘につかった。

いちばんしてはいけない事をしてしまった気がした。


その時の、
どうしようもない罪悪感は、
今も私から離れない。



                                                            by 小夜子
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